皆さんこんにちは。シンです。
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
まず始めにご報告となりますが、今月の全レース無料予想は廃止とさせて頂きます。
僕は無料予想含めて推奨したレースは全て購入しているのですが
調子が悪いのに手を広げても負け続ける一方だと思ったからです。
来月の平和島G1、芦屋SGまでは無料予想を廃止させて下さい。
その代わり、自信のある勝負レースのみをしっかりピックアップしていきます!
まずはどでかい一撃を仕留めて流れに乗れるように頑張ります!
本日勝負レースで狙うのは若松8R&10Rになります。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の伊藤誠二。
初日から2着2本と好発進でこのイン戦も支持されるはず。
しかし2走とも進入&展開が向いての好走でそのまま評価は出来ない。
昨日の2Rも足が良ければ余裕で捲れていたでしょうし
バックで吉川に追いつかれた舟足は評価出来るものではなかった。
直近1年間のイン勝率も63%と低い。まずはここを1本目の勝負に。
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
しかし今節引いた39号機は数字通りの下位モーター。
今節も行き足系統が酷く、スタートが全く決まっていない!
ここは好機が揃った一戦で簡単には逃げ切れない。
軸は決まっているので、強気に回収率1,000%超えを狙っていく!
※若松8R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
若松08R【18:19】
若松10R【19:29】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【若松8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤>③>②>①④>⑥
舟足1番手は5号艇の平尾。
元々この42号機は地区戦で溝口が上位に出していた絶好機。
今節は直線の伸び足を中心に文句なしの上位クラスか。
ダッシュでこそ良さが活きる舟足。スタート次第で一撃まで!
後藤正宗の54号機は前節三苫が行き足を上位に仕上げた好機。
今節も初日からスリット付近にはかなり余裕がある。
しかし昨日道中で競り負けたように、出足には課題が残る。
結果が出ていない天野だが、5号機は前節の優勝機。
昨日は大外からスリット後に伸びていく余裕があった。
隣の赤岩は余裕のある130m起こしだったので普通に評価出来る。
しかし後藤同様出足に課題を残す。引波を超えていく力がない。
伊藤と松井は中堅クラス。
行き足は悪くないがターン回りが厳しい。
そもそものモーターパワーが足りない。
最後に6号艇の田村。
スリットの行き足で下がるし、道中の足も弱い。
現状評価出来る部分はなく、ここに入っても最下位評価になる。
<スタート予想>

伊藤のイン戦はスタートだけは信用出来る。
直近1年間のイン戦平均STは【.10】と完璧。
直近を振り返ってもトップスタートを連発している。
ここもスタートは確実に決めてくるとみた。
他にスタートで踏み込めるタイプは不在だが
行き足~伸び足が抜群の平尾の仕掛けは少し警戒したい。
<事前の狙い目>
伊藤の直近1年間のイン勝率は63%。
これだけのスタート力がありながら勝率が低い要因は
「ターンが甘く差され率が高いから」です。
直近半年間のデータを見ても、2コースの差しを4回、センターの捲り差しを3回くらっている。
今節は出足の仕上がりが甘いので、ここもターンを漏らす展開に賭けたい。
2号艇の天野が渾身の差しを入れ込む!
直近の2コース実績が皆無なので絶対に売れないが
通算で見ると勝率は24%あり、標準をクリアしている。
足は伊藤より上の評価なだけにここの逆転が最大の盲点になる。
「2-1」を大本線に考えています。
平尾の絞り捲りは「5-2=全」あたりが面白い。
展開が向くのは田村だが、舟足が劣勢で信用ならない。
だったら2コースの3着内率が80%を超えている天野を軸にするのが配当的にも面白い。
もしイン逃げを買うなら「1-25-25」の2点だけ。
ここは40倍付近なら手を出してもいいが
そもそも伊藤のイン戦が信用ならないのでここはオッズ次第。
【最終予想見解】
事前通り天野の差し切りを狙っていく!
今日は完全な追い風水面でインのターンも流れやすい。
おまけに伊藤の出足は良くないので2コース差しが狙い目に。
「2-1-345」「2-1-6」「2-345-1」の順に資金配分。
舟足的に田村は切れるが、平尾が絞れば展開は向く。
恵まれて3着に来る展開は想定したい。
伸びる平尾の捲り一撃は「5-2-全」「5-16-2」を配分したい。
「安定版+追い風」なのでこっちは抑え。
天野の差し切りを大本線に推奨する。
<参考買い目>
2ー1ー全
2ー345ー1
5ー16ー2
5ー2ー全(計13点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー1ー345
◆ 本線
2ー1ー6
2ー345ー1
5ー1ー2
◆ その他
5ー2ー全
5ー6ー2
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【若松10R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②>③>⑥>④⑤>①
舟足1番手は2号艇の中澤和志。
開催前のコラムでトップで推奨した29号機。
今節もしっかり合わせて全ての足が上位クラスか。
特に良いのはターン回りだが、スリットも全速なら覗く。
ここは当然最有力の存在になる。
井口はダッシュ仕様にした初日の伸び足が抜群だったが
昨日の2コース戦のターン回りは目立たなかった。
おそらく現状はダッシュ向きの舟足か。
上平の昨日のターンの押しは素晴らしかった。
引波を楽々超えていくパワーがあった。
元々28号機は機力も十分だし、ここは3番手に評価したい。
秋山と飯島のターン回りも上々の仕上がり。
直線系統は目立たないが、バランスが取れている。
最後に1号艇の吉川。
昨日はスタートで遅れたのも敗因だが
舟足が目立たない松井に絞られる厳しい内容。
スリット付近の足が劣勢で全速でも伸びられる。
<スタート予想>

吉川の今節のスタートが酷すぎる。
3走全てが最下位の6番手スタートで平均STは【.21】。
行き足が悪いのが原因で、舟足を上積みしなければ永遠に決まらない。
ここもドカ遅れを想定して予想を組んでいく。
<事前の狙い目>
誰もが狙える2号艇中澤の直捲り!
「2=3」はゴリゴリの穴人気になるはずだが
モーターパワーを考えてもここは絶対に軽視出来ない。
それでもこのレースを勝負に選んだ理由は、
「6号艇の上平が絶好の狙い目になる」と見たからです。
まずは下記のコース別データを見て欲しい。

※右から1コース、左が6コース
直近1年間の3着内率が井口、秋山、飯島と変わらない。
2回に1回は6コースから絡む圧倒的コース巧者。
おそらく上平の3着は配当的にも美味しくなるはずなのでこれだけで期待値が高くなる。
続いて当地過去5年のコース別データを見ると…

※右から1コース、左が6コース
上平の6コース3着内率は100%になっている。
8走しかデータがないのでもちろん信頼度は下がりますが
それでも当地の相性が良いのは間違いない。
そして最後に最も有力になるデータを。

※右から1コース、左が6コース
「SG&G1に限定したコース別データ」になります。
3着内率は中澤の75%に次ぐ2位の42%。
3コースの井口より高いのは驚きですよね。
14走してこの数字ならかなり信頼出来ます。
改めてこの番組のメンバーを見ると
秋山と飯島は滅多にグレードに出てこないタイプ。
一般戦の上位互換のようなメンバーなだけに信頼度はさらに上がるでしょう。
おまけにターン回りも抜群の仕上がり。軸で信頼する予定です。
大本線は2号艇中澤の頭!
差し切りなら「2-1-6」、直捲りなら「2-345-6」になる。
中澤が早めに絞れば井口の逆転差しまで想定出来る。
「3-2-6」の1点だけ購入する予定です。
上記の5点に絞れば破壊力は間違いないが
直前のオッズがもっと下がるならさらに絞りたい!
回収率1,000%付近を狙ってしっかり配分していく。
【最終予想見解】
2号艇中澤の自在戦が当然の大本命!
行き足の良さはインの吉川とは段違いだし
隣の井口よりもコース別平均は早いので覗かれる事はない。
基本差し屋なので差し切りの「2-1」を本線に押したい所だが
吉川の今節のスタートの遅さと行き足の悪さから直捲りも全然あり得る。
ここは両方の展開を見据えて勝負する。
事前にも書いた通り上平の3着を大本線に!
「直近1年間6コース3着内率50%超え」
「当地過去5年6コース3着内率100%」
「SG&G1限定6コース3着内率40%超え」
おまけに出足も上位クラスなら買い要素しかない。
追い風も味方して、最内差して3着に食い込む。
「2-13-6」「3-2-6」の3点でいく。
飯島の3着が一番売れないならここを番手に。
事前のコース別データ表でも示したように、3着内率は他と変わらない。
舟足も秋山と変わらないし、井口に直線では負けるが出足では負けない。
それでいて一番オッズが付くなら当然期待値はここ。
「2-13-5」「3-2-5」の3点を番手で。
最後に井口が捌けなかった時の秋山の差し。
「2=4-6」も配分して購入したい。
<参考買い目>
2ー1ー6
2=3ー56
2=4ー6(計7点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー1ー6
2=3ー6
◆ その他
2=3ー5
2=4ー6
※大本線、本線の順に資金配分