皆さんこんにちは。シンです。
本日は若松G1マスターズチャンピオン2日目!
引き続き超難解な番組が並んでいる印象で
初日同様しっかり波乱決着を狙っていけそう。
2日目以降はいつも通り勝負度が高い番組を
この厳選勝負レースにて提供していきます!
高配当を大本線で仕留められるように頑張ります!
本日勝負レースで狙うのは若松8R&12Rになります。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の今村暢孝。
しかし直近1年間のイン勝率は42%と激低…
当地直近5年のイン勝率も56%と低いので
地元だからといって信頼度が上がるわけではない。
ここは確実に人気の盲点が存在するし、狙う選手も決まっている!
しっかり高配当を仕留めて流れに乗りたい。
【若松12R:予選】

圧倒的人気に支持されるのは1号艇の瓜生正義。
昨日はドリーム戦で2着に好走しましたし、
ここは地元のイン戦で過剰に売れてくるはず。
しかし今節引いた7号機は機力劣勢のモーター。
昨日は完全に展開が向いての好走で
あの結果だけで上積みが出来ていると判断するのは危険。
元々イン戦のポカも多いタイプだし
ここはインから売れれば売れるほど美味しいレースになる!
※若松8R&12Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
若松08R【18:19】
若松12R【20:40】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【若松8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:④⑥>①⑤>②>③
まずは6号艇山本の61号機から触れたい。
1月の記念で竹井貴士が出足をトップ級に仕上げた絶好機。
その後は気配が目立たなかったので評価を落としていましたが
昨日のイン戦の行き足~伸び足の気配は素晴らしかった。
今村のイン戦で起こしは深くなりましたが、しっかり伸び返して楽々先マイした。
あの時の行き足の気配がある。ここは評価を上げたい。
昨日3コースから高配当を演出した飯島。
スリットの行き足で両隣の辻と守田に出られましたが
1周1マーク&2マークのターンの進み具合は素晴らしかった。
調整をバッチリ合わせてターン回りは上々の仕上がりか。
1号艇今村の47号機は直近2節間の舟足が超抜だったモーター。
出足~行き足で負ける選手はいなかった。
昨日のターンの押しは微妙だったので評価を落としたが
調整を合わせれば出足~行き足は上位に仕上がる好機で侮れない。
立間は昨日の5レースで齊藤仁に競り負けましたが
3周1マークで逆転されたのは、引波の上を走ったのが原因。
それまでは齊藤に負ける気配はなかったので足は問題ない。
そもそも前節出足が仕上がっていたモーター。中堅以上か。
吉川の39号機は数字通り厳しいモーター。
昨日の9Rを見る限り出足系統は上積みしたが、
スリットの行き足が弱く、スタートを決めきれない。
ここもスリットで後手を踏む展開は想定したい。
最後に3号艇の松井。
吉川同様厳しいモーターを引いた。
昨日は部品交換で上積みを狙ったが、大きな変化はなかった。
上積みしても中堅が一杯の平凡機。機力で評価出来る部分はない。
<スタート予想>

ここは壁になる吉川と松井のスタートが不安。
吉川は初日の2走で【.23】【.25】のスタート。
共に6番手の最下位スタートで全く見えていない。
行き足が弱いのが原因か。ここも遅れると予想する。
松井のF後のスタートも酷い。
Fを切ってからの3コースからのスタートは【.21】【.17】【.22】。
3コースだけでなく、全てのレースのスタートで後手を踏んでいる。
「13/20走」が【.20】以下のスタートで5.6番手が当たり前。
ここもスローの中では後手を踏む展開になるはず。
となれば4角になる飯島の仕掛けが狙い目になりますが
飯島の直近1年間の4コース勝率は4%で捲りでの勝利は0本。
コース別平均STも【.15】と遅いので過度な期待値は出来ない。
<事前の狙い目>
圧倒的人気の盲点になる5号艇立間の捲り差しを狙う!
直近1年間の5コース勝率は26%と高く、大の5コース巧者。
少しでも飯島が仕掛ければ展開は恵まれるし、
単独で捲り差して来れるだけのスタート力と技量もある。
機力劣勢の②③が人気を被れば被るほど美味しいレースになる。
【最終予想見解】
今村の前半戦はスリット後に下がった。
まさかこの47号機を出し切れないとは思わなかったが
前付け選手あるあるで、自分の調整に振り切って外したか…
この足でこの勝率なら思い切ってイン逃げは嫌える。
事前通り5号艇立間の捲り差しを狙う!
角受けの松井が遅れれば展開は恵まれる。
この5コース実績でこのオッズは完全に盲点。
「5-12-全」「5-4-126」を資金配分する。
吉川はスタートさえ決めれば有力に!
直近1年間の2コース勝率は27%と高い。
差し切りから、得意のツケマイまで想定したい。
相手軸は本命の立間を信頼する。
「2-1-5」「2-5-146」まで。
<参考買い目>
5ー12ー全
5ー4ー126
2ー1ー5
2ー5ー146(計15点)
<資金配分>
◆ 本線
5ー1ー全
5ー2ー1
2ー1=5
◆ その他
5ー2ー346
5ー4ー126
2ー5ー46
※本線、その他の順に資金配分
【若松12R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②⑤>⑥>①③④
2号艇山本の61号機は上記の8レースで触れた通り。
1月の記念で竹井貴士が出足をトップ級に仕上げた絶好機。
その後は気配が目立たなかったので評価を落としていましたが
昨日のイン戦の行き足~伸び足の気配は素晴らしかった。
今村のイン戦で起こしは深くなりましたが、しっかり伸び返して楽々先マイした。
あの時の行き足の気配がある。ここは評価を上げたい。
侮れないのが5号艇後藤正宗の54号機。
前回使用した三苫の行き足が抜群だったモーターで
初日のレースを見ても、スリットで抜けていくパンチ力がある。
ここはF2の隣の5コース戦。展開の鍵を握る。
凡機を引いた濱野谷だが直線系統を上積みした。
スリットで抜けていく余裕がある。
ターンの上積みは課題だが、初日を見る限り普通に評価出来る。
瓜生の7号機は数字通りの平凡機。
あの毒島でも1月の記念で使用し、出しきれなかったモーター。
機力は知れている。上積み出来ても中堅上位止まりか。
坪井の昨日のレースも目立たなかった。
直線系統が劣勢の江口と行き足は同じレベルでしたし
1マークのターンで有利な位置を取れなかった。
舟足は目立たず、現状は中堅の評価。
最後に4号艇の太田。
昨日は道中で平尾と白水に競り負けた。
相手の足が良かった事もあるが、ターンの押しが甘かった。
現状評価出来る部分はない。
<スタート予想>

F持ちの瓜生だが、F後のイン戦のスタートは【.05】【.09】【.12】と見えている。
直近1年間のイン戦平均STも【.11】と早く、ここは遅れない。
壁になる山本と坪井のスタートは少し不安。
コース別平均も【.15】付近と目立たず、瓜生より後手を踏むか。
F2の太田は踏み込めても【.15】までか。
【.20】以下のドカ遅れまでしっかり想定したい。
後藤正宗の5コース平均STは【.12】。
今節は行き足が良いので、ここが仕掛ける展開まで!
<事前の狙い目>
5号艇後藤正宗の一撃を狙う!
舟足はここに入ればトップクラスでスタート力もある。
1年間の5コース勝率も15%とそこそこで捲り差しも行けるタイプ。
F2の太田が隣ならスリット後有利に運べるはずで
スタート次第では絞り捲りを狙う展開まで想定したい。
しかし瓜生の捲られ率は極端に低い。
基本的に瓜生の負けパターンは1マークでターンが掛からず差される展開。
ここもスタートさえ決めれば1マークまでに伸び返してくるはず。
瓜生が2着に残しての「5-1」を大本線に推奨する予定です。
後は舟足が良い山本の差し切りと、展開突く濱野谷の上位争いまで視野に。
瓜生の逃げにオッズが偏るなら、思い切ってイン逃げは嫌いたい。
【最終予想見解】
前半の気配が抜群だった2号艇の山本を狙う!
瓜生は差され率が高く、基本的には捲られない。
1マークでターンを外す事が多い選手で
舟足の差を考えても差し切りの「2-1-456」を大本線に推奨したい!
前半の道中足が弱かった坪井の3着は切る。
昨日のスリット足が素晴らしかった5号艇の後藤も狙う!
予想通り軽視されているが、スリット全速なら覗く足がある。
隣はF2の太田なだけに、有利に運べるに違いない。
「5-1-26」「5-1-34」「5-26-1」の順に資金配分する。
<参考買い目>
2ー1ー456
5ー1ー26
5ー1ー34
5ー26ー1(計9点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー1ー56
5ー1ー2
◆ 本線
2ー1ー4
5ー1ー6
◆ その他
5ー1ー34
5ー26ー1
※大本線、本線、その他の順に資金配分