【蒲郡G3:5日目10R&11R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.5.15)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日は5日目を迎える蒲郡から勝負していきます。

今節の蒲郡はマスターズリーグということもあって、かなり濃い目のレース展開が多め。

準優勝戦は3本とも狙える番組が揃いましたが、

中でも10R11Rを勝負レースに指定。

平和島G1では82倍を本線にて的中できたので、

この流れのままナイターで勝負していこうと思います。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の三角哲男。

直近半年間のイン勝率は60%で、

当地のイン勝率も66%と鉄板級ではない。

ここは2号艇服部と人気を分け合う番組ですが、

展開の鍵を握るキーマンも存在する!

どのパターンでも充分勝負はできるし、

穴展開まで見据えて勝負していく。

 

【蒲郡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の仲口博崇。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし直近半年間のイン勝率は58%と低く、

6号艇山本浩次が前付けに動けば更に面白くなる!

仮に枠なりでも狙い目になる選手もいるので、

直前の展示気配を踏まえて柔軟に勝負していく。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時25分)

【蒲郡11R】(締切時間19時56分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時25分)

 三角 哲男

2 服部 幸男

 平石 和男

4 正木 聖賢

 宮迫 暢彦

 中里 英夫

 

【機力評価】

⑤>①②>③④⑥

 

機力評価一番手は5号艇の宮迫暢彦。

好素性の52号機を完全に仕上げた。

スリット付近の行足から伸足が目立ち、

フルで踏み込むならパンチのある舟足。

5コースでも展開の鍵を握る。一発展開まで。

 

三角は出足中心のバランス型。

出足中心にレース足から良い部類。

中堅上位級で、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

服部は日増しに上積みに成功。

目立つのは伸足で、スリット付近は余裕がある。

2コースは捲り実績高く、スリット次第では直捲りまで。

 

③④⑥は中堅クラスになる。

舟足に関しては大きく目立つ所はない。

平石と正木は今節のスタートを見ても慎重で、

直線足は平凡なだけに後手を踏むなら厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇三角の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.12/2.2】で、

2連対率は87%で、3連対率は92%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

       ①                  

       ②

    ③

    ④

        ⑤

      ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇三角の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦に関しても、トップスタートは決まっている。

ここも上位番手のスタートと想定したい。

 

2号艇服部の2コース逃がし率は61%と高い。

自身の2コース勝率も33%と高く、

ここは現状オッズでも「1=2」が人気になってくる。

しかし服部は2コースから握るタイプの選手で、

直近の2コース戦決まり手も捲り勝ちに偏る。

スリット足も良い部類で、覗く形なら直捲り展開まで想定したい。

 

狙い目になるのは5号艇宮迫の攻め展開。

直近の5コース実績は低いですが、

今節は行足から伸足にかけて上位級の仕上がり。

今節平均STは【.14/2.8】と決まっているし、

同タイのスリット隊形でもしっかり覗いていくだけの足がある。

 

角受けになる3号艇平石の今節平均STは【.21/4.8】と劣勢。

隣の4号艇正木も【.15/3.5】の平凡。

中凹みの隊形になるなら、宮迫の捲り仕掛けがあってもおかしくない。

 

穴軸は展開捉える6号艇中里英夫になる。

舟足は中堅クラスと目立たないですが、

直近一年間のイン逃げ時3着内率は40%と評価はできる。

宮迫はタイプ的にも捲り屋なので、仕掛けるなら握っていく展開が濃厚で、

叩ききれずの「1-6=25」辺りが本線候補になる。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足はほぼ互角。

隊形的にバラつきあり、比較が難しいですが

4正木と5宮迫の伸足は良い部類。

 

周回展示〉

周回展示は4正木のみ重めの評価。

他選手はターン押しもしっかりしているし、出足系統は悪くない。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

スリット隊形はスタート展示通りにバラつく想定。

特に3平石は今節平均ST【.21/4.8】と劣勢。

4正木のスタートも平凡で、中凹みの形なら、

5宮迫の伸びなり仕掛けが狙い目になる。

 

5宮迫が絞る形なら、6中里に展開が向くし、

イン逃げ時の3着内率も40%なら勝負はできる。

展示の見え方では4正木は伸び寄りの調整で、

角から仕掛ける形でも展開は向くと判断。

本線は「1-256-256」から資金配分。

逆転は2服部の差し展開のみ。「2-1-56」のみ拾いたい。

 

【買い目】

1-2-56 大本線

2-1-56 本線

1-56-256 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間19時56分)

 仲口 博崇

2 天野 晶夫

 岡瀬 正人

4 伊達 正利

 新美 恵一

 山本 浩次

 

【機力評価】

③>①>④>②⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の岡瀬正人。

数字の低い67号機を完全に上積み。

スリット付近の行足は余裕があり、伸足への繋がりも目立つ。

ここは3コースでも仕掛けるだけの足はあるし、

前付けがあるなら絶好の角戦にもなりそう。

 

仲口は出足系統が水準ある動き。

出足型でバランス取れた仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はあるが、

直線足に関しては平凡で、スタート勝負になる。

 

伊達は出足、ターン回りが良い部類。

今節は道中のレース足を見ても捌ける足はある。

ターン押しは力強いし、展開次第ではチャンスあり。

 

その他の選手は大きく目立つ所がない。

新美はターン回りのみ評価できる。

F2でスタートは踏み込めないものの、

イン戦で捲られる展開でも捌ける足がある。

 

山本は数字のある45号機。

今節はスタートも決まっているし、穴軸候補の一人。

進入で前付けに動けば面白い存在。

 

【事前展開予想】

 

1号艇仲口の直近半年間のイン戦勝率は58%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.15/2.9】と無難で、

2連対率は83%で、3連対率は88%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【126/345

③【1236/45

 

進入は6号艇山本の前付けまで想定。

山本は3日目の12Rで展示のみ6枠から前付け。

本番は6コース進入でしたが、準優勝戦ともなれば動いてくる可能性まで。

 

1号艇仲口の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

まれにドカ遅れもするタイプですが、

ここは平均通りのスタートと想定。

 

展開の鍵を握るのは6号艇の山本浩次。

6号艇なら基本的に前付けに動くタイプで、

今節も3日目の12Rは展示のみ動く形に。

今節平均STは【.12/1.7】と決まっているし、

仮に枠なりでも隣の新美が隠れF2ならチャンスはある。

ここは直前の展示気配を踏まえて組み立てていく。

 

山本が前付けに動くなら、センター勢の仕掛けを狙う。

特に3号艇岡瀬は伸型でスリット足は目立つ。

②の進入なら角攻めは狙えるし、「3-145」辺りが狙い目。

 

①③の進入でも差し展開での逆転も狙える。

仲口はスタートにムラがあるタイプで、差され率も高い。

23-1」での差し展開まで見据えて勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は3岡瀬と6山本。

中でも岡瀬はスリット後に覗くし、スロー勢の中でも目立つ。

 

〈周回展示〉

周回展示は1仲口と3岡瀬。

ターン押しはあるし、岡瀬はスリット足と共に評価。

 

【最終予想見解】

ここは6山本の動きはなく枠なり。

ポイントは5新美のスタートで、

今節はF2で全くスタートは踏み込めていない。

6山本は動かなくても、今節平均STは【.12/1.7】と決まっているし。

隠れF2の新美は【.21/4.3】とかなりの差がある。

6コースでも軽視はできないし、ここは軸として狙いたい。

本番前付けでも、これだけスタートが決まっているなら狙える。

 

逆転は3岡瀬の捲り差しのみ。

捲り差しでの「3-1-456」のみ拾う。

 

【買い目】

-3-6 大本線

1-6-3 本線

3-1-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。