【蒲郡11R&大村12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.3.23)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日はナイター開催から場を絞らずに勝負していきます。

昨日の勝負レースは狙いたい番組が無かったので、

Twitter予想ともに一日完全オフ。

SG終わりだったので、しっかりと切り替えることができました!

今月は三国と大村のG1開催も控えているので、

そちらでもしっかり結果を残したい所です。

本日も得意のナイター場からレースを厳選して勝負。

狙うは蒲郡11Rと大村12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡11R&大村12R】を指定しました。

 

【蒲郡11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の三浦永理。

順当に人気に支持されるものの、

直近のイン勝率は61%と低く、

今節平均スタート順は「4.4」番手と踏み込めていない。

ここは好気配モーターも揃った一戦で、

どこからでも狙える好番組になった!

事前の段階から¨あの選手¨に注目する!

 

【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中和也。

今節は注目機を手にして舟足は上位の仕上がりに。

直近のイン勝率は74%と実績あり、

ここは圧倒的人気に支持される。

しかし…6号艇市川の前付けも濃厚で、

進入次第では簡単に逃げきれるレースでもない。

直前の展示気配とオッズと相談して、

逃げなら絞って、穴狙いなら配当妙味を狙って勝負したい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時07分)

【大村12R】(締切時間20時45分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時07分)

三浦 永理

平田 さやか

細川 裕子

清埜 翔子

塩崎 桐加

永井 聖美

 

【機力評価】

④>⑤⑥>①②③

 

機力評価一番手は4号艇の清埜翔子。

14号機は全ての足が上位に仕上がる絶好機。

今節はスリット付近の行足が良く、

出足系統も仕上がったバランス型。

伸びるパンチはないですが、フルで行けば角戦は面白い。

 

塩崎の62号機も前節の優出機。

清埜同様に出足から行足中心のバランス型。

5コースでも展開突ける足はあるし、

外枠でも本命◎候補の一人になる。

 

永井もモーター素性通りの気配あり。

73号機はレディースオールスターで田口が優出。

どちらかと言うと出足寄りですが、

ターン後の行足への繋がりも目立つ。

6コースでも軽視はできない。穴軸候補。

 

①②③は中堅からあって中堅上位。

中でも評価できるのは細川。

F持ちの影響からか相変わらずスタートには不安あり。

伸足は上位と差があるものの、出足は水準あり。

 

三浦と平田は中堅クラス。

ここに入れば上位とは差がある。

上積みは図りたい。調整次第。

 

【事前展開予想】

 

1号艇三浦の直近半年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.16/3.6】で、

2連対率は77%で、3連対率は87%になる。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

  ②

 ③

   ④

   ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇三浦の今節平均STは【.16】。

平均スタート順も「4.4」番手と踏み込めず。

ここは機力上位陣が揃った番組。

まずはスタートを踏み込んでの先マイは必須になる。

 

ここはスロー勢の壁に不安がある。

2号艇平田の2コース逃がし率は70%と高い。

データのみならば壁としては信頼できそうですが、

3,4コースのセンター勢からの捲り、捲り差され率も高く、

今節平均STも【.18/3.4】と無難。

 

更に角受けになる3号艇細川もスタート劣勢。

F持ちの影響もあるのか、今節平均STは【.22】。

平均スタート順も「4.2」番手と遅い。

3コース勝率は19%ありますが、

外枠からの捲られ率も高く、壁としては信頼度が低い。

 

展開の鍵を握るのは4号艇清埜の角仕掛け。

直近一年間のコース勝率は15%で、

決まり手は全て捲り勝ちと展開は読みやすい。

舟足も直線足目立つ14号機で不安はない。

事前の段階では角捲り展開を軸に組み立てていく。

 

外枠の塩崎と永井も機力上位。

清埜が角から捲るなら展開にも恵まれる。

4-56」「5-14」「1-56」辺りを狙って組み立てる予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は3細川と4清埜と6永井。

中でも行足からの繋がりが良かったのは、3細川と4清埜。

細川はスロー勢の中でも伸びる気配はあるし、

スタート次第では先攻めまで見込める。

 

〈周回展示〉

周回展示は3細川と5塩崎のターン気配が良い。

共に全てのターンで押し感あるし、展示評価は抜けている見え方。

 

【最終予想見解】

1三浦の今節平均STは【.16/4.4】。

スタートは踏み込めていないし、

ここも遅れる形なら厳しいイン戦になりそう。

3細川の今節平均STが【.22/4.2】と遅いものの、

展示のスリット足は覗くし悪くなかった。

ここが踏み込めるかどうかがポイントになりそう。

 

まずは事前通りに4清埜の角捲り展開を狙う。

3細川がスタートで後手を踏むなら、

角から一気に捲っていく展開になる。

清埜の4コース戦は直近半年間でも

5コース選手の2連対率は0%。

捲るなら捲りきる。「4-156-156」を本線に狙う。

 

もう一つのパターンは3細川の先仕掛け。

スタートは遅いものの、スリット付近の行足は良い。

4清埜を止める形なら先に捲っていく。

捲る展開の「3-45-456」と捲り差す「3-1-56」を拾う。

 

【買い目】

4-15-156 大本線

4-6-15 本線

3-1-56 本線

3-45-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時45分)

田中 和也

川上 剛

小池 修平

岡村 仁

宮武 英司

市川 哲也

 

【機力評価】

①>⑤>②>③④>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の田中和也。

今節は注目の51号機を節一級に仕上げた。

チルトは0.5調整と前節の変わらずですが、伸足中心に出足系統も水準あるレベル。

先マイできれば逃げれる足はある。

 

宮武は伸足の大幅な上積み成功。

スリット付近の行足は強めで、

ターン後の伸足への繋がりも目立つ。

直線の足比べなら負けない。

ここは外枠から浮上を狙いたい。

 

川上は出足中心に水準ある評価。

直線足は上位2選手に劣る形も、

出足とターン回りは勝負できる舟足。

 

小池と岡村も出足中心のバランス型。

小池は出足も良いですが、行足も目立つ。

素性あるモーターですが4,5日目の気配は目立たず。

調整合わせればパンチ力は増す。

 

市川はこの中に入れば舟足は目立たない。

78号機は直近2節優出も気配は中堅。

出足、直線足ともに上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近半年間のイン戦勝率は74%

負けパターンは主に2コースからの差し負けで、

直近半年間でも17%の勝率を叩かれている。

コース別平均STは【.14/2.6】で、

2連対率は88%で、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【126/345

②【1236/45

③【12346/5

④【123/456

 

進入は枠なりを含めて上記4パターンを想定。

6号艇市川は今節外枠の時は動いているので、

ここも前付けは想定したい。

 

1号艇田中の今節平均STは【.15】。

平均スタート順も「3.4」番手と無難。

今節は全ての足が上位級で特に目立つのはスリット足。

スタートは番手で遅れても1マークまでには充分伸び返す。

先マイ態勢なら逃げは有力視されるので、

まずはスタートを踏み込みたい。

 

事前の段階での本命◎候補は5号艇の宮武英司。

今節は舟足を大幅に上積みして、直線足は上位の仕上がり。

ここはどの進入パターンでも本命軸◎で狙っていく予定。

 

6号艇市川は今節平均STが【.16/3.9】と決まっていない。

舟足も中堅クラスでスリット足は平凡。

進入で動くならセンターの仕掛けも効くし、

仮に宮武が単騎の6コースでも自ら仕掛けていける足はある。

5,6コースの実績は高くはないですが、

ここは舟足を加味しても「1-5-全」を本線に勝負する予定。

オッズ次第では買い目を絞って、押さえても「1-23-5」辺りまで考えています。

 

【展示評価】

進入は123456。

6市川の前付けに全艇抵抗。オールスローに。

 

〈スリット〉

スリット足は5宮武の行足は目立つ。

2川上と4岡村もスリット後は繋がりあり。

1田中はドカ遅れで判断できず。

変わらずチルトは0.5調整。

 

〈周回展示〉

周回展示は3小池のターン押しが目立つ。

全てのターンで評価できる。

他選手は1田中含めて変わりない。

田中はチルト0.5でも出足系統は悪くない。

 

【最終予想見解】

進入は【123456】のオールスロー。

引いても4岡村か5宮武と想定したい。

 

1田中はスタート展示で【.54】のドカ遅れ。

流石に本番は踏み込む想定ですが、

今節はイン戦3走して、【.14】【.12】【.16】。

内2本が5番手スタートと起こしの不安はどうしても残る。

先マイなら逃げきれる足はあるが、

遅れる形なら逆転まて押さえたい。

 

3小池の3コース戦は直近半年間でも捲られ率は0%。

スタートは信頼できるし、ここは本番オールスローまで。

外の仕掛けは止まる想定なので、

逆転なら2川上と3小池の差し展開になる。

 

本命◎は5宮武の軸で組み立てる。

ここは舟足を評価して2着まで拾いたい。

田中の逃げなら「1-5=23」。

逆転なら「23-1-5」のみ。

 

【買い目】

1-23-5 大本線

1-5-23 本線

23-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。