【宮島G1:4日目5R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.4.7)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は4日目を迎える宮島G1から勝負していきます。

前回の勝負レースは宮島8Rを的中。

6号艇中島の単騎一撃捲りから、

¥9,010の高配当を仕留めることに成功!

⇨前回の90倍的中の勝負レースはこちら。

ここは押さえ推奨でしたが、美味しい配当での決着になりました。

 

その前にTwitterで配信した、

宮島3Rでも¥6,090の中穴配当を的中!

初日からここまでしっかりと回収できているので、

更なる上積みを狙って引き続き勝負していきます。

 

3日目は荒天中止となり、各番組でメンバーの変更もあります。

昨日同様に厳選した3本は勝負していきますが、

本日は「直前予想」での配信となります。

一旦仕切り直しで再度勝負していく形となりますので、よろしくお願い致します!

前半は宮島5R8Rを勝負レースに指定。

後半は宮島10Rを勝負していきます。

⇨後半勝負レース(宮島10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【宮島5R&8R】を指定しました。

 

【宮島5R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

直近のイン勝率は84%と高水準で、

ここはインから順当に人気に支持される。

各枠番にコース巧者が揃った一戦ですが、

注目の存在はチルトの菅章哉。

伸足は完全に仕上がっているし、

ここもダッシュから仕掛けていく展開になるのか

吉田VS菅の構図になりそうですが、

人気の盲点になる選手も存在する!

 

【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。

直近のイン勝率は66%と、

記念常連選手に比べると実績は低い。

ここは6号艇西島の前付けは必至で、

深い起こしになればスタート勝負にもなる!

波乱展開も見込める一戦ですが、

ここは本命◎選手を推奨して勝負したい!

 

【宮島5R】(締切時間12時48分)

【宮島8R】(締切時間14時16分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

宮島5Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【宮島5R】(締切時間12時48分)

吉田 拡郎

今井 貴士

宮之原 輝紀

枝尾 賢

菅 章哉

坪井 康晴

 

【機力評価】

②>⑤>①④>③⑥

 

機力評価一番手は2号艇の今井貴士。

スリット付近の行足から伸足はパンチのある仕上がりに。

出足系統も悪くなく、上位級の仕上がりに。

2コース向きの舟足で、差し展開は一考したい。

 

菅はいつも通りの調整で完全な伸型。

2日目ドリーム戦はチルトに跳ねて、

6コースから伸ばしきって仕掛けた。

パンチのある舟足に仕上がったし、ここは展開の鍵を握る。

 

吉田はスリット付近の行足に余裕がある。

67号機は前節の優出機で、初日から動きは良い部類。

2日目は2コースからスタートで遅れましたが、

初日の動きを見る限り行足は水準ある。

 

枝尾も好素性機を初日から仕上げた。

出足中心にターン押しは力強い。

直線足に関しては上位と差があるものの、

展開突ける足には仕上がった。

 

宮之原と坪井もあって中堅上位クラス。

舟足次第は悪くなく戦えるレベル。

出足系統中心のバランス型で、直線足は平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近半年間のイン戦勝率は84%

負けパターンに偏りはないですが、

どちらかと言うと差され率が高め。

コース別平均STは【.14/2.9】で、

2連対率は87%で、3連対率は93%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

    ①

     ②

    ③

    ④

        ⑤

      ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

5号艇菅はチルト調整。

本番は6号艇坪井は枠なりのままマーク策と想定。

仮に123/465の並びでも狙えは変わらず。

 

1号艇吉田の今節平均STは【.12】。

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

スタート巧者で、ここもある程度スタートは踏み込む想定。

 

ここはコース巧者も揃った番組ですが、

注目になるのはチルト5号艇菅章哉。

当然展開の鍵を握るキーマンで、

どこまで仕掛けていけるかがポイントになる。

 

1号艇吉田はスタート巧者で捲られ率が低い。

直近半年間でイン戦を33走して捲られたのは1本のみ。

過去に捲る艇に対して抵抗するパターンも見ているし、

ここも同様の展開が狙い目になる。

 

本命◎は6号艇坪井のマーク差しを狙う。

ここは枠なり想定で、展示から6コースと想定。

仮に5コースでも捲り差しの実績はあるし、

菅に叩かれたとしても先に変われるので問題はない。

2日目ドリーム戦の5号艇磯部のパターン)

 

2号艇今井の差し展開まで拾いたい。

直近の2コース勝率は29%と差し実績が高め。

1マークで吉田と菅がやり合うねら、差し場は開く。

6号艇坪井の捲り差しもですが、小回りで残せる今井の差しきりまで押さえたい。

 

【展示評価】

進入は123/465。

5菅は6コース進入。

 

〈スリット〉

スリット付近は5菅の伸足が目立つ。

スリット付近から伸への繋がり良く、

フルで行けば捲れる足はありそう。

スロー勢は2今井が変わらず良い。

隣の1吉田よりもスリット足は余裕がある。

 

〈周回展示〉

周回展示は1吉田と2今井と6坪井。

ここは少し差のある見え方で、

上位3選手は比較的ターンもスムーズ。

 

【最終予想見解】

進入は【123/465】

5菅と6坪井が入れ替わる形に。

本番は6坪井が5菅のマーク策へ切り替えるパターンも想定。

 

1吉田は捲られ率が極端に低い。

スタート巧者なので、ある程度は踏み込める。

直近半年間でイン戦を33走して捲られたのは1本のみ。

ここは5菅がチルト3°で攻めてになるものの、

不発に終わるパターンと見て組み立てたい。

 

2今井と6坪井を軸に舟券を組み立てていく。

1吉田も先マイなら逃げきれる足はある。

相手軸は6坪井を軸に「1-6-全」を本線に。

坪井は本番で、6コースのマークに入る可能性もあるし、

5コースでもスタートさえ踏み込めれば、

絞る菅に連れていってもらえる。

捲り差しでの突き抜けから「6-1=235」まで拾いたい。

 

最後に2今井の差しきり。

1吉田が6今井か5菅の仕掛けに抵抗するなら、

1マークの差し場は開く。「2-1=36」で押さえる。

 

【買い目】

1-6-全 大本線

2-1=6 本線

6-1=25 本線

2-1=3 押さえ

6-1=3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【宮島8R】(締切時間14時16分)

石橋 道友

前沢 丈史

上條 嘉嗣

田中 信一郎

村岡 賢人

西島 義則

 

【機力評価】

③④>①⑤>②⑥

 

機力評価一番手は上條と田中。

上條は好素性の32号機。

初日から動きは良く、2日目はスリット付近の行足も良かった。

ここまで下位着が続いているものの、

成績以上の舟足と評価したい。

 

田中も出足系統中心に良い部類。

現状上位に近い仕上がりで、直線足も上積み。

出足系統も良くバランス取れた仕上がり。

前付けなら得意の5コース戦が濃厚。

 

石橋は出足中心に成績通りの舟足。

中間着をまとめているものの、

道中の競り合いに制した舟足。

出足中心にレース足から目立つ。

先マイなら逃げきれる足で、まずはスタートを踏み込みたい。

 

村岡も出足中心にターン押しはある。

26号機は元々実績ある好機。

成績は奮わないですが、それ以上の仕上がりと評価。

 

前沢と西島はあって中堅上位。

共にバランス型で出足寄り。

西島は直線足が平凡な完全出足型で、

深い起こしならスタートの踏み込みは必要。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石橋の直近半年間のイン戦勝率は66%

負けパターンは主に2コースからの差し負けで、

直近半年間でも20%の勝率を叩かれている。

コース別平均STは【.15/3.3】と無難。

2連対率は87%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

      ①

    ⑥

        ②

     ③

           ④ 

        ⑤

 

進入は6号艇西島の前付けは必至。

16/2/345の進入と想定したい。

 

1号艇石橋の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「4.0」と無難。

ここは西島の前付けで深インになるので、

まずはスタートを踏み込むことは必須。

 

6号艇西島もスタートは踏み込めていない。

今節平均STは【.24】で、平均スタート順も「4.6」番手。

今節もいつも通りの調整で完全な出足型。

直線足は平凡なだけにスタートで後手を踏むなら厳しい展開になる。

 

このレースの本命◎は4号艇の田中信一郎。

直近の5コース勝率は14%ですが、

2連対率は52%で、3連対率は95%と完璧で、

直近半年間では21走して、1度しか3連対を外していない。

ここは5コース想定なので、本命軸としては外せない。

ここの絡みを中心に組み立てていく。

 

2号艇前沢の3コース勝率は27%と水準あり。

捲り実績が高く、コース別平均STも【.13】。

スローが深いなら3コースから一気に仕掛けていく。

上條の舟足も良い部類ですが、コース別平均STは【.19/4.2】と劣勢。

上記の通り田中の5コース実績は抜群。

捲り差しを得意とする選手で、突き抜ける展開まで見据えたい。

基本的には4号艇田中を軸候補にして組み立てる予定です。

 

【展示評価】

進入は16/2/345。

6西島はマイペースに2コース進入。

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は2前沢と4田中。

伸びへの繋がりは田中の方が上で、

前沢は隣の6西島と同タイでも出て行く気配はあり。

1石橋は一人大きく抜けたF。

本番で修正できるかどうか。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

ここは前付けレースで、展開決め打ちで組み立てていく。

 

【最終予想見解】

進入は【16/2/345】

本番もこの並びで変わりない。

ここは事前通りに本命◎は4田中信一郎の軸で狙う。

5コース2連対率は52%で、3連対率は95%と完璧。

直近半年間では21走して、1度しか3連対を外していない。

ここはデータ、舟足的にも軸に置きたい。

 

2前沢は3コースの決まり手を捲り型が多い。

タイプ的にも握っていくので、

捲り展開から「2-4-全」を軸に狙う。

3上條の連動と、6西島の差し残しから「2-36-4」まで。

 

押さえは4田中の捲り差しから「4-12-125」。

このパターンまで展開的に潰れる3上條は切りたい。

最後に2前沢の捲り仕掛けから、3上條が捌く展開。

「3-2=4」のみ拾いたい。

 

【買い目】

2-4-全 大本線

2-36-4 本線

4-12-125 押さえ

3-2=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。