【蒲郡G1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.6.6)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。

昨日のナイター勝負レースは不発に終わりましたが、

今節の蒲郡はここまでしっかりと戦えている状況!

今節も勝負レースは4本的中できており、

最終日ラストに一気に回収を狙いたい所です。

当然大注目のレースは優勝戦になりますが、

その前の特別選抜戦も狙っていけるレースが揃った!

まずは蒲郡10R11Rを勝負レースに指定。

続いて蒲郡12R優勝戦を勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近半年間のイン勝率は84%と安定感あり。

ここは圧倒的人気に支持される所ですが、

イン戦はスタートでポカもあるタイプ。

各枠番にコース巧者も揃った一戦で、

展開次第では崩れるパターンまで見込める。

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

配当妙味を狙って一発勝負していく。

 

【蒲郡11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の磯部誠。

直近半年間のイン勝率は68%と低い。

地元のイン戦で圧倒的に人気に支持されますが、

直近10走のイン戦も5本しか逃げきれていない。

近況のイン戦はリズムが悪く落としているし、

ここも相手関係を考えれば鉄板級とは言えない。

どのパターンでも点数を抑えて展開決め打ちで勝負していく!

 

【蒲郡10R】(締切時間19時31分)

【蒲郡11R】(締切時間20時06分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時31分)

 吉川 元浩

2 坪井 康晴

 西村 拓也

4 寺田 祥

 高倉 和士

 濱野谷 憲吾

 

【機力評価】

②>③>①④>⑤⑥

 

機力評価一番手は2号艇の坪井康晴。

スリット付近の行足中心に直線足は分が良い。

出足も水準あるし、中堅上位級の仕上がり。

2コース向きの舟足で、差し一本狙いが本命◎候補。

 

西村は出足中心にターン押しは良好。

今節は好ピット離れの連発で、

準優勝戦も5号艇から飛んで3コースに。

ここも離れで飛べば一つ内に潜れそう。

舟足も中堅上位級で、逆転候補の一人。

 

吉川は出足は中堅上位級の評価。

直線足が平凡で、スタートは踏み込みたい。

抜けた評価ではなく、準優勝戦メンバーに入れば厳しい。

 

寺田は日増しに気配アップした印象。

直線足は平凡ですが、出足とターン回りは評価できる。

初日に比べると、部品後半も当たった。

角戦でも展開待ちになりそうですが、

一発はあるので警戒したい。スリット次第。

 

高倉と濱野谷はこの中に入れば下がる。

出足、伸足ともに少し分は悪い。

外枠でも展開次第ではチャンスありますが、

自力での攻め展開は期待薄い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近半年間のイン戦勝率は84%

負けパターンに偏りはなく、イン実績は数字通り安定。

コース別平均STは【.14/2.7】で、

2,3連対率はともに93%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

   ①                 

    ②

   ③

   ④

   ⑤

   ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

3号艇西村のピット離れ次第では、

一つ内のコースまで想定したい。

 

1号艇吉川の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「3.0」と無難で、

イン戦のスタートは稀にドカ遅れもありムラがある。

準優勝戦はピット離れで弾かれたし、舟足も大きく目立つ所はない。

 

事前の段階での狙い目は坪井と西村の逆転を狙う予定。

2号艇坪井の直近半年間のコース勝率は31%と高水準。

2コース逃がし率も43%と低く、舟足は吉川よりも上の評価。

今節平均STも【.10】と決まっているし、スリット足には余裕がある。

待っての差し展開から「2-1」が狙い目になる。

 

3号艇西村はピット離れから注目に。

今節は準優勝戦を含めて好ピット離れを連発。 

本番は出た所勝負になりますが、

枠なりでも3コース勝率は22%と水準あり。

捲り差しを大得意とする選手で、直近一年間で10本も決めている。

オッズ的には「3-1」も押さえれるし、

事前の段階では「23-1-全」の差し展開から勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット隊形はダッシュ勢優勢ですが、

行足に関してはほぼ同等評価。

中でも2坪井は、1吉川に遅れた形から追いついた。

ここも行足は変わらず評価できる。

あとは4寺田は直線足も上積みと判断。

 

〈周回展示〉

ターン気配は変わりないですが、

若干1吉川の向きが気になる。

2坪井との比較では差があるし、

ここは事前通りに2コース差しは狙いたい。

意外だったのは3西村のターン足。

調整ミスか、ターン押しは目立たず。

スリット足も坪井と寺田の方が上で評価は一つ下げたい。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに本命◎は2坪井の差し展開を狙う。

スリット足は目立つし、コース勝率も31%と高い。

舟足も周回展示も評価しているし、

これだけオッズがつくなら素直に狙いたい。

「2-1-全」と「2-345-1」まで拾いたい。

 

狙い目は4寺田の角仕掛けになる。

直近の4コース勝率は25%と水準あるし、

狙う予定はなかったですが、今の展示気配を見て格上げしたい。

3西村は意外にも3コースでの捲られ率も高く狙う要素も上がる。

西村は展示気配は評価できなかったですし、ここは寺田の突き抜けを押さえたい。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-34-1 本線

4-125-125 押さえ

2-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡11R】(締切時間20時06分)

 磯部 誠

2 茅原 悠紀

 篠崎 元志

4 田村 隆信

 山田 康二

 澤田 尚也

 

【機力評価】

②③>①④>⑤⑥

 

機力評価一番手は茅原悠紀と篠崎元志。

茅原はいつも通りの出足寄りのバランス型。

この中に入れば出足からの繋がりは良く、

2コース向きの仕上がりでチャンスあり。

 

篠崎は伸び素性あるモーターを手前に寄せた。

行足は良い部類で、準優勝戦のレース足を見ても出足系統は強め。

茅原同様に本命◎候補になる。

 

磯部と田村は中堅上位クラス。

強めの足ではないですが、全体で見てもバランスは取れた。

磯部は先マイなら逃げきれる足は充分。

 

山田と澤田も戦える部類ですが、上位とは差がある。

可もなく不可もなしな舟足で、特別目立つ所はない。

直線足は平凡で、ターン回りで勝負したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇磯部の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に各コースからの差し、捲り差しで、

直近半年間では捲られ率が0%になる。

コース別平均STは【.12/2.4】で、

2連対率は79%で、3連対率は82%になり、

G1以上のイン勝率なら64%と低い。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

         ①                 

         ②

         ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇磯部の今節平均STは【.10】。

平均スタート順も「2.4」と決まっている。

捲られ率が低いことを考えても、

スタートは決めて1マークは先マイするタイプ。

ここも平均通りに上位番手のスタートと想定。

 

事前の段階での本命◎候補は2号艇の茅原悠紀。

直近半年間のコース勝率は25%で、

ここは差し展開一本に絞って勝負したい。

現状オッズでは「2-1-3」のみ人気ですが、

点数を絞れば回収できるオッズが並ぶ。

磯部の負けパターンを考えても差し展開に絞れるし、

ここは展開決め打ちで勝負する予定。

 

他逆転候補は3号艇篠崎の捲り差しになる。

ただ最近の3コース戦はツケマイ気味に握ることも多く、

ここはオッズ次第で、狙っても押さえでの推奨になる。

イン逃げなら5号艇山田の軸が面白い。

篠崎が握るなら捲り差しのスペースも開く。

ただイン逃げなら絞りたい。拾っても「1-2=5」辺りまで。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は3篠崎がやや優勢。

伸びきる足はないですが、スリット後にスルっと覗く足がある。

ダッシュ勢もパンチ力ある選手は不在。

スローがドカ遅れしない限りは叩かれる展開にはならなそう。

 

〈周回展示〉

周回展示は完全に2茅原。

ターン押しはスムーズで、それであって押し感もあり、

全てのターンで評価できる。

その他の選手も見え方の違いはありますが、悪くはない仕上がり。

気になったのは4田村のスムーズさ。

評価を一つ上げて良いレベル。

 

【最終予想見解】

1磯部の負けパターンは直近半年間で捲られ率が0%。

イン勝率は68%に対しての実績なので、かなり偏るデータ。

直近のイン実績も落とし気味で、

ここは事前通りに2茅原の差し展開を本線に狙う。

上記で書いたように、展示のターン気配も評価したし、

「1-2」を狙うぐらいなら、茅原の差し一本で狙う。

大本線は同じく展示気配評価した4田村の「2-1-4」。

3点なら回収率は叩ける。茅原を信頼したい。

 

【買い目】

2-1-4 大本線

2-1-35 本線

※直前オッズを見て資金配分