皆さんこんにちは!ヤマトです。
後半も若松PG1マスターズCから勝負していきます。
前半勝負レースは若松2R&3Rを指定。
初日は勝負レースを含む3本的中と勝利!
後半も狙える番組が目白押しなので、
更なる上積みを狙って勝負レースでしっかりと的中させたいところ。
後半狙うのは若松8R&9Rです。
その他狙えるレースは引き続きTwitterにて配信します。

本日の勝負レースは
【若松8R&9R】を指定しました。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の今村暢孝。
直近半年間のイン勝率は45%と激低。
注目の47号機を手にしましたが、
初日の気配を見る限りはまだ仕上げきれていない。
人気は2号艇吉川と3号艇松井に集中しそうですが、
ここは盲点になっている選手を中心に勝負する予定!
現状でも狙えるオッズは並んでいるので、
展開も決め打ちで勝負していきたい。
【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近半年間のイン勝率は62%低く、
G1以上でのイン勝率も37%と激低。
ここはオッズ的にも人気割れの一戦。
各枠番にコース巧者も揃っているし、
どこからでも狙える番組にもなった!
事前の段階では2パターンの展開を想定!
直前のオッズと相談して配当妙味を狙いたい。
【若松8R】(締切時間18時19分)
【若松9R】(締切時間18時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松8Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松8R】(締切時間18時19分)
1 今村 暢孝
2 吉川 元浩
3 松井 繁
4 飯島 昌弘
5 立間 充宏
6 山本 隆幸
【機力評価】
⑥>④>①>⑤>②③
機力評価一番手は6号艇の山本隆幸。
数字のある61号機で、初日の気配は良かった。
出足から行足中心にスリット足は余裕がある。
ここは6コースでも軽視はできない存在。
飯島は初日の3コース捲りを評価。
出足中心にターン押しは力強い。
37号機は直近5節で3優出の実績機で、
初日から評判通りの仕上がりに。
今村はモーターパワーある47号機。
初日の気配は前付けレースだったので評価できず、
それでも正味の舟足は良い。合えば上積みまで。
立間は出足系統中心のバランス型。
直線足は平凡ですが、道中も捌ける足はある。
元々伸び寄りのモーター素性。
吉川と松井は中堅から下位クラス。
初日は共にスリットから劣勢だった。
行足が弱いので、スリットも届かない。
スタートで踏み込まなければ厳しいイン戦になる。
【事前展開予想】
1号艇今村の直近半年間のイン戦勝率は45%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
外枠からのイン取りもあるので、イン勝率は低く、
2連対率は65%で、3連対率は68%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇今村のコース別平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
ここは前付けに動いてくる選手は不在で、
スタートもある程度は合わせては来れる。
2号艇吉川の2コース逃がし率は46%と低い。
自身の2コース勝率も40%と高く、
2連対率は93%で、3連対率は100%と完璧。
データのみだけで考えるなら「1=2」展開が濃厚そうですが…
吉川の初日のスタートは、【.23】と【.25】と遅れた。
共に6番手スタートでスリットは行足から届いていなく、
全体的に見ても舟足は劣勢で、直線足から目立つ所がない。
スリットはダッシュ勢が主導権を握る。
3号艇松井も未消化F持ちで、スタートは信頼できない。
舟足もコメント通りの下位クラスで、
スローが釣られて総遅れのパターンまで。
事前の段階での本命◎候補は5号艇の立間充宏。
直近半年間の5コース勝率は30%と高水準で、
コース別平均STも【.11/2.4】と遅れない。
ここは軸でも全く売れていない存在で、
6号艇山本のコース実績を考えても、
立間の方がコース的にも先に仕掛けられる位置。
事前の段階では「1=5」「4=5」辺りを中心に狙う予定。
【展示評価】
進入枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はダッシュ勢の3選手。
伸びきる足はないですが、行足は余裕があり。
2吉川はおそらく早起こし。
45m手前までアジャストしているし、
行足が劣勢な分、展示から合わせている。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方も、
スロー勢は少しターン気配はアマめ。
評価を付けるなら4飯島の押し感は目立つ。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙い目で変わりない。
本命◎は5立間の捲り差しを狙う。
5コース勝率は30%で、連対率も高い。
2吉川と3松井は変わらず気配は劣勢。
共にスリットの直線足が目立たず、
吉川は初日2走で【.23】と【.25】で、共に最下位スタートだった。
ここも後手を踏むと想定して、
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握る。
1今村はイン勝率こそ42%ですが、舟足は良い部類。
先マイなら逃げきれる。「1-5-全」と「1-4-5」を本線に狙う。
4飯島の捲り展開からは「4-5=16」のみ。
5立間の突き抜けは「5-14-146」で拾う。
ここは4飯島が捲る展開なので、
舟足評価していない2吉川は切って勝負します。
【買い目】
1-5-全 大本線
1-4-5 本線
4-1=5 本線
4-5=6 押さえ
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松9R】(締切時間18時54分)
1 石渡 鉄兵
2 秋山 広一
3 魚谷 智之
4 田村 隆信
5 田中 信一郎
6 白水 勝也
【機力評価】
③>①>②⑤⑥>④
機力評価一番手は3号艇の魚谷智之。
初日から行足から伸足中心に上位級の評価。
スリット同タイでも出て行く足はある。
得意の3コース戦。伸びなりに捲るなら面白い。
石渡は好素性の12号機。
伸びきるパンチはないですが、
スリット付近の行足は余裕がある。
イン戦なら持たせられるだけの足はあり。
他選手は中堅から中堅より少し上。
田村のみ評価は下げたい。
展開に恵まれなかったものの、
正味の舟足も数字のない平凡機。
【事前展開予想】
1号艇石渡の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
直近半年間の2連対率は82%で、3連対率は94%てすが、
G1以上のイン戦勝率は37%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石渡のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.6」番手と早く、
スタートに関しては信頼度が高い。
ここも平均通りのスタートと想定。
2号艇秋山の2コース逃がし率は63%と高い。
自身の2コース勝率は23%で、捲られ率も0%。
コース別平均STも【.16/2.6】と、
壁としては信頼できるデータが揃う。
展開の鍵を握るのは3号艇の魚谷智之。
初日の気配を見る限りは行足から伸足に掛けてスリット足はパンチがある。
直近一年間のコース勝率は23%で、
決まり手は捲り・捲り差し共に5本ずつと自在タイプ。
内2選手の壁は厚いですが、仕掛けていけるだけに本命◎候補の一人になる。
ここは外枠を絡めて配当妙味を狙う予定。
5号艇田中はコース巧者で連対率が高く、
直近半年間の5コース2連対率は52%で、3連対率は94%と完璧。
魚谷が伸びなりに捲って仕掛けるなら、捲り差しのスペースは開く。
まずは田中の追走を軸に狙うのが候補になる。
6号艇白水も6コース3連対率は50%。
当地に限れば2連対率は33%で、3連対率は60%と高い。
ここは売れない存在ですが、初日のレース足は悪くなかった。
人気が田村と田中に集中するなら、穴軸としても狙って良さそう。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は3魚谷で、初日と変わらず行足から伸足にかけて良さそう。
隣の2秋山より伸びるし、素直に評価したい。
〈周回展示〉
周回展示も3魚谷のターン押しが目立つ。
現状でも舟足は上位級の評価。
ここも一番手に評価したい。
【最終予想見解】
ここは本命◎3魚谷で勝負したい。
展示を見てもスリット付近の行足から伸足は目立っているし、
今節はスローからでも伸びる足はある。
直近半年間のコース勝率は26%で、捲り実績も高い。
ここはスリット同タイでも伸びて行く足はある。
ツケマイでの捲り展開を軸に組み立てたい。
相手軸筆頭は5田中信一郎。
5コース巧者で、2連対率は52%、3連対率は94%と高い。
魚谷が3コースから仕掛けるなら展開も向く。
「3-5-246」を大本線に狙う。
ツケマイなら1石渡は残せない。
連対率は高いですが、ここは配当狙いで消したい。
その他は2秋山の差し残しと外枠の連動まで。
「3-24-2456」まで拾う。
5田中の捲り差しは「5-3-246」で押さえる。
【買い目】
3-5-246 大本線
3-24-5 本線
3-24-246 押さえ
5-3-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。