【平和島G1|初日7R&9R】厳選勝負レース予想(2023年05月14日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日から平和島G1トーキョーベイカップが開幕!

過去の平和島のグレード開催は個人的に好相性ですし

今節も一節間しっかり参戦していければと思います。

初日の勝負レースは平和島7R&9Rになります。

 

【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の鶴本崇文。

素性が良い14号機を手にしてここは支持されるか。

しかしSG&G1に限定したイン勝率は55%と低く、

直近の三国G1で切ったフライング休みが未消化なのも気になる。

ここは曲者が揃った一戦で、逆転から一発狙いたい!

 

【平和島9R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。

今節引いた65号機はSGで土屋が優勝した絶好機。

エース機との呼び声も高く、ここは圧倒的に支持れるか。

しかし佐藤の直近1年間のイン勝率は64%と低く、

SG&G1に絞ったイン勝率は52%まで落ちる。

65号機が前節転覆しているのも軽視出来ないし

ここはコース巧者が揃っただけに一発狙いたい!

 

※平和島7R&9Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

平和島7R【13:43】

平和島9R【14:49】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【平和島7R:予選】

<機力評価>

 

 

機力評価順:>①>③④⑤⑥

※前節までの気配で評価を推奨しています。

 

機力1番手は2号艇中田竜太の21号機!

過去7度の優出経験がある実績機で

SGクラシックでも篠崎元志が優出2着と活躍した。

直近の気配も悪くなく、全ての足に少しずつ余裕がある。

ここに入れば最上位に評価出来るモーターか。

 

1号艇鶴本の14号機も出足を中心に水準以上。

SGの時は吉田拡郎が伸び型に調整して嵌っていた。

どちらに振っても中堅以上に仕上がる好機。

 

後は目立たず中堅クラス。

数字通りの平凡機で上積みが必要か。

地元の山田は平和島の調整が上手いだけに警戒したい。

 

<スタート予想>

 

鶴本は「隠れF」でフライング休み未消化。

スタートも特別踏み込むタイプではなく後手を踏む展開まで。

 

警戒したいのは4角になる山田のスタート。

1年間の4コース平均STは【.10】と抜群だし

地元の平和島なら息を吸うように0台を決めてくる選手。

ここもスタート勝ちで絞る展開は想定したい。

 

<事前の狙い目>

2号艇中田の差し切りを狙いたい!

この21号機は数字が目立たないだけに軽視されがちだが

パワーは間違いなく、全ての足に余裕がある仕上がり。

直近1年間の2コース勝率は33%と文句なしだしここは当然有力になる。

 

後はスタート巧者山田の一撃!

モーターが目立たないので強くは押せないが

ここも得意の0台全速なら仕掛ける形になるはず。

相手が難しいが、ここも中田が差し残す展開を本線に狙う予定。

平和島は角捲りが抵抗された時の「246BOX」から大波乱まで見える場。

展開さえあれば人気の盲点で決着する可能性は十分か。

 

【最終予想見解】

前半の舟足が抜群だった2号艇の中田竜太!

やはり21号機のポテンシャルは素晴らしい。

スリット同タイから伸びを活かして捲り切った。

SGの時の篠崎同様直線系統の足が目立つ。

鶴本は直近の三国のF休みを消化していない。

スタートから不安があるし、隣の中田は伸びる。

直捲り展開まで想定して舟券を組んでいく。

 

スタート巧者の山田が0台なら捲り仕掛け!

モーターは平凡だが、スタート勝ちで攻めきる展開まで。

どちらの展開も想定したい。

 

6号艇の村松を2,3着軸で狙う!

オッズ的に軽視されているが6コースの3着内率は48%と高い。

平和島は展開さえあれば6コースの最内差しが恵まれる。

中田が山田が攻めれば展開捉えて差してくる。

「2-134-6」「4-12-6」「24-6-全」「3-24-6」を資金配分する。

 

<参考買い目>

2ー134ー6

3ー24ー6

4ー12ー6

24ー6ー全(計15点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー6=14

4ー12ー6

4ー6ー12

◆ その他

2ー3ー6

2ー6ー35

3ー24ー6

4ー6ー35

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【平和島9R:予選】

<機力評価>

 

 

 

機力評価順:①⑥>③>②④⑤

※前節までの気配で評価を推奨しています。

 

1号艇佐藤の65号機はSGの優勝機。

土屋が出足~行き足を上位に仕上げて優勝したモーターで

その後も大きな足落ちはなく、引き続き気配は上位級か。

しかし前節5日目の転覆事故は気になる所。

激しくクラッシュしていただけに、足落ちまで想定したい。

 

6号艇中野次郎の69号機は文句なしの上位級!

SGで山田康二が伸び足を上位に仕上げたモーターだが

当然その節だけでなく、ほぼ全ての開催で気配は目立っている。

今節も伸び型に調整すれば面白い存在になる。

 

3号艇福来の23号機は出足が上位の絶好機。

最近の気配は目立たないので評価を一つ落としたが、

調整さえ合わせれば出足~行き足が抜群に仕上がるはず。

差し屋の福来に合っているモーター。期待したい。

 

後は中堅クラスで目立たない。

まずは上積みする事からスタートになる。

 

<スタート予想>

 

スタートはほぼ横一線を予想する。

佐藤の1年間のイン戦平均STも【.12】と早い。

壁になる奈須と福来のスタートも早いだけに

スロー勢はバッチリ決めてくる展開になるはずです。

 

<事前の狙い目>

6号艇中野次郎の一撃を狙いたい!

この69号機は正月開催で自らが使用して暴れたモーター。

この時は大外の6コースから一撃捲りを決めている。

 

 

このスリット隊形で捲りを決めたのはパワーがある証拠で

ここも0台全速なら一発があっても驚けない。

そして6コースの成績も素晴らしい数字を残している。

 

・直近1年間の6コース3着内率57%

・当地過去5年の6コース勝率26%、3着内率73%

 

買い要素しかない。頭まで狙っていく。

突き抜ける展開なら「6-12」になるはず。

他に逆転を狙うなら奈須の差し切りと福来の捲り差し!

佐藤は差され率が高く、1マークでターンを外す事が多い。

中野が攻めきれない展開なら逆転候補はここになる。

 

【最終予想見解】

本命は事前通り6号艇の中野次郎でいく!

前半の2コース戦は4着に敗れましたが

スリット後、バックの伸び足は素晴らしかった。

2マークでやり合っての4着なので悲観する内容ではない。

ダッシュでこそ活きる舟足で、ここは捲り切りまで想定したい!

「6-2-全」「6-134-2」を資金配分する。3着内率9割の奈須が差し残す。

 

佐藤の直近1年間のイン勝率は64%で3着内率は95%。

差され率が高く、ターンを外しても3着には残している。

ここも中野に捲られる展開でなければ残せる。

 

もう一つの逆転候補は2号艇奈須の差し切り!

直近1年間の2コース勝率は27%と高く、

直近半年間奈須が2コース時の捲り差され率は0%。

福来の捲り差しも機力を考えればあり得るが、オッズが釣り合わないのでここは見送る。

佐藤がデータ通りしっかり残して「2-1=36」と、中野が絡む「2-6-345」でいく。

最後にイン逃げは「1-6-2」の1点だけ。

 

<参考買い目>

1=6ー2

6ー2ー全

6ー34ー2

2ー1=36

2ー6ー345(計15点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー1=36

1=6ー2

6ー2ー13

◆ その他

6ー2ー45

6ー34ー2

2ー6ー345

※本線、その他の順に資金配分