皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日は場を絞らずにレースを厳選して勝負します。
各地でGW戦の開催真っ只中で、
この時期はいつもより開催場も多いので、
レース場を絞らずに狙える番組を厳選して勝負できたらと思います。
本日はナイター開催から桐生10R&若松12Rを勝負レースに指定!
後半は大村ミッドナイトからも勝負予定です。

本日の勝負レースは
【桐生10R&若松12R】を指定しました。
【桐生10R:予選特別】

ここは「②③⑥」のBOXが売れる一戦!
1号艇は地元の亀山高雅ですが、
直近半年間のイン勝率は12%と激低で、
直近一年間で見ても20%と信頼度は低い。
いかにもインが崩れそうな番組ですが、
オッズも割れているし、盲点になる選手も存在!
展開次第では高配当も狙える番組で、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【若松12R:一般特選】

人気の中心は1号艇の里岡右貴。
直近半年間のイン勝率は66%で、
ここは3号艇瓜生と人気を分け合う形に。
しかし…展開の鍵を握るキーマンもいるし、
簡単に決まるレースでもないと判断!
事前の段階では2パターンの展開を想定!
一発穴展開まで見据えて勝負していく。
【桐生10R】(締切時間19時47分)
【若松12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生10R】(締切時間19時47分)
1 亀山 高雅
2 大澤 普司
3 中澤 和志
4 藤生 雄人
5 鳥居塚 孝博
6 関 浩哉
【機力評価】
⑥>③④⑤>①②
機力評価一番手は6号艇の関浩哉。
数字の低い62号機ですが、3節前に飯山が直線足を上積み。
合えば行足から伸足は上位に仕上がるし、
流石の調整力で初日から気配が良い。
現状全ての足が評価できる。
③④⑤は中堅より少し上の評価。
3選手ともモーター素性は良く、
合えば中堅上位以上には仕上がる。
鳥居塚の25号機は前節の優勝機。
出足系統は水準以上あったし、レース足は良い部類。
亀山と大澤は中堅クラスになる。
出足寄りのバランス型で、直線足は平凡。
ターン回りなら勝負はできる。スロー向きの仕上がり。
【事前展開予想】
1号艇亀山の直近半年間のイン戦勝率は12%
直近半年間で12走なので度外視もできますが、
直近一年間でもイン勝率は20%と実績は低い。
コース別平均STは【.17/3.7】と無難。
2連対率は37%で、3連対率も50%と崩れるパターンまで。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇亀山の今節平均STは【.21】。
平均スタート順も「5.5」番手と劣勢。
直近半年間のイン戦8走してのスタート順は…
「5,6,5,5,4,5,3,4」番手。
ここもスタートで遅れる展開も見たい。
【.20】のドカ遅れまであると想定したい。
事前の段階での本命◎候補は大澤と中澤。
2号艇大澤のコース勝率は12%で、
直近一年間に絞れば差し決着に偏る。
2コース逃がし率は70%と高いですが、
1号艇亀山の平均スタートは劣勢。
後手を踏むパターンを想定しているので、
スリット後は仕掛けていく展開になる。
3号艇中澤のコース勝率も30%と高い。
決まり手も自在タイプで、大澤の仕掛け次第では柔軟に対応できる。
大澤の今節平均STは【.23/3.7】と決まっていないし、
ツケマイでの捲り展開まで見据えたい。
ここは直前のオッズと相談して買い目を推奨したい。
現状オッズでも「②③⑥」のBOXが売れていますが、
人気割れもしているので、他選手にもチャンスは充分。
亀山のスタートは不安要素が高いですが、
1マークで先マイできるなら「23-1」パターンでも配当妙味はある。
6号艇関のコース連対率は高いですが、
地元戦なら藤生と鳥居塚の当地コース別の連対率は高い。
「2=3」の捲り、捲り差しパターンでも「2=3-45」辺りなら拾えるオッズ。
ここは人気の目は避けつつ、配当妙味を狙って勝負する予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は5鳥居塚と6関の行足が目立つ。
伸びきるパンチはないですが、
スリット付近は余裕があるし覗く見え方。
〈周回展示〉
周回展示は大きな差のない見え方。
ここは細かい評価は付けずに予想見解に入ります。
【最終予想見解】
ここは変わらず「②③⑥」のBOXが売れている状況。
たしかに実績を考えれば有力せすが、
その分他に妙味があるので狙っていきたい。
スリット足は2大澤が少し下がる。
今節平均STは【.23】なので、直捲りは狙わない。
1亀山のスタートも遅いですが、
先マイなら持たせるだけの足はありそう。
本線は3中澤の捲り差しから「3-1=456」を各資金配分。
このパターンは2大澤がスタートで後手を踏む展開になるので消し。
2大澤がスタートを決めれば壁になる。
実績的にも差しに向けるタイプ。
「2-1=346」のみ押さえたい。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-456-1 本線
2-1=346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時41分)
1 里岡 右貴
2 大庭 元明
3 瓜生 正義
4 岡村 慶太
5 酒見 峻介
6 森 晋太郎
【機力評価】
⑤>①③>②⑥>④
機力評価一番手は5号艇の酒見峻介。
今節は2日目からの追加斡旋ですが、
いつも通りの調整で直線足は上積みに成功。
24号機は前節の馬袋が仕上げきれずでしたが、
元々は伸び素性のあるモーター。
里岡は数字の低い平凡機を上積み。
直線足は上位とは差があるものの、
出足とターン押しは力強いバランス型。
イン戦なら先マイで逃げきれる舟足。
瓜生は出足から行足への繋がりが良い。
スリット付近の行足は余裕があり、
伸びきるパンチはないが覗く足がある。
得意の3コース戦なら先仕掛けまで。
大庭と森は中堅より少し上の部類。
ここは展開待ちになりそうですが、
捌ききるだけの舟足はある。
岡村慶太は全ての足が目立たず下位クラス。
あっても中堅いっぱいで正味の舟足は目立たない。
角戦ですが伸足は平凡で、酒見に覗かれる展開なら厳しい。
【事前展開予想】
1号艇里岡の直近半年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.12/2.2】で、
2連対率は86%で、3連対率は96%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇里岡の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。
スタートには定評のある選手で、
直近のイン戦スタートも0台を連発。
ここも大きく遅れることはない。上位番手と想定。
ここは5号艇酒見峻介の捲り仕掛けが波乱材料。
ここもチルトを跳ねるのは濃厚で、
伸び素性ある24号機を完全に仕上げた。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
隣の岡村慶太は直線足が平凡で目立たない。
スリット同タイでも仕掛けていける足はあるし、
ここは5コースでも捲り展開を期待できる。
軸候補は6号艇森晋太郎の予定。
直近のコース実績は高くないですが、
当地の6コース2連対率は26%で、3連対率は46%になる。
ここは酒見のマーク策に入ると考えて、
展開が向くポジションなら相手軸筆頭になる。
「1-6」「5-6」を中心に、オッズ次第では3着付けを広めに組み立てる予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は5酒見と6森。
酒見は後伸びの気配ですが、伸足はフルならパンチがある。
6森はFでしたが、ダッシュ分の乗りもあり目立つ。
〈周回展示〉
周回展示は5酒見のターン気配のみ重い。
チルト1.5なので伸型で出足はアマい。
他選手は大きな差がなく、水準ある評価。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで組み立てる。
5酒見は3日目同様にチルト1.5に跳ねた。
後伸びのような形ですが、スリット後は確実に伸びる。
隣の4岡村は直線足が平凡なので、
5コースから伸びて仕掛ける展開を狙う。
本命軸◎は6森晋太郎を指定。
酒見が絞る形なので、展開は向くし最内を差すのみ。
「1-6-全」を本線に各資金配分。
折り返しは「1-23-6」のみ拾いたい。
3瓜生の突き抜けまで押さえる。
瓜生もスリット足は良い部類で余裕がある。
酒見が絞るなら先に仕掛けて得意のツケマイが決まるパターンまで。
自在戦から「3-6=145」のみ拾う。
【買い目】
1-3-6 大本線
1-2-6 本線
1-6-235 本線
1-6-4 押さえ
3-6=145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。