皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は最終日を迎える若松から後半3本を勝負レースに指定。
昨日の勝負レースも若松から配信して、
11Rを大本線推奨にて仕留めることに成功。
¥3,070と配当的には威張れないですが、
進入を完全に読み切っての気持ち良い的中でした!
各地でGW戦が開催中ですが、最終日の若松を狙い撃ちしていきます!
前半は若松10R&11Rの選抜戦を指定。
後半は12R優勝戦も勝負していきます。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の関裕也。
今節は舟足も高いレベルに仕上げて、
先マイなら逃げは有力候補になる。
しかし…直近半年間のイン勝率は54%と激低で、
準優勝戦メンバーでも機力差はある番組に!
事前の段階では展開を一本に決め打ち!
配当妙味を狙って一発勝負していく。
【若松11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の里岡右貴。
直近半年間のイン勝率は65%と水準で、
今節は2度イン戦を落としてリズムは悪い。
ここは4号艇田頭の前付けも必至で、
進入に動きもあるなら厳しいイン戦にもなりそう!
6号艇宮地も動くなら更に面白いレースになる!
直前展示気配を見極めて美味しい配当を狙いにいく。
【若松10R】(締切時間19時28分)
【若松11R】(締切時間19時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時28分)
1 関 裕也
2 岡村 慶太
3 溝口 海義也
4 宮嵜 隆太郎
5 赤坂 俊輔
6 稗田 聖也
【機力評価】
①>④⑥>⑤>②③
機力評価一番手は1号艇の関裕也。
初日から出足系統が目立ち上積みに成功。
ターン押しは力強く、イン向きの舟足。
先マイなら逃げは有力視される。
宮嵜はスリット付近の行足に余裕あり。
伸びきるパンチ力はないですが、
今節もスタートは決まっているし角戦なら一発警戒。
稗田も行足中心に伸び寄りの舟足。
伸びきるパンチはなく、スリット付近に余裕がある。
出足は平凡ですが、最内差し浮上ならチャンスはある。
赤坂は出足中心のバランス型。
前節の原田は上積みに成功したものの、
今節は調整合わず中堅より少し上のレベル。
ここは外枠で展開待ちになる。
岡村と溝口は中堅クラスと舟足は平凡。
共に上積みできず目立つ所がない。
出足、伸足ともに上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇関の直近半年間のイン戦勝率は54%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.8】で、
2連対率は72%で、3連対率は81%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇関の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦スタート順は、
「5,1,4,4,5,3,5,3,3,5」番手とムラがある。
基本的にスタートは踏み込まないタイプで、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
ここは各選手のスタートに注目したい。
2号艇岡村は2コース逃がし率55%で、
自身のコース勝率も31%と高水準。
データのみを踏まえれば「1=2」が人気になる所ですが、
今節はスリット足が劣勢で届かない。
3号艇溝口の今節平均STは【.17/4.3】。
珍しくスタートが決まっていないし、
バラツキのあるスリット隊形を想定したい。
穴展開は4号艇宮嵜の角捲り展開になる。
直近半年間のコース勝率は19%で、
当地のコース勝率も22%と水準あり。
コース別平均STも【.11/1.9】と早く、
スタート攻めからの角仕掛けは狙える。
あとは直前の展示気配とオッズ次第になる。
宮嵜の角仕掛けは狙う予定で、まずは軸候補になる。
「1=4」「4-56」「1-56」辺りが狙い目に。
前走のレース気配次第では他選手を推奨しての勝負も検討したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は4宮嵜の行足が目立つ。
伸びきる足はないですが、
スリット付近は3溝口よりも覗いて優勢。
〈周回展示〉
周回展示は差のない評価で、全選手水準あるレベル。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
角になる4宮嵜はこの中に入れば舟足は良い部類。
コース別平均STも【.11/1.9】と早く、
2岡村と3溝口の直線足は平凡。
スタート力もあるし、スロー勢の舟足を考えても
角から仕掛けていく展開は狙いたい。
出足も良いので、2番差しでの浮上も見込める。
「1-4-全」を本線に資金配分。
宮嵜が角から少しでも絞るなら、
展開突く5赤坂の捲り差し追走まで。
ここは「1-5-24」のみ拾う。
最後に4宮嵜が角から捲る展開。
「4-125-125」のみ押さえる。
【買い目】
1-4-25 大本線
1-5-24 本線
1-4-36 押さえ
4-125-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間19時58分)
1 里岡 右貴
2 池田 剛規
3 大庭 元明
4 田頭 実
5 原田 才一郎
6 宮地 秀祈
【機力評価】
①>②④⑤>③⑥
機力評価一番手は1号艇の里岡右貴。
数字の低い17号機を上積みに成功。
出足中心のバランス型で先マイなら逃げきれる足はある。
引き波のある所でも押しはあるし、現状舟足の不安はない。
池田と田頭は出足系統が良い部類。
田頭は前付けから展開の鍵を握る。
原田はどちらかと言えば伸び寄りの気配で、
行足中心にスリット足から余裕がある。
大庭と宮地は直線足が平凡。
道中競り合いなら厳しい場面もあり。
あっても中堅より少し上のレベルで、
ここは展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇里岡の直近半年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく、
コース別平均STは【.12/2.3】と早い。
2連対率は84%で、3連対率は96%になる。
〈進入予想〉
①【14/2/356】
②【124/356】
----------
③【146/235】
④【1246/35】
進入は4号艇田頭の前付けは必至。
6号艇宮地も動くタイプなだけに③④のパターンまで。
ここはスタート展示の進入を見て確認したい。
1号艇里岡の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
準優勝戦は【.12】のスタートでしたが、順は5番手と遅れた。
基本的にはスタートで遅れないタイプですが、
前付けで深い起こしなら信頼度は下がる。
ここは直前のスタート展示を見て進入を決め打ちしたい。
4号艇田頭と6号艇宮地が共に動くなら、
スローは100m前後の起こし位置になりそう。
田頭は消化済みですが隠れF2の状態。
F持ちでも関係なくスタートは決めてきますが、
スリット付近の行足が届かないので、深インなら厳しい展開にもなる。
宮地は今節平均ST【.20/4.5】と劣勢。
スタートは踏み込めていないし、番手から遅れている。
共に前付けに動くなら深い起こしにはなるし、
角に引く選手の仕掛けがポイントになりそう。
ここは進入でオッズの変動もありそうなので、
柔軟に対応して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は1243/56
4田頭の前付けに2池田と3大庭が抵抗。
〈スリット〉
スリット足は6宮地の行足を評価。
スロー勢は80m起こしで評価の比較はできず。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価は付けずに、最終予想見解に入ります。
【最終予想見解】
【14/2/356】
【124/356】
本番の進入はこの2パターンを想定。
展示は2池田と3大庭が抵抗。
大庭は抵抗したものの、
4田頭が3コースに入ったので、4コースに。
おそらく本番は強気に動くので、
大庭は引く形になりそう。
4田頭は消化済みですが隠れF2。
F持ちでもスタートは関係ないですが、
深い起こし位置なら行足が届かない。
ここはコース的にも2池田と3大庭の突き抜けを軸に狙いたい。
5原田は前半レースでFでしたが、
売れないなら軸として推奨したい。
直線足は良いですし、ダッシュ戦なら展開待ちでも捌ける。
「23-5-全」と「23-123-5」を各資金配分。
5原田の捲り差しまで押さえたい。
池田か大庭が仕掛けで、里岡が抵抗するなら突き抜けれる。
「5-1-23」のみ押さえで拾う。
【買い目】
23-1-5 大本線
2=3-5 本線
23-5-123 本線
2-5-46 押さえ
3-5-46 押さえ
5-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。