【蒲郡:5日目9R&10R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.4.26)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは5日目を迎える蒲郡から厳選して勝負します。

昨日のナイター勝負レースは蒲郡12Rを的中!

大本線推奨にて¥2,300を仕留めることに成功。

⇨昨日の大本線23倍的中の勝負レースはこちら。

ここは注文通りの気持ち良い的中になりました。

明日は蒲郡最終日をボーフロライブ参戦です!

5日目の準優勝戦もしっかりと仕留めて良い流れを作っていきましょう。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡9R&10R】を指定しました。

 

【蒲郡9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の百武翔。

インから人気に支持されるものの、

直近半年間のイン勝率は42%と激低!

今節平均STは【.23】と決まっていないし、

ここはスタート次第で厳しいイン戦になる。

事前の段階から軸となる選手を推奨していますが、

どのパターンでも点数は絞って勝負する予定。

 

【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の木下翔太。

直近のイン勝率は82%と高水準で、

今節は注目の73号機を上位級に仕上げた。

インから人気に支持されるものの、

ここは6号艇古場の前付けが濃厚。

進入に動きがあれば他選手にもチャンスはあるし、

直前の展示気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時10分)

【蒲郡10R】(締切時間19時38分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡9R】(締切時間19時10分)

百武 翔

森野 正弘

黒井 達矢

海野 康志郎

山下 友貴

安藤 裕貴

 

【機力評価】

②>①>④⑤>③⑥

 

機力評価一番手は2号艇の森野正弘。

52号機は伸び素性あるモーターですが、

今節は出足寄りにシフトして上位の仕上がり。

ターン押しは力強いし、出足系統は水準ある。

ここは差し展開を軸に本命◎候補になる。

 

百武は出足から行足中心のバランス型。

ピット離れも優勢で、全ての足を上積み。

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

海野は行足から伸足が良い部類。

22号機は合えば直線足にパンチが掛かる。

今節はピット離れに不安はあるものの、

角戦なら仕掛けられる足はある。

 

山下の19号機は前節で直線足を上積み。

伸び素性あるモーターでしたが、

今節は手前にシフトして出足寄りの調整。

ただ合っている部分はなく、出足は少しアマい印象。

 

黒井と安藤は中堅より少し上。

出足、伸足ともに上位とは差がある仕上がり。

出足面は戦える部類で展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇百武の直近半年間のイン戦勝率は42%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.16/3.2】と無難で、

2連対率は68%、3連対率は78%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

   ①                 

      ②

     ③

      ④

    ⑤

    ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇百武の今節平均STは【.23】。

平均スタート順は「4.4」番手と劣勢。

この中に入れば平均スタート順は最下位。

元々スタートは踏み込まないタイプで、

ここは早くても【.15】辺りと想定。

 

事前の段位では2号艇森野か3号艇黒井の差し展開を狙う予定。

森野の直近半年間の2コース勝率は13%。

2コース逃がし率は77%と高く、壁としての信頼度は高い。

データ的にも「1=2」が売れる所ですが、

百武のスタートが酷いので、後手を踏むなら捲り展開が狙い目になる。

 

ここはオッズと相談して狙うかは判断したい。

事前の段階なら「2-1-全」に絞りたいですが、

直捲りのオッズが妙味あるなら「2=3」に切り替えたい。

スリットは百武が遅れる想定なので、

イン逃げは嫌って買い目を絞り推奨する予定。

 

【展示評価】

進入は142/356。

4海野がピット離れで遅れて付け直し。

 

〈スリット〉

スリット足は2森野の行足が目立つ。

全選手ほぼ同タイでしたが、

中間速からの加速感は展示からも目立つ。

スリット後は隣の3黒井と4海野とは変わらず。

 

〈周回展示〉

周回展示はほぼ変わりない見え方。

5山下のターン気配は2周目のみなら評価できるし、

周回展示は細かい評価は付けずにいきます。

 

【最終予想見解】

展示では4海野のピット離れが遅れて2コース。

今節は離れに不安はあるし、

ここも遅れるなら付け直して前付けに動く想定。

【123/456】or【14/2/356】の並びと考えたい。

 

1百武は今節平均ST【.23/4.4】と劣勢。

イン勝率も42%と低く、このデータでは本命視はできない。

 

本命◎は2森野の自在戦で狙う。

ただ2コースの差しでの「2-1」は少し変更したい。

4海野が離れで遅れて展示通りの並びになると想定。

2森野が3コースから捲って仕掛ける「2=3-56」と、

捲り差しに向ける「2-1=3」を資金配分。

2コースからの差し展開でもこれでケアしたい。

 

最後に4海野の差し展開を狙う。

展示通りの並びからスリット横一線なら4海野の差しが入る。

1百武のスタートは信頼していないし、「4-1=23」のみ拾いたい。

 

【買い目】

2-1=3 大本線

2=3-56 本線

4-1=23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時38分)

木下 翔太

小池 哲也

丸岡 正典

浅見 宗孝

山下 夏鈴

古場 輝義

 

【機力評価】

③>①>④⑤>②⑥

 

機力評価一番手は3号艇の丸岡正典。

注目の12号機を素性通りに仕上げた。

スリット付近の行足から伸足は合えばパンチ力は増す。

ここは進入で動いて前付けがあるなら、角からの一発は魅力あり。

 

木下の73号機も上位級の仕上がり。

丸岡同様に全ての足が水準以上ある仕上がり。

伸足は丸岡ですが、出足系統は木下の方が上。

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

浅見と山下は中堅上位クラス。

上位とは足の差はあるものの、

正味の舟足は評価できる部類。

外枠でも展開次第ではチャンスあり。

 

小池と古場は中堅クラスの評価。

小池はF持ち影響がスタートが踏み込めていない。

スリット足は悪くないだけに、踏み込んだスタートは必須。

古場は進入から鍵を握る存在。

スタートにムラがあるタイプなだけに、深インなら対応したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇木下の直近半年間のイン戦勝率は82%

負けパターンに偏りはなく、

コース別平均STは【.14/3.3】と無難。

2,3連対率は共に92%と大崩れはない。

 

〈進入予想〉

①【126/345

②【1236/45

 

進入は上記2パターンを想定。

6号艇古場の前付けが濃厚で、

事前の段階では①のパターンと想定。

 

1号艇木下の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

直近10走のイン戦スタートにはムラがあり、

ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。

 

ここはどちらの進入でも3号艇丸岡を狙う予定。

今節は行足から伸足中心にスリット足はパンチがある。

6号艇古場の前付けは濃厚で、事前の段階では3コース想定で、

進入①のパターンなら、4角からの捲り展開を軸に狙う予定。

この進入なら直前で売れると思いますが、「3-45」辺りが狙い目になる。

 

進入②のパターンなら捲り差しを狙う。

直近の3コース勝率は23%で捲り差し巧者。

2号艇小池の今節平均STが【.21/4.3】と決まっていない。

舟足も中堅クラスで、未消化F持ちとスタートには不安がある。

3-1-456」に絞って組み立てる予定。

ここはどのパターンでも本命◎は3号艇丸岡で勝負する予定。

他は直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は1236/45

6古場は前付け4コースに。

 

〈スリット〉

スリット付近は3丸岡の行足から伸足が目立つ。

スローからでも伸びる足はある。

 

〈周回展示〉

周回展示は3丸岡と4浅見のターン押しが目立つ。

1木下は2周目のみのターンは評価できる。

1周目は追い風もあり、かなり流れた見え方。

 

【最終予想見解】

進入は【1236/45】

ここは事前通りに3丸岡の捲り差しのみを狙う。

舟足は上位級の仕上がりで、スローでも伸びる足はある。

 

2小池は今節平均STが【.21/4.3】と決まっていない。

同タイでも丸岡の方が伸びる足はあるし、

深い起こしでもスリットは先攻できる。

ここは3丸岡の捲り差し一本で狙って各資金配分したい。

「3-1-456」から、大本線は展示評価した4浅見を指定。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

3-1-6 本線

3-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。