1-4-236
4-126-126
(全9点)
1-4-236
4-126-126
(全9点)
5>12346
船足に大きな差はなく、5村上選手は良く見えるが、昨日は離れで絞められて6コース戦となり、全く展開向かなかった。
1杉江選手は伸び型で初日も軽快にターンして3コースから捲り差して追走している。イン勝率は50%前後とそこまでよくはないが大きく攻められなければ逃げもありそう。
2中村選手は出足がよく昨日も5コースからスリット優勢に運んで捲ることができている。特別伸びがなく直近の2コースは2連対率低いものの、地元では50%の逃がし率。外の攻めの展開次第とスタートが鍵になりそう。
3宇佐見選手、初日は宇留田選手の絞りに抵抗し、平本選手に捲り差されたが行足は悲観するほどではない。もともと3コースからはバラツキあるものの.15の2.7番手。杉江選手が直近見ても捲り差されて負けていることが多く、逃げ以外での可能性としては3の捲り差しはあり得る展開。しかしながら握る傾向にもある選手。中村とのスリット状況次第ということになりそう。
4永井選手もスリット付近の足はマズマズ。当地では捲り、捲り差しの実績があり、地元3連対率も70%超えている。ただコース別スタートは早くなく、今節初日1走ではあるが伸びてくる気配はなかった。3が握れば展開突く浮上は考えられそう。
5村上選手、前節の濱﨑選手が行足~伸びがかなり良かった。船足としては評価しているのだが5コースとなると展開向かないと厳しいか。
6今坂選手、スリットの気配は良く見えたし、進入が動いて5コース、3が握れば展開ついての3着浮上も警戒したい。
本番進入は123/456もしくは123/465と想定。
予想は杉江選手の逃げと、宇佐見選手の捲り差し展開
杉江選手のコース別の実績として23コースの2着率が半年間で40%と同等。気になるのは中村選手。直近で見ると2コース勝率は芳しくなく、2連対率もかなり不安材料、宇佐見選手が捲り差せば中村選手が流れて1-3-4を大本線にしたい。
宇佐見選手が握った場合は展開向く永井選手の捲り差しから1-4-23
捲り差されての展開は3-1から246を拾う。
中村選手の2着残り、1-2の展開も全然考えられるだけに、ここは勝負度低めです。おそらく名前売れで1-2は直前では相当落ちると読んでいます。
事前予想
1-3-4
1-4-23
3-1-246
展示後
進入は枠なり。本番もそこまでの動きはないと見たい。今日は向かい風がかなり強く吹いており、永井選手がスリット伸びよく見えた。隣の村上選手も行足いい。ただ今坂選手も村上選手をマークする形で永井選手が少しでも絞れば展開ついて3着は実力的にも考えたい。村上選手も船足として狙いたいが永井選手の展開をついてもマークする今坂選手に実力的に見ても分がありそうだし、5コースに入ればなおのことと見たい。本番も23が若干内凹みする展開がベスト。
事前で考えた1-3-4は消して1-4で狙いたい。杉江選手も展示の伸びは良く見えて捲り切れなかった場合は永井選手の捲り差し追走の1-4-236を狙う。
永井選手の捲り切りは4-126-126で