【若松PG1:4日目8R】ヤマトの勝負レース(2023.4.21)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

後半も引き続き若松マスターズCから勝負していきます。

4日目を迎える予選最終日は、

「現地参戦」での予想配信です。

 

予選最終日なので、勝負掛けの選手も多数!

後半は若松8Rのみを狙って勝負していきます。

他狙えるレースは引き続きTwitterにて配信予定です。

⇨前半勝負レース(若松4R&6R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松8R】を指定しました。

 

【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。

直近のイン勝率は88%と高水準で、

G1以上のイン勝率も78%と大崩れは少ない。

インから圧倒的人気に支持されますが、

ここは枠順的にも面白い配置になった!

どこからでも狙える一戦で、

展開次第では高配当まで狙える!

 

【若松8R】(締切時間18時19分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松8Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松8R】(締切時間18時19分)

徳増 秀樹

江口 晃生

太田 和美

今垣 光太郎

黒崎 竜也

石渡 鉄兵

 

【機力評価】

⑥>④⑤>①②③

 

機力評価一番手は6号艇の石渡鉄兵。

注目の12号機をしっかり合わせた。

出足中心にスリット付近の行足にも余裕はある。

ここは6コースでも展開次第ではチャンスあり。

 

今垣は初日に比べると舟足は上積み。

伸びきるパンチはないですが、

今節はスタートも決まっているし、その延長で伸びる。

ここは角受けの太田がF2なので、絶好の角戦になりそう。

 

黒崎は行足から伸足中心の仕上がり。

現状は完全な伸型と評価。

競り合いでの出足はアマいですが、

道中の直線勝負なら負けない舟足。

ダッシュ戦ならチャンスある。

 

①②③は中堅クラスの評価。

徳増は行足で、江口と太田は出足。

3選手ともバランスが取れていますが、

ここは伸び系統良い選手がダッシュ勢に揃った。

 

【事前展開予想】

 

1号艇徳増の直近半年間のイン戦勝率は88%

数字通りイン実績は高く、安定感あり。

直近一年間のSGG1でのイン勝率も78%と水準あり。

コース別平均STは【.13/2.8】で、

2連対率は88%で、3連対率は97%になる。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

      ①

     ②

  ③

       ④

       ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇徳増の今節平均STは【.14】。

平均スタート順も「2.7」番手と決まっている。

スタートは信頼できるタイプで、

進入が枠なりなら遅れることもなさそう。

 

ポイントになるのは3号艇太田のスタート。

今節平均STは【.19】で、平均スタート順も「4.0」番手と踏み込めていない。

明らかにF2の影響が出ているし、ここもスタートは慎重になる。

.20】辺りの後手まで想定しておきたい。

 

4号艇今垣の角攻めに期待したい。

角受けがF2の太田なので、当然のここの角捲り展開は狙い目になる。

今垣のコース勝率は27%と水準あり、

今節平均STは【.12/3.0】と決まっている。

スタートは遅れても常に全速で踏み込むタイプ。

少しでも覗けば絞っていくので展開も作りやすい。

 

5号艇黒崎か6号艇石渡の軸で勝負する予定。

ここも直前オッズ次第ですが、今垣の捲り展開は穴人気になる。

オッズが保てば素直に買いますが、

売れるのであれば外枠勢の突き抜けまで狙いたい。

インの徳増もスタートは遅れないタイプなので、

今垣が仕掛けたとしても先マイ態勢には持ち込める。

黒崎と石渡には展開が向きそうですし、

1マークで両者がやり合うなら捲り差しの穴目まで見据えれる。

1-56」「4-56」「5-14」辺りを中心に組み立てる予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は5黒崎の伸足が目立つ。

4今垣はスリット後にすぐ放ったので、伸びへの繋がりは判断できず。

 

〈周回展示〉

周回展示は細かい評価を付けずに予想見解に入ります。

 

【最終予想見解】

ここは4今垣の角捲り展開を狙う。

本日は風は変わらずで、かなりスタートがしにくい状況。

スローでも3太田はF2もあり踏み込めないので、

素直に4今垣の角捲り展開は狙える。

 

ただ本命軸◎は6石渡鉄兵。

舟足はこの中に入っても一番手で、

直近一年間の6コース2連対率は26%、3連対率は43%になる。

5黒崎は完全な伸型と評価しているので出足は平凡。

生粋の捲り屋ですし、今垣と一緒に握る展開まで想定したい。

どっちが仕掛けても最内差せる6石渡を軸に組み立てる。

江戸川巧者ならこの水面でも乗れる。

 

まずは「1-2=6」と「1-6-45」の逃げ展開。

4今垣の捲り展開は「4-6=125」を資金配分したい。

ここは太田の角受けが成立しないと考えるので、

今垣が仕掛ければ捲りきると想定。

やり合う展開は拾わずに勝負します。

 

【買い目】

1-2=6 大本線

1-6-45 大本線

4-6=15 本線

4-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。