皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は浜名湖G1東海地区戦から勝負していきます。
昨日は勝負レースでの配信は無く、
Twitterでも若松から1本配信したのみでした。
前回の勝負レースは2/5本的中と勝ち。
ここ最近は調子も上がってきて結果を残せている状況。
本日は狙いたい番組も多いので積極的に勝負していきます。
まずはデイ開催から浜名湖6R&7Rを勝負!
ナイターは若松からピックアップして勝負していきます。

本日の勝負レースは
【浜名湖6R&7R】を指定しました。
【浜名湖6R:予選】

人気の中心は1号艇の鈴木勝博。
インから順当に支持されるものの、
直近のイン勝率は57%と激低!
今節は平均スタートと【.20】と全く踏み込めていない。
4号艇赤岩の前付けは濃厚で、
コースに動きがあるなら厳しいイン戦になりそう。
事前の段階から軸となる選手を推奨!
直前の展示気配とオッズと相談して勝負していく。
【浜名湖7R:予選】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
今節は出足中心に中堅上位の仕上がりですが、
直近のイン勝率は58%と激低!
ほぼ女子戦での実績で信頼度は低く、
ここは6号艇仲口の前付けも必至。
事前の段階では2パターンの展開を想定!
直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【浜名湖6R】(締切時間13時17分)
【浜名湖7R】(締切時間13時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖6R】(締切時間13時17分)
1 鈴木 勝博
2 板橋 侑我
3 北野 輝季
4 赤岩 善生
5 東本 勝利
6 徳増 秀樹
【機力評価】
⑥>③⑤>①②④
機力評価一番手は6号艇の徳増秀樹。
注目の7号機を初日から上位級に仕上げた。
特に目立つのはスリット付近の行足から伸足。
出足系統も水準ある評価でバランス取れた仕上がり。
北野は出足系統中心にバランス取れた仕上がり。
3日目は展開に恵まれなかったものの、
レース足中心に戦えるレベルはある。
ここは展開次第ではチャンスある舟足。
東本はスリット付近の行足が良い部類。
3日目のイン戦は流れて差されたものの、
2日目転覆での足落ちはなさそう。
舟足は変わらず良い部類。穴軸候補になる。
その他の選手は中堅クラス。
3選手とも伸足が平凡で劣る。
競り合いなれば舟足的には余裕はない。
赤岩は前付けありキーマンになる。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近半年間のイン戦勝率は57%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.6】で、
3連対率は86%と信頼度は低い。
〈進入予想〉
①【1246/35】
②【14/26/35】
③【124/356】
進入は上記3パターンを想定。
4号艇赤岩の前付けは濃厚で、6号艇徳増が連動するかどうか。
1号艇鈴木の今節平均STは【.20】。
平均スタート順は「4.8」番手と劣勢で、
F持ちの影響からか明らかにスタートは踏み込めていない。
F後のイン戦スタート順も…
「F,6,1,4,1,6,1,4,3,5,6」番手とムラがある。
ここも後手を踏むことは想定できるし、
今節は舟足も下位クラスなだけに厳しいイン戦になりそう。
板橋と赤岩の直線足も目立たず。
今節は平凡機を仕上げられず中堅いっぱい。
共に進入はスローでの起こしになりそうで、
スタートをどこまで踏み込めるかが鍵になる。
事前の段階での本命◎候補は6号艇の徳増秀樹。
進入①②なら内の3選手は舟足が目立たない。
徳増はスローでも伸びるので、
多少深い起こしでも仕掛けていける足はある。
直前のオッズ次第になりますが、
捲り展開が売れていなければ素直に狙う予定。
この進入なら軸は北野と東本で組み立てる予定。
進入③のパターンなら6号艇徳増の軸。
舟足は抜けているので6コースでも上位進出は可能。
頭は角実績ある3号艇北野の捲り展開から、
5号艇東本の捲り差しで勝負する予定。
あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。
【展示評価】
進入は12346/5
4赤岩の前付けに、3北野は早めに抵抗。
〈スリット〉
スリット足は5東本と6徳増。
徳増はスローですが、スリット付近の行足は評価。
東本は6コース単騎で、ダッシュ乗りも含めて伸足は良い。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
挙げるなら5東本のターン回りは評価できる。
【最終予想見解】
展示の進入は【12346/5】。
4赤岩の前付けに、3北野は早めに抵抗。
事前では引くと想定していたので、
本番は【1246/35】まで考えたい。
1鈴木の今節平均STは【.20/4.8】。
スタート順も下位で伸足は平凡。
F持ちですし、ここも大きく後手を踏むパターンまであり得る。
本命◎は6徳増の捲りを狙う。
今節はスリット付近の行足から伸足は強め。
展示は隣の4赤岩とほぼ同タイのスタートでしたが、
そこから明らかに伸びていった。
本番は【1246/35】でも、
内の3選手は直線足を全く評価していない。
スローでも仕掛けきれる程の足はあるので、
捲りきりまで見据えて組み立てていく。
相手軸になるのは5東本。
機力も評価しているし、
ここは徳増が絞るなら展開的にも恵まれる。
徳増の捲りきりから「6-5=全」を資金配分。
1鈴木の逃げパターンからは「1-5=6」と「1-5-234」を拾う。
【買い目】
6-5=134 本線
1-5=6 本線
6-2=5 押さえ
1-5-234 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖7R】(締切時間13時47分)
1 細川 裕子
2 平本 真之
3 豊田 健士郎
4 後藤 正宗
5 石田 章央
6 仲口 博崇
【機力評価】
③>①②⑤⑥>④
機力評価一番手は3号艇の豊田健士郎。
前節優出の4号機を手に初日から気配は上々。
特に目立つのはスリット付近の行足。
覗けばパンチのある足だけに仕掛けのキーマンにもなる。
全体で見ても上位の仕上がり。
他選手は似たり寄ったりの舟足。
①②⑤⑥は出足型でバランス取れた足。
直線足に関しては上位とは差があるものの、
レース足中心に戦えるレベルはある。
後藤はこの中に入れば下位クラス。
ただ中堅から中堅上位が揃った番組で、
舟足の大きな差はない印象。
成績通りの舟足で出足、伸足ともに平凡。
【事前展開予想】
1号艇細川の直近半年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
ほぼ女子戦での実績なのでイン信頼度は低い。
コース別平均STは【.19/4.0】と劣勢で、
コース2連対率も77%と崩れるパターンまで。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1236/45】
③【16/2/345】
進入は6号艇仲口の前付けで、上記3パターンを想定。
基本は①②の進入と想定して組み立てていきたい。
1号艇細川の今節平均STは【.15】。
平均スタート順は「4.4」番手と平凡。
直近半年間で31走して、0台のスタートは一つも無い。
ここは6号艇仲口の前付けもあるし、
深い起こしなら後手を踏む可能性は高い。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは進入と直前のオッズと相談して組み立てていく。
人気筆頭は2号艇の平本ですが、
仲口の前付けでスローが深くなるのであれば少し狙いずらい。
進入①のパターンなら3号艇豊田の角捲り展開。
直近の4コース勝率は36%と高水準で、
角つけになる仲口は捲られ率が高い。
この進入なら角から仕掛けて、外が連動するパターンを素直に狙いたい。
進入②のパターンなら外枠の軸狙い。
4号艇後藤の5コース勝率は17%。
5号艇石田の6コース3連対率は42%。
数字だけ見れば連対率は高く勝負はできそう。
特に石田は出足系統は水準ある評価で、
進入どちらのパターンでも軽視はできない。
売れなければ穴軸候補として見ておきたい。
ここは進入に動きもあるのと、
1号艇細川のイン勝率を踏まえても嫌って勝負する予定です。
【展示評価】
進入は1236/45
6仲口は4スロー進入。
〈スリット〉
スリット足は4後藤が角から行足良い。
5石田も下がらず着いて行く気配あり。
〈周回展示〉
周回展示は3豊田が一番手。
立ち上がりからスムーズでターン押しも目立つ。
その他の選手は差のない見え方。
【最終予想見解】
1細川のイン勝率は58%と低い。
ほぼ女子戦での実績で信頼度は低い。
進入は【1236/45】と展示通りの並びと想定。
本命◎は3豊田の自在戦を狙う。
ここは2平本に人気が集中しますが、舟足は豊田の方が上。
進入は展示通りの並びと想定していますが、
【126/345】と6仲口が3コースを取っても狙える。
豊田の3コース勝率は20%、4コース勝率は36%と高い。
相手軸はどこでも取れるので、
1細川と2平本と4後藤を中心に流したい。
3コースなら捲り、捲り差しでも内が残すパターンで「3-12」。
本番4コースなら角捲り展開から「3-4」で拾える。
3豊田を本命◎頭固定にして「3-124-全」から資金配分する。
【買い目】
3-124-124 本線
3-124-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。