皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は児島9Rを勝負レースに指定。
引き続き準優勝戦から児島10R&11Rを勝負していきます。
準優勝戦は3本とも穴展開も狙える面白い番組が揃った!
中でも10Rと11Rが勝負度が高いので、
ここ2本のみ勝負レース配信で提供します。
共に展開の鍵を握るキーマンも存在し、
波乱展開まで見据えられる好番組に!

本日の勝負レースは
【児島10R&11R】を指定しました。
【児島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近半年間のイン勝率は84%と安定感あるものの、
G1以上でのイン戦に限ればイン勝率は63%と低い。
各枠番にコース巧者が揃っていますが、
注目はなんと言ってもチルト3°の菅章哉。
菅のレースは様々な展開が起こり得る!
舟券の組み方が重要になる一戦!
高配当まで見据えて勝負したい。
【児島11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の西村拓也。
直近半年間のイン勝率は97%と安定感抜群。
舟足も上位級に仕上げて、あとは先マイするのみか。
しかし…3号艇水摩の3角仕掛けが波乱材料にもなる!
展開次第では西村にとっても厳しいイン戦になる。
展開を読みきって美味しい配当のみを狙いにいく!
【児島10R】(締切時間15時30分)
【児島11R】(締切時間16時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時30分)
1 吉川 元浩
2 井口 佳典
3 岡崎 恭裕
4 谷村 一哉
5 菅 章哉
6 池田 浩二
【機力評価】
③>⑤>①②>④⑥
機力評価一番手は3号艇の岡崎恭裕。
全ての足が上位級の仕上がりで、
準優勝戦メンバーに入っても大きく目立つ。
特に良いのは出足から行足への繋がり。
競り合いでも負けない舟足で、直線でも千切れる足がある。
菅はチルト3°で完全な伸型。
伸足のみならパンチのある仕上がり。
出足はアマいですが、外枠なら関係ない。
スリット同タイでも叩けるだけの足はある。
吉川と井口は出足中心のバランス型。
行足への繋がりも良く、スリット足は余裕がある。
ともに中堅上位級で、スロー向きの仕上がり。
吉川は伸び返す足があり、先マイなら逃げは有力視される。
谷村と池田は出足系統は戦える部類。
伸足は平凡ですが、外枠でも展開突ける足はある。
菅のマーク策ならチャンスあり。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近半年間のイン戦勝率は84%
イン実績は数字通り安定していますが、
G1以上でのイン戦に限ればイン勝率は63%と低い。
スタートにムラはあるものの、コース別平均STは【.14/2.7】。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇菅はチルト3°の想定で、
【123/465】の並びまで考えたい。
1号艇吉川の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
スタートにムラがあるタイプですが、
今節はスリット付近の足も目立つ。
直近のイン戦10走も半分がトップスタートで、
ここも平均通りに決めてくると想定。
ここは各枠番にコース巧者が揃った。
中でも展開の鍵を握るのは5号艇の菅章哉。
チルト3°セッティングは濃厚で、
ここは完全な伸型調整は間違いない。
あとは菅が捲りきるか展開を作るのみか。
進入次第ですが、どちらのパターンでもマーク策の選手が軸候補。
4号艇の谷村は今節平均ST【.16/3.6】と無難で、
菅は少しでも覗けばゴリ締めするタイプ。
6号艇池田は舟足は中堅クラスですが、
6コースなら展開に恵まれるし捌ける。
「15-6」辺りが本線候補になる。
売れなければ2号艇井口と3号艇岡崎の差し展開まで。
展示気配次第では菅の捲り目は穴人気濃厚で、
井口と岡崎の差し展開が盲点になりそう。
菅は捲り一択なので、1マークで吉川が飛びつくなら差し場が開く。
ここ最近の菅のレースは2コースの差しきりも多く、
売れなければ井口の差し展開は狙い目になる。
ここは直前のオッズが重要になる。
キーマンは菅の捲り仕掛けになるので、
オッズの流れを注視して、柔軟に組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
6池田は展示から6コース。
〈スリット〉
スリット足は5菅が伸びる。
菅は完全に被っているし、フルでの踏み込み。
3岡崎は手前でアジャスト。
伸び比べなら菅の方が明らかに上。
〈周回展示〉
ここは細かい周回展示は評価せずに、
1マークの展開のみで勝負します。
【最終予想見解】
ここは6池田が展示からマーク策に。
あとは4谷村が本番で、菅マークに入る可能性もあり。
本命◎は6池田浩二の軸で狙う。
ここも6コース進入で、マーク策には変わりない。
本番で4谷村が5コースでも、池田の軸には変わりない。
菅はスリットで少しでも覗けば確実に絞っていく。
捲りきれなくても展開は作れるし、
池田なら6コースでも捌いてくる。
ここは菅の捲りきりは拾わずに、展開のみ作るパターンで狙う。
1吉川の逃げからは「1-6-235」。
2井口の差しきりは、「2-6=15」のみ。
最後に6池田の差しきりで、先程の9R同様の展開を狙う。
「6-125-125」のみ拾いたい。
【買い目】
1-6-25 大本線
1-6-3 本線
2-1=6 本線
2-5=6 押さえ
6-125-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島11R】(締切時間16時04分)
1 西村 拓也
2 毒島 誠
3 水摩 敦
4 片岡 雅裕
5 桐生 順平
6 萩原 秀人
【機力評価】
①③>④⑤>②⑥
機力評価上位は西村拓也と水摩敦。
西村は出足が良くターン押し抜群。
道中のレース足から、気配は明らかに目立つ。
先マイなら逃げきれる足は充分。
水摩は直線足が目立ち合えばパンチ力が増す。
今節は出足系統も水準あり、どちらにもシフトできる。
ここは準優勝戦なら伸びに振る可能性あり。
3角なら展開の鍵を握る。角攻めに期待したい。
片岡と桐生は出足系統が良い部類。
展開次第ではチャンスはあり、捉えられるだけの足はある。
水摩が仕掛けるなら突き抜ける展開まで。
毒島と萩原は直線足が平凡。
上位メンバーとの比較なら純粋に足の差はある。
毒島は隠れFでスタートがポイント。
【事前展開予想】
1号艇西村の直近半年間のイン戦勝率は97%
直近半年間で44走して43勝と安定感は抜群。
コース別平均STは【.15/3.7】と無難ですが、
2連対率は97%で、3連対率は100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇水摩の3角選択まで。
1号艇西村の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「3.4」番手と無難ですが、
舟足は出足から行足と上位級の仕上がりで不安はない。
ここも先マイ態勢に持ち込むなら逃げは有力視される。
2号艇毒島の今節平均STは【.16】。
平均スタート順も「4.3」と無難で、
隠れF持ちの影響からしくないスタートが続く。
この中に入ればスタートは一番決まっていないし、
ここも後手を踏むパターンまである。
展開の鍵を握るのは3号艇の水摩敦。
今節は全ての足が水準ある評価で上位級の一角。
3号艇なので調整が気になる所ですが、
おそらく伸型仕様の3角選択になる。
今節平均STは【.09/1.6】と決まっているし、
伸びに振るなら、隣の毒島とは足の差は明らか。
準優勝戦なら中途半端な仕掛けはいらないし、
ここは一気に捲っていく展開に絞りたい。
毒島がある程度オッズを吸ってくれるので、
現状でも水摩の捲り目はフル万舟になる。
水摩が仕掛けるなら、片岡と桐生の外枠勢にも展開は向くし、
「3=45」「45-1」辺りが狙い目になる。
ここはオッズ妙味を求めて、穴狙いで組み立てる予定。
西村と毒島の実績を考えても内枠から売れるはず。
人気の盲点を狙って高配当を狙いにいく。
【展示評価】
進入は12/3456
3水摩は展示から3角で、チルトは0.5セッティング。
〈スリット〉
スリット足は1西村の行足が抜群。
スリット付近は2毒島よりも差がある。
3水摩はやや後手でしたが、伸びる足はあり。
〈周回展示〉
周回展示は1西村と5桐生と6萩原。
特に桐生は全てのターンで押し感あり評価できる。
【最終予想見解】
進入は【12/3456】。
3水摩はチルト0.5で伸び寄り。
2毒島は隠れF持ちで、今節平均STは【.16/4.3】と決まっていない。
対して、3水摩は今節平均ST【.09/1.6】と決まっている。
3角なら捲り一択に絞れるし、ここが仕掛けるパターンを狙う。
本命◎は5桐生順平の捲り差しを狙う。
セオリー的には4片岡も狙えますが、
3角の場合は5コースの捲り差しスペースの方が開きやすい。
周回展示のターン気配も評価しているし、5コース実績も高い。
ここを軸に固定して、突き抜けまで狙う。
配当妙味はあるので3着は流したい。
穴展開に全振りして勝負します。
【買い目】
5-1-全 大本線
3-5-全 本線
5-3-全 押さえ
3=4-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。