蒲郡

G1蒲郡:3日目【6R/7R】特選勝負レース(2023/6/3)

 

皆さん、こんにちは!らてつです。

本日からはG1蒲郡で

特選勝負レース配信していきます。

 

 

近況のリズムは良いだけに得意のG1×蒲郡でも

しっかり結果を出せるように頑張ります!

2日間終わって蒲郡らしい荒れ方と堅さの両立が見られます。

勝負所と見所を見極めて最終日まで戦っていきます。

 

本日狙うレースは6R・7Rになります。

 

 

【蒲郡6R】

締め切り17:26

ここまで着が振るわない片岡選手のイン戦。

本日ここ一回走りのイン戦は明日の予選最終日を

考えれば確実に逃げて得点率の上積みを狙いたい所。

ただここは舟足良いメンバーが揃ってイン受難と化す。

崩れる展開は十分見えるだけに嫌っていきたい。

 

 

【蒲郡7R】

締め切り17:57

地元柳沢選手のイン戦だがここまで舟券絡み無し。

基本イン戦は巧い選手だし逃げからの妙味があるか。

軸の選手はまずまず決めているだけに舟券の組み方に注意しておきたい。

事前オッズは偏りがあるだけに直前でどうなるか。

仕掛けれる選手を限定してそこからの展開妙味も意識していきます。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【蒲郡6R】

締め切り17:26

 

このレースは狙い目になる箇所が多数ある為

逃げは完全に嫌う予定。

片岡のイン戦は直近半年で86%と高い。

スタートは早いし安定したターンのイメージ。

ただ今節平均.17/5番手はさすがに遅すぎる。

行き足関係の怪しさもあるしそもそも中堅域の舟足と判断。

合わせて壁役が石橋というのも心許ない。

 

そして近況のコラムで紹介した3コースの関がここで登場。

もちろん1着が無いとは言えないが初日から好舟足気配満載で

若干得意コースがバレ始めてこのメンバーでも逆転候補NO.1のオッズ。

関の3コースは売れないからこそ買いであって穴人気候補なら本線では推せない。

G1でそう易々1着が取れるとは限らない。

 

なんなら舟足だけ見たらここの狙い目は絶対的に⑤篠崎!

そして④上野も角戦は捲りが魅力的。

関が売れるなら4=5に完全に振り切った予想に変えるのは

期待値を考えても悪く無い。

 

事前段階では関の捲り差しが穴人気なので捲り展開からの

④⑤が変えるオッズなら追加していきたいところ。

事前段階ではセンター勢の捲りが大いに見込めるので軸候補は篠崎でいきたい。

 

⑥岩瀬も捨てがたいが昨日の5コース捲り差しがインパクトあった為

⑤篠崎と同等に売れてくるか気になる。

篠崎の捲り差し技術は高いし2日間の着だけ見れば狙い目になりそう。

ここが篠崎を買える絶好期と判断して直前オッズを待ちます。

 

離れでは少し出ていく感じが見える5篠崎

本番4角入って123/564みたいな感じがあるのでは?

と少し思っておきます。

 

現在蒲郡水面は向かい風強めでダッシュ有利

角の上野は痛恨のイン戦で立ち遅れ

今の展示は風を味方に出ていく雰囲気はあるがアジャスト気味

ちょい覗きから差しに構えれば篠崎の絶好の展開が訪れるか。

関、岩瀬の周回展示の見え方は良い

片岡は落として丁寧に回ってる感じ。

さぁここは事前通り5篠崎を大信頼して舟券を組む。

 

まずは角仕掛けから追走と捲り差し抜け。

4=5

3ー5迷いましたが意外と安いのできり

その代わり篠崎頭はしっかり狙い切る。

上野の足もスタート勝負なのでやられる方を本線に。

 

上記で書いた離れで入れ替わりがあった場合の5ー6まで追加。

①④喧嘩、5捲りまで見て追加する。

 

 

本線

5ー346ー346

 

その他

5ー1=346

4ー5ー16

4ー1ー5

 

計15点

ほぼ5頭固定みたいな舟券で資金配分します。

 

 

【蒲郡7R】

締め切り17:57

 

このレースの事前オッズはやや人気割れ+偏りがある番組。

①柳沢の着順の悪さから逃げの妙味は発生中。

僕の中で結構イン戦信頼度が高いのが柳沢。

年間、直近半年ともに78%以上の1着率。

スタートが早いのが特徴でポカも少ないタイプ。

近況のSG/G1では4/5で勝ち切っている。

 

このメンバーでの舟足良いのが⑤田中。

スリット足含めてレース足が好調。

 

ただ地元の黒野はF持ちながら今節のスタートは

バッチリで壁としての機能も果たしそう。

.12/1.6番手

 

逆転展開あるならコース巧者の濱野谷か。

少し前の濱野谷3コースは捲りが主体で実績が抜群だった。

近況こそ捲り差し勝ちが先行しているが握ることも十分ある選手。

ただ蒲郡は1M抜けたとこが広いのでツケマイが簡単に決まらない。

インの選手がターン漏らすか壁薄の状況での捲り差しがやはり有効的。

 

握って届かない。

ならば外の選手の捲り差しが効きやすい。

上記にも挙げた舟足好調の⑤田中は5コース実績が抜群に高い。

年間で捲り差しで5勝、2着内率も43%。

 

ひとつ内の桑原は昨年3つのFと今年の5月のFで無理ができない状況。

素直にスタート後手と考えるならここが圧倒的軸候補。

 

ただ桑原の妙味が捨てがたい。

スリットさえ⑤田中にやられなければ③濱野谷が握ると思っているだけに

差し展開での上位浮上が見込める。

 

ここは特にF持ちの②④が軽視されすぎなので

そこの妙味を優先させるのもあり。

黒野はF持ちだが今節スタート決まっている。地元の地の利もある。

桑原は③が握れば展開は十分に見込める。

 

事前のオッズが崩れないようなら人気薄の選手で狙います。

 

スリットでは③濱野谷が行き足良さそう。

ただ前走狙った角戦であのスタートでスローを

叩きれなかったとこを見ると伸びはそこまで無い。

スローだとよけいに苦しくなり絞って完全に叩けるとは思えない。

外マイ追走と読む。

 

周回展示で目立った良いのが6辻。

回り足含めて推し感もある。

この水面だとセンター仕掛けて待っての差しが有効的

逃げでの差し差し展開を狙う。

1ー6なら流しても問題ない

 

5田中の捲り差しが思いの外売れている。

相手6だけ抑えておきたい。

3からの6絡みもオッズ偏りがあるので良いとこだけ拾う。

 

本線

1ー24ー6

1ー6ー全

 

その他

3ー14ー6

3ー6ー125

5ー13ー6

 

計13点