皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは初日を迎える桐生G2からレースを厳選して勝負していきます。
昨日のナイター勝負レースは蒲郡を配信。
蒲郡10では¥4,320の中穴配当を的中!
ここは大本線推奨で仕留めることができ、
展開も読み通りで文句なしの決着でした。
桐生はG2開催ということもあり、好メンバーも揃った!
準優勝戦日はボーフロライブも控えているので、
初日からしっかりと勝負していきます。
初日で狙うは桐生9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生9R&10R】を指定しました。
【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の大澤普司。
地元のイン戦で人気に支持されるものの、
直近半年間のイン勝率は66%と高くない。
ここは直近の好気配モーターが揃い、
尚且つコース巧者が並んだ一戦に。
どこにでもチャンスがある好番組!
オッズも割れているので、展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。
直近半年間のイン勝率は60%と低く、
今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
スタート巧者なのでイン逃げ中心に売れるものの、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
事前の段階では狙う展開を想定済み。
直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に組み立てていく。
【桐生9R】(締切時間18時57分)
【桐生10R】(締切時間19時31分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時57分)
1 大澤 普司
2 船岡 洋一郎
3 北川 潤二
4 作間 章
5 鈴谷 一平
6 秦 英悟
【機力評価】
③>②>①>④⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の北川潤二。
40号機は桐生注目のエース機。
前節の清水も全ての足を上位に仕上げて優勝。
誰が乗っても仕上がる絶好機で、ここは注目の3コース戦になる。
船岡は前節の新田が仕上げて優勝。
出足系統を大幅に上積みして、ターン押しは力強い仕上がりに。
2コース向きの舟足で差し一本なら勝負できる。
大澤の65号機も数字のあるモーター。
直近ではB 級選手が立て続けに使用して、
調整は合っていないものの、上積みは見込める一機。
ここは前半レース気配とも比較して再評価したい。
外枠3選手は中堅クラスになる。
直近気配でも大きく目立つ部分はない。
舟足は中堅クラスですが、コース巧者も揃い軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇大澤の直近半年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはないですが、
主に3コースからの自在戦で敗れることが多い。
コース2連対率は85%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大澤のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.4」番手と遅れない。
直近のイン戦10走でも5本がトップスタートと安定感がある。
ここはスタートで大きく遅れることはなさそう。
上位番手のスタートと想定したい。
ここは各枠番にコース巧者が揃った。
舟足的に注目なのは2号艇船岡と3号艇北川で、
共にコース勝率も水準あり、逆転候補筆頭になる。
スロー3選手は未消化F持ちでスタート勝負になりそうですが、
逆転を狙うなら船岡の差しきりと北川のツケマイ捲りが狙い目になる。
船岡の差しきらなら「2-1」。
北川のツケマイなら「3-245」辺りになる。
オッズ次第ですが、なるべく軸を決めて買い目は絞りたい。
外枠勢も展開次第ではチャンスあり。
4号艇作間と5号艇鈴谷もコース実績は評価できる。
展開待ちが濃厚ですが、作間のコース別平均STは【.17】と遅め。
スタート巧者の鈴谷が仕掛けるなら、
6号艇秦にも展開的にチャンスはあり。
ここはどこからでも狙えるレースなので、
前走レース気配もしっかり把握して柔軟に組み立てていく。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は4作間が目立つ。
スタートに不安はある選手ですが、行足は素直に評価できる。
スロー勢も行足面は持たせられるだけの足はある。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
劣る選手も不在で、全選手同等の評価。
【最終予想見解】
ここはスロー3選手が未消化F持ち。
各選手のスタート勝負になりそうですが、
事前通りに2船岡の差しと3北川の捲り展開を狙いたい。
2船岡はコース勝率20%で、差し実績高め。
「2-1-全」と「2-34-1」を各資金配分したい。
3北川は3コースでの捲られ率が低い。
決まり手も捲り勝ちに偏り、
舟足も上位ならツケマイ捲りが決まっても良い。
相手が難しいですが、差し残す船岡と作間を軸に、
「3-24-全」を各資金配分したい。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
3-24-245 本線
2-34-1 押さえ
3-24-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時31分)
1 佐々木 康幸
2 湯川 浩司
3 渡辺 豊
4 本多 宏和
5 濱崎 直矢
6 西野 翔太
【機力評価】
⑤>③④>①②⑥
機力評価一番手は5号艇の濱崎直矢。
46号機は素性あるモーターで、
前節の土屋も伸足は上位の仕上がりだった。
合えばパンチは増すモーターで、調整は合わせたい。
ここは5コースでも軽視はできない。
渡辺は直近気配目立つ40号機。
3節前に使用した川口が大幅に上積みして優出。
その節は出足から行足のバランス型で、
全ての足が上位級に仕上がっていた。
足の不安はない。調整は合わせたい。
本多の27号機も素性は良い部類。
どちらかと言えば出足寄りのバランス型。
調整の幅は狭いモーターですが、合えば仕上がる。
その他の選手は中堅クラスになる。
直近気配でも目立ったモーターはない。
出足、直線足と上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく、差しと捲り負けは同比率。
コース2,3連対率は共に91%と大崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇西野の前付けも可能性あり。
ここはスタート展示を見て判断したい。
1号艇佐々木のコース別平均STは【.11】。
平均スタート順は「1.8」番手と早い。
スタートには定評のある選手で、
直近のイン戦スタートもトップスタートを連発。
遅れることはなく、ここも上位番手と想定。
このレースの狙い目は4号艇本多の角仕掛け。
直近半年間のコース勝率は30%と高水準で、
コース別平均STも【.14/2.8】と決まっている。
決まり手も捲り勝ちに偏り、角戦は仕掛けていくタイプ。
角受けになる3号艇渡辺はコース別平均STが【.19】と遅い。
平均スタート順も「4.0」番手と平凡。
外枠からの捲られ率は低いですが、
本多とはスタート力の差は明らかにある。
ここはスリット隊形的にも角攻めから狙う予定。
佐々木のイン実績を考えても、
スタートは早いので差されるパターンになる。
連対率も90%は超えているし、連には絡む想定。
「45-1」「1-56」辺りが本線候補になる。
盲点は3号艇渡辺の自在戦になる。
コース別平均STは遅めですが、
直近のコース勝率は21%と水準あり。
実績的にもツケマイ捲りになりますが、
佐々木のイン戦スタートを考えても強気には推せない。
握る展開のみなら「1-45-3」当たりも狙い目になる。
【展示評価】
進入は213/456
2湯川がピット離れからイン取り。
〈スリット〉
スリット足は1佐々木と3渡辺と5濱崎。
3選手とも伸びきる足はないですが、
スリット付近の行足は余裕あり。
〈周回展示〉
周回展示は1佐々木と2湯川と5濱崎。
ターン押し目立ち、周回展示のみなら評価できる。
【最終予想見解】
ここは展示で2湯川がピット離れで飛んでイン取り。
前半レースもピット離れから一つ内に入ったし、
ここも飛び出る想定で、イン取りまで。
本命◎は5濱崎を軸に組み立てる。
直近のコース勝率は17%で、3連対率は66%と高い。
舟足も一番手に評価しているし、ここを軸固定に組み立てる。
「2-5-全」と「2-34-5」を各資金配分。
1佐々木は2コース時のイン逃げ2連対率は31%と低い。
2コースは握る癖もあるし、3着までしか拾わない。
押さえは5濱崎の捲り差しまで。
事前の展開予想通りに、4本多が仕掛けるパターンでも狙えるし、単独での捲り差しまで。
「5-12-1246」で押さえたい。
【買い目】
2-34-5 大本線
2-5-34 大本線
2-5-16 本線
5-12-1246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。