皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は児島&平和島G1からレースを厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは児島から3本配信して不発…。
準優勝戦は痛恨の紐抜けで高配当を取りこぼす形に。
狙った展開は間違っていなかったですが、
上手いこと噛み合ってくれませんでした。
しっかりと切り替えて本日の勝負レースで挽回できればと思います。
平和島G1も開幕して、G1は児島と平和島のダブル開催に。
本日のみ両会場から勝負レースも指定して狙っていきます。
まずは児島6Rと平和島7Rで勝負します。

本日の勝負レースは
【児島6R&平和島7R】を指定しました。
【児島6R:一般】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
今節もスタートは0台連発と決まっており、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…4日目のイン戦も1マークでは差されているし、
ここのイン戦は鉄板級とは言えない。
コース巧者の揃った一戦でどこからでも狙える番組!
人気の盲点を狙って一発勝負していきたい。
【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の鶴本崇文。
直近半年間のイン勝率は76%ですが、
未消化の隠れF持ちが気になる所。
ここはオッズ的にも人気割れしていますが、
事前の段階では2パターンの展開を想定!
直前の展示気配とオッズと相談して、
高配当まで見据えて組み立てていく。
【児島6R】(締切時間13時22分)
【平和島7R】(締切時間13時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島6R】(締切時間13時22分)
1 菊地 孝平
2 黒井 達矢
3 深谷 知博
4 重成 一人
5 谷村 一哉
6 上田 龍星
【機力評価】
②>④>⑤>①③⑥
機力評価一番手は2号艇の黒井達矢。
初日から気配は変わらず良い部類。
特に目立つのは出足から行足への繋がりで、
道中のレース足も力強い舟足。
舟足的にも2コース向き。差し一本狙いで勝負したい。
重成も出足中心にレース足が目立つ。
出足とターン押しが目立ちで、直線足も水準ある仕上がり。
合えば上位級の評価になる。角戦なら狙い目に。
谷村は出足中心のバランス型。
伸足に関しては平凡ですが、出足のみなら勝負できる。
5コース巧者で軽視はできない。
その他の選手も中堅上位クラスになる。
出足と伸足ともに上位とは差がある仕上がりですが、
3選手とも戦えるレベルには押し上げた。
【事前展開予想】
1号艇菊地の直近半年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.12/2.4】と安定しており、
2連対率は86%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菊地の今節平均STは【.07】。
平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。
未消化の隠れF持ちですが、相変わらずスタートは決まっている。
ここも遅れることはない。上位番手のスタートと想定。
ここは各枠番にコース巧者が揃った。
菊地のイン戦での負け筋は1マークでターンを外して差されるパターン。
4日目の11Rも1マークは2コース差しを喰らった。
2マークで差し返しての勝利でしたが、
敗れるならこのパターンを狙う。
本命◎候補は2号艇黒井の差しきり。
舟足は上位に近い仕上がりで、成績以上と評価。
直近一年間のコース勝率も19%で、差し実績が高い。
まずは「2-1」を本線候補に組み立てる予定。
オッズ次第なら3号艇深谷の突き抜けまで。
直近一年間のコース勝率は22%で、
舟足は初日と比べると上積みできた。
準優勝戦は妨害失格だったので足落ちの心配もなさそう。
捲り差しでの「3-1」も狙い目ですが、
ツケマイ捲りが決まるなら「3-45」まで一考したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は2黒井と5谷村。
伸びきる足はないですが、
他選手よりも行足の良さは目立つ。
〈周回展示〉
周回展示は2黒井のターン押しが抜群。
やや乗りづらそうな1マークですが、黒井はしっかり評価できる。
あとは6上田の押し感もあり。
F後ですが、ターン気配は評価できる。
【最終予想見解】
ここは事前通りに2黒井達矢の差し展開で勝負したい。
1菊地の負けパターンは差され負けが多い。
舟足は黒井の方が上ですし、2コース勝率も19%と狙える水準。
「2-1-全」を本線に各資金配分したい。
押さえは折り返しの「2-345-1」で拾いたい。
ここは2黒井の差し一本狙いで点数絞って勝負します。
【買い目】
2-1-345 大本線
2-1-6 本線
2-3-1 本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島7R】(締切時間13時43分)
1 鶴本 崇文
2 中田 竜太
3 寺田 祥
4 山田 哲也
5 鈴木 勝博
6 村松 修二
【機力評価】
④>⑥>①②⑤>③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の山田哲也。
直近はB級選手使用で成績が伴っていないですが、
伸び素性ある34号機で、3月のSGでも古結の直線足が良かった。
地元で4角巧者の山田なら侮れない。角一撃展開は狙い目になる。
村松は出足中心に仕上がる28号機。
ここも直近はB級選手が使用で気配は平凡。
3月のSGでも注目機でしたが松田が仕上げきれず。
それでも素性は良い部類で、合えば中堅上位以上に上積みできる。
①②⑤もモーター素性は良い部類。
中田の21号機も直線足は目立つ。
2コース戦なら自在戦で攻めれる舟足。
事前の段階では本命◎候補の一人。
下位評価は3号艇の寺田祥。
直近気配も大きく目立たず、正味の舟足は厳しい。
まずは角受けとしての役割を果たしたい。
【事前展開予想】
1号艇鶴本の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主にセンター勢からの捲り差し。
コース別平均STは【.14/2.8】で、
2連対率は86%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
ここは各枠番にコース巧者がズラッと並んだ。
1号艇鶴本のみ隠れF持ちでスタートがポイントになる。
イン戦直近10走のスタート順も…
「1.6.4.3.5.2.5.1.5.6」番手とムラがある。
ここも無難なスタートと想定したい。
本命◎候補は4号艇山田哲也の角捲り展開。
現役屈指のスタート巧者で、コース別平均STも【.10】と完璧。
直近の4コース戦もトップスタートを連発しているし、
手にした34号機も伸び素性ある一機。
まずは山田の角攻めを軸に狙っていく予定。
追い風強めなら2号艇中田竜太の差しきりまで。
直近半年間のコース勝率は35%と高水準。
鶴本が隠れF持ちなので、直捲り展開も狙い目ですが、
基本は差し選択とみて、「2-1」パターンのみ拾いたい。
平和島は追い風強めなら2コース差しが入りやすい。
あとは直前の展示気配も注視して組み立てていく。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2中田と4山田。
共に行足は評価できるし、
中田の方が伸びへの繋がりは良さそう。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
5鈴木と6村松の出口付近の押しも目立つし、
ここは全選手水準ある評価。
【最終予想見解】
このレースは隠れF持ちの1鶴本がスタートを踏み込めるかどうか。
直近イン戦スタートはムラがあるし、
ドカ遅れのパターンまで想定。
本命◎は4山田の角捲り展開を狙う。
伸び素性あるモーターで、
地元平和島ならスタートは遅れない。
捲りきる展開から「4-12-56」と「4-56-1256」から各資金配分。
2中田の差し展開も狙いたいですが、オッズ急落しているので回避します。
ただ鶴本のスタートにも不安はあり、中田はスリット足が目立つ。
直近の2コース決まり手も捲り勝ちが同比率なら、直捲りは押さえたい。
ここも相手は4山田で固定。「2-3=4」と「2-4-56」で組み立てる。
【買い目】
4-12-56 本線
4-56-12 本線
2-3=4 本線
4-5=6 押さえ
2-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。