皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える蒲郡から厳選して勝負していきます。
昨日は蒲郡9Rを勝負レースに指定して、
注文通りの展開から¥3,660を仕留めることに成功!
直前でオッズは下がりましたが、
前付けレースで進入からしっかり読みきることができました!
本日も蒲郡から準優勝戦を1本指定。
最終12Rと合わせて勝負していきます!
狙うは蒲郡10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の坂口周。
ここはオッズ的にも割れ気味で、
直近のイン勝率も64%と高くはない。
更に5号艇山地の前付けは必至で、
強気の前付けに動くならスローは深い起こしになる!
ここは展示での進入駆け引きから注目に。
直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の柳沢一。
直近のイン勝率は73%と実績は高く、
地元戦ともなれば圧倒的人気に支持される。
しかし…今節の舟足は中堅いっぱいと目立たず。
更に隣の橋口は2コース逃がし率33%と激低。
データ的にも波乱展開は狙えるし、
人気の柳沢が飛べば配当妙味も狙える!
ここも直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【蒲郡10R】(締切時間19時32分)
【蒲郡12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時32分)
1 坂口 周
2 古結 宏
3 中村 有裕
4 久田 武
5 山地 正樹
6 西川 新太郎
【機力評価】
①>②④⑤>③⑥
機力評価一番手は1号艇の坂口周。
伸び寄りのモーターを手前にシフト。
中堅上位級で、この中に入れば上位の位置。
先マイできれば逃げれる足はあるものの、
山地の前付けは必至でスタート勝負になる。
②④⑤はあって中堅上位級。
古結はピット離れに不安あり。
スリット付近の足は良い部類ですが、
出足系統は引き波の上はムラがある。
久田もスリット付近の足は良い部類。
パンチはないですが余裕のある舟足。
ここは外枠でも軽視はできず、穴軸候補の一人。
山地はいつも通りの調整。
ここも外枠から前付けに動く。
出足、ターン回りは水準ある評価。
中村は3日目は直線足を上積み。
モーター素性以上の舟足でバランスは取れている。
昨日同様に角戦なら注目になる。
西川も直線足は良い部類。
今節は長期のF休み明けでスタートは慎重。
舟足は悪くないだけに展開は突ける足にしたい。
【事前展開予想】
1号艇坂口の直近半年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主にセンターからの自在で、
コース別平均STは【.12/2.6】ですが、
センター勢からの捲られ率も高いタイプ。
2連対率は78%で、3連対率は85%になる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【125/346】
進入は5号艇山地の前付けは必至。
上記の2パターンを想定して組み立てる。
1号艇坂口の今節平均STは【.16】。
平均スタート順も「3.3」番手と無難。
ここは前付けレースになるし、
まずは踏み込んだスタートが必須になる。
5号艇山地はマイペースに前付けに動く。
直近の2コース逃がし率は44%と低く、
前付けに動くので捲られ率も高い。
今節は2日目の10Rと3日目の9Rで外枠から前付け。
共に【.22】と【.27】とスタートから立ち遅れ。
ここも深い起こし位置なら後手を踏む展開と想定したい。
ここは事前の段階での本命◎候補は無し。
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
2号艇古結は直近半年間でも2号艇時に2コースから外に出ていない。
前付けには抵抗するタイプと想定できるし、
展示で動かなければ本番も同様の並びとも考えられる。
最終予想見解の方で詳しい展開予想を記載。
直前の展示気配を踏まえてオッズ妙味ある所で勝負していきます。
【展示評価】
進入は15/2/346。
5山地は2コースまで前付け。
展示から2古結は抵抗せず。
〈スリット〉
スリット足はほぼ横一線。
ダッシュ分の乗り含めれば3中村が少し分が良い。
〈周回展示〉
周回展示は1坂口と2古結と6西川。
坂口と古結はターンスピード軽快。
流れず舟は返っているし、繋がりも良い。
西川はターン押しあってスムーズ。
外枠のみなら一番手評価。
【最終予想見解】
進入は【15/2/346】。
展示から2古結より外の選手は抵抗せず。
本番もこの並びと想定して組み立てたい。
ただ本番は2古結のピット離れは気になる。
今節は節間通じて離れで遅れる形もあるし、展示も少し怪しめ。
離れで締められれば外になる可能性まで。
本命◎は3中村の自在戦を狙う。
ここは角になっても昨日同様に仕掛けられるし、
スリット足は唯一評価した選手。
直近の4コース勝率は21%あるし、捲り実績も高い。
まずは3中村の突き抜けを本線に「3-14-1456」から狙う。
このパターンは角受けになる2古結は切る。
進入が展示通りなら、2古結の捲りまで。
この展開も軸は3中村で組み立てる。
3中村の捲り差しまで狙って「2=3-146」を拾いたい。
【買い目】
3-14-1456 本線
2=3-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時39分)
1 柳沢 一
2 橋口 真樹
3 乃村 康友
4 藤山 翔大
5 柘植 政浩
6 森 智也
【機力評価】
④>⑥>①②③⑤
機力評価一番手は4号艇の藤山翔大。
いつも通りの調整で、直線足は上位の部類。
出足系統がアマいので、角から一撃捲りのみ。
森は出足系統中心のバランス型。
今節は中間着を纏めているし、成績通りの舟足。
出足中心にレース足は良い部類で、
6コースでも展開次第で勝負できる。
その他の選手は中堅クラス。
柳沢は予選3日間で上積みできず。
モーター素性も平凡で目立たない。
ここは先マイ必須で、藤山に負けないスタートは踏み込みたい。
【事前展開予想】
1号艇柳沢の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に各コースからの捲り差しで、
コース別平均STは【.10/1.8】と早い。
スタートは早いので捲られ率は低めで、差され率が高いのも特徴。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柳沢の今節平均STは【.13】。
平均スタート順も「3.1」番手と無難。
ここもスタートは踏み込んでくる想定ですが、
今節の舟足は中堅クラスと目立たず。
スロー勢のコース別平均STも遅い。
2号艇橋口のコース別平均STは【.19/4.8】。
2コース逃がし率も33%と激低で、
3,4コースからの捲られ率も高い。
3号艇乃村もコース別平均STは【.18/4.0】。
直近半年間で外枠に捲られたのは1本のみですが、
半年間で12/19走が【.15】以下のスタートになる。
ここは4号艇藤山の角捲り展開が狙い目になる。
今節もいつも通りの調整で直線足は上位。
コース勝率も40%と高水準ですし、
3日目の12Rも柳沢のイン戦に対して捲って仕掛けた。
ここも角戦なら当然注目の存在でキーマンになる。
現状オッズは「1=4」が人気ですが、
藤山は捲り一辺倒なので、この買い目は買いずらい。
捲りきるなら「4-56」。展開を作るのみなら「1=5」辺りが狙いになる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は4藤山の伸足が目立つ。
スロー勢もスタートは踏み込んだものの、
伸び返す足は藤山が優勢。
〈周回展示〉
周回展示は1柳沢が一番手。
次点は2,3,6で悪くない見え方。
4藤山はターン回りがかなり重い。
【最終予想見解】
ここは1柳沢に人気が集中する番組ですが、
4藤山はチルト0調整でも伸びる。
ただ2橋口と3乃村も展示のスリット足は良かった。
4藤山は捲り一辺倒なので、絞っていく形に絞れるが、
スタートムラがあるので捲りきる展開は狙わない。
藤山が中途半端な仕掛けなら、狙いは展開乗れる外枠。
特に6森の周回展示でのターン気配は良かった。
舟足も評価しているし、4藤山が仕掛けるなら展開も向く。
本線は1柳沢の逃げから「1-6=235」で組み立てる。
押さえは「1-2=5」のみ。
4藤山は出足は無いので差しても捌けない。
イン逃げのみに絞るので切って組み立てる。
【買い目】
1-23-6 大本線
1-6-23 本線
1-5=6 本線
1-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。