皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も若松PG1マスターズCから勝負していきます。
昨日の勝負レースは見せ場なく不発…。
前半で配信したレースは狙い通りでしたが、
上手いこと噛み合わずに展開に泣きました。
3日目も厳選して勝負度の高いレースを配信。
2日目は見せ場が無かっただけに、
本日はしっかりと回収できるように頑張ります!
まず狙うのは若松1R&4Rです。

本日の勝負レースは
【若松1R&4R】を指定しました。
【若松1R:予選】

人気の中心は1号艇の坂口周。
直近半年間のイン勝率は71%と実績あり。
ここも人気に推される一戦ですが、
5号艇西島のゴリゴリの前付けは必至!
オッズ的にも人気割れしているし、
オープニングカードから波乱漂う一戦!
展開を読みきって美味しい配当を狙いたい。
【若松4R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田一郎。
直近半年間のイン勝率は80%と高水準。
しかし…F1L1持ちと期末で無理はできない状況が続くし、
今節平均STは【.19】と踏み込めていない。
3号艇今村の前付けもあれば波乱要素は上がる!
直前の展示気配とオッズと相談して、
展開決め打ちで勝負していく予定。
【若松1R】(締切時間14時27分)
【若松4R】(締切時間16時06分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松1Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松1R】(締切時間14時27分)
1 坂口 周
2 仲口 博崇
3 天野 晶夫
4 白水 勝也
5 西島 義則
6 服部 幸男
【機力評価】
③>①>②④>⑤⑥
機力評価一番手は3号艇の天野晶夫。
5号機は前節の優勝機で、
G1地区戦で安河内も上位級に仕上げたモーター。
成績は取れていないですが、外枠での2走のみ。
正味の舟足は評価できるし、本命◎候補になる。
坂口も出足系統は水準ある動き。
2日目は1マークで不利な展開から、2着に残した舟足は評価。
出足は水準で、ターン押しもある。
インから先マイなら逃げきれる足は充分。
仲口は伸び寄りの調整。
初日からスリット付近の行足は良いですが、
出足系統はややアマい仕上がり。
競り合いなら厳しい舟足で、
まずはコース取りで抵抗するかどうか。
白水は中堅より少し上の評価。
22号機は素性も良く、出足系統は仕上がる。
地元で調整合えば上積みはできる。
ここは外枠でも軽視はできない。
西島と服部は中堅から下位クラスと目立たない。
西島はスタートから下がるし行足は平凡。
服部は全ての足が平凡で、コメント通り厳しい。
【事前展開予想】
1号艇坂口の直近半年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.12/2.6】と水準あり、
2連対率は78%で、3連対率は85%になる。
〈進入予想〉
①【1256/34】
②【125/346】
---------
③【15/26/34】
④【15/2/346】
進入は上記4パターンを想定。
5号艇西島の前付けは必至で、
6号艇服部が連動して前付けに動くかどうか。
1号艇坂口の今節平均STは【.21】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
2月地区戦のイン戦でFをきって以降も
ある程度はスタートは踏み込めている。
ただし、ここは前付けで深インは濃厚。
スタートで後手を踏むなら厳しいイン戦にもなる。
ここは各選手のスタートが鍵を握る。
全選手今節の平均STは【.15】以下で、スタート順も「3.0」番手以下。
事前の段階での進入も4パターン想定しているし、
ここは直前のスタート展示を確認して組み立てたい。
軸で推奨したいのは3号艇の天野晶夫。
ここまで下位着が続いているものの、
舟足はこの中に入れば一番手の評価。
角なら自ら仕掛けていけるし、展開にも恵まれる位置。
どのパターンでも天野を軸にして勝負したいですが、
他選手にもチャンスはある番組なので、
直前の気配を注視して、オッズとも相談していく。
【展示評価】
進入は15/236/4。
4白水のみ展示から単騎。
〈スリット〉
スリット付近は風もあり、バラツキ気味。
特にスロー勢は合わずに、比較できず。
やや2仲口が行足面で覗く見え方。
ダッシュ乗りある4白水の行足は評価できる部類。
〈周回展示〉
周回展示は1坂口と4白水と5西島。
西島はこの展示ならターン押しもあってスムーズ。
【最終予想見解】
進入は【15/236/4】or【15/26/34】。
本番はこの2パターンの並びを想定。
2仲口はタイプ的にも抵抗する。
あとは3天野が5角に引く想定。
1坂口は今節平均ST【.21】。
スタート順は「3.5」番手と無難で、
未消化Fもあり、深い起こしなら叩かれる展開まで。
本命◎は4白水勝也の軸で組み立てたい。
本番も6コース想定で、展示通りなら単騎になる。
当地の6コース2連対率は31%で、3連対率は56%と高い。
展示通りの進入なら、角受けの6服部は直線足が劣勢。
白水は単騎でも仕掛けれる足はあるだけに、ここを軸に勝負したい。
並びが5対1なら、1坂口の逃げ展開から「1-4-235」と「1-5-4」。
4白水の捲り差しで、「4-1-235」まで拾う。
最後に3天野が角捲りから。
「3=4-15」と「3-15-4」まで。
【買い目】
1-4-235 大本線
1-5-4 本線
3-1-4 本線
4-1-235 本線
3=4-15 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松4R】(締切時間16時06分)
1 吉田 一郎
2 柴田 光
3 今村 暢孝
4 後藤 正宗
5 吉川 元浩
6 徳増 秀樹
【機力評価】
①④>②③⑥>⑤
機力評価一番手は吉田と後藤。
吉田は数字の低い56号機を上積み。
出足型でピット離れから優勢。
直線足は他と比べても平凡ですが、
ターンの返りを見ても出足は水準以上ある評価。
問題はスタート。FL持ちで踏み込めるかどうか。
後藤はスリット付近の行足に余裕があり。
行足から伸足にかけて上積み。
54号機は前節の三笘の伸足も目立っていて、
引き続き調整は合わせてきた。
ここは角戦なら展開の鍵を握る。
②③⑥は中堅より少し上。
柴田は2日目の捲り差しはターン押しが力強い。
ターン後も抜けて出て行く出足はあったし、
押し感含めて評価はできる。
ここも昨日同様に3コース想定。
今村は好素性機でしたが調整合わず。
ここまで目立った動きはなく下位着続き。
出足は評価できるが、行足は届かない。
吉川は目立つ所がない下位クラス。
特に直線足は劣勢で、スタートが届かない。
ここは展開待ちになりそうですが、
徳増に叩かれると厳しい展開になる。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近半年間のイン戦勝率は80%
ほぼ一般戦での実績ですが、イン勝率は安定感あり。
2連対率は95%で、3連対率も100%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
③
②
④
⑤
⑥
進入は3号艇今村の前付けは必至。
【13/2/456】の並びと想定。
1号艇吉田の今節平均STは【.19】。
平均スタート順は「4.0」番手と無難。
F持ちで、更にL持ちと期末で無理はできない状態が続く。
ここは3号艇今村の前付けも必至で、
スタートも慎重になると想定。
ここは4号艇後藤の角捲り展開を狙う予定。
直近一年間の4コース勝率は22%で、
決まり手も捲り勝ち9本と実績も高い。
今節平均STは【.13/1.5】と決まっているし、
スリット付近の行足から伸足は目立つ。
2号艇柴田は2日目に3コースから捲り差しを決めたので売れるはず。
売れなければ、柴田の自在戦も狙い目になりますが、
基本は後藤の角捲り展開を中心に組み立てる予定。
【展示評価】
進入は13/2/456
〈スリット〉
スリット付近の行足はほぼ変わりない見え方。
4後藤は起こしからフルで行っているし、
スリット後は2柴田にも若干追いつく気配。
〈周回展示〉
周回展示は差ない見え方。
ここは全選手同等の評価にしたい。
【最終予想見解】
進入は【13/2/456】。
ここは本番も変わらない並び。
1吉田はFLを共に1本持ち。
その影響もあるのか今節平均STは【.19/4.0】と平凡。
イン勝率は80%と高いですが、ここは3今村の前付けもあり。
起こし位置も多少は深いので、展開は外の選手にありそう。
狙いは事前通りに3後藤の角捲り展開を狙いたい。
ただ舟券の組み方は、1吉田と3今村はどちらかが残す想定。
追い風5mの水面ですし、スロー勢の残しまで。
「4-56=13」から資金配分したい。
2柴田の3コース勝率も19%で、
2日目同様に捲り差しまで拾いたい。
「2-1-456」と「2-4-1」で押さえる。
【買い目】
4-56-13 本線
4-13-56 本線
2-1-456 押さえ
2-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。