皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える蒲郡から勝負していきます。
昨日はTwitterで配信した蒲郡10Rにて、
¥4,720の中穴配当の的中に成功!
狙い通りの角捲り展開で、美味しい配当を仕留めることができました。
4日目は9Rまでが予選ですが、
後半の3レースも狙っていけるレースが揃った。
中でも蒲郡10R&12Rを勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:一般特賞】

人気の中心は1号艇の新美恵一。
地元のイン戦で人気に支持されるものの、
今節平均STは【.21】と全く踏み込めていない。
隠れF2の影響もあり、無理できない状況が続く。
ここは予選終わりの一般戦ですが、面白い番組になった!
【蒲郡12R:一般記者特選】

人気の中心は1号艇の仲口博崇。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されるものの、
直近半年間のイン勝率は57%と低い。
ここは5号艇正木が前付けに動く可能性もあり、
仮に枠なりでも狙い目になる選手も存在する!
直前の展示気配とオッズを加味して柔軟に組み立てたい。
【蒲郡10R】(締切時間19時25分)
【蒲郡12R】(締切時間20時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時25分)
1 新美 恵一
2 大賀 広幸
3 上田 洋平
4 丸尾 義孝
5 馬袋 義則
6 奥平 拓也
【機力評価】
④>③>①②>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の丸尾義孝。
どちらかと言うと出足型ですが、
今節はスリット足も良く、ダッシュ戦なら目立つ。
3日目も角から捲っているし、この角戦も注目になる。
上田は伸型で合えばパンチはある。
24号機は伸び素性あるモーターで、
今節はスタートのムラはあるが足は良い部類。
3コースでもフルなら展開の鍵を握る。
新美と大賀は出足、ターン回りが良い部類。
伸足は上位と差があるので、1マークでケリをつけたい。
新美は隠れF2でスタートは慎重になる。
馬袋と奥平は中堅クラス。
ターン回り中心に、伸足は目立つ所なく劣勢。
ここは外枠で展開待ちか濃厚。
【事前展開予想】
1号艇新美の直近半年間のイン戦勝率は50%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.13/2.6】と無難で、
2連対率は80%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇新美の今節平均STは【.21】。
平均スタート順は「4.3」番手と劣勢。
隠れF2持ちでスタートは踏み込めない。
今節後に90日休みに入り、無理はできない状況が続く。
ここも【.20】のドカ遅れまで想定したい。
ここはスロー勢のスタートに注目したい。
2号艇大賀は今節平均STは【.19】。
平均スタート順も「4.2」番手と劣勢。
更に3号艇上田も今節平均STは【.20】と踏み込めていない。
ここはスロー勢が釣られての総遅れのパターンまで。
仕掛けは4号艇丸尾義孝の角攻めになる。
今節平均STは【.11/2.0】と決まっていて、
3日目の10Rも角からしっかり捲りきった。
スロー勢とはスタート力の差もあるし、
ここの角戦は昨日同様に狙っていける。
丸尾の角攻めを狙うなら、筋舟券での「4=5」が狙い目。
5号艇馬袋はコース実績もあるし、ここはオッズとの相談になる。
盲点は3号艇上田の先仕掛け。
スタートは踏み込めていないですが、
スリット付近の行足から伸足は目立つ。
角受けでダッシュ勢を止めることができれば
先に仕掛けて捲りきる展開まで見据えたい。
【展示評価】
進入は1234/56
4丸尾は展示では4コーススロー。
〈スリット〉
スリット足は4丸尾の行足が目立つ。
ここは角ではなく、スローですがスリット後は抜けた見え方。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
舟足下位評価の5馬袋と6奥平のターン押しも良かったし、
ここは評価は同等になる。
【最終予想見解】
ここは1新美のスタートがポイントになる。
今節後に90日の休みに入り、
ここもスタートは踏み込まない想定。
今節平均STは【.21】で、前半レースも角受けできず。
新美は先マイなら逃げきれる足はあるが、
遅れる形なら捲られて潰れるパターンを狙いたい。
狙いはセンター両者の仕掛け。
4丸尾が展示でスロー選択でしたが、
本番は角に引く想定で組みたい。
2大賀と3上田は今節はスタートにムラがあるし、
丸尾が引くなら角攻めは狙える。
「4-35-全」を各資金配分したい。
押さえは3上田の捲りきり。
スリット足は丸尾同様に良いですし、先に仕掛けるパターンまで。
「3-4-156」と「3-5-14」を押さえる。上記の「4-3」パターンも拾える。
【買い目】
4-5-全 本線
4-3-全 本線
3-4-156 押さえ
3-5-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時36分)
1 仲口 博崇
2 山本 浩次
3 岡瀬 正人
4 平石 和男
5 正木 聖賢
6 橋口 真樹
【機力評価】
⑥>①②③>④⑤
機力評価一番手は6号艇の橋口真樹。
数字の低いモーターを大幅に上積み。
特に目立つのは伸足でスリット付近はパンチがある仕上がりに。
今節は大外捲りで大穴を提供。6コースでも軽視はできない。
①②③は中堅より少し上の部類。
仲口と山本は出足系統が水準あり。
山本は合っていないですが、45号機は好素性の一つ。
岡瀬はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
伸びきるパンチはないですが、行足は良い部類で覗く。
平石と正木は中堅クラスになる。
舟足で大きく目立つ所はなく平凡。
正木が前付けに動けば展開的にも面白い。
【事前展開予想】
1号艇仲口の直近半年間のイン戦勝率は57%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.15/2.9】と無難で、
2連対率は82%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【125/346】
③【1235/46】
進入は5号艇正木の前付けを想定。
今節は2日目に一度前付けにいったのみ。
いつもよりはかなり緩めの前付けだったので、
ここも動いたとしても強気の前付けはなさそう。
1号艇仲口の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
基本的にスタートは踏み込めないタイプで、
直近のイン戦スタートもムラがある。
ここも平均通りに【.15】辺りの想定したい。
ここは5号艇正木の進入次第になる。
動くならやや深い起こしになるので、
ダッシュ勢の突き抜けまで狙える。
仮に動かなくても勝負はできるので、
ここは直前の展示気配を見て対応したい。
事前の段階での狙い目は3号艇岡瀬の仕掛け。
正木が動いて②の進入なら迷わず狙っていく予定。
今節はスリット付近の行足が目立つし、
スリット後の伸足への繋がりも良い部類。
角戦なら絶好の狙い目になるし、展開の鍵を握る。
枠なりなら6号艇橋口の穴軸が狙い目。
今節は全ての足が仕上がって上位級の評価。
今節は初日に6コースから捲りきって大穴を提供。
当地の6コース3着内率は31%あり、ここを軸として狙う予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は4平石と6橋口。
ともに行足が良く、スロー勢との比較も良好。
1仲口も伸び返す足はあるし、ここはスタート勝負になる。
〈周回展示〉
周囲展示は3岡瀬と4平石と6橋口。
この3選手が抜けた見え方。
2山本と5正木は他選手と比べても乗りずらそうな見え方。
【最終予想見解】
進入は枠なり3対3と動きなし。
事前は動かない進入パターンも想定していたので、
狙いは変わらず勝負したい。
本命◎は6橋口真樹の軸で組み立てる。
舟足評価も一番手は評価しているし、
全体で見ても上位級の仕上がり。
6コース実績は低いですが、
当地の6コース3連対率は31%と数字はある。
今節は6コースから捲りきって大穴提供しているし、
売れないここは軸に指定して勝負したい。
まずは1仲口の逃げきりから、「1-全-6」を各資金配分。
折り返しは「1-6-23」のみ押さえたい。
逆転は1仲口がターンを外して差される展開。
追い風強めの差し水面で、1マークはどの選手も乗りずらそう。
「234-1-6」の3点のみ配当妙味狙って押さえたい。
【買い目】
1-34-6 大本線
1-2-6 本線
1-6-23 本線
1-5-6 押さえ
234-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。