【浜名湖:3日目12R】ヤマトの勝負レース(2023.4.8)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

後半もレースを厳選して勝負していきます。

まずは浜名湖から勝負したいレースがあったので、

一本のみ指定して狙っていきます。

狙うは浜名湖12R予選特選です。

ここは人気が集中する分、盲点になっている選手も存在する!

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖12R】を指定しました。

 

【浜名湖12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の青木玄太。

直近のイン勝率は80%と実績は高く、

インから圧倒的人気に支持される。

しかし今節は展開に恵まれた感もあり、

正味の舟足は中堅クラスと上位とは差がある。

ここは盲点になる選手も存在するし、

展開次第では配当妙味も狙える一戦!

美味しい配当を狙って一発勝負したい。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時10分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

浜名湖12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時10分)

青木 玄太

内山 文典

間嶋 仁志

木山 誠一

喜井 つかさ

佐藤 隆太郎

 

【機力評価】

④>⑥>①⑤>②③

 

機力評価一番手は4号艇の木山誠一。

注目の18号機を上位級に仕上げた。

特に目立つのは出足とターン押しですが、

行足も良いのでスリット付近は余裕がある。

ここは展開の鍵を握る存在。本命◎候補になる。

 

佐藤も好素性の15号機を仕上げた。

前節は竹井が使用して行足から伸足が良かった。

今節も合えば上位の一角に推せる舟足。

ここは6コースでも軽視はできない。

 

青木は日毎に調整を変えて中堅クラス。

数字のない平凡機ですが、展開にも恵まれて3勝。

2日目は安定板使用ながら伸足は上積み。

ここはチルトを下げる調整で、まずはスタートを踏み込みたい。

 

喜井は出足型でバランス取れた仕上がり。

23号機は前節の實森が上位級に仕上げた絶好機。

今節は出足寄りの調整ですが、

ターン押しもあるし外枠でも展開は突けれる。

 

内山と間嶋は目立つ所なく下位クラス。

特に間嶋はスリット足から下がるし、評価できる所がない。

今節平均STも【.26】と踏み込めず。角受けには不安がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇青木の直近半年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは主に4コースからの自在戦。

コース別平均STは【.14/2.4】で、

2連対率は85%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                       ★(1M

      ①

    ②

   ③

        ④

       ⑤

        ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇青木の今節平均STは【.17】。

平均スタート順は「2.5」番手と無難。

直近のイン戦ではスタートにムラがあり。

正味の舟足も中堅クラスなだけに、踏み込んだスタートは必須。

 

ここはスロー勢の平均スタートが遅め。

2号艇内山の今節平均STは【.22/3.6】。

3号艇間嶋の今節平均STは【.26/6.0】。

直近半年間のコース実績を見ても、壁としての信頼度は低い。

 

特に角受けになる間嶋のスタートは全く決まっていない。

3走全てが最下位スタートで、スリット足も下がる。

ここはスロー勢が釣られて総遅れのパターンまである。

 

4号艇木山の角捲り展開が狙い目になる。

未消化F持ちですが、今節平均STは【.11/2.6】。

コース別平均STは【.08/1.8】と完璧。

間嶋とは明らかにスタート力の差があるし、

機力的にもダッシュ勢に上位の選手が揃った。

 

ここはスリット隊形もダッシュ勢が主導権を握る想定。

外枠の5号艇喜井と6号艇佐藤が連動する展開まで。

舟足的にも余裕はあるし、木山が角から仕掛けるなら展開は向く。

事前の段階では4号艇木山の軸から「1=4-56」が本線候補。

展開次第では「1-56」辺りまで拾えるので、

直前のオッズと相談して買い目を絞りたい。

 

【展示評価】

進入は123/546。

5喜井が離れで出て4角に。

 

〈スリット〉

スリット付近の行足はほぼ横一線。

抜けて出て行く選手も不在。

 

〈周回展示〉

周回展示は1青木と4木山と5喜井。

青木はチルト跳ねてもバランス型の調整。

3間嶋は展示からバタつき気味で、ここは評価を下げる。

 

【最終予想見解】

進入は枠なり3対3を想定。

本番も展示通りの並びでも狙いは変わらない。

 

ここは2内山と3間嶋のスタートが遅い。

特に3間嶋は前半レースも【.24】の最下位スタート。

これで4走全てが6番手と、ここも後手を踏むと考えたい。

本番は枠なり想定ですが、

どのパターンでもスリットはダッシュ勢が主導権を握る形と見る。

 

本命◎は4木山誠一の軸で狙う。

4コースの平均STは【.08/1.8】と早い。

舟足も全体的に見て上位クラス。

1青木の逃げからは「1-4=56」を本線に資金配分。

 

穴展開は4木山の突き抜け。

青木はここもチルトは0.5に跳ねた。

スリット足は良いので、

1マークは先制できるし、残せる舟足。

「4-1=56」のみ拾いたい。

 

【買い目】

1-4=6 大本線

1-4=5 本線

4-1=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。