13-13-45
1-2-45
2-1-3
(全7点)
13-13-45
1-2-45
2-1-3
(全7点)
船足評価
23>1>456
進入
枠なり
ここは2山口達也選手と3山口裕二選手が1番手評価
2山口達也選手は初日からスリット付近超えてからも行足が良い。伸びもあるが直線足は今一つ上積み欲しいところ。ここはスタート行ければ、丸岡選手をスリット後に覗く形になりそう。
3山口裕二選手も直線系統がもともと仕上がりの良いモーターで初日も隣の西野選手のほうが船足上位だったがスリット後も多少ついていく足があり、行足がよかった。
1丸岡選手は前回のG1開催時は宮之原選手が出足、回り足系統が良く見えたモーターで、初日は宮地選手に捲り差されても3着には残った。しかし宮地選手にターンでは差をつけらえれても直線での差はつけられなかったところを見ると直線足はそこまでとみている。
後の3選手はとくに目立つような足は見られない。
ここは丸岡選手の逃げからであれば、当然23の2着が人気してくる。2山口達也選手の逃がし率はかなり高く、船足見ても丸岡選手をスリット後覗く形になれば差して追走。
ただ山口達也選手が2着の時は3コースの捲り差しは届かないことが多く、引き波呑まれて3山口裕二選手が流れる展開を想定して1-2-45で。
逆に3山口裕二選手の捲り差しが入った場合は山口達也選手は引き波に吞まれて着外に沈む想定で1-3-45で行きたい。山口達也選手の3着内率もかなり高いように見えるが、過去のレースをよく見ると3コースから捲り差されての1-3-2体系ではなくその外が2着に絡むケースが多い。もちろん1-3-2の可能性も十分に考えられるがそこまで広くすれば回収率には期待できない。出足系統は初日では普通に見えたのもあり、ここは山口達也選手が流れる想定のみで行きたい。
しかしながら、ここは1丸岡選手の船足も逃げきれるかどうか不安な番組。逃げからの買い目を3着を23ではなく45に絞ればある程度は等級、実績的にもオッズが1桁台になることは避けられるはず。そのためここは逃げ以外の展開も本線、抑えと分けつつ拾いたいところ。
丸岡選手は覗かれた場合1M手前からターンしていく傾向にあるので差し場ができやすい。実際差され負けも半年間で2本ある選手で山口選手の差しが捉えられた場合は山口裕二選手が追走する2-1-3
丸岡選手が大きくターンマーク外せば3山口裕二選手の捲り差しも十分考えられる。3着絞る意味でも3コース時の45コースの3連対率35%の数字を軸に3-1からは3着軸を45で。
本線に置く展開は当地実績がかなり高い3山口裕二選手の捲り差し展開。
2山口達也選手も壁にはなると思うがF持ちで初日ではあるが今節のスタート順は5番手。
山口裕二選手がスリット後に先行すれば、丸岡もターンする前に先マイして捲り差して届かずの2番追走と突き抜け折り返してを本線に。
2山口達也選手がスタート決めてスリット横一線もしくは2山口達也選手のほうが覗く形になれば1-2の展開が濃厚となるため、1-2-45と突き抜ける2-1-3のみは抑えて。
本線:1=3-45
抑え:1-2-45、2-1-3