【多摩川G1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.3.11)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は芦屋12Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(芦屋12R)はこちら。

続けて舞台を多摩川G1に移して勝負していきます。

最終日を迎える多摩川G1からは、

優勝戦前の特別選抜戦2本を勝負レースに指定!

準優勝戦は9万舟も飛び出し、

更に3艇の集団Fと荒れに荒れて選抜戦のメンバーも変更に。

共に穴展開まで見据えれる番組になったので、

柔軟に狙って勝負していこうと思います。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川10R&11R】を指定しました。

 

【多摩川10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

ここは順当に人気に支持されますが、

直近のイン勝率は61%と高くはない。

今節は舟足も中堅クラスと目立たず、

展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階では2パターンの展開を想定!

一発穴展開も見据えて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【多摩川11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。

直近のイン勝率は80%と安定感はあるものの、

今節の平均スタート順は「4.1」番手と遅れ気味。

準優勝戦もインからスタートでドカ遅れで、

ここも各選手のスタートがポイントになる。

事前の段階では軸となる選手を推奨!

その選手を軸に、イン逃げなら絞って。

穴展開なら配当妙味を狙って勝負したい!

 

【多摩川10R】(締切時間15時32分)

【多摩川11R】(締切時間16時09分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

多摩川10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川10R】(締切時間15時32分)

吉川 元浩

石渡 鉄兵

山本 寛久

桐生 順平

萩原 秀人

上條 暢嵩

 

【機力評価】

②③>⑥>①④⑤

 

機力評価一番手は石渡と山本。

石渡は出足から行足中心にバランス取れた仕上がり。

中堅上位評価ですが、上位に近い仕上がりに。

ここは差しでの逆転候補筆頭になる。

 

山本は行足から伸足中心に直線足は目立つ。

道中も競り合いの伸び比べなら負けない舟足。

今節はスタートが決まっていないものの、

3コースからチャンスある舟足。

 

上條は新ペラ後から伸び寄りの調整。

好素性の38号機で、日増しに気配はアップ。

出足系統はアマいですが、外枠なら伸足は活かせる。

 

①④⑤は合って中堅より少し上。

吉川は目立つ所なく中堅評価。

道中のレース足を見ても劣る部分あり、正味の舟足は中堅。

 

桐生も注目機を仕上げきれず。

39号機は前節の大須賀が伸足を節一に仕上げたものの、

今節はミスマッチで調整合わずか。

ターン押しもらしくない見え方で中堅クラス。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近半年間のイン戦勝率は61%

負けパターンは主に2,3コースからの自在で、

2コースからは15%、3コースからは19%の勝率を叩かれている。

コース別平均STは【.14/2.9】で、

2連対率は88%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

     ①

        ②

         ③

      ④

     ⑤

     ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇吉川の今節平均STは【.15】。

平均スタート順も「3.1」番手と無難。

今節は舟足も中堅クラスと上積みできず。

ここもスタートを踏み込まなければ厳しいイン戦にもなりそう。

 

2号艇石渡の2コース逃がし率は36%と低い。

自身の2コース勝率は40%と高水準で、

データ的には逃すか、差すかの実績。

コース別平均STも【.12/2.5】と壁としてのデータも充分。

出足系統は石渡の方が上で、

まずは差し展開の「2-1」が逆転候補になる。

 

伸びる3号艇山本の捲り展開も面白い。

直近の3コース勝率は22%で、

今節はスリット付近の行足から強め。

今節平均STは【.16/4.3】と番手は遅いですが、

フルで踏み込めばパンチのある舟足で、

売れないここは穴候補として狙い目に。

 

角になる4号艇桐生も差し屋で、

スタートで飛び抜けない限りは差しが濃厚。

1号艇吉川の舟足を考えても崩れる展開は見込める。

逆転なら石渡と山本の自在戦を狙って勝負する予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は6上條の行足が少し目立つ。

スロー勢は2石渡と3山本が遅れる形も、

スリット付近までには伸び返す見え方。

 

〈周回展示〉

周回展示は4桐生のターン押しのみ評価。

5萩原はやや押し足らずの見え方で劣る。

 

【最終予想見解】

1吉川のイン勝率は61%と高くはない。

舟足も中堅クラスとこの中に入れば劣る。

コース別平均STは【.14/2.9】ですが、ムラのあるタイプ。

スリット足は評価していないので、遅れる形まで想定したい。

 

本命◎は2石渡の差し展開と3山本の捲り展開を狙う。

石渡は2コース勝率40%と高水準で、差し実績は高め。

今節は出足系統中心の仕上がりで

「2-1-全」と「2-34-1」から資金配分。

 

伸びる3山本の自在戦突き抜けまで。

前半レースも角から仕掛けて展開を作った。

伸足は初日から目立っているし

2石渡が差しに落とすなら捲り、捲り差しが決まるパターンまで。

「3-124-124」と「3-4-56」を押さえる。

 

【買い目】

2-1=34 大本線

3-124-124 本線

2-1-56 押さえ

3-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川11R】(締切時間16時09分)

茅原 悠紀

濱野谷 憲吾

山崎 郡

鶴本 崇文

魚谷 智之

井口 佳典

 

【機力評価】

②>⑤>①③④⑥

 

機力評価一番手は2号艇の濱野谷憲吾。

今節は流石の調整力で低調機を上積み。

出足中心の仕上がりでレース足は軽快。

特に目立つのはターン後の繋がりで、

道中の直線足も負けない舟足。

 

魚谷は初日から出足系統が水準以上。

55号機は2節前に濱野谷が仕上げた優勝機。

全ての足が水準ある動きですが、

特に目立つのはターン回りと押し感。

ここは5コースから捲り差し狙いの本命◎候補。

 

その他の選手はあって中堅上位クラス。

茅原は出足系統良く、レース足は目立つ。

前半レースも舟足の差はありますが道中で逆転。

 

山崎はスリット付近の足が余裕あり。

鶴本も出足中心のバランス型で成績通りの舟足。

 

【事前展開予想】

 

1号艇茅原の直近半年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.12/2.8】と安定、

2連対率は90%で、3連対率も96%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

     ①

     ②

     ③

     ④

     ⑤

     ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇茅原の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「4.1」番手と平凡。

準優勝戦もインからドカ遅れで【.16】のスタートに。

スタートはポカもある選手なだけに後手を踏む展開まで。

 

隣の濱野谷と山崎は今節のスタートが決まっている。

壁としては機能しそうで、スリットはスロー勢が主導権を握りそう。

 

事前の段階での本命◎候補は5号艇の魚谷智之。

直近の5コース勝率は13%で、捲り差し巧者。

今節は出足系統は上位の部類で、この中に入っても舟足は目立つ。

当地5コース2連対率も46%と高く、

どのパターンでも軸に指定して組み立てる予定。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は差のない見え方。

伸びきる選手も不在で、ほぼ横一線。

 

〈周回展示〉

周回展示は5魚谷のターン気配が抜群。

押し感はあるし、出口付近も◎

1茅原と2濱野谷も他選手と比べると評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは事前通り5魚谷の本命◎軸で勝負したい。

当地5コース2連対率は46%で、得意の5コース戦。

周回展示のターン押しは評価しているので

素直に軸として組み立てる。

 

1茅原はスタート不安あるものの、コース別平均STは【.12】。

隣の2濱野谷と3山崎は今節のスタートが決まっているし、

壁としては信頼できるスタート力。

1茅原の逃げから、同じく展示評価した

2濱野谷との折り返しから「1-2=5」を本線に。

押さえは3山崎との「1-3=5」のみで資金配分したい。

 

【買い目】

1-2-5 大本線

1-5-2 本線

1-3=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。