【若松:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.5.9)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える若松から勝負していきます。

今節の若松は4日間のショートランシリーズでしたが、

最終日は優勝戦を含めて狙えるレースが多め。

中でも選抜戦の10Rと優勝戦を勝負レースに指定して狙っていきます。

中でも12R優勝戦は個人的にもかなり勝負度が高いレースになる!

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&12R】を指定しました。

 

【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の竹田広樹。

オッズ的にも人気割れの番組ですが、

ここはある程度人気に推される一戦に。

しかし直近半年間のイン勝率は40%と激低!

イン戦の2連対率も50%と低く、評価できる所がない。

ここは事前の段階から2パターンの展開を想定!

あとは直前の展示気配とオッズと相談して決め打ちで勝負したい。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。

直近半年間のイン勝率は83%と高水準。

ここも実績通りにインから人気に推されるが、

6号艇大神康司の前付けが波乱展開を呼ぶ!

徳増の舟足も中堅より少し上のレベルで、

優勝戦メンバーに入れば劣る部分もあり。

簡単にインから逃げれる番組でもない!

崩れるパターンまで見据えて配当妙味を狙いにいく。

 

【若松10R】(締切時間19時30分)

【若松12R】(締切時間20時39分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時30分)

 竹田 広樹

2 宮武 英司

 鈴木 秀

4 和合 俊介

 木村 光宏

 乙藤 智史

 

【機力評価】

③>②>①④>⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の鈴木秀茉。

29号機はマスターズで中澤が上位級に仕上げた。

特に目立つのは行足から伸足の直線足。

パンチのある足に仕上がったし、合えば仕掛けていける足がある。

今節はスタートが決まっていないですが、

安定板ないなら捲り展開まで一考したい。

 

宮武もスリット付近の行足が良い部類。

今節はスタートも平均して上位番手と決まっている。

どちらかと言えば出足寄りですが、行足も水準ある動き。

 

竹田はモーター素性的にも完全な伸型。

マスターズで平尾が直線足を上積み。

今節も伸足は良いですが、その分出足のアマさがあり。

イン戦でもサイド掛からずなら差されるパターンまで。

 

和合はどちらかと言えば伸び寄り。

パンチはないがスリット付近は良い部類。

出足が平凡なので、角受けが遅れるなら一気に仕掛けていきたい。

 

木村と乙藤は中堅クラスになる。

舟足は平凡で目立つ所はない。

出足、伸足ともに上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇竹田の直近半年間のイン戦勝率は40%

負けパターンに偏りはなく、データ通りイン実績は低い。

コース別平均STは【.15/3.2】で、

2連対率は50%で、3連対率は70%と低い。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

 ①                 

   ②

  ③

 ④

 ⑤

 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇竹田の今節平均STは【.18】。

平均スタート順は「3.8」番手と無難。

スタートは踏み込まないタイプで、

3日目のイン戦も【.23】と遅れた。

ここも【.20】辺りのスタートと想定したい。

 

ここは宮武と鈴木の逆転を軸に組み立てる予定。

2号艇宮武の今節平均STは【.15/1.8】。

スタート順は上位番手で決まっているし、

2コース逃がし率も68%と壁としても信頼はできる。

竹田はスタートで後手を踏んでも伸び返す足はある。

2-1」の差し展開が逆転候補筆頭になる。

 

3号艇鈴木は舟足トップクラス。

今節平均STは【.24/4.5】と劣るものの、

コメント通り「安定板がなければ足はパンチが増す」。

スリット付近の行足から伸足はこの中に入っても抜けて良い。

仕掛けていくだけの足はあるし、自在戦での突き抜けも一考したい。

 

事前段階では宮武の差し展開から「2-1」。

鈴木の自在戦からは「3-124」辺りが候補になる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足はスロー3選手。

スリット後もしっかりと伸び返しているし、

角の和合との足の差もある評価。

 

〈周回展示〉

周回展示は2宮武と3鈴木。

共にターン押し良く、出足付近の押し感が目立つ。

1竹田はややターン流れ気味でスムーズさが劣る。

 

【最終予想見解】

ここは事前の狙いで勝負したい。

1竹田の今節平均STは【.18/3.8】。

イン勝率は40%と低く、3連対率は70%になる。

伸び寄りでスリット足が良いので、

1マークは先制できそうですが、

出足のアマさがあり差されるパターンを狙う。

 

本命◎は2宮武英司の差しきりを狙う。

今節平均STは【.15/1.8】と決まっている。

舟足トップの3鈴木の逆転も狙い目になりますが、

スタートは決まっていないし、

3コース実績は評価できない。

「2-1-全」を本線に、「2-34-1」で組み立てる。

ここは点数も絞りつつ、資金配分に強弱つけたい。

 

【買い目】

2-1=3 大本線

2-1-45 本線

2-1-6 押さえ

2-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時39分)

 徳増 秀樹

2 谷野 錬志

 貞兼 淳二

4 岩崎 正哉

 坪井 康晴

 大神 康司

 

【機力評価】

③>②>⑥>①④⑤

 

機力評価一番手は3号艇の貞兼淳二。

今節は伸足が抜群の仕上がりでトップ級で、

出足系統も水準あり、全ての足が仕上がった。

スローからでも伸びる足はありますが、

大神の前付けなら余裕のあるダッシュ戦に。

 

谷野も行足から伸足が目立つ。

調整の幅は狭いですが、合えば直線足は良い。

貞兼にも負けない足はあるし、

ここも大神が前付けなら余裕のあるコース位置に。

 

大神は出足系統が良い部類。

直線足は平凡ですが、出足とターン回りは良い部類。

ここは前付けから展開の鍵を握る。

 

徳増は出足系統を日増しに上積み。

今節は珍しくスタートが決まっていないですが、

先マイなら逃げきれる足に仕上がった。

ここはスタート勝負になる。

深インからスタートに集中したい。

 

岩崎と坪井は中堅クラスになる。

直線足は平凡ですが、展開次第ではチャンスあり。

ここは外枠でも軽視はできない。軸狙いになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇徳増の直近半年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.14/3.0】で、

2連対率は86%で、3連対率は94%になる。

 

〈進入予想

①【126/345

②【16/2/345

---------

③【1236/45

④【146/235

 

進入は上記の4パターンを想定。

6号艇大神の前付けは必至で、

あとはどの選手が抵抗するかどうか。

基本的には①②のパターンと想定。

 

1号艇徳増の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「4.5」番手と、

未消化の隠れF持ちの影響か、

珍しくスタートが決まっていない。

先マイ態勢に持ち込めれば逃げは有力視されますが、

6号艇大神の前付けもあり、厳しいイン戦にもなりそう。

 

本命◎は谷野と貞兼の自在戦を狙う予定。

共に直線足はトップクラスで、足負けは全くない。

進入も大神が前付けに動けば譲る想定で、

どちらかが角に引くなら捲り展開を軸に狙う予定。

 

進入①のパターンなら貞兼の角捲り展開から

3-45」「4-3」辺りが本線候補。

進入②のパターンなら谷野の仕掛けから、

2=3」「2-45」辺りが本線候補。

ここは前付けで深い起こしでも、

実績を考えれば1号艇徳増からも売れるはず。

進入の動きも濃厚なら、センターの仕掛けから狙って勝負していきます。

 

【展示評価】

進入は123456のオールスロー。

 

〈スリット〉

スリット足はオールスローでまばら。

2谷野はスローでも行足は良い見え方ですが、

比較しずらいので細かい評価は省きます。

 

〈周回展示〉

周回展示の細かい評価はつけずに予想見解に入ります。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【123456】

あとは本番で誰が引くか。

事前通りに2谷野か3貞兼が角に引くと想定。

 

【146/235】

【1246/35】

【1346/25】

 

5坪井は譲ると考えて、この3パターンと考えたい。

 

角受け想定の6大神は消して組み立てる。

どの進入でも深い起こしには変わらないので、

伸足ある谷野と貞兼ならそのまま捲る展開に絞る。

 

まずは2谷野の捲り展開。

「2-35-1345」を資金配分。

3貞兼の捲り展開も同様に「3-25-1245」を各資金配分したい。

「2=3」は舟足も評価しているので、

仮にどちらかが2コースでも差し残しは可能で、

ともに引くなら捲り、捲り差しでも拾える。

最後に1マークで捲り差し選択の場合。

このパターンは「23-1-23」のみ押さえで拾う。

 

【買い目】

2-35-135 大本線

3-25-125 本線

23-1-23 押さえ

23-235-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。