1-2-346
(全3点)
1-2-346
(全3点)
船足評価
1>2>34>6>5
トップ評価は杉山選手。船足は特に行足から伸び、直線足がよく、2日目のレースでは2コースから直捲りをして深谷選手に捲り差されてバックで並んだものの、回ってからのバックから伸び返しで突き放した。3日目の道中馬場選手のウィリーも握りマイで伸びて突き放す足を見ても中間速の伸びはかなり上位と見たい。
実力上位の選手に肉薄されても突き放せる足を見るとここは逃げから狙えると判断したい。
2番手は関選手。出足から行足がかなりいい。回ってからの押し感もよく、3日目の5レースは下河選手とタッチの差で最後3着争い敗れたが道中はターン膨らんで伸びが並程度なため、差を詰められてもターンで突き放すことが道中かなり多かった。ここは壁の信頼度はかなり高いとみる。
3番手は3麻生選手。ここもやはり出足から行足は中堅上位ある。同じく4杉田選手は行足から伸びよくバランス取れている。
6も大きく目立つ足はないがバランス取れて中堅やや上。
最下位は白井選手。今節船足良くはない。特に出足から行足が悪く、昨日のレース見ていても2コースからは2着の状態で1号艇の大串選手に握って道中ターンで握って攻め込むも届かなかった。12Rのイン戦では都築選手が3コースから握ったが届かなかったため、逃げているが都築選手も船足は良くなかったため逃げれたようなもの。実力はある選手で攻め込めんでも届かないところを見ると5コースでは厳しいとみている。前走では長野選手に直捲りを決めれたが長野選手自体が船足は良くなくスタートもかなり遅れていたためだと見たい。
内側のSTがまとまっており、外のSTは若干遅め。杉山選手の逃げから先マイし内側決着大本線に。杉山選手がかなりいいため、関選手は果敢に攻めれる状況にはない。差して追走が本線。麻生選手も3コースの捲り差し実績高い。ここも捲り差して追走するとみたい。捲り差し展開でも流れることなく3着は維持しそうだし、仮に握っても出足、行足で残す船足はある。
展示では白井選手が前付けに行くかどうかが一番気になったが行かなかった。本番も枠なりを想定したい。あとは杉田選手のスタートだけが鍵となる。
大本線は1-2-3
もし捲り差しが流れれば、4杉田選手の浮上と展開突く最内の6芦澤選手の3着のみは考慮したい。
1-2-4は本線。1-2-6は抑えて。
白井選手は外枠の中でもSTはまとまっており、杉田選手のSTが遅い。スリット後絞られる展開は軽視できないがST決まっている内枠の壁は厚く、今節の船足みても攻めは麻生選手で受け止められてしまうと見たい。