【多摩川:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.3.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

2日目を迎える大村G1も気になる所ですが、

多摩川優勝戦も番組的に面白いので勝負!

ここも勝負度高く勝負レースに指定して狙っていきます。

久しぶりの優勝を狙う川尻泰輔のイン戦ですが、

機力的にも好気配メンバーが揃った優勝戦に。

ナイターは大村9R10Rを勝負レースに指定。

⇨後半勝負レース(大村9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川12R】を指定しました。

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の川尻泰輔。

2014年以来の優勝を狙う一戦ですが、

直近半年間のイン勝率は25%と激低!

舟足も高いレベルに仕上げたものの、

ここは好気配モーターが揃った混戦番組。

どこからでも狙える優勝戦ですが、

川尻のイン戦には大きな特徴がある!

展開を読みきって配当狙いで勝負したい。

 

【多摩川12R】(締切時間17時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

多摩川12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【多摩川12R】(締切時間17時35分)

川尻 泰輔

末永 祐輝

西館 健

重野 哲之

金田 智博

大池 佑来

 

【機力評価】

④>②⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の重野哲之。

前節のG1で池田が仕上げて優出。

出足から行足中心に全ての足が仕上がる絶好機。

舟足に不安はないし、角なら一撃展開まで。

展開の鍵を握るキーマンになる。

 

末永も出足系統は水準以上ある。

出足中心にターン押しは力強い。

2コース向きの舟足で、展開次第ではチャンスあり。

 

金田は伸びきるパンチ力がある。

調整次第ですが、直線足は目立つ。

出足系統も水準ある動きで、

外枠でも展開付ける舟足は充分。

その他の選手も中堅上位以上の仕上がり。

 

川尻は出足中心にバランス型。

準優勝戦もインから押し切って逃げきり。

ターン押しは掛かりも良く、スムーズさあり。

 

西館と大池のモーターも好素性機。

共に出足型でレース足は軽快。

西館はスタート不安あり、まずは壁役に徹したい。

大池は6コースでも展開次第ではチャンスあり。

ターン後の繋がりも良く、軸候補の一人。

 

【事前展開予想】

 

1号艇川尻の直近半年間のイン戦勝率は25%

負けパターンは差され率が高く、

2コース差しとセンターからの捲り差しのみ。

このイン勝率で捲られ率0%と傾向は強い。

2連対率は50%で、3連対率は75%になる。

 

〈スリット予想〉

                       ★(1M

      ①

      ②

   ③

         ④

         ⑤

         ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇川尻の今節平均STは【.13】。

平均スタート順も「2.7」番手と無難。

機力的にも先マイなら逃げれる足はありますが、

ここは機力上位陣が揃った混戦番組に。

 

2号艇末永の2コース逃がし率は65%。

壁としてのデータは信頼できますが、

コース別平均STは【.16/3.1】と無難。

 

角受けの3号艇西館のスタートがポイントになる。

今節平均STは【.14/3.1】と無難。

コース別平均STも【.16/3.2】と捲られ率も高い。

更に今節は3コースから2走して、

.24】と【.21】のスタートと踏み込めず。

ここが後手を踏むならスロー勢が釣られる形に。

 

センター勢の仕掛けが狙い目になる。

4号艇重野は今節平均ST.11】と決まっている。

4コース勝率も21%と角実績は高く、

ここはダッシュ勢が主導権を握る形になりそう。

 

優勝戦なら角から捲る展開を狙いたいですが、

上記で説明した通り、川尻のイン戦は捲られ率が0%。

イン勝率は低い割に捲られ率が0%はかなりの特徴があり、

ここは重野が仕掛けても抵抗されるなら穴展開まで。

 

事前の段階での本命◎候補は②⑤⑥の3選手。

展開的には重野が角から仕掛けて差し場が開くパターンを狙う。

展開次第では外枠でもチャンスは充分で、

1-56」「5-14」「2-14」辺りが狙い目か。

あとは直前オッズと相談して期待値高い所で勝負したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2末永と4重野の行足が良い。

共に機力評価通りの舟足。

ダッシュ分の乗り含めれば重野の方が繋がりが良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

この優勝戦メンバーは舟足の差はない混戦番組。

どの選手もターン気配は水準ある動きです。

 

【最終予想見解】

1川尻の半年間のイン勝率は25%と激低。

今節平均スタートは【.13】と決まっているので、

優勝戦なら踏み込んでくる。

2末永の壁もあるので、先マイなら逃げきれる足はある。

 

展開の鍵を握るのは4重野の角仕掛け。

角受けになる3西館は捲られ率も高く、

今節は3コースから2走して、【.24】と【.21】のスタートと遅れた。

 

ここは伸びる4重野が仕掛けそうですが、

1川尻のイン実績は捲られ率が0%になる。

これだけイン勝率が低いのに、捲られ率が0%なのは、

捲ってくる艇に対して抵抗する。

ここは逆転なら差し展開として組み立てたい。

1マークで1川尻と4重野がやり合うなら、

5金田の捲り差し突き抜けまで。

「5-14-1246」が穴展開になる。

4重野の捲りきりはオッズ妙味はないので、

仕掛けて展開をつくるパターンに絞る。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

1-6-24 本線

4-1=5 本線

5-1-246 本線

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。