【多摩川:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.5.11)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイ開催は多摩川12R優勝戦も狙っていきます。

準優勝戦は3本ともイン逃げが決まり、

多摩川らしい決着になりましたが、

この優勝戦はメンバー的にも面白い一戦に!

直近の多摩川は勝負レースでも結果を残している場なので、

流れ良いままにここも仕留めに掛かりたいと思います!

このレースからはいつも通り直前予想での配信になります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川12R】を指定しました。

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の松尾拓。

直近半年間のイン勝率は68%と水準あり。

舟足も高いレベルに仕上がり、先マイなら逃げは有力視される。

しかしここは外枠にベテラン勢が揃い、

6号艇堤が前付けに動く可能性もあり。

仮に枠なりでも勝負できる番組で、

展開の鍵を握るキーマンも存在する!

展開を読みきって配当妙味を狙いにいく。

 

【多摩川12R】(締切時間18時10分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

多摩川12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【多摩川12R】(締切時間18時10分)

 松尾 拓

2 岡村 将也

 村田 修次

4 伊藤 啓三

 泉 具巳

 堤 昇

 

【機力評価】

⑤>①>③>②④⑥

 

機力評価一番手は5号艇の泉具巳。

29号機はGW開催で地元の長田が仕上げた好機。

今節はスリット付近の行足から伸足中心に、

直線足はパンチのある足に仕上がった。

ダッシュ戦なら展開の鍵を握る。

 

松尾は出足系統中心に上位に近い仕上がり。

ターン後の繋がりも良く、行足も良い部類。

パンチ力はないですが、インから押し切れる足はある。

 

村田はどちらかと言うと伸び寄りの調整。

スリット付近の行足に余裕があり、

道中のレース足も戦えるレベルに押し上げた。

センター戦なら一発も狙える水準。

 

その他の選手も中堅より上の評価。

3選手ともに出足系統は水準あり。

直線足は上位と差があるものの、

展開次第では捌ける足がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松尾の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に4コースからの捲られ負けで、

コース別平均STは【.16/2.5】と無難。

2連対率は80%で、3連対率は88%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                          ★(1M

     ①                 

     ②

     ③

     ④

        ⑤

     ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

6号艇堤の前付けの可能性もありますが、

今節は外枠でも動かず枠なり想定。

 

1号艇松尾の今節平均STは【.10】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

直近のイン戦のスタートを見ても遅れることはない。

ここも平均通りに上位番手のスタート想定。

 

2号艇岡村の2コース逃がし率は40%と低い。

自身のコース勝率は45%と実績あり、

捲られ率も低く、データ的にも壁としての信頼度は高い。

このデータだけを見るなら、「1=2」が狙い目になりそうですが

5号艇泉の伸び仕掛けが波乱展開を呼ぶ。

 

ここは舟足的にも5号艇泉具巳の捲り仕掛けが狙い目。

直近の5コース実績は皆無ですが、

今節はスリット付近の行足から伸足はパンチ力がある。

平均STも【.11/2.1】と決まっているし、

5コースからの捲りが穴展開になる。

 

展開突く6号艇堤が穴軸になりそう。

ここはイン逃げでも枠順に売れてくるはず。

堤の直近半年間の6コース3連対率は55%と高く、

泉が絞り捲りで仕掛けていくなら展開に恵まれる。

売れなければ5号艇泉の軸でも狙えるし、

ここは外枠コンビを中心に組み立てる予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリットは5泉の行足から伸足が目立つ。

優勝戦メンバーに入っても伸足は上位で抜ける。

他選手は差のない見え方。

 

〈周回展示〉

周回展示は1松尾と2岡村と5泉。

はターン回りも評価できるし、

展示気配は一番手の評価。

 

【最終予想見解】

ここは1松尾拓のイン逃げを信頼したい。

今節平均STは【.10】と完璧で、

ここもスタートを踏み込んで先マイ態勢に持ち込む。

2岡村の2コース勝率も45%と高く、

イン逃げ時の2連対率は61%で、3連対率は85%と高い。

枠なり想定ですし、ここの「1-2」隊形を軸に組み立てたい。

 

相手軸は5泉と6堤の外枠勢を絡める。

泉の伸足は上位級の仕上がりで、

スリット同タイでも覗く足がある。

隣の4伊藤もスタートは決まっていますが、

出足も良い泉が5コースからでも捌くと考えたい。

本線は「1-2=5」を資金配分したい。

 

泉が仕掛けていくパターンなら、

6堤にも展開は向く。

直近の6コース3連対率は42%とまずまず。

今節は2度の6コース戦をともに2着と好走。

ここは点数も絞りたいので3着までに押さえて拾いたい。

 

【買い目】

1-2-5 超大本線

1-5-2 本線

-2-6 本線

※直前オッズを見て資金配分。