皆さんこんにちは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
昨日の厳選は若松10Rで悶絶の結果をとなってしまいました…
「6-2-4」は持っていただけに、追い風に煽られて水摩が膨れたのが痛すぎる。
追い風傾向から差し残す古澤を本命軸に変更したのは大正解でしたが
「2-6-4」までは手を広げられず、悔しい結果となりました。
切り替えて本日大回収を狙っていきます!勝負するのは若松8R&9Rになります。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の末永和也。
今節は好機を味方に大活躍中。
ここを逃げ切れば準優好枠まで見える鬼の勝負駆けです。
しかし、ここは4号艇深川の前付けが波乱を演出する。
末永の直近半年間のイン勝率も67%と高くないし、
前付けで起こしが深くなれば絶対視は出来ない。
好機が揃った番組で、ここは一発狙いたい!
【若松9R:予選】

ここは人気が割れるであろう一戦。
吉田の半年間のイン勝率は77%と高いですが、
前節出遅れの休み明けで痛恨のフライングを切ってしまった。
今節もスタートは決めきれていないし、ここも後手を踏む可能性大。
6号艇田頭の前付けもあり、波乱必至の番組か。
どこからでも狙えるレースなだけに、集中して期待値を見極めたい。
※若松8R&9Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
若松08R【18:43】
若松09R【19:12】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【若松8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:①⑤>⑥>④>②>③
1号艇末永の10号機は3節前に船岡が節一に仕上げた好機。
この時は伸び型でしたが、今節はバランスが取れている。
出足も伸びも中堅以上の仕上がりで、足の不安はない。
5号艇石倉の今節の気配も良い。
元々注目機でしたが、記念で井口が出し切れず半信半疑だった。
しかし昨日のレースは出足も伸びも余裕があった。侮れない。
6号艇桑原の47号機はコラムで上位推奨した絶好機。
直近2節間の気配が抜群のモーターでしたが今節も出足系統がしっかりしている。
機力を考えても、ここから更に上積みする展開まで。
4号艇の深川は直線足こそ平凡ですが、出足は良い。
ターンの押しは上位に近い瓜生と変わらなかった。
若松は得意舞台なだけに、前付けに動いても軽視禁物。
最後に3号艇の新開。
ここまで良い部分がなく、出足~行き足が劣勢。
珍しくスタートも決まっていない。舟足で評価出来る部分はない。
<進入予想>
【14/2/356】
深川の前付けに抵抗する選手はいないはず。
すんなりこの隊形に。起こしは110mくらいに落ち着くか。
<スタート予想>

スタート力を評価出来るのは5号艇の石倉。
半年間のコース別平均STは【.12】と早く、今節の平均STも【.07】と絶好です。
深川はインに合わせた無難なスタートに。
末永は今節行き足が良いのでしっかりスタートを決める展開まで。
<事前の狙い目>
本命は5号艇の石倉洋行を狙う予定!
半年間の5コース勝率は9%、2着内率は18%と低いが
当地過去3年の5コース成績は【 1.3.2.3 】で2着内率は44%と高い。
ここは深川の前付けによって展開が向く可能性が高いし、
この数字なら5コースから穴人気する事もないでしょう。
スタートも信頼出来るし、足も良い。圧倒的軸候補に。
長野は昨日意表を突くツケマイが見事だった。
ここが末永を沈める展開も想定したい。
侮れないのが2コースになる深川。
当地過去3年のデータで、前付けから2コースに入った時の2着内率は8割越え。
出足も良いので末永を差し切る展開まで考えたい。ここはオッズ次第。
【最終予想見解】
3コースになる2号艇の長野を本命で狙う!
昨日の3コース戦は評価出来る走りだった。
隣の峰とも直線の足は変わらなかったし、
ツケマイで峰を沈めて、インの桑原をものみ込む勢いだった。
桑原の出足が良かったので決まらなかったが、
中堅クラスの選手が相手ならあのツケマイは決まっていた。
今回もインの末永の足は良いが、深川の前付けで起こしは深くなる。
今後こそ渾身のツケマイを決める!
相手軸には舟足を評価している石倉と桑原を推奨。
「2-5-全」「2-134-56」を資金配分する。
舟足が良い石倉の捲り差しまで!
「5-2-全」「5-1-2」を資金配分する。
<参考買い目>
2ー5ー全
2ー134ー56
5ー2ー全
5ー1ー2(計15点)
<資金配分>
◆ 本線
2ー14ー56
2ー5ー全
5ー1ー2
◆ その他
2ー3ー56
5ー2ー全
※本線、その他の順に資金配分
【若松9R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:⑤>④>③>①>⑥>②
5号艇岡村の29号機は記念で石野が出足を節一に仕上げた絶好機。
今節は初日から出足も伸びも上位級で欠点がない。
痛恨のFを切ったが、大外ならあまり影響はない。
4号艇安河内の行き足~伸びも良い部類か。
安定版が付いた昨日の気配はイマイチだったが
初日の2コース戦を見る限り、全速なら覗く余裕がある。
ここは前付け入れての5コースが濃厚。狙い目か。
塩田は出足の押しが良く中堅上位。
特別目立たない中堅機だが、しっかり合わせたか。
吉田の出足も悪くない。道中は乗れている。
田頭は出足が劣勢も、行き足は悪くない。
初日のイン戦は全速STでしたが伸びる気配があった。
F2でもスタート力は現役屈指。侮れない。
最後に2号艇の赤坂。
この13号機は記念の時に森高が相当苦戦していた下位モーター。
今節も出ているとは言えない。舟足は劣勢か。
<進入予想>
①【126/345】
②【16/2/345】
基本的に前付けは入れないタイプの赤坂。
田頭がどれだけ強気に動くかで柔軟に対応する。
展示を見て判断したい。田頭は最低でも3コースは欲しい所。
<事前の狙い目>
ここは直前のオッズを見て判断したい。
どこからでも狙える番組で、想定出来る展開はいくつかある。
よりオッズが付く、期待値が高い展開を狙いたい!
塩田の捲りは穴人気濃厚だが、
直近半年間の4コース勝率は9%と低く、捲り実績は乏しい。
ここだけに人気が集中してくれれば美味しいレースになる。
吉田はインからドカ遅れすると見ている。
今節のスタートは【.20】【.15】【.17】でスタート順は全て4番手以下。
明らかに前節のFの影響を受けている。ここも決められない可能性の方が高い。
田頭の捲りと、安河内の捲り差しに妙味が出てきそう。
田頭はFを気にしないタイプで、前節の蒲郡でも0台を連発していた。
行き足だけは勝負になるだけに、ここが展開を作っても驚けない。
安河内は5コース巧者で、半年間の勝率は15%と高い。
舟足も評価しているだけに、捲り差し一撃は狙い目か。
6コースになる岡村の軸まで考える。
舟足は今節の上位級で展開も向きそう。軽視されるなら2,3着付けで狙う。
全ては直前のオッズ次第になる。
【最終予想見解】
2コースになる田頭の直捲りを狙う!
事前にも書いた通り、インの吉田はスタートが不安。
隣の田頭が渾身のスタートを決めれば得意の攻めに出る。
「6=234-2345」を資金配分する。
赤坂の起こしに余裕はある。
塩田は事前にも書いたように捲り実績が足りない。
ここは差し構えになる可能性もあるだけに
ここの角捲りはこのオッズでは釣り合わない。
思い切って大穴の田頭を狙ってみたい。
<参考買い目>
6ー234ー2345
234ー6ー2345(計18点)
<資金配分>
◆ 本線
6ー3ー245
3ー6ー245
◆ その他
6ー24ー2345
24ー6ー2345
※本線、その他の順に資金配分