皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える下関から勝負していきます。
本日も若松のミッドナイト含めて4場開催ですが、
下関は昨日の準優勝戦が終わった段階で、
優勝戦は勝負レースと決めた狙い目の番組!
その前の選抜戦10Rも面白いメルバーが揃ったので、
ナイターはこの2本をピックアップして狙っていきます。

本日の勝負レースは
【下関10R&12R】を指定しました。
【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の宮崎奨。
直近半年間のイン勝率は70%と水準あり。
ここも順当にインから売れる番組ですが、
データ的にも嫌える要素があり、
簡単に逃げきれるレースでもない!
事前の段階から2パターンの展開を想定!
直前の展示気配とオッズと相談して、展開決め打ちで勝負していく。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の深川真二。
今節はドリーム1号艇の期待に応えて、
優勝戦もポールポジションをゲット。
直近半年間のイン勝率は73%と水準ありますが、
今節はイン戦を4走して、全て4番手以下スタートと踏み込めていない。
ここは展開の鍵を握るキーマンも存在するし、
一筋縄ではいかないレース展開になりそう!
直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負する。
【下関10R】(締切時間19時24分)
【下関12R】(締切時間20時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関10R】(締切時間19時24分)
1 宮崎 奨
2 松山 裕基
3 加藤 政彦
4 君島 秀三
5 川田 正人
6 富永 修一
【機力評価】
②>①⑤⑥>③④
機力評価一番手は2号艇の松山裕基。
21号機は2節前に白井が仕上げた絶好機。
優勝戦は捲り差しに敗れたものの、
全ての足が上位級に仕上がっていた。
今節も出足中心に道中のレース足が良く、
売れないなら2コース差しは狙い目になる。
①⑤⑥は中堅上位クラス。
宮崎の46号機は初下ろしの優勝機。
出足から行足中心に合えば上積みはできるモーターですが、
今節は大きな上積みはなくバランス取った印象。
川田は伸び素性ある好モーター。
今節は伸びきるパンチはないですが、
行足が良い部類でスリット足は余裕がある。
5コースなら展開待ちですが、チャンスはある舟足。
富永の20号機は出足寄りのバランス型。
2節前の實森が上積みした好機。
ここまで中間着をまとめていますが、
成績以上にレース足良い部類。
6コースでも軽視はできない。穴軸候補になる。
加藤と君島は中堅クラス。
共に出足と直線足は上位とは差がある。
ここは角受けと角戦の並びで、
スタートがこのレースの鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇宮崎の直近半年間のイン戦勝率は70%
負けパターンは主に2,3コースからの自在戦。
コース別平均STは【.12/2.3】で、
2連対率は85%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇宮崎の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難ですが、
直近のイン戦スタートを見ても、ある程度踏み込むタイプ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは4号艇君島の角攻めを狙う。
直近半年間のコース勝率は16%ですが、
一年間で見ても勝率は22%と自在タイプ。
コース別平均STは【.12】で、角戦はトップスタートも決め込む。
今節は伸びに特化した調整ではないですが、
角受けになる3号艇加藤とはスタートの差が明らか。
3号艇加藤の今節平均STは【.22】。
平均スタート順も「5.0」番手と全く踏み込めていない。
コース別平均STも【.17】と捲られ率も高く、
F持ちなので、ここもスタートは無理ができない。
後手を踏む形なら、君島が角から仕掛けていく展開が狙い目になる。
事前の段階では角捲り展開から「4-156-156」が本線候補。
オッズ次第では「4-2=56」の、2号艇松山の差しの腰まで。
君島の頭はおそらく穴人気になるので、
ここは直前オッズを踏まえて買い目を絞りたい。
2号艇松山の差しきりは売れないのであれば盲点。
直近半年間のコース勝率は5%と実績は皆無ですが、
今節の舟足は上位級に近い仕上がり。
今節平均STは【.09/1.8】と決まっているし、
差し展開からの「2-1」は狙い目になりそう。
事前の段階では2パターンを想定していますが、
本線は君島の捲り展開に絞って勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はバラツキあり評価は難しい。
スリット付近の行足のみなら、6富永は良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は全選手変わりない評価。
ターン気配の差はなく、全艇水準あり。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4君島の角攻めを軸に狙う。
スタート展示はかなりバラツキがあったので、
君島の捲り展開もそこまで売れていない。
上記の展開予想で書いた通り、
角受けになる3加藤とはスタート力に差がある。
加藤は今節平均STも【.22】で、
平均スタート順も「5.0」番手と踏み込めていない。
捲られ率も高く、F持ちならここも後手を踏むと想定。
対して4君島は今節平均STも【.12】と決まっている。
角攻めからの「4-156-156」を本線に勝負していく。
イン逃げは展開突く外枠の絡みから、「1-56-24」を拾う。
2松山は舟足は評価していますが、差しきりは狙わない。
4君島の捲り展開を狙うので、1マークまでには潰される想定。
現状オッズでも「4-1-56」のみ穴人気になりそうで、ここを大本線に指定。
他は直前オッズを見て配分したい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-156 本線
1-56-4 本線
4-2=56 押さえ
1-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時33分)
1 深川 真二
2 藤原 啓史朗
3 山田 雄太
4 小畑 実成
5 重富 伸也
6 谷野 錬志
【機力評価】
④⑤>②>①③⑥
機力評価一番手は小畑実成と重富伸也。
小畑の56号機は下関のエース機。
出足から行足中心に数字通りの動きで、
スリット付近も合えば余裕がある。
タイプ的にも出足に寄せていて、道中のレース足も目立つ。
重富はチルト3°の完全伸型調整。
今節は外枠ならチルト3°に決め込み、
スリット付近は同タイでもしっかりと伸びる足がある。
ここは展開の鍵を握るキーマン。
藤原は出足系統の上積みに成功。
直線足は平凡ですが、出足とターン足が目立つ。
2コース向きの舟足で、売れなければ狙い目になる。
その他の選手はあって中堅より少し上。
深川は着はまとめているものの、正味の舟足は中堅クラス。
特にスリット足は平凡で、直線足は上位とは差がある。
山田と谷野も展開待ちが濃厚。
谷野は伸びる重富のマーク策なら面白い。
【事前展開予想】
1号艇深川の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に2コース差しと3コースからの捲り差しで、
コース別平均STは【.14/2.7】と無難。
2連対率は86%で、3連対率は90%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇重富はチルト3°で、6号艇谷野はマーク策と想定。
【123/465】の外枠入れ替わりまで一考。
並びは展示通りと見て、スタート展示で確認したい。
1号艇深川の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
外枠からの前付けレースもあるので鵜呑みにはできませんが、
今節はイン戦を4本走ってのスタートは…
【.09】【.16】【.21】【.16】
スタート順も全て4番手以下スタートで、
4番手2本、5,6番手が1本ずつと踏み込めていない。
優勝戦なのである程度のスタートは踏み込む想定ですが、
スリット隊形はドカ遅れのパターンまで見据えたい。
展開の鍵を握るのは5号艇の重富伸也。
今節も外枠ならチルト3°を決め込み、
完全な伸型で直線足は節一級の仕上がりに。
準優勝戦は捲りきれなかったですが、
5コースからしっかりと仕掛けていったし、
スリット同タイでも捲れるだけの足はある。
事前の段階では6号艇谷野のマーク差しを狙う予定ですが、
現状オッズでも直前での穴人気は濃厚。
ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。
深川の負けパターンを考えても、差され率が高いですが、
捲り展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【展示評価】
進入は123/465
5重富は6コース進入に。
〈スリット〉
スリット足は5重富の伸足が目立つ。
スリット後にすぐ放ったものの、
隣の6谷野よりも覗く足があった。
純粋な伸足なら重富の方が上。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方で、
5重富のみターン気配はアマい。
チルト3°なのでターン回りは仕方ない。
【最終予想見解】
進入は【123/465】。
6谷野はマーク策に入らず5コース。
5重富の展示の伸足はかなり伸びていたので、
本番はマーク策に入る可能性もあり。
1深川は今節イン戦を4走して、全て4番手以下スタート。
優勝戦なのである程度スタートは踏み込む想定ですが、
5重富の伸足はかなりのパンチ力がある。
本命◎は事前通りに5重富の捲り攻めを狙う。
本番は6コース想定ですが、6谷野がマーク策に入っても面白い。
この伸びなら6コースでも狙える。
「5-126-126」を本線に資金配分したい。
6谷野は5コースでも、6コースでも展開は向く。
「6-125-125」の先攻めと展開突く捲り差しまで。
最後に2藤原の差しきりは、「2-1-56」まで。
深川は抵抗するタイプで差され率が高い。
点数は広げれないので「2-1」のみ。
【買い目】
5-126-126 本線
6-125-125 本線
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。