皆さんこんにちは。シンです。
本日は若松G1九州地区選手権予選最終日!
各選手鬼の勝負駆けで面白い1日になりそうですね。
2,3日目は凹みましたが、本日一撃回収を決めにいきます。
勝負レースで狙うのは若松7R&8Rになります。
【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の村上遼。
数字ある絶好機を手にしましたが、昨日の2Rで痛恨の転覆。
激しく振り込んだだけに、ここは足落ちまで考えたい。
村上の外にはズラッと舟足が良い選手が並んだ。
人気の盲点が存在するだけに、勝負レースに指定したい。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。
しかし今節引いた13号機は記念で森高が大苦戦した下位モーター。
今節のレースぶりを見ても、出足系統が劣勢で舟足は不安しかない。
直近半年間のイン勝率も67%と低く、ここは逆転を本線に考えたい。
狙う選手は決まっている。展開決め打ちで仕留めにいく。
※若松7R&8Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
若松08R【18:14】
若松08R【18:43】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【若松7R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②④⑤⑥>①>③
2号艇前田の20号機は記念で桐生が優勝した好機。
この時から直線系統の足は並レベルでしたが、出足が抜群だった。
今節も伸びは目立たないですが、出足は上位レベルか。
5号艇末永の出足も今節の上位級。
昨日もインから捲られながらも、道中の鬼足で3着まで盛り返した。
初日から出足は好気配で、外枠でも侮れない存在に。
石倉はスリットの行き足含めて良い仕上がり。
一瞬の出足は前田や末永に劣る評価だが
全速ならスリット付近の足はこっちの方が上と見ている。
6号艇の安河内はこの中に入れば直線足が1番手。
昨日のレースを見る限り、出足も上積みした。
全体的にバランス取れて上位に近い仕上がりか。
村上は昨日の転覆の影響が気になる所。
記念で和田兼輔が穴配当を量産した40号機。
しかし前半戦は出足の押しで目立つ部分はなかった。
現状は中堅上位の評価だが、転覆の影響で足落ちまで。
最後に3号艇の日高。
記念で竹井がトップ級に仕上げた絶好機だが
今節のレースをぶりを見る限り、その気配は一切ない。
中堅止まりの舟足で、ここに入れば劣勢か。
<スタート予想>

展開の鍵を握るのは4コースの石倉。
直近半年間の4コースからの平均STは驚異の【.08】。
平均スタート順は「1.9」番手で、トップスタートが基本の選手。
今節の平均STも【.08】と絶好だし、ここも攻めのレースに期待したい。
村上の半年間のイン戦平均STは【.13】と悪くないが
角受けになる日高のコース別平均STが【.17】と遅い。
データ通りなら角の石倉に半艇身以上覗かれる展開になる。
<事前の狙い目>
狙い目は4号艇石倉の角捲り一択。
ここは中穴人気になるでしょうが、逆らうつもりはない。
展開捉える末永と安河内の舟足も評価しているだけに
石倉が攻めていく展開なら、確実に外枠2艇は捌いてくるでしょう。
5号艇末永が捲り差して石倉を捉える展開まで!
直近半年間の5コース勝率は20%、2着内率は60%と高い。
石倉が絞れば展開は絶好に。ここの突き抜けまで狙っていく。
中穴配当なら点数を絞って大回収を狙う。
出来る限り前田の差し切りがオッズを吸ってくれると信じたい。
【最終予想見解】
4号艇石倉の角捲りを狙う!
スタート力は現役屈指で、ここは0台前半まで見える。
ここは捲り切りから「4-56-1256」「4-1-56」を狙いたい。
末永の逆転捲り差しは「5-1-46」「5-4-126」でいく。
直近半年間の5コース勝率は20%と高い。
若手屈指の捲り差し巧者。差し場が開ければ捉える。
<参考買い目>
4ー56ー1256
4ー1ー56
5ー1ー46
5ー4ー126(計13点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー1ー5
4ー5ー126
5ー1ー46
5ー4ー126
◆ その他
4ー6ー125
4ー1ー6
※本線、その他の順に資金配分
【若松8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②④>⑤>⑥>①>③
2号艇宮地の舟足はバランスが取れている。
出足で押す雰囲気があり、中堅以上の仕上がりか。
侮れないのが4号艇の小池。
この30号機は前節國崎が優出した好機。
この時は直線の気配が上位クラスだった。
今節も結果は出ていないが、スリット付近の気配は良い。
4コースから展開の鍵を握る選手になる。
石橋の昨日の気配も良かった。
握ってしっかり返ってきていたし、出足は上積みに成功した。
抜けたパンチ力はないがこの中に入れば戦える。
奈須は直線足に少し余裕があるが、出足が課題点。
昨日の最終レースもターンの押しが全くなかった。
そこを改善出来れば、伸びは良い部類なので侮れない。
赤坂の13号機は記念で森高が大苦戦したモーター。
この時から全ての足に余裕がなかったが
今節も出足を中心に舟足に余裕はない。中堅クラス。
最後に3号艇の渡邉。
どのレースを見返しても、スリット後に下がっている。
直線足が明らかに劣勢で、ここは角受けにならないと見ている。
<スタート予想>

赤坂の半年間のイン戦平均STは【.15】と無難な数字。
G1クラスに入れば評価出来る数字ではない。
今節は行き足も悪いし、ここは遅れる展開まで。
宮地と小池は今節「3/4走」で0台スタートを決めている。
大外の奈須は全てのレースが0台スタート。
この3選手がこのレースも基本的に早いスタートになる。
<事前の狙い目>
4号艇小池公生の大駆けに期待したい!
角受けになる渡邉が明らかにスリット後に下がっているのと
小池が今節「3/4走」で0台を決めているのが狙う理由。
機力の裏付けもあるし、今節のレースを見てもスリットの足は悪くない。
この成績なら売れる事はないでしょうが、捲り切りに期待する。
外枠2艇と、差し残す宮地が相手筆頭。
宮地の半年間の2コース3着内率は驚異の93%。
とにかく差し残すのが上手いタイプで、ここは相手筆頭になる。
頭固定で広めにいくか、石橋の逆転まで買うなら相手を絞る。
【最終予想見解】
4号艇小池の捲り切りを狙う!
前半レースは外に膨れて見せ場なしでしたが、
スタート後の足はやはり優勢で伸びていた。
角受け渡邉の足は劣勢なだけに、全速同タイでも覗いていく。
「4-256-1256」「4-1-56」を資金配分する。
石橋の捲り差しは「5-4-126」「5-12-4」まで。
<参考買い目>
4ー256ー1256
4ー1ー56
5ー4ー126
5ー12ー4(計16点)
<資金配分>
◆ 本線
4ー25ー1256
4ー1ー5
◆ その他
4ー1ー6
4ー6ー125
5ー4ー126
5ー12ー4
※本線、その他の順に資金配分