【下関:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.9)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える下関から勝負していきます。

本日も若松のミッドナイト含めて4場開催ですが、

下関は昨日の準優勝戦が終わった段階で、

優勝戦は勝負レースと決めた狙い目の番組!

その前の選抜戦10Rも面白いメルバーが揃ったので、

ナイターはこの2本をピックアップして狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【下関10R&12R】を指定しました。

 

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の宮崎奨。

直近半年間のイン勝率は70%と水準あり。

ここも順当にインから売れる番組ですが、

データ的にも嫌える要素があり、

簡単に逃げきれるレースでもない!

事前の段階から2パターンの展開を想定!

直前の展示気配とオッズと相談して、展開決め打ちで勝負していく。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の深川真二。

今節はドリーム1号艇の期待に応えて、

優勝戦もポールポジションをゲット。

直近半年間のイン勝率は73%と水準ありますが、

今節はイン戦を4走して、全て4番手以下スタートと踏み込めていない。

ここは展開の鍵を握るキーマンも存在するし、

一筋縄ではいかないレース展開になりそう!

直前オッズとも相談して、柔軟に組み立てて勝負する。

 

【下関10R】(締切時間19時24分)

【下関12R】(締切時間20時33分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関10R】(締切時間19時24分)

 宮崎 奨

2 松山 裕基

 加藤 政彦

4 君島 秀三

 川田 正人

 富永 修一

 

【機力評価】

②>①⑤⑥>③④

 

機力評価一番手は2号艇の松山裕基。

21号機は2節前に白井が仕上げた絶好機。

優勝戦は捲り差しに敗れたものの、

全ての足が上位級に仕上がっていた。

今節も出足中心に道中のレース足が良く、

売れないなら2コース差しは狙い目になる。

 

①⑤⑥は中堅上位クラス。

宮崎の46号機は初下ろしの優勝機。

出足から行足中心に合えば上積みはできるモーターですが、

今節は大きな上積みはなくバランス取った印象。

 

川田は伸び素性ある好モーター。

今節は伸びきるパンチはないですが、

行足が良い部類でスリット足は余裕がある。

5コースなら展開待ちですが、チャンスはある舟足。

 

富永の20号機は出足寄りのバランス型。

2節前の實森が上積みした好機。

ここまで中間着をまとめていますが、

成績以上にレース足良い部類。

6コースでも軽視はできない。穴軸候補になる。

 

加藤と君島は中堅クラス。

共に出足と直線足は上位とは差がある。

ここは角受けと角戦の並びで、

スタートがこのレースの鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇宮崎の直近半年間のイン戦勝率は70%

負けパターンは主に2,3コースからの自在戦。

コース別平均STは【.12/2.3】で、

2連対率は85%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                            ★(1M

         ①                  

         ②

     ③

           ④

        ⑤

        ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇宮崎の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難ですが、

直近のイン戦スタートを見ても、ある程度踏み込むタイプ。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは4号艇君島の角攻めを狙う。

直近半年間のコース勝率は16%ですが、

一年間で見ても勝率は22%と自在タイプ。

コース別平均STは【.12】で、角戦はトップスタートも決め込む。

今節は伸びに特化した調整ではないですが、

角受けになる3号艇加藤とはスタートの差が明らか。

 

3号艇加藤の今節平均STは【.22】。

平均スタート順も「5.0」番手と全く踏み込めていない。

コース別平均STも【.17】と捲られ率も高く、

F持ちなので、ここもスタートは無理ができない。

後手を踏む形なら、君島が角から仕掛けていく展開が狙い目になる。

 

事前の段階では角捲り展開から「4-156-156」が本線候補。

オッズ次第では「4-2=56」の、2号艇松山の差しの腰まで。

君島の頭はおそらく穴人気になるので、

ここは直前オッズを踏まえて買い目を絞りたい。

 

2号艇松山の差しきりは売れないのであれば盲点。

直近半年間のコース勝率は5%と実績は皆無ですが、

今節の舟足は上位級に近い仕上がり。

今節平均STは【.09/1.8】と決まっているし、

差し展開からの「2-1」は狙い目になりそう。

事前の段階では2パターンを想定していますが、

本線は君島の捲り展開に絞って勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足はバラツキあり評価は難しい。

スリット付近の行足のみなら、6富永は良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は全選手変わりない評価。

ターン気配の差はなく、全艇水準あり。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに4君島の角攻めを軸に狙う。

スタート展示はかなりバラツキがあったので、

君島の捲り展開もそこまで売れていない。

上記の展開予想で書いた通り、

角受けになる3加藤とはスタート力に差がある。

 

加藤は今節平均STも【.22】で、

平均スタート順も「5.0」番手と踏み込めていない。

捲られ率も高く、F持ちならここも後手を踏むと想定。

対して4君島は今節平均STも【.12】と決まっている。

角攻めからの「4-156-156」を本線に勝負していく。

 

イン逃げは展開突く外枠の絡みから、「1-56-24」を拾う。

2松山は舟足は評価していますが、差しきりは狙わない。

4君島の捲り展開を狙うので、1マークまでには潰される想定。

現状オッズでも「4-1-56」のみ穴人気になりそうで、ここを大本線に指定。

他は直前オッズを見て配分したい。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-156 本線

1-56-4 本線

4-2=56 押さえ

1-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【下関12R】(締切時間20時33分)

 深川 真二

2 藤原 啓史朗

 山田 雄太

4 小畑 実成

 重富 伸也

 谷野 錬志

 

【機力評価】

④⑤>②>①③⑥

 

機力評価一番手は小畑実成と重富伸也。

小畑の56号機は下関のエース機。

出足から行足中心に数字通りの動きで、

スリット付近も合えば余裕がある。

タイプ的にも出足に寄せていて、道中のレース足も目立つ。

 

重富はチルトの完全伸型調整。

今節は外枠ならチルトに決め込み、

スリット付近は同タイでもしっかりと伸びる足がある。

ここは展開の鍵を握るキーマン。

 

藤原は出足系統の上積みに成功。

直線足は平凡ですが、出足とターン足が目立つ。

2コース向きの舟足で、売れなければ狙い目になる。

 

その他の選手はあって中堅より少し上。

深川は着はまとめているものの、正味の舟足は中堅クラス。

特にスリット足は平凡で、直線足は上位とは差がある。

 

山田と谷野も展開待ちが濃厚。

谷野は伸びる重富のマーク策なら面白い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇深川の直近半年間のイン戦勝率は73%

負けパターンは主に2コース差しと3コースからの捲り差しで、

コース別平均STは【.14/2.7】と無難。

2連対率は86%で、3連対率は90%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

        ①                 

        ② 

        ③

          ④

             

         ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

5号艇重富はチルトで、6号艇谷野はマーク策と想定。

123/465の外枠入れ替わりまで一考。

並びは展示通りと見て、スタート展示で確認したい。

 

1号艇深川の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「3.8」番手と平凡。

外枠からの前付けレースもあるので鵜呑みにはできませんが、

今節はイン戦を4本走ってのスタートは

 

.09】【.16】【.21】【.16

 

スタート順も全て4番手以下スタートで、

4番手2本、5,6番手が1本ずつと踏み込めていない。

優勝戦なのである程度のスタートは踏み込む想定ですが、

スリット隊形はドカ遅れのパターンまで見据えたい。

 

展開の鍵を握るのは5号艇の重富伸也。

今節も外枠ならチルトを決め込み、

完全な伸型で直線足は節一級の仕上がりに。

準優勝戦は捲りきれなかったですが、

5コースからしっかりと仕掛けていったし、

スリット同タイでも捲れるだけの足はある。

 

事前の段階では6号艇谷野のマーク差しを狙う予定ですが、

現状オッズでも直前での穴人気は濃厚。

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。

深川の負けパターンを考えても、差され率が高いですが、

捲り展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は123/465

5重富は6コース進入に。

 

〈スリット〉

スリット足は5重富の伸足が目立つ。

スリット後にすぐ放ったものの、

隣の6谷野よりも覗く足があった。

純粋な伸足なら重富の方が上。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方で、

5重富のみターン気配はアマい。

チルト3°なのでターン回りは仕方ない。

 

【最終予想見解】

進入は【123/465】

6谷野はマーク策に入らず5コース。

5重富の展示の伸足はかなり伸びていたので、

本番はマーク策に入る可能性もあり。

 

1深川は今節イン戦を4走して、全て4番手以下スタート。

優勝戦なのである程度スタートは踏み込む想定ですが

5重富の伸足はかなりのパンチ力がある。

 

本命◎は事前通りに5重富の捲り攻めを狙う。

本番は6コース想定ですが、6谷野がマーク策に入っても面白い。

この伸びなら6コースでも狙える。

「5-126-126」を本線に資金配分したい。

6谷野は5コースでも、6コースでも展開は向く。

「6-125-125」の先攻めと展開突く捲り差しまで。

 

最後に2藤原の差しきりは、「2-1-56」まで。

深川は抵抗するタイプで差され率が高い。

点数は広げれないので「2-1」のみ。

 

【買い目】

5-126-126 本線

6-125-125 本線

2-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分