【児島G1:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.5.11)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も3日目を迎える児島G1からレースを厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは児島10Rを配信して、

¥3,700を本線推奨にて仕留めることに成功。

⇨昨日の本線37倍的中の勝負レースはこちら。

 

その他にもTwitter予想にて46倍と23倍を的中!

勝負レースを含めて3/5本的中と2日目もしっかりと勝つことができました!

直近は児島との相性が抜群で、

今節は更なる上積みを狙って勝負していきます。

3日目は児島G1の配信のみ事前予想になりますが、

児島8R10Rを勝負レースに指定して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【児島8R&10R】を指定しました。

 

【児島8R:予選】

人気の中心は1号艇の中村日向。

直近半年間のイン勝率は70%と水準あり、

ここも順当に人気に支持される。

しかし手にしたモーターは数字の低い凡機で、

今節平均スタートは【.19】と隠れF持ちで踏み込めていない。

展開次第では崩れるパターンまで見込めるし、

ここは本命◎選手を推奨して勝負していく!

 

【児島10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

直近半年間のイン勝率は82%と高く、

地元のイン戦で人気に支持される。

しかし…G1以上のイン戦に限ればイン勝率は58%と低い。

ここは枠順的にも面白い配置になったし、

軸となる選手を推奨して勝負していく!

展開次第では吉田が崩れるパターンまで見据える。

 

【児島8R】(締切時間14時23分)

【児島10R】(締切時間15時29分)

 

この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想・参考買い目まで公開しています。

児島8R締切前は告知を致しますが、児島10R締切前の告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島8R】(締切時間14時23分)

 中村 日向

2 山本 寛久

 桐生 順平

4 下出 卓矢

 岡崎 恭裕

 田村 隆信

 

【機力評価】

⑤>②⑥>③>①④

 

機力評価一番手は5号艇の岡崎恭裕。

直近気配目立つ65号機を初日から仕上げた。

全ての足が水準以上のある動きで、

出足から行足に掛けての繋がりも目立つ。

バランス型で、レース足も良い。全体で見ても上位クラス。

 

山本は前検タイムトップと伸足が優勢。

スリット付近の行足から伸足はパンチがある仕上がり。

スローからでもスリット後に覗くし、

フルなら仕掛けていけるだけの足がある。

ここは自在戦で突き抜け狙いになる。

 

田村もバランス取れた仕上がりで中堅上位以上。

14号機は前節の優出機でモーター素性も良い。

出足中心のバランス型で、ターン押しは力強い。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

中村はコメント通り直線足が劣る。

出足系統のみなら戦える部類も、

伸足が目立たず、競り合いになると厳しい。

 

下出はチルトマイナスでも離れ遅れあり。

今節もいつも通りの調整で伸び寄り。

まだパンチのある足ではなく、行足が良い程度。

ここは6コース単騎ならやや厳しい戦いになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中村の直近半年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

主に2コース選手からの自在戦で敗れるパターンが多く、

コース別平均STは【.13/2.3】と無難。

2連対率は84%で、3連対率は90%になる。

 

〈進入予想〉

①【12356/4

②【123/564

③【123/456

④【1235/46

 

進入は上記の4パターンを想定。

4号艇下出のピット離れ次第で、基本は①の進入と考えたい。

仮に岡崎と田村が前付けに動いても、

緩い前付けなのでそこまで深くはならず。

 

1号艇中村の今節平均STは【.19】。

平均スタート順は「5.3」番手と劣勢。

隠れFもあり、コメント通りスタートも届かない。

 

本命◎は2号艇山本寛久の自在戦を狙う。

直近一年間の2コース勝率は15%で、

今節はスリット付近の行足からパンチ力がある仕上がり。

今節平均STは【.08】と決まっているし、

直線足に関しては中村よりも明らかに上。

スリット同タイでも覗く足はあると見ているので、

1マークは先に仕掛けていく展開になりそう。

 

本線は2号艇山本の差しきりを狙う。

中村のイン戦負けパターンも2コース差し多く、データともマッチする。

2-1-356」と「2-35-1」を各資金配分。

 

スリット次第では山本の直捲り展開まで。

相手軸は3号艇桐生を据えて、捲り差しの逆転まで。

2=3-456」と「2-56-3」まで拾いたい。

 

【参考買い目】

2-1-356 大本線

2-35-1 本線

2-1-4 押さえ

2=3-456 押さえ

2-56-3 押さえ

直前オッズを見て資金配分。

 

【児島10R】(締切時間15時29分)

 吉田 拡郎

2 篠崎 仁志

 豊田 健士郎

4 水摩 敦

 黒井 達矢

 渡邉 和将

 

【機力評価】

④>⑤>①②>③⑥

 

力評価一番手は4号艇の水摩敦。

今節はいつも通りの調整がマッチ。

行足から伸足中心にパンチのある仕上がりですが、

出足系統も水準あり外枠でも注目になる。

今節は調整次第でどちらの足も上向く。

角戦なら絶好の展開にもなりそう。

 

黒井も中堅上位以上の仕上がり。

20号機はモーター素性も良いですが、

特に目立つのは出足系統で、道中のレース足は抜群。

2日目は不利な位置からターン毎に追い詰めて3着キープ。

舟足は全体で見ても良い部類。展開次第では突き抜けまで見込める。

 

吉田と篠崎仁志は中堅より少し上。

出足系統は水準ある評価で、

伸足は上位と差がある仕上がり。

 

豊田と渡邉はまだ調整段階。

2日目までの気配は平凡で、大きく目立つ所はない。

劣る部分もなく、中堅いっぱいの評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近半年間のイン戦勝率は82%

負けパターンは主に差し負けで、捲られ率は低い。

コース別平均STは【.13/2.9】で、

2連対率は91%で、3連対率は97%と崩れない。

しかし…G1以上のイン勝率は58%と低く、

記念級になれば数字通りに崩れるパターンも多い。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

     ①                 

     ②

     ③

       

        ⑤

     ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇吉田の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

スタートには定評のある選手で、基本的には遅れない。

ここも【.10】辺りの踏み込みまで想定したい。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の水摩敦。

今節はいつも通りの調整が嵌まって全ての足が上位級の仕上がりに。

初日は出足系統が良かったですが、

2日目は伸び寄りにシフトして6コースから捲りきった。

ここも角戦なら伸び寄りの調整と想定。

今節平均STも【.10】と決まっているし、

角捲り展開を狙って組み立てていく。

 

ここはインの吉田を筆頭に、スロー勢の壁が厚い。

角受けになる3号艇豊田も捲られ率は0%で、

3連対率は80%と、壁としては信頼度が高い。

水摩の角攻めもスローのどこかで止まると見る。

 

本命◎は5号艇黒井の軸で組み立てたい。

直近の5コース実績は高くはないですが、

初日から舟足は仕上がっているし、

2日目の道中レース足は抜群に良かった。

水摩が角から仕掛ければ展開に恵まれるし、

強引に捲っていくパターンなら捲り差しでの突き抜けまで。

 

吉田の捲られ率の低さを考えても、1マークは先マイ態勢に持ち込む。

逃げ展開からは「1-5-全」を本線に各資金配分。

水摩の角攻めからは捲りきる展開は拾わない。

5-14-全」を各資金配分して押さえたい。

ここは角受けになる豊田も3連対率を考えても3着までには押さえたい。

 

【参考買い目】

1-5-全 大本線

5-1-全 本線

5-4-全 押さえ

直前オッズを見て資金配分。