皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える蒲郡から勝負していきます。
今節の蒲郡はマスターズリーグということもあって、かなり濃い目のレース展開が多め。
準優勝戦は3本とも狙える番組が揃いましたが、
中でも10R&11Rを勝負レースに指定。
平和島G1では82倍を本線にて的中できたので、
この流れのままナイターで勝負していこうと思います。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&11R】を指定しました。
【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
直近半年間のイン勝率は60%で、
当地のイン勝率も66%と鉄板級ではない。
ここは2号艇服部と人気を分け合う番組ですが、
展開の鍵を握るキーマンも存在する!
どのパターンでも充分勝負はできるし、
穴展開まで見据えて勝負していく。
【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の仲口博崇。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…直近半年間のイン勝率は58%と低く、
6号艇山本浩次が前付けに動けば更に面白くなる!
仮に枠なりでも狙い目になる選手もいるので、
直前の展示気配を踏まえて柔軟に勝負していく。
【蒲郡10R】(締切時間19時25分)
【蒲郡11R】(締切時間19時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時25分)
1 三角 哲男
2 服部 幸男
3 平石 和男
4 正木 聖賢
5 宮迫 暢彦
6 中里 英夫
【機力評価】
⑤>①②>③④⑥
機力評価一番手は5号艇の宮迫暢彦。
好素性の52号機を完全に仕上げた。
スリット付近の行足から伸足が目立ち、
フルで踏み込むならパンチのある舟足。
5コースでも展開の鍵を握る。一発展開まで。
三角は出足中心のバランス型。
出足中心にレース足から良い部類。
中堅上位級で、先マイなら逃げきれる足は充分。
服部は日増しに上積みに成功。
目立つのは伸足で、スリット付近は余裕がある。
2コースは捲り実績高く、スリット次第では直捲りまで。
③④⑥は中堅クラスになる。
舟足に関しては大きく目立つ所はない。
平石と正木は今節のスタートを見ても慎重で、
直線足は平凡なだけに後手を踏むなら厳しい。
【事前展開予想】
1号艇三角の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.12/2.2】で、
2連対率は87%で、3連対率は92%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三角の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦に関しても、トップスタートは決まっている。
ここも上位番手のスタートと想定したい。
2号艇服部の2コース逃がし率は61%と高い。
自身の2コース勝率も33%と高く、
ここは現状オッズでも「1=2」が人気になってくる。
しかし…服部は2コースから握るタイプの選手で、
直近の2コース戦決まり手も捲り勝ちに偏る。
スリット足も良い部類で、覗く形なら直捲り展開まで想定したい。
狙い目になるのは5号艇宮迫の攻め展開。
直近の5コース実績は低いですが、
今節は行足から伸足にかけて上位級の仕上がり。
今節平均STは【.14/2.8】と決まっているし、
同タイのスリット隊形でもしっかり覗いていくだけの足がある。
角受けになる3号艇平石の今節平均STは【.21/4.8】と劣勢。
隣の4号艇正木も【.15/3.5】の平凡。
中凹みの隊形になるなら、宮迫の捲り仕掛けがあってもおかしくない。
穴軸は展開捉える6号艇中里英夫になる。
舟足は中堅クラスと目立たないですが、
直近一年間のイン逃げ時3着内率は40%と評価はできる。
宮迫はタイプ的にも捲り屋なので、仕掛けるなら握っていく展開が濃厚で、
叩ききれずの「1-6=25」辺りが本線候補になる。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足はほぼ互角。
隊形的にバラつきあり、比較が難しいですが
4正木と5宮迫の伸足は良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は4正木のみ重めの評価。
他選手はターン押しもしっかりしているし、出足系統は悪くない。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
スリット隊形はスタート展示通りにバラつく想定。
特に3平石は今節平均ST【.21/4.8】と劣勢。
4正木のスタートも平凡で、中凹みの形なら、
5宮迫の伸びなり仕掛けが狙い目になる。
5宮迫が絞る形なら、6中里に展開が向くし、
イン逃げ時の3着内率も40%なら勝負はできる。
展示の見え方では4正木は伸び寄りの調整で、
角から仕掛ける形でも展開は向くと判断。
本線は「1-256-256」から資金配分。
逆転は2服部の差し展開のみ。「2-1-56」のみ拾いたい。
【買い目】
1-2-56 大本線
2-1-56 本線
1-56-256 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間19時56分)
1 仲口 博崇
2 天野 晶夫
3 岡瀬 正人
4 伊達 正利
5 新美 恵一
6 山本 浩次
【機力評価】
③>①>④>②⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の岡瀬正人。
数字の低い67号機を完全に上積み。
スリット付近の行足は余裕があり、伸足への繋がりも目立つ。
ここは3コースでも仕掛けるだけの足はあるし、
前付けがあるなら絶好の角戦にもなりそう。
仲口は出足系統が水準ある動き。
出足型でバランス取れた仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はあるが、
直線足に関しては平凡で、スタート勝負になる。
伊達は出足、ターン回りが良い部類。
今節は道中のレース足を見ても捌ける足はある。
ターン押しは力強いし、展開次第ではチャンスあり。
その他の選手は大きく目立つ所がない。
新美はターン回りのみ評価できる。
F2でスタートは踏み込めないものの、
イン戦で捲られる展開でも捌ける足がある。
山本は数字のある45号機。
今節はスタートも決まっているし、穴軸候補の一人。
進入で前付けに動けば面白い存在。
【事前展開予想】
1号艇仲口の直近半年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.15/2.9】と無難で、
2連対率は83%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇山本の前付けまで想定。
山本は3日目の12Rで展示のみ6枠から前付け。
本番は6コース進入でしたが、準優勝戦ともなれば動いてくる可能性まで。
1号艇仲口の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
まれにドカ遅れもするタイプですが、
ここは平均通りのスタートと想定。
展開の鍵を握るのは6号艇の山本浩次。
6号艇なら基本的に前付けに動くタイプで、
今節も3日目の12Rは展示のみ動く形に。
今節平均STは【.12/1.7】と決まっているし、
仮に枠なりでも隣の新美が隠れF2ならチャンスはある。
ここは直前の展示気配を踏まえて組み立てていく。
山本が前付けに動くなら、センター勢の仕掛けを狙う。
特に3号艇岡瀬は伸型でスリット足は目立つ。
②の進入なら角攻めは狙えるし、「3-145」辺りが狙い目。
①③の進入でも差し展開での逆転も狙える。
仲口はスタートにムラがあるタイプで、差され率も高い。
「23-1」での差し展開まで見据えて勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は3岡瀬と6山本。
中でも岡瀬はスリット後に覗くし、スロー勢の中でも目立つ。
〈周回展示〉
周回展示は1仲口と3岡瀬。
ターン押しはあるし、岡瀬はスリット足と共に評価。
【最終予想見解】
ここは6山本の動きはなく枠なり。
ポイントは5新美のスタートで、
今節はF2で全くスタートは踏み込めていない。
6山本は動かなくても、今節平均STは【.12/1.7】と決まっているし。
隠れF2の新美は【.21/4.3】とかなりの差がある。
6コースでも軽視はできないし、ここは軸として狙いたい。
本番前付けでも、これだけスタートが決まっているなら狙える。
逆転は3岡瀬の捲り差しのみ。
捲り差しでの「3-1-456」のみ拾う。
【買い目】
1-3-6 大本線
1-6-3 本線
3-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。