【若松G1|4日目7R&8R】厳選勝負レース予想(2023年02月15日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日は若松G1九州地区選手権予選最終日!

各選手鬼の勝負駆けで面白い1日になりそうですね。

2,3日目は凹みましたが、本日一撃回収を決めにいきます。

勝負レースで狙うのは若松7R&8Rになります。

 

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の村上遼。

数字ある絶好機を手にしましたが、昨日の2Rで痛恨の転覆。

激しく振り込んだだけに、ここは足落ちまで考えたい。

村上の外にはズラッと舟足が良い選手が並んだ。

人気の盲点が存在するだけに、勝負レースに指定したい。

 

【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。

しかし今節引いた13号機は記念で森高が大苦戦した下位モーター。

今節のレースぶりを見ても、出足系統が劣勢で舟足は不安しかない。

直近半年間のイン勝率も67%と低く、ここは逆転を本線に考えたい。

狙う選手は決まっている。展開決め打ちで仕留めにいく。

 

※若松7R&8Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

若松08R【18:14】

若松08R【18:43】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【若松7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:②④⑤⑥>①>③

 

2号艇前田の20号機は記念で桐生が優勝した好機。

この時から直線系統の足は並レベルでしたが、出足が抜群だった。

今節も伸びは目立たないですが、出足は上位レベルか。

 

5号艇末永の出足も今節の上位級。

昨日もインから捲られながらも、道中の鬼足で3着まで盛り返した。

初日から出足は好気配で、外枠でも侮れない存在に。

 

石倉はスリットの行き足含めて良い仕上がり。

一瞬の出足は前田や末永に劣る評価だが

全速ならスリット付近の足はこっちの方が上と見ている。

 

6号艇の安河内はこの中に入れば直線足が1番手。

昨日のレースを見る限り、出足も上積みした。

全体的にバランス取れて上位に近い仕上がりか。

 

村上は昨日の転覆の影響が気になる所。

記念で和田兼輔が穴配当を量産した40号機。

しかし前半戦は出足の押しで目立つ部分はなかった。

現状は中堅上位の評価だが、転覆の影響で足落ちまで。

 

最後に3号艇の日高。

記念で竹井がトップ級に仕上げた絶好機だが

今節のレースをぶりを見る限り、その気配は一切ない。

中堅止まりの舟足で、ここに入れば劣勢か。

 

<スタート予想>

 

展開の鍵を握るのは4コースの石倉。

直近半年間の4コースからの平均STは驚異の【.08】。

平均スタート順は「1.9」番手で、トップスタートが基本の選手。

今節の平均STも【.08】と絶好だし、ここも攻めのレースに期待したい。

 

村上の半年間のイン戦平均STは【.13】と悪くないが

角受けになる日高のコース別平均STが【.17】と遅い。

データ通りなら角の石倉に半艇身以上覗かれる展開になる。

 

<事前の狙い目>

狙い目は4号艇石倉の角捲り一択。

ここは中穴人気になるでしょうが、逆らうつもりはない。

展開捉える末永と安河内の舟足も評価しているだけに

石倉が攻めていく展開なら、確実に外枠2艇は捌いてくるでしょう。

 

5号艇末永が捲り差して石倉を捉える展開まで!

直近半年間の5コース勝率は20%、2着内率は60%と高い。

石倉が絞れば展開は絶好に。ここの突き抜けまで狙っていく。

 

中穴配当なら点数を絞って大回収を狙う。

出来る限り前田の差し切りがオッズを吸ってくれると信じたい。

 

【最終予想見解】

4号艇石倉の角捲りを狙う!

スタート力は現役屈指で、ここは0台前半まで見える。

ここは捲り切りから「4-56-1256」「4-1-56」を狙いたい。

 

末永の逆転捲り差しは「5-1-46」「5-4-126」でいく。

直近半年間の5コース勝率は20%と高い。

若手屈指の捲り差し巧者。差し場が開ければ捉える。

 

<参考買い目>

4ー56ー1256

4ー1ー56

5ー1ー46

5ー4ー126(計13点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー1ー5

4ー5ー126

5ー1ー46

5ー4ー126

◆ その他

4ー6ー125

4ー1ー6

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【若松8R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:②④>⑤>⑥>①>③

 

2号艇宮地の舟足はバランスが取れている。

出足で押す雰囲気があり、中堅以上の仕上がりか。

 

侮れないのが4号艇の小池。

この30号機は前節國崎が優出した好機。

この時は直線の気配が上位クラスだった。

今節も結果は出ていないが、スリット付近の気配は良い。

4コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

石橋の昨日の気配も良かった。

握ってしっかり返ってきていたし、出足は上積みに成功した。

抜けたパンチ力はないがこの中に入れば戦える。

 

奈須は直線足に少し余裕があるが、出足が課題点。

昨日の最終レースもターンの押しが全くなかった。

そこを改善出来れば、伸びは良い部類なので侮れない。

 

赤坂の13号機は記念で森高が大苦戦したモーター。

この時から全ての足に余裕がなかったが

今節も出足を中心に舟足に余裕はない。中堅クラス。

 

最後に3号艇の渡邉。

どのレースを見返しても、スリット後に下がっている。

直線足が明らかに劣勢で、ここは角受けにならないと見ている。

 

<スタート予想>

 

赤坂の半年間のイン戦平均STは【.15】と無難な数字。

G1クラスに入れば評価出来る数字ではない。

今節は行き足も悪いし、ここは遅れる展開まで。

 

宮地と小池は今節「3/4走」で0台スタートを決めている。

大外の奈須は全てのレースが0台スタート。

この3選手がこのレースも基本的に早いスタートになる。

 

<事前の狙い目>

4号艇小池公生の大駆けに期待したい!

角受けになる渡邉が明らかにスリット後に下がっているのと

小池が今節「3/4走」で0台を決めているのが狙う理由。

機力の裏付けもあるし、今節のレースを見てもスリットの足は悪くない。

この成績なら売れる事はないでしょうが、捲り切りに期待する。

 

外枠2艇と、差し残す宮地が相手筆頭。

宮地の半年間の2コース3着内率は驚異の93%。

とにかく差し残すのが上手いタイプで、ここは相手筆頭になる。

頭固定で広めにいくか、石橋の逆転まで買うなら相手を絞る。

 

【最終予想見解】

4号艇小池の捲り切りを狙う!

前半レースは外に膨れて見せ場なしでしたが、

スタート後の足はやはり優勢で伸びていた。

角受け渡邉の足は劣勢なだけに、全速同タイでも覗いていく。

「4-256-1256」「4-1-56」を資金配分する。

石橋の捲り差しは「5-4-126」「5-12-4」まで。

 

<参考買い目>

4ー256ー1256

4ー1ー56

5ー4ー126

5ー12ー4(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー25ー1256

4ー1ー5

◆ その他

4ー1ー6

4ー6ー125

5ー4ー126

5ー12ー4

※本線、その他の順に資金配分