【平和島11R&児島12R】ヤマトの勝負レース(2023.4.24)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は場を絞らずにレースを厳選して勝負します。

若松PG1マスターズCが終了して、今月も残り僅かとなってきました。

ここから各場のGW特選が始まるので、

次の記念戦までは一般戦のみの配信となりますが、

しっかりと番組を選定して勝負していきます。

本日はデイ開催から平和島11R&児島12Rを指定。

児島は前節の勝負レースでかなり儲けることができたので、

その流れのまましっかりと勝負できたらと思います。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島11R&児島12R】を指定しました。

 

【平和島11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の平石和男。

ここはインから人気に推されるものの、

直近半年間のイン勝率は67%と低い!

コース別平均STも【.18】と遅く、

まずは踏み込んだスタートを決めれるかがポイント。

前検タイプトップの5号艇藤山にも注目!

前付けに動くなら更に面白いレースになるし、

ここは展示気配を注視して柔軟に組み立てたい。

 

【児島12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の渡辺浩司。

直近半年間のイン勝率は81%と高水準ですが、

今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

初日も共に下位着で、スタートも踏み込めず。

ここは攻め手になる選手も多く、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階では3パターンの展開を用意。

直前の展示気配とオッズを踏まえて対応していく。

 

【平和島11R】(締切時間16時01分)

【児島12R】(締切時間16時36分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

平和島11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時01分)

平石 和男

乙津 康志

南野 利

上之 晃弘

藤山 翔大

倉尾 大介

 

【機力評価】

①⑤>②>③④>⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は1号艇の平石和男。

21号機はSGクラシックで篠崎元志が優出した絶好機。

前節の金田の気配も上位級で、

特に出足なら行足への繋がりは良好。

モーター素性は一番手に評価できる。

 

藤山はいつも通りの調整で伸び一本。

前検タイムはトップで伸足は目立つ。

問題はスタートで踏み込むなら仕掛けていける舟足。

 

乙津の14号機も素性は良いモーター。

SGのクラシックて吉田拡郎が使用。

行足から伸足中心の直線型で、

直近の気配も変わらず良い部類。

合えば上位級に仕上がるし、ここもモーター素性は評価したい。

 

南野と上之はあって中堅上位。

南野の50号機は直近5節で2優出の実績機。

ただ使用したのがともにA1級と評価はしづらい。

モーター素性は平凡で調整次第か。

 

上之の28号機は直近気配は平凡。

SGのクラシックでも注目機に挙げられた一機ですが、

その時使用した松田は中堅クラスと目立たなかった。

合えば上積みできるが調整の幅は狭い。

 

6号艇の倉尾は下位クラス。

64号機は数字通りの気配で平凡。

ここは5号艇藤山のマーク策なら面白い存在も、

モーター素性的には評価はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇平石の直近半年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.18/4.0】で、

2連対率は93%で、3連対率は96%になる。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

     ①                 

     ②

     ③

     ④

       

     ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

5号艇藤山は前付けにも動くタイプ。

ここはスタート展示での動きを確認したい。

 

1号艇平石のコース別平均STは【.18】。

平均スタート順は「4.0」番手と無難。

直近半年間で31走して0台のスタートは無し。

下位番手も多く、ここも後手を踏むと想定。

 

展開の鍵を握るのは5号艇の藤山翔大。

数字の低い67号機ですが、前検タイムはトップ。

前節は堀之内が使用していたこともあり伸び素性もある一機。

5号艇では前付けにも動くタイプで、

ここは進入からポイントになりそう。

捲り屋なので1マークの展開も読みやすく、

まずは藤山が捲って仕掛ける展開を狙う予定。

 

現状オッズは「1=5」で売れている。

ただ藤山が捲る展開ならこの買い目は推奨しづらい。

枠なりなら6号艇倉尾のマーク差しが狙い目で、

事前の段階では「1-6」「5-6」辺りを推奨予定。

あとは展示での藤山の動きを見て柔軟に対応したい。

 

【展示評価】

進入は123/465

5藤山はチルト0.5でピット離れから遅れた。

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は5藤山の伸足が目立つ。

展示では隣の6倉尾と同タイでしたが、

スリット後の伸足は藤山の方が明らかに上。

 

〈周回展示〉

周回展示は3南野と6倉尾。

ここのターン気配は評価が分かれる見え方。

共に押し感あって、ターン回りはスムーズ。

 

【最終予想見解】

進入は【123/465】or【123/456】

5藤山はチルト0.5に跳ねて、ピット離れ次第。

 

1平石の直近半年間のイン勝率は67%と低い。

コース別平均STも遅く、【.18/4.0】と劣勢。

ここはスロー勢も、2乙津と3南野のスタートにも不安はあるし、

ダッシュ勢がスリットを先攻すると考えたい。

 

藤山は6コースですが、捲れる伸足はあり。

平和島なら6コース捲りも狙える。

「5-1=246」と軸はインから残す1平石に指定。

 

更に4上之の角捲りも狙って組み立てたい。

角受けになる3南野は未消化F持ちとスタートに不安はある。

上之は直近半年間の4コース勝率も22%と実績あり。

角から捲りきる「4-156-156」のみ拾う。

 

【買い目】

5-1=246 本線

-156-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島12R】(締切時間16時36分)

渡辺 浩司

秦 英悟

興津 藍

菅 章哉

佐々木 完太

松本 一

 

【機力評価】

②>⑤>③④>①⑥

 

機力評価一番手は2号艇の秦英悟。

48号機は直近気配も数字通りに目立つ。

全ての足が上位級に仕上がる絶好機で、

初日の気配も引き続き良かった。

現状でも上位の一角で舟足に不安はない。

 

佐々木の69号機も2節前の優勝機。

行足中心に合えばパンチが増す好機。

2節前の田口も上位級の仕上がりで優勝。

ダッシュ戦なら伸足も活かせるし、

売れなければ本命◎候補になる。

 

興津と菅は共に伸足が目立つ。

興津の57号機は3節前に堀之内が仕上げた一機。

そこから伸足は合えば上位に仕上がるが、

その分出足はアマくロスがある。

 

菅は初日からチルト調整でしたが、

伸びるパンチ力はなく、行足が目立つのみ。

ここは調整次第で、直線足は展示で確認したい。

 

渡辺と松本は目立つ所なく中堅クラス。

共にモーター素性通りで、初日のレース気配も平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇渡辺の直近半年間のイン戦勝率は81%

負けパターンに偏りはなく、

コース別平均STは【.12/2.3】。

2連対率は94%で、3連対率は100%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【123/564

②【123/546

③【123/456

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇菅はチルト調整で、6コース濃厚。

展示から外枠勢がマーク策なら②③の進入まで。

 

1号艇渡辺の初日平均STは【.12】。

平均スタート順は「5.5」番手と無難。

初日は下位着を並べて舟足は数字通り平凡。

ここは攻め手になる選手もいるだけに、スタートは踏み込みたい所。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の菅章哉。

初日ドリーム戦からいつも通りチルト調整。

ここもおそらくチルトは跳ねてくる想定。

進入②③のパターンなら、外枠のマーク差しを狙う予定。

進入①の6コースなら捲り不発で考えています。

 

枠なりなら2号艇秦と3号艇興津の逆転まで。

秦の直近半年間の2コース勝率は54%と高い。

2コース逃がし率も18%と激低で、

舟足も一番手なら差し、捲りの両展開で狙いたい。

秦の差し展開のみなら点数も絞れるし、

直捲り展開なら「2=3」の折り返しで配当妙味を狙う。

 

興津の3コース捲りも盲点になる。

コメント通り初日の気配は伸型で出足は平凡。

3コース勝率は28%で、捲り実績が高い。

2コース秦の壁は厚いですが、展示のスリット足次第では狙いたい。

ここは直前の展示気配とオッズが重要になってくる。

展開を読みきって配当妙味を狙いたい。

 

【展示評価】

進入は12/3456

3興津は展示から3角。

 

〈スリット〉

スリット足は4菅の伸足が目立つ。

3興津は行足は良い部類で、伸びきるパンチはない。

他選手のスリット足はこの2選手との比較なら平凡。

 

〈周回展示〉

周回展示は4菅のみターン気配が重い。

同じチルト0.5の興津よりも、菅は完全な伸び仕様か。

逆に興津は出足系統も動いている気配あり。

 

【最終予想見解】

進入は【12/3456】

進入から3興津は3角選択。

4菅は伸足こそ目立つものの、

3興津が3角選択のため捲りきりは厳しいと判断。

4頭のオッズも穴人気で狙う要素はない。

ここは捲りきりは拾わずに展開のみ作ると想定したい。

 

本命◎は5佐々木の展開突く捲り差しを狙う。

3興津が3角ならそのまま捲りきるケースも拾いたい。

4菅はスタート後に絞っていくので、

連れて行ってもらう形での捲りきりのパターンまで。

菅の出足を考えれば二段で捲ると考えて、

軸は5佐々木を指定したい。

直近の5コース勝率も18%で、展開が向くなら捌ける足はある。

まずは「3-5=全」を各資金配分したい。

 

佐々木の展開突く捲り差しは「5-123-123」で拾う。

最後に1渡辺のイン逃げからは「1-5-23」のみ。

ここはいつもより広めに穴展開中心に配当妙味を狙います。

 

【買い目】

1-5-23 大本線

3-4=5 本線

3-5=126 押さえ

5-123-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。