【宮島G1|2日目8R&10R】厳選勝負レース予想(2023年04月05日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日は宮島G1チャンピオンカップ2日目!

昨日は午後から外せない予定があったので配信出来ませんでしたが

2日目以降は最終日までフルで参戦していければと思います!

いつも通り勝負度が高いレースをこの厳選にて提供していきます。

本日の勝負レースは宮島8R&10Rになります。

 

【宮島8R:予選】

人気の中心は1号艇の重成一人。

直近1年間のイン勝率は84%と高く、

この実績ならある程度インから人気を集めるはず。

しかし、今節引いた66号機は数字通りの平凡機。

初日の気配も良くなかったし、大きな上積みは見込めないか。

赤岩と吉川の前付けもある番組で簡単には決まらない!

本日1発目の勝負レースはここに指定したい!

 

【宮島10R:予選】

人気の中心は1号艇の今井貴士。

今節引いた19号機は数字以上の気配あり。

2回前に使用した松田大志郎が上積みに成功している。

先マイ出来れば逃げ切れる舟足はありますが…

ここは地元の5号艇西島の前付けが波乱を演出する!

オッズも割れるし、確実に人気の盲点は生まれるはず。

大穴展開まで見据えて勝負したい!

 

※宮島8R&10Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

宮島08R【14:16】

宮島10R【15:21】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【宮島8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>②>⑥>③>⑤>①

 

舟足1番手は4号艇の赤岩。

この52号機は会員限定コラムで上位推奨した絶好機。

直近3節間全ての開催で気配が良かったモーターですが

3節前に使用した中田友也は出足、直近2節間は伸び足が目立っていた。

どちらの足に振っても仕上がる万能機で機力の不安はない。

初日の赤岩のスリット付近の行き足も抜群でしたし、引き続き上位に評価したい。

 

下出の62号機も上位推奨した好機。

前節使用した大澤風葵が優勝したモーターですが

スリット付近の行き足~伸び足が上位級の仕上がりだった。

初日の大敗はスタート負けで、評価を落とすのはまだ早い。

ここで軽視されるなら狙い目になる。

 

中島孝平の初日の出足も素晴らしかった。

競った吉川の足が中堅クラスなので鵜呑みには出来ないが

道中ターンしてからの出足の押しが良かった。

ここは大外枠でも侮れない存在になる。

 

榎の初日の気配も悪くなかった。

この30号機は数字通りの平凡機なのでパワーは知れているが

現状は出足~行き足を中心に中堅以上はありそう。

 

吉川昭男の初日の足は平凡で機力も平凡。

あっても中堅クラスで現状評価出来る部分はない。

 

最後に1号艇の重成。

厳しいモーターを引いたが、初日の気配も悪かった。

ターンの押しが甘く、直線足にも余裕はない。

 

<進入予想>

①【145/236】

②【1345/26】

上記の2パターンを想定したい。

赤岩も吉川も間違いなく前付けに動くでしょう。

その前付けに抵抗する可能性があるとすれば3号艇の榎。

過去のレースを振り返っても自在なタイプで、展示の動きを確認したい。

下出は捲り屋なだけに、ここはダッシュの角を選択するとみた。

 

<事前の狙い目>

赤岩か下出の一発を狙う予定です。

赤岩は深い起こしでも勝負出来る抜群の行き足がある。

特に2コースを取れれば面白い展開に。

インの重成は伸び足が弱いだけに、直捲りまで想定したい。

 

後は角に引く下出の捲り展開。

ここは読みやすいだけに、直前のオッズ次第。

前節の足に仕上げられれば直線足は来るだけに

前付けでスローの起こしが深くなれば捲り切る展開は十分でしょう。

展開突く中島の軸まで想定して、直前のオッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

<前走気配>

③⑤⑥>②

2コースから引波にハマった中島と榎だが

スリット付近の行き足は引き続き優勢で良かった。

大きく評価を落とす必要はなさそう。

侮れないのが吉川昭男。出足は良く見えた。伸びは弱め。

最後に2号艇の下出。チルトを2度に跳ねても伸びなかった。

これは流石に好機でも評価を落とさざるを得ない。

 

<進入予想>

①【1345/26】

②【1345/62】

展示で下出がピット離れで遅れた。

チルトはマイナスなので本番はしっかり出る展開まで。

展示通りも一応想定しておきたい。

 

<予想見解>

舟足最上位評価の4号艇赤岩を狙う!

昨日の3コース戦は明らかにスリットで抜けていく余裕があった。

ここも同じ3コースだし、②⑥はすんなり引くのであまり深くならないはず。

起こしが110mを切らなければこの行き足なら持たせる。

直線足を活かして捲りにいく展開まで想定したい。

 

捲り差しは「4-1-356」の3点でいく。

重成が飛ぶ展開なら相手軸には6号艇の中島を推奨する。

昨日の道中戦は素晴らしく、ここは確実に捌いてくる。

「4-6-135」「4-35-6」まで。

最後に2コース榎の直捲り!「3=4-156」を抑えたい。

 

<参考買い目>

4ー1ー356

4ー6ー135

4ー35ー6

3ー4ー156

4ー3ー15(計13点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

4ー1ー356

◆ 本線

4ー6ー135

4ー35ー6

◆ その他

3ー4ー156

4ー3ー15

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【宮島10R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>②>①④>⑤>③

 

舟足1番手は6号艇の石橋。

この34号機は会員限定コラムで上位推奨した絶好機。

前節使用した定松の舟足は節一クラスだった。

今節の初日の気配も抜群で、全ての足が良かった。

ここは大外枠でも侮れない存在になる。

 

2号艇星の初日の気配もよく見えた。

深い起こしになりましたが、スリット後はスローの中で一番伸び返した。

その後の道中も好機の赤岩に迫る内容。舟足は良い部類か。

 

今井と片岡の出足もよく見えた。

今井の19号機は2回前に使用した松田大志郎が上積みに成功している。

片岡の12号機も直近気配は中堅以上で侮れない。

 

西島はいつも通り「伸び足△:出足◯」の仕上がりか。

伸び足は捨てるタイプで、初日の直線足も酷かった。

この伸び足をスタートでカバー出来るかがポイントに。

 

最後に3号艇の岡村。

昨日はターンの押し、スリットの行き足共に足りなかった。

厳しいモーターを引いたが、初日を見る限り上積みはない。

 

<スタート予想>

 

進入は【15/2/346】になるでしょう。

今井は西島の前付けに抵抗する。インは譲らない。

初日のイン戦を落とした勝負駆けの星が3角に引く展開まで。

 

2コースになる西島の壁が不安。

F後の2コース平均STは21走して【.18】。

【.20】以下のスタートが約半分の9本ある。

初日の枠なり2コース戦も【.26】のドカ遅れ。

明らかにFを引きずっている。スタート決めても伸びが弱いので厳しい。

 

<事前の狙い目>

本命軸は6号艇の石橋で揺るぎない!

この中に入れば舟足は抜けた1番手評価。

進入が動けば6コースでもチャンスはある。

センターの星かスタート巧者の片岡が絞れば展開捉えて突き抜けまで!

ここの頭舟券は確実に推奨します。

 

後は今井の逃げ、星の捲り、片岡の捲り差しが頭候補になるが

ここは直前のオッズと相談して期待値を見極める。

相手軸は当然本命の石橋を信頼する予定です。

 

【最終予想見解】

<前走気配>

①⑥>②④⑤

今井の伸び足がかなり目立っていた。

ここは初日に見極める事が出来なかったが

2節前同様、直線の足を評価して良いでしょう。

石橋の気配も引き続き上位。出足~行き足が絶好か。

後は目立たない。西島はあのスリットで逃げれないなら厳しい。

 

<予想見解>

本命軸は6号艇の石橋で変わりなし!

センターが攻める形になれば展開は恵まれるし

今節の舟足レベルを考えれば展開無くても上位争いに期待できる。

今井はスタートさえ決めれば逃げ切れる舟足がある。

逆に遅れれば壁が薄いのでセンターの星に叩かれるか。

どちらの展開でも自在に捌く石橋を軸に!

 

イン逃げは「1-6-25」の2点でいく。

星の捲り切りは「2-6-全」「2-134-6」を配分する。

最後に岡村の逆転差しは「3-26-26」の2点でいく。

 

<参考買い目>

1ー6ー25

2ー6ー全

2ー134ー6

3ー26ー26(計11点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー6ー25

◆ 本線

2ー134ー6

◆ その他

2ー6ー全

3ー26ー26

※大本線、本線、その他の順に資金配分