皆さんこんにちは。シンです。
本日は平和島G1トーキョーベイカップ準優勝戦日!
G1初優出&初制覇を狙う馬場剛がまさかの予選トップ通過。
有力選手は尽く予選落ちしているし、平和島らしく波乱の展開になりました。
準優勝戦もこの舞台なら大荒れまであっても驚けませんが
番組的に狙えるレースを絞って勝負していければと思います!
本日の勝負レースは平和島6R&10Rになります。
【平和島6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の宮之原輝紀。
直近1年間のイン勝率は74%とそこそこだが
今節は数字通りの平凡機を手にして舟足は目立たない。
唯一のイン戦も【.18】のスタートから捲られているし
その後大きな上積みも見込めないので、ここも崩れる展開まで!
穴展開は見えているので、準優前のここでガッツリ回収したい!
【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
SG優出2着の好機を手にして今節も舟足の不安はない。
ここも先マイ出来れば有力な存在になりますが
当地過去5年のイン勝率は8走して37%とかなり低い。
スタートにもムラがあるタイプだし、ここは展開を作れる選手もいる。
スリット次第で大波乱決着になっても驚けない。
その大波乱目を本線で仕留めにいく!
※平和島6R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
平和島06R【13:08】
平和島10R【15:22】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
平和島6R終了後、200Pに値下げ致します。
では予想を発表していきましょう。
【平和島6R:一般戦】
<舟足評価>


舟足評価順:④>①②③⑤⑥
舟足1番手は4号艇の山下和彦。
この39号機は開催前の会員限定コラムで上位推奨した絶好機。
誰が乗っても上位に出るモーターで、今節も気配は上々。
目立つのは出足~行き足の良さで、スリットから出ていく足もある。
ここは4角から展開の鍵を握る選手になる。
後は横並びで同等の評価ですが
それぞれ特徴が全然違うのでしっかり解説したい。
まずは宮之原と松山の舟足。
直線系統が劣勢で、スリット付近に余裕がない。
しかし出足系統は中堅以上でターンで押す気配がある。
特に6号艇松山の昨日の5コース戦の出足は素晴らしかった。
ここは大外枠で大穴扱いですが、展開一つで侮れない存在に。
2号艇の徳増は伸び足◎、出足△の極端な仕上がり。
スロー向きの足ではなく、穴をあけるならダッシュ戦か。
是澤と村上はバランスが取れた仕上がりだが
特徴がなく上位の選手と比べるとやはり劣勢。
しかしここは上位機が39号機の山下のみなので展開一つで上位争いは可能か。
<スタート予想>

宮之原の今節のスタート順は、
「 3.5.1.6.6.3 」で平均スタート順は「4.0」番手。
イマイチ決めきれない原因は行き足の悪さにある。
起こしてから中間速の足が劣勢なのでスタートが届かない。
ここは無難なスタートか、最悪ドカ遅れまで想定したい。
2号艇の徳増は「隠れF」で休みは未消化。
今節の2コース戦は【.23】のドカ遅れ。
他のレースは決まっているので判断が難しい。
この中に入ればスリット足が一番目立つ4号艇の山下。
今節の平均STも【.09】と抜群に見えている。
【.10】付近を全速で決めれれば仕掛けれる足があるだけに
ここの角攻め展開まで想定して舟券を組みたい。
<事前の狙い目>
センター2選手の攻めを予想する。
3号艇是澤のコース別平均は【.14】と目立たないが
今節の平均STは【.07】と見えているのでここの先攻めもあり得る。
この場合は絞り捲りではなくツケマイになると予想する。
山下が行き足を活かして行く展開も当然見据える。
この流れなら展開向くのは外枠2艇か。
事前の軸候補は6号艇の松山将吾。
相変わらず直線足は弱いが、昨日のレースを見る限り出足の上積みを感じた。
センターが仕掛ければ展開も向くし、道中捌ける出足がある。
ここの2,3着付けで高配当を狙う予定です。
頭候補は③④⑤の3選手!
山下が絞れば5コース巧者村上の一発まで!
【最終予想見解】
事前通り4号艇山下和彦の角捲り展開を狙う!
行き足はこの中に入れば上位クラスで
インの宮之原の直線系統の足には不安が残る。
【.10】付近を全速ならインまでのみ込む!
「4-1-56」「4-5-126」「4-6-全」を資金配分する。
展開捉える5コース村上の捲り差しは
「5-4-126」「5-16-4」「5-6-1」を資金配分する。
今節ずっとレース足が良い山下を基本的には信頼する。
<参考買い目>
4ー5ー126
4ー6ー全
4ー1ー56
5ー4ー126
5ー16ー4
5ー6ー1(計15点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー1ー56
4=5ー16
4ー6ー1
◆ その他
4=5ー2
4ー6ー235
5ー16ー4
5ー6ー1
※本線、その他の順に資金配分
【平和島10R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:①③④>⑥>②>⑤
1号艇中田竜太の21号機はSG優出2着の絶好機。
今節も初日から伸び足の気配が抜群!
出足に課題は残す状態だが、舟足の不安はない。
3号艇中野の69号機は数字通りのエース機!
SGの時に使用した山田康二の伸び足も節一争いでしたし
自ら使用した正月開催の気配も伸び足が目立っていた。
今節も目立つのは伸び!センターから波乱を演出する!
4号艇の大池は平凡機を大幅に上積みした!
昨日は伸びる高田と同等クラスの直線足を披露した。
出足も引き続き良いので文句なしの仕上がりか。
6号艇原田の50号機も直近急上昇の好機。
今節は伸びを捨てたが出足系統は上位に近い仕上がり。
平和島の6コースは足が良ければ常に軽視出来ない。
2号艇の平本は中堅止まりの舟足。
出足はそこそこだが、伸びは無難で良い人には伸びられる。
隣の中野を止めるには全速は必須条件か。
最後に5号艇の長田。
良い所がなく、流石にモーターが厳しいか。
伸びも出足も無難でここに入れば弱い。
<スタート予想>

3号艇中野の今節の平均STは【.09】で平均スタート順は「2.0」番手。
行き足が良いのでスタートもバッチリ決まっている!
ここは得意の3コース戦で勝負駆け!渾身のスタートを決める!
1号艇中田の今節の平均STは【.11】だが
スタート順は「3.1」番手と無難で中野とは差がある。
少しでも遅れれば苦しい展開になる。
<事前の狙い目>
中野と平本の直線足の差は相当ある。
中野が0台全速なら仕掛ける展開になるが
インの中田も伸び足は良いのでゴリゴリに抵抗する。
この展開なら平和島らしい大波乱目を狙える絶好のチャンスか!
大池と原田がズッポリ差してくる展開を狙う!
平和島は3コースの攻めが抵抗されれば、恵まれるのは④と⑥。
昨日の8Rも同じ展開で「6-3」で決まりましたし
昔の平和島GPの茅原の6コース頭も同じ展開だった。
◆ 昨日の平和島8レース(6-3-5)

◆ 茅原のGP優勝レース(6-4-1)

今回もこれに当てはまる展開を狙えるし
大池と原田の舟足はしっかり評価している。
特大万舟を大本線で仕留めに行く!
「346-346-全」の組み合わせから直前で絞る。
大池と原田のどちらかを軸にする予定。
中野の3角まで見据えて神回収を狙いに行く!
【最終予想見解】
展示は【12/3456】で中野が3角に引いた。
中野の3角は想定通りで、攻める気満々!
問題はこの追い風がどう影響してくるか。
インの中田の伸び足も上位級なだけに喧嘩する展開を狙いたい!
4号艇大池の差し切りを大本線に推奨する!
中野が攻めれば展開は大きく恵まれるし
舟足も仕上がっているので狙える要素しかない!
平和島らしく大波乱目まで狙っていく。
大本線は「4-36-36」でいく。「4-36-125」は番手で購入したい。
最後に6号艇原田の突き抜けまで!
大池が少しでも差し遅れれば最内を捉えてくる。
追い風を味方に大波乱を演出する。
「6-3-4」「6-4-13」を本線に、残りは抑える。
<参考買い目>
4ー36ー全
6ー34ー全(計16点)
<資金配分>
◆ 大本線
4ー36ー36
◆ 本線
4ー36ー125
6ー3ー4
6ー4ー13
◆ その他
6ー3ー125
6ー4ー25
※大本線、本線、その他の順に資金配分