皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は桐生G2からレースを厳選して勝負します。
平和島G1からも勝負しようと思いましたが、
最終日は強気に狙えるようなレースは無し。
桐生もG2が開催しているので、そちらの方から勝負していきます。
5日目の準優勝戦はボーフロライブ参戦なので、
ここからしっかりと流れをつくっておきたい所。
前半は桐生6R&7Rから勝負していきます。

本日の勝負レースは
【桐生6R&7R】を指定しました。
【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の西野翔太。
直近半年間のイン勝率は74%と水準ありますが、
ここは5号艇江口の前付けは必至!
ピット離れで飛べばイン取りも狙えるし、
進入がかなりもつれる一戦になる!
ここはオッズも割れる想定ですが、
展開決め打ちで高配当まで狙って勝負したい。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の作間章。
逃げ中心に支持される一戦ですが、
直近半年間のイン勝率は46%と激低!
作間のイン戦は常に不安要素があり、
ここも簡単に逃げきれるレースでもない。
事前の段階では2パターンの展開を想定!
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てたい。
【桐生6R】(締切時間17時21分)
【桐生7R】(締切時間17時52分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生6R】(締切時間17時21分)
1 西野 翔太
2 古賀 繁輝
3 鈴谷 一平
4 竹田 和哉
5 江口 晃生
6 酒見 峻介
【機力評価】
⑥>⑤>①②>③④
機力評価一番手は6号艇の酒見峻介。
いつも通りの伸型調整で、スリット足はパンチがある。
出足はアマいですが、ダッシュ戦なら更に評価は上げて良い。
江口はスリット付近の行足を評価。
初日はやや深い起こしでも持たせるだけの足はあった。
2日目のイン戦もスリット後手から1マークまでに伸び返した。
足は中堅上位級あり、ここは前付けから展開の鍵を握る。
西野と古賀は出足寄りのバランス型。
直線足は平凡ですが、戦えるだけの足はある。
古賀の15号機はモーター素性も良い。合えば上積みまで図れる。
鈴谷と竹田は中堅クラスになる。
出足、伸足ともに上位とは差がある。
鈴谷は角戦ならスタート勝負でチャンスあり。
【事前展開予想】
1号艇西野の直近半年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.15/3.1】で、
2連対率は80%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【51/2/346】
進入は5号艇江口の前付けは必至。
ピット離れで飛べばイン取りまで。
普通の前付けでも、スローはかなり深い起こし位置と想定。
1号艇西野の今節平均STは【.14】。
平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。
隠れF持ちですが、スタートは見えているし
あとは江口の前付けに対応して踏み込めるかどうか。
このレースは5号艇江口が展開の鍵を握る。
前付けは必至で、ピット離れで飛べばイン取りまで可能。
西野が取り返しに動くなら、スローは間違いなく深い起こしになる。
江口の今節平均STは【.20】で、平均スタート順は「3.3」番手。
2日目は2走とも後手を踏んだし、ここはスタートがポイントになる。
攻め手になるのはセンター両者になる。
2号艇古賀の3コース勝率は17%で、
今節平均STも【.11/2.5】と決まっている。
決まり手は捲ら差しに偏りますが、
余裕のある3コース戦なら一気に捲る展開を想定。
3号艇鈴谷もスタート巧者で実績あり。
4角戦を得意とする選手で、コース勝率も21%と水準あり。
今節平均STは【.21】と決まっていないですが、
角戦なら一発展開にも軽視はできない。
セオリー通りに古賀と鈴谷のセンター仕掛けから組み立てる予定で、
現状オッズなら「2-135」「3-24」辺りが狙い目になる。
ここはオッズも割れる想定で、直前のオッズを注視したい。
【展示評価】
進入は51/2/346
内2選手は100m起こし辺り。
〈スリット〉
スリット足は差のない見え方で、
1西野は深めの起こしでも持たせられるだけの足はある。
〈周回展示〉
ここは周回展示の評価は付けず。
進入と展開のみで勝負します。
【最終予想見解】
進入は5江口のピット離れ次第。
どちらのパターンでもスローはやや深い起こしなのは間違いない。
本命◎は2古賀の自在戦から狙う。
コース勝率は15%で、捲り差し実績が高いですが、
この並びなら捲りまで拾いたい。
「2-134-134」から各資金配分。
展示通りの並びなら、1西野は2コースから直捲りのパターンまで。
それでも2古賀が自在に捌くので、この買い目で狙う。
5江口がイン取りなら、古賀の捲り差しから「2-5=34」まで。
【買い目】
2-13-134 本線
2-5-34 本線
2-34-5 本線
2-4-13 押さえ
3-2-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間17時52分)
1 作間 章
2 富澤 祐作
3 井上 一輝
4 渡辺 豊
5 上平 真二
6 大澤 普司
【機力評価】
③>④>①②⑥>⑤
機力評価一番手は3号艇の井上一輝。
19号機は直近気配も上々で、出足中心に仕上がり。
ターン押しは目立つし、3コースなら自在に捌ける。
事前の段階では本命◎候補の一人。
渡辺は出足から行足への繋がりが良い。
道中のレース足も良い部類で、中堅上位クラス。
売れなければ穴軸としても狙い目になる。
①②⑥は中堅より少し上。
作間と富澤は行足は良い部類。
スリット付近は合えば余裕があり。
大澤は好素性の65号機ですが、
初日から調整面で合っていない印象。
上平は中堅クラスで評価できる所がない。
出足も直線足も平凡で、正味の舟足は厳しい。
舟足だけを考えれば、売れるなら軽視できる。
【事前展開予想】
1号艇作間の直近半年間のイン戦勝率は46%
負けパターンは主に捲り、捲り差しで、
コース別平均STは【.16/3.4】と無難。
2連対率は71%で、3連対率は81%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇作間の今節平均STは【.17】。
平均スタート順は「5.0」番手と決まっていない。
直近のイン戦10走のスタート順は…
「3.1.5.6.3.5.1.6.6.5」番手とムラがある。
スタートに関しては基本的に踏み込まないタイプで、
ここも【.20】台のスタートまで想定したい。
狙い目になるのは富澤と井上の自在戦になる。
2号艇富澤の直近2コース勝率は25%と水準あり。
捲り勝ちもあり、今節平均STも【.05/2.5】と決まっている。
スリット付近の行足も良い部類で、
ここは作間が遅れるだけでもチャンスはある。
3号艇井上のコース勝率も26%と高水準。
3コースからの捲られ率も0%で壁としても信頼度は高く、
富澤が直捲りに打って出るなら展開にも恵まれる。
事前の段階では「2=3」「3-1」「3-45」辺りが狙い目。
ここはデータ的にも狙える要素が揃っているので、
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はほぼ差のない見え方。
伸びきる足を持つ選手はいないし、
ここはスタート勝負になる。
〈周回展示〉
周回展示のみなら1作間と5上平。
上平は機力は評価していないですが、
この周回展示ではターン押し目立つ。
【最終予想見解】
1作間はとにかくスタートに不安がある。
今節平均STも【.17】で、平均スタート順も「5.0」番手と踏み込めていない。
負けパターンも、捲り・捲り差しに偏るし、
ここもスタートで後手を踏む展開を想定したい。
狙い目は2富澤祐作の直捲り展開になる。
前半レースも【.06】のスタートで、
初日から3走連続で0台スタートと決まっている。
ここは明らかに作間とはスタートの差がある。
捲る展開から、相手軸は3井上一輝を指定。
「2=3-全」と「23-45-23」を各資金配分。
捲られても作間は残すのが上手い。ここは3着は流したい。
【買い目】
2=3-45 大本線
2=3-16 本線
2-45-3 本線
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。