皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える若松から勝負していきます。
今節の若松は4日間のショートランシリーズでしたが、
最終日は優勝戦を含めて狙えるレースが多め。
中でも選抜戦の10Rと優勝戦を勝負レースに指定して狙っていきます。
中でも12R優勝戦は個人的にもかなり勝負度が高いレースになる!

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の竹田広樹。
オッズ的にも人気割れの番組ですが、
ここはある程度人気に推される一戦に。
しかし…直近半年間のイン勝率は40%と激低!
イン戦の2連対率も50%と低く、評価できる所がない。
ここは事前の段階から2パターンの展開を想定!
あとは直前の展示気配とオッズと相談して決め打ちで勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。
直近半年間のイン勝率は83%と高水準。
ここも実績通りにインから人気に推されるが、
6号艇大神康司の前付けが波乱展開を呼ぶ!
徳増の舟足も中堅より少し上のレベルで、
優勝戦メンバーに入れば劣る部分もあり。
簡単にインから逃げれる番組でもない!
崩れるパターンまで見据えて配当妙味を狙いにいく。
【若松10R】(締切時間19時30分)
【若松12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時30分)
1 竹田 広樹
2 宮武 英司
3 鈴木 秀茉
4 和合 俊介
5 木村 光宏
6 乙藤 智史
【機力評価】
③>②>①④>⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の鈴木秀茉。
29号機はマスターズで中澤が上位級に仕上げた。
特に目立つのは行足から伸足の直線足。
パンチのある足に仕上がったし、合えば仕掛けていける足がある。
今節はスタートが決まっていないですが、
安定板ないなら捲り展開まで一考したい。
宮武もスリット付近の行足が良い部類。
今節はスタートも平均して上位番手と決まっている。
どちらかと言えば出足寄りですが、行足も水準ある動き。
竹田はモーター素性的にも完全な伸型。
マスターズで平尾が直線足を上積み。
今節も伸足は良いですが、その分出足のアマさがあり。
イン戦でもサイド掛からずなら差されるパターンまで。
和合はどちらかと言えば伸び寄り。
パンチはないがスリット付近は良い部類。
出足が平凡なので、角受けが遅れるなら一気に仕掛けていきたい。
木村と乙藤は中堅クラスになる。
舟足は平凡で目立つ所はない。
出足、伸足ともに上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇竹田の直近半年間のイン戦勝率は40%
負けパターンに偏りはなく、データ通りイン実績は低い。
コース別平均STは【.15/3.2】で、
2連対率は50%で、3連対率は70%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇竹田の今節平均STは【.18】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
スタートは踏み込まないタイプで、
3日目のイン戦も【.23】と遅れた。
ここも【.20】辺りのスタートと想定したい。
ここは宮武と鈴木の逆転を軸に組み立てる予定。
2号艇宮武の今節平均STは【.15/1.8】。
スタート順は上位番手で決まっているし、
2コース逃がし率も68%と壁としても信頼はできる。
竹田はスタートで後手を踏んでも伸び返す足はある。
「2-1」の差し展開が逆転候補筆頭になる。
3号艇鈴木は舟足トップクラス。
今節平均STは【.24/4.5】と劣るものの、
コメント通り「安定板がなければ足はパンチが増す」。
スリット付近の行足から伸足はこの中に入っても抜けて良い。
仕掛けていくだけの足はあるし、自在戦での突き抜けも一考したい。
事前段階では宮武の差し展開から「2-1」。
鈴木の自在戦からは「3-124」辺りが候補になる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足はスロー3選手。
スリット後もしっかりと伸び返しているし、
角の和合との足の差もある評価。
〈周回展示〉
周回展示は2宮武と3鈴木。
共にターン押し良く、出足付近の押し感が目立つ。
1竹田はややターン流れ気味でスムーズさが劣る。
【最終予想見解】
ここは事前の狙いで勝負したい。
1竹田の今節平均STは【.18/3.8】。
イン勝率は40%と低く、3連対率は70%になる。
伸び寄りでスリット足が良いので、
1マークは先制できそうですが、
出足のアマさがあり差されるパターンを狙う。
本命◎は2宮武英司の差しきりを狙う。
今節平均STは【.15/1.8】と決まっている。
舟足トップの3鈴木の逆転も狙い目になりますが、
スタートは決まっていないし、
3コース実績は評価できない。
「2-1-全」を本線に、「2-34-1」で組み立てる。
ここは点数も絞りつつ、資金配分に強弱つけたい。
【買い目】
2-1=3 大本線
2-1-45 本線
2-1-6 押さえ
2-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時39分)
1 徳増 秀樹
2 谷野 錬志
3 貞兼 淳二
4 岩崎 正哉
5 坪井 康晴
6 大神 康司
【機力評価】
③>②>⑥>①④⑤
機力評価一番手は3号艇の貞兼淳二。
今節は伸足が抜群の仕上がりでトップ級で、
出足系統も水準あり、全ての足が仕上がった。
スローからでも伸びる足はありますが、
大神の前付けなら余裕のあるダッシュ戦に。
谷野も行足から伸足が目立つ。
調整の幅は狭いですが、合えば直線足は良い。
貞兼にも負けない足はあるし、
ここも大神が前付けなら余裕のあるコース位置に。
大神は出足系統が良い部類。
直線足は平凡ですが、出足とターン回りは良い部類。
ここは前付けから展開の鍵を握る。
徳増は出足系統を日増しに上積み。
今節は珍しくスタートが決まっていないですが、
先マイなら逃げきれる足に仕上がった。
ここはスタート勝負になる。
深インからスタートに集中したい。
岩崎と坪井は中堅クラスになる。
直線足は平凡ですが、展開次第ではチャンスあり。
ここは外枠でも軽視はできない。軸狙いになる。
【事前展開予想】
1号艇徳増の直近半年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/3.0】で、
2連対率は86%で、3連対率は94%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【16/2/345】
---------
③【1236/45】
④【146/235】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇大神の前付けは必至で、
あとはどの選手が抵抗するかどうか。
基本的には①②のパターンと想定。
1号艇徳増の今節平均STは【.15】。
平均スタート順は「4.5」番手と、
未消化の隠れF持ちの影響か、
珍しくスタートが決まっていない。
先マイ態勢に持ち込めれば逃げは有力視されますが、
6号艇大神の前付けもあり、厳しいイン戦にもなりそう。
本命◎は谷野と貞兼の自在戦を狙う予定。
共に直線足はトップクラスで、足負けは全くない。
進入も大神が前付けに動けば譲る想定で、
どちらかが角に引くなら捲り展開を軸に狙う予定。
進入①のパターンなら貞兼の角捲り展開から
「3-45」「4-3」辺りが本線候補。
進入②のパターンなら谷野の仕掛けから、
「2=3」「2-45」辺りが本線候補。
ここは前付けで深い起こしでも、
実績を考えれば1号艇徳増からも売れるはず。
進入の動きも濃厚なら、センターの仕掛けから狙って勝負していきます。
【展示評価】
進入は123456のオールスロー。
〈スリット〉
スリット足はオールスローでまばら。
2谷野はスローでも行足は良い見え方ですが、
比較しずらいので細かい評価は省きます。
〈周回展示〉
周回展示の細かい評価はつけずに予想見解に入ります。
【最終予想見解】
展示の進入は【123456】。
あとは本番で誰が引くか。
事前通りに2谷野か3貞兼が角に引くと想定。
【146/235】
【1246/35】
【1346/25】
5坪井は譲ると考えて、この3パターンと考えたい。
角受け想定の6大神は消して組み立てる。
どの進入でも深い起こしには変わらないので、
伸足ある谷野と貞兼ならそのまま捲る展開に絞る。
まずは2谷野の捲り展開。
「2-35-1345」を資金配分。
3貞兼の捲り展開も同様に「3-25-1245」を各資金配分したい。
「2=3」は舟足も評価しているので、
仮にどちらかが2コースでも差し残しは可能で、
ともに引くなら捲り、捲り差しでも拾える。
最後に1マークで捲り差し選択の場合。
このパターンは「23-1-23」のみ押さえで拾う。
【買い目】
2-35-135 大本線
3-25-125 本線
23-1-23 押さえ
23-235-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。