【児島6R&平和島7R】ヤマトの勝負レース(2023.5.14)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は児島&平和島G1からレースを厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは児島から3本配信して不発

準優勝戦は痛恨の紐抜けで高配当を取りこぼす形に。

狙った展開は間違っていなかったですが、

上手いこと噛み合ってくれませんでした。

しっかりと切り替えて本日の勝負レースで挽回できればと思います。

平和島G1も開幕して、G1は児島と平和島のダブル開催に。

本日のみ両会場から勝負レースも指定して狙っていきます。

まずは児島6Rと平和島7Rで勝負します。

⇨後半勝負レース(児島10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島6R&平和島7R】を指定しました。

 

【児島6R:一般】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

今節もスタートは0台連発と決まっており、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…4日目のイン戦も1マークでは差されているし、

ここのイン戦は鉄板級とは言えない。

コース巧者の揃った一戦でどこからでも狙える番組!

人気の盲点を狙って一発勝負していきたい。

 

【平和島7R:予選】

人気の中心は1号艇の鶴本崇文。

直近半年間のイン勝率は76%ですが、

未消化の隠れF持ちが気になる所。

ここはオッズ的にも人気割れしていますが、

事前の段階では2パターンの展開を想定!

直前の展示気配とオッズと相談して、

高配当まで見据えて組み立てていく。

 

【児島6R】(締切時間13時22分)

【平和島7R】(締切時間13時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島6R】(締切時間13時22分)

 菊地 孝平

2 黒井 達矢

 深谷 知博

4 重成 一人

 谷村 一哉

 上田 龍星

 

【機力評価】

②>④>⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は2号艇の黒井達矢。

初日から気配は変わらず良い部類。

特に目立つのは出足から行足への繋がりで、

道中のレース足も力強い舟足。

舟足的にも2コース向き。差し一本狙いで勝負したい。

 

重成も出足中心にレース足が目立つ。

出足とターン押しが目立ちで、直線足も水準ある仕上がり。

合えば上位級の評価になる。角戦なら狙い目に。

 

谷村は出足中心のバランス型。

伸足に関しては平凡ですが、出足のみなら勝負できる。

5コース巧者で軽視はできない。

 

その他の選手も中堅上位クラスになる。

出足と伸足ともに上位とは差がある仕上がりですが、

3選手とも戦えるレベルには押し上げた。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菊地の直近半年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.12/2.4】と安定しており、

2連対率は86%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                          ★(1M

      ①                 

      ②

      ③

      ④

      ⑤

   ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇菊地の今節平均STは【.07】。

平均スタート順も「2.5」番手と決まっている。

未消化の隠れF持ちですが、相変わらずスタートは決まっている。

ここも遅れることはない。上位番手のスタートと想定。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃った。

菊地のイン戦での負け筋は1マークでターンを外して差されるパターン。

4日目の11R1マークは2コース差しを喰らった。

2マークで差し返しての勝利でしたが、

敗れるならこのパターンを狙う。

 

本命◎候補は2号艇黒井の差しきり。

舟足は上位に近い仕上がりで、成績以上と評価。

直近一年間のコース勝率も19%で、差し実績が高い。

まずは「2-1」を本線候補に組み立てる予定。

 

オッズ次第なら3号艇深谷の突き抜けまで。

直近一年間のコース勝率は22%で、

舟足は初日と比べると上積みできた。

準優勝戦は妨害失格だったので足落ちの心配もなさそう。

捲り差しでの「3-1」も狙い目ですが、

ツケマイ捲りが決まるなら「3-45」まで一考したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は2黒井と5谷村。

伸びきる足はないですが、

他選手よりも行足の良さは目立つ。

 

〈周回展示〉

周回展示は2黒井のターン押しが抜群。

やや乗りづらそうな1マークですが、黒井はしっかり評価できる。

あとは6上田の押し感もあり。

F後ですが、ターン気配は評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに2黒井達矢の差し展開で勝負したい。

1菊地の負けパターンは差され負けが多い。

舟足は黒井の方が上ですし2コース勝率も19%と狙える水準。

「2-1-全」を本線に各資金配分したい。

押さえは折り返しの「2-345-1」で拾いたい。

ここは2黒井の差し一本狙いで点数絞って勝負します。

 

【買い目】

2-1-345 大本線

2-1-6 本線

2-3-1 本線

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島7R】(締切時間13時43分)

 鶴本 崇文

2 中田 竜太

 寺田 祥

4 山田 哲也

 鈴木 勝博

 村松 修二

 

【機力評価】

④>⑥>①②⑤>③

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の山田哲也。

直近はB級選手使用で成績が伴っていないですが、

伸び素性ある34号機で、3月のSGでも古結の直線足が良かった。

地元で4角巧者の山田なら侮れない。角一撃展開は狙い目になる。

 

村松は出足中心に仕上がる28号機。

ここも直近はB級選手が使用で気配は平凡。

3月のSGでも注目機でしたが松田が仕上げきれず。

それでも素性は良い部類で、合えば中堅上位以上に上積みできる。

 

①②⑤もモーター素性は良い部類。

中田の21号機も直線足は目立つ。

2コース戦なら自在戦で攻めれる舟足。

事前の段階では本命◎候補の一人。

 

下位評価は3号艇の寺田祥。

直近気配も大きく目立たず、正味の舟足は厳しい。

まずは角受けとしての役割を果たしたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇鶴本の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主にセンター勢からの捲り差し。

コース別平均STは【.14/2.8】で、

2連対率は86%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

   ①                 

      ②

    ③

         

       ⑤

        ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

ここは各枠番にコース巧者がズラッと並んだ。

1号艇鶴本のみ隠れF持ちでスタートがポイントになる。

イン戦直近10走のスタート順も

1.6.4.3.5.2.5.1.5.6番手とムラがある。

ここも無難なスタートと想定したい。

 

本命◎候補は4号艇山田哲也の角捲り展開。

現役屈指のスタート巧者で、コース別平均STも【.10】と完璧。

直近の4コース戦もトップスタートを連発しているし、

手にした34号機も伸び素性ある一機。

まずは山田の角攻めを軸に狙っていく予定。

 

追い風強めなら2号艇中田竜太の差しきりまで。

直近半年間のコース勝率は35%と高水準。

鶴本が隠れF持ちなので、直捲り展開も狙い目ですが、

基本は差し選択とみて、「2-1」パターンのみ拾いたい。

平和島は追い風強めなら2コース差しが入りやすい。

あとは直前の展示気配も注視して組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2中田と4山田。

共に行足は評価できるし、

中田の方が伸びへの繋がりは良さそう。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

5鈴木と6村松の出口付近の押しも目立つし、

ここは全選手水準ある評価。

 

【最終予想見解】

このレースは隠れF持ちの1鶴本がスタートを踏み込めるかどうか。

直近イン戦スタートはムラがあるし、

ドカ遅れのパターンまで想定。

 

本命◎は4山田の角捲り展開を狙う。

伸び素性あるモーターで、

地元平和島ならスタートは遅れない。

捲りきる展開から「4-12-56」と「4-56-1256」から各資金配分。

 

2中田の差し展開も狙いたいですが、オッズ急落しているので回避します。

ただ鶴本のスタートにも不安はあり、中田はスリット足が目立つ。

直近の2コース決まり手も捲り勝ちが同比率なら、直捲りは押さえたい。

ここも相手は4山田で固定。「2-3=4」と「2-4-56」で組み立てる。

 

【買い目】

4-12-56 本線

4-56-12 本線

2-3=4 本線

4-5=6 押さえ

2-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。