【桐生G2:3日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2023.5.19)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は桐生G2からレースを厳選して勝負します。

平和島G1からも勝負しようと思いましたが、

最終日は強気に狙えるようなレースは無し。

桐生もG2が開催しているので、そちらの方から勝負していきます。

5日目の準優勝戦はボーフロライブ参戦なので、

ここからしっかりと流れをつくっておきたい所。

前半は桐生6R7Rから勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生6R&7R】を指定しました。

 

【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の西野翔太。

直近半年間のイン勝率は74%と水準ありますが、

ここは5号艇江口の前付けは必至!

ピット離れで飛べばイン取りも狙えるし、

進入がかなりもつれる一戦になる!

ここはオッズも割れる想定ですが、

展開決め打ちで高配当まで狙って勝負したい。

 

【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の作間章。

逃げ中心に支持される一戦ですが、

直近半年間のイン勝率は46%と激低!

作間のイン戦は常に不安要素があり、

ここも簡単に逃げきれるレースでもない。

事前の段階では2パターンの展開を想定!

あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てたい。

 

【桐生6R】(締切時間17時21分)

【桐生7R】(締切時間17時52分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生6R】(締切時間17時21分)

 西野 翔太

2 古賀 繁輝

 鈴谷 一平

4 竹田 和哉

 江口 晃生

 酒見 峻介

 

【機力評価】

⑥>⑤>①②>③④

 

機力評価一番手は6号艇の酒見峻介。

いつも通りの伸型調整で、スリット足はパンチがある。

出足はアマいですが、ダッシュ戦なら更に評価は上げて良い。

 

江口はスリット付近の行足を評価。

初日はやや深い起こしでも持たせるだけの足はあった。

2日目のイン戦もスリット後手から1マークまでに伸び返した。

足は中堅上位級あり、ここは前付けから展開の鍵を握る。

 

西野と古賀は出足寄りのバランス型。

直線足は平凡ですが、戦えるだけの足はある。

古賀の15号機はモーター素性も良い。合えば上積みまで図れる。

 

鈴谷と竹田は中堅クラスになる。

出足、伸足ともに上位とは差がある。

鈴谷は角戦ならスタート勝負でチャンスあり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西野の直近半年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.15/3.1】で、

2連対率は80%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【51/2/346

 

進入は5号艇江口の前付けは必至。

ピット離れで飛べばイン取りまで。

普通の前付けでも、スローはかなり深い起こし位置と想定。

 

1号艇西野の今節平均STは【.14】。

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

隠れF持ちですが、スタートは見えているし

あとは江口の前付けに対応して踏み込めるかどうか。

 

このレースは5号艇江口が展開の鍵を握る。

前付けは必至で、ピット離れで飛べばイン取りまで可能。

西野が取り返しに動くなら、スローは間違いなく深い起こしになる。

江口の今節平均STは【.20】で、平均スタート順は「3.3」番手。

2日目は2走とも後手を踏んだし、ここはスタートがポイントになる。

 

攻め手になるのはセンター両者になる。

2号艇古賀の3コース勝率は17%で、

今節平均STも【.11/2.5】と決まっている。

決まり手は捲ら差しに偏りますが、

余裕のある3コース戦なら一気に捲る展開を想定。

 

3号艇鈴谷もスタート巧者で実績あり。

4角戦を得意とする選手で、コース勝率も21%と水準あり。

今節平均STは【.21】と決まっていないですが、

角戦なら一発展開にも軽視はできない。

 

セオリー通りに古賀と鈴谷のセンター仕掛けから組み立てる予定で、

現状オッズなら「2-135」「3-24」辺りが狙い目になる。

ここはオッズも割れる想定で、直前のオッズを注視したい。

 

【展示評価】

進入は51/2/346

内2選手は100m起こし辺り。

 

〈スリット〉

スリット足は差のない見え方で、

1西野は深めの起こしでも持たせられるだけの足はある。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の評価は付けず。

進入と展開のみで勝負します。

 

【最終予想見解】

進入は5江口のピット離れ次第。

どちらのパターンでもスローはやや深い起こしなのは間違いない。

 

本命◎は2古賀の自在戦から狙う。

コース勝率は15%で、捲り差し実績が高いですが、

この並びなら捲りまで拾いたい。

「2-134-134」から各資金配分。

展示通りの並びなら、1西野は2コースから直捲りのパターンまで。

それでも2古賀が自在に捌くので、この買い目で狙う。

5江口がイン取りなら、古賀の捲り差しから「2-5=34」まで。

 

【買い目】

2-13-134 本線

2-5-34 本線

2-34-5 本線

2-4-13 押さえ

3-2-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生7R】(締切時間17時52分)

 作間 章

2 富澤 祐作

 井上 一輝

4 渡辺 豊

 上平 真二

 大澤 普司

 

【機力評価】

③>④>①②⑥>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の井上一輝。

19号機は直近気配も上々で、出足中心に仕上がり。

ターン押しは目立つし、3コースなら自在に捌ける。

事前の段階では本命◎候補の一人。

 

渡辺は出足から行足への繋がりが良い。

道中のレース足も良い部類で、中堅上位クラス。

売れなければ穴軸としても狙い目になる。

 

①②⑥は中堅より少し上。

作間と富澤は行足は良い部類。

スリット付近は合えば余裕があり。

大澤は好素性の65号機ですが、

初日から調整面で合っていない印象。

 

上平は中堅クラスで評価できる所がない。

出足も直線足も平凡で、正味の舟足は厳しい。

舟足だけを考えれば、売れるなら軽視できる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇作間の直近半年間のイン戦勝率は46%

負けパターンは主に捲り、捲り差しで、

コース別平均STは【.16/3.4】と無難。

2連対率は71%で、3連対率は81%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

      ①                 

         ②

         ③

      ④

      ⑤

      ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇作間の今節平均STは【.17】。

平均スタート順は「5.0」番手と決まっていない。

直近のイン戦10走のスタート順は

3.1.5.6.3.5.1.6.6.5番手とムラがある。

スタートに関しては基本的に踏み込まないタイプで、

ここも【.20】台のスタートまで想定したい。

 

狙い目になるのは富澤と井上の自在戦になる。

2号艇富澤の直近2コース勝率は25%と水準あり。

捲り勝ちもあり、今節平均STも【.05/2.5】と決まっている。

スリット付近の行足も良い部類で、

ここは作間が遅れるだけでもチャンスはある。

 

3号艇井上のコース勝率も26%と高水準。

3コースからの捲られ率も0%で壁としても信頼度は高く、

富澤が直捲りに打って出るなら展開にも恵まれる。

事前の段階では「2=3」「3-1」「3-45」辺りが狙い目。

ここはデータ的にも狙える要素が揃っているので、

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足はほぼ差のない見え方。

伸びきる足を持つ選手はいないし、

ここはスタート勝負になる。

 

〈周回展示〉

周回展示のみなら1作間と5上平。

上平は機力は評価していないですが、

この周回展示ではターン押し目立つ。

 

【最終予想見解】

1作間はとにかくスタートに不安がある。

今節平均STも【.17】で、平均スタート順も「5.0」番手と踏み込めていない。

負けパターンも、捲り・捲り差しに偏るし、

ここもスタートで後手を踏む展開を想定したい。

 

狙い目は2富澤祐作の直捲り展開になる。

前半レースも【.06】のスタートで、

初日から3走連続で0台スタートと決まっている。

ここは明らかに作間とはスタートの差がある。

 

捲る展開から、相手軸は3井上一輝を指定。

「2=3-全」と「23-45-23」を各資金配分。

捲られても作間は残すのが上手い。ここは3着は流したい。

 

【買い目】

2=3-45 大本線

2=3-16 本線

2-45-3 本線

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。