皆さんこんばんは!ヤマトです。
後半も若松PG1マスターズCから勝負していきます。
3日目は前半から追い風強めで安定板使用。
初日のようなレース展開になってきそうですが、
しっかりと配当妙味も狙える番組が揃っているので勝負していきます!
後半で狙うのは若松10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近のイン勝率は78%と安定していますが、
SG&G1でのイン勝率は55%と激低!
今節は3走全てが6番手スタートと、
舟足も平凡で全く踏み込めていない。
ここは好気配選手が揃ったし、
展開次第では大崩れまである一戦。
舟券の組み方が重要になる!配当妙味も狙って勝負したい。
【若松11R:予選】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
直近のイン勝率は65%と高くはなく、
ここは6号艇中岡の前付けも濃厚で、
機力的にも上位メンバーが揃う一戦に!
事前の段階でも逆転候補は複数いる混戦番組!
狙いたい所のオッズは配当妙味もあるので、
直前の展示気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。
【若松10R】(締切時間19時29分)
【若松11R】(締切時間20時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時29分)
1 吉川 元浩
2 中澤 和志
3 井口 佳典
4 秋山 広一
5 飯島 昌弘
6 上平 真二
【機力評価】
②>③>④⑤⑥>①
機力評価一番手は2号艇の中澤和志。
注目の29号機を前評判通りに仕上げた。
出足から行足中心に全ての足が水準以上ある動き。
スリットの行足も余裕がある。2コースから攻め展開に。
井口もバランスの取れた舟足。
日毎に気配の違いはあるものの、
出足から行足の繋がりは目立つし、合えば直線足はパンチがある。
安定板使用なら初日同様にチルト跳ねるまで。
④⑤⑥は3選手とも出足は戦える部類。
直線足は平凡ですが、出足とターン足は勝負できるレベル。
吉川は全体で見ても舟足は下位クラス。
前半レースは2マーク逆転も正味の舟足は評価していない。
現状あっても中堅クラス。
スリット足は平凡なので、スタートは踏み込みたい。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近半年間のイン戦勝率は78%
コース別平均STは【.14/2.9】で、
2,3連対率は共に92%と大崩れはない。
SG&G1のイン勝率になると55%と激低で、
2連対率は75%で、3連対率は80%まで下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川の今節平均STは【.21】。
平均スタート順は「6.0」番手と劣勢。
ここまで3走して、【.23】【.25】【.17】と全く踏み込めていない。
スリット足は届かないし、直線足は劣勢。
ここも後手を踏むパターンと想定したい。
ここは直前の展示気配とオッズと相談したい。
まずは2号艇中澤の自在戦に注目。
直近の2コース勝率は25%で、舟足は全体で見ても上位クラス。
全ての足が水準以上ある仕上がりで、
今節平均STは【.14/1.6】と決まっている。
2コースは差し実績が多いタイプですが、
吉川のスタートを考えても伸びなりに捲る展開まで想定したい。
この展開なら相手軸は捌ける3号艇井口の捲り差しまで。
しかし…事前の段階でも「2=3」は穴人気で、
外枠もコース連対率が高い選手が揃って絞りずらい。
差し展開の「2-1」も狙い目にはなるし、
ここは直前のオッズと相談して推奨したい。
軸で売れないのであれば外枠勢の浮上まで。
5号艇飯島と6号艇上平は共にコース3連対率は50%以上。
外枠勢は舟足も差もそこまでないので、
穴軸として推奨しても狙い目になる。
このレースは舟券の組み方が重要になる。
配当妙味を狙って展開決め打ちで勝負します。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2中澤が一番手。
スリット隊形はほぼ同タイですが、
スローからでも覗く行足があり。
その他の選手は差のない見え方。
〈周回展示〉
周回展示は2中澤、3井口、6上平。
ここはターン気配の評価はしっかり分かれる。
挙げた3選手はターン押しも目立つしスムーズ。
他選手はアマさあり、1マークは少し落とした旋回に。
【最終予想見解】
ここは6上平を本命◎に組み立てる。
展示評価でも触れていますが、
ターン気配は2中澤と3井口と共にターン押しが良かった。
6上平の直近6コース3連対率は51%で、
当地に限れば8走で100%と抜群。
外枠に舟足の差がないなら、
ここを軸に固定して組み立てたい。
1吉川の逃げからは「1-6=23」。
他は2中澤と3井口の自在戦から、
全て6上平の軸信頼で組む。
「23-1-6」の差し展開と、2中澤の捲りから「2=3-6」。
ここは大本線を中心に、他はオッズを見て各資金配分する。
【買い目】
1-23-6 超大本線
23-1-6 本線
1-6-23 本線
2=3-6 押さえ
2-6-3 押さえ
2-4=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時04分)
1 辻 栄蔵
2 石渡 鉄兵
3 須藤 博倫
4 濱野谷 憲吾
5 魚谷 智之
6 中岡 正彦
【機力評価】
⑤>⑥>②>①③④
機力評価一番手は5号艇の魚谷智之。
初日からスリット付近の行足から伸足が目立つ。
いつもは出足を好むタイプですが、
スリット全速から伸びるパンチ力がある。
ここは外枠でも軽視はできない。軸候補の一人。
中岡もスリット付近の行足が目立つ。
伸び素性ある45号機をしっかり合わせた。
行足は余裕があるし、スタート巧者。
ここは進入から展開の鍵を握る。
石渡は好機を日増しに上積み。
モーター素性良い12号機を合わせてきた。
2日目から伸足も上積みできているし、
出足系統は初日から悪くない。
安定板使用で追い風なら差し水面で、
売れないなら差しきりまで狙える。
その他の選手も中堅より少し上。
出足、伸足ともに上位とは差があるものの、
全体で見れば戦えるレベル。展開次第では捌ける舟足。
【事前展開予想】
1号艇辻の直近半年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは主に2コースからの差され負け。
直近半年間でも17%の勝率を叩かれている。
コース別平均STは【.12/3.0】と番手は無難。
2連対率は82%で、3連対率は86%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1236/45】
③【16/2/345】
進入は6号艇中岡の前付けが濃厚。
上記の3パターンを想定していますが、
5号艇魚谷も連動して動く可能性もあり。
1号艇辻の今節平均STは【.17】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
基本的にスタートは無難に決めてくるタイプ。
0台のトップスタートも15走前まで遡るし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは6号艇中岡の前付け。
本番でどこまで動いてくるかで狙いは変わる。
舟足は良い部類で評価しているだけに、
売れなければ軸としても推奨したい。
今節平均STは【.13/1.6】と決まっているし、
前付けでもスタートは遅れない。
現状でも「1-6」はオッズ的にも配当妙味はある。
2号艇石渡も展開次第ではチャンスあり。
進入が③の形であればスリットから仕掛けれるし、
仮に2コース進入でも、勝率は36%と実績あり。
現状追い風コンディションで、完全な差し水面。
辻のイン戦負けパターンも2コース差しが多く、
「2-1」もオッズ次第では狙い目になる。
軸なら5号艇魚谷の浮上も狙い目か。
ここは6コースでも2連対率は30%と、3連対率は46%と高い。
魚谷の6コースは記念戦でも軽視はできない。
捌ける舟足はあるし、伸型でスリット足は余裕がある。
風次第ですが追い風なら差し浮上のチャンスもあり。
ここは逆転候補も複数いる混戦番組。
直前の展示気配を柔軟に組み立てていきます。
【展示評価】
進入は123456のオールスロー。
6中岡は緩い前付けで、全選手抵抗の構え。
〈スリット〉
スリット足は5魚谷と6中岡。
共に機力から評価しているし、
スリット付近の行足はスローでも目立つ。
〈周回展示〉
周回展示は5魚谷のターン押しが抜群。
他選手も良いですが、特に目立ったのは2周1マーク。
押し感あるし、舟足評価通りの水準。
【最終予想見解】
ここは展示の並びは【123456】のオールスロー。
6中岡は様子を見ながらの前付けでしたし、
本番は枠なり3対3まで考えたい。
1辻のイン勝率は65%と低い。
ただオールスローの可能性はあるし、2石渡の壁も厚い。
逃げ展開なら展示評価した、
5魚谷との「1-2=5」のみ大本線で指定。
1魚谷の負けパターンは2コースの差され率が高いし、
変わらず追い風水面なら2石渡の差しきりは拾いたい。
石渡はスタートで遅れないし、
スリット先攻するなら絶好の差し展開になる。
「2-1-全」と「2-5-1」のみ押さえる。
【買い目】
1-2=5 超大本線
2-1-5 本線
2-1-346 押さえ
2-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。