皆さんこんにちは。シンです。
本日は若松G1九州地区選手権2日目!
引き続き気合い入れて予想を配信していきます。
初日は若松11Rで17万回収を達成し、好発進。
2日目以降は勝負度が高いこの厳選で一撃回収を決めれるように頑張ります!
本日勝負レースで狙うのは若松8R&10Rになります。
【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
昨日は痛恨の6着に大敗しただけに、ここは鬼の勝負駆け。
先マイ出来れば逃げ切れる足はありますが…
ここは展開が読みやすく、狙いたい穴選手が存在する。
西山のイン戦はミスも多いだけに、ここは一発まで狙いたい!
【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の岡崎恭裕。
しかし今節引いた7号機は数字は全くアテにならない平凡機。
前回使用したのは現役屈指の整備力を持つ毒島でしたが
その毒島でも中堅上位までしか出し切れなかったモーター。
昨日のドリーム戦の気配も目立たず、舟足は現状中堅止まりか。
イン戦のポカも多いタイプで、ここは思い切って大穴まで狙う!
※若松8R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
若松08R【18:42】
若松10R【19:40】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【若松8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②>⑤>①>④⑥>③
2号艇今井の31号機はコラムでトップ級に推奨した絶好機。
前回記念で使用した田中信一郎の気配は上位3本の指に入るレベルでしたし
その前に使用した笠原亮の気配も文句なしの上位級だった。
初日の気配も良かったし、全ての足がバランス良く仕上がっている。
ここは得意の2コースから差し切りまで見据えたい。
侮れないのが5号艇森永の4号機。
前節使用したB1の山田丈が優出したモーターで
直線の行き足~伸びの気配が上位クラスだった。
3節前に使用した麻生も出足を仕上げて優勝しているし
調整さえ合えば足は良くなるはず。穴で注目したい。
1号艇西山の18号機も記念で上條が出していた好機。
目立ったのはスリットの行き足関係。
昨日は峰に妨害されて6着に沈みましたが
スリットの気配は良かったし、あの感じなら足落ちもない。
木下と石橋のモーターは数字通りの平凡機。
初日の気配も目立たず、現状は中堅の評価。
初日の気配が悪かった3号艇の奈須を最下位評価に。
前半のイン戦はターンで押す気配が全くなかった。
行き足も劣勢で、数字通りの下位モーターと見て良い。
<スタート予想>

このレースを狙う理由は4号艇木下のスタートの遅さにある。
半年間の4コース平均STは【.20】と酷い。
昨日も3角に引いておきながら、【.19】に遅れて見せ場な終わった。
ここもデータ通りなら角から遅れる展開になる。
スロー勢はバチッと決める予想。
後は木下の隣の森永がどれだけ攻めてこれるかの問題か。
<事前の狙い目>
スリットで恵まれる5号艇の森永を狙う予定!
5コースの通算勝率は16%と高く、半年間の2着内率も38%と高い。
木下が4コースから遅れれば有利に運べる形になるし、
3コースから握る奈須の足は評価していないのでここは大チャンス。
モーターも良いだけに、調整合わせれば捲り切りまで!
当然機力最上位評価の今井の差しも狙う。
相手は本命の森永と、展開突く石橋のみに絞れそう。
この展開なら相手筆頭で売れる奈須は消します。
西山の逃げは「1-5」か「1-6」が狙い目だが、
森永の「1-5」のオッズがそこそこ付くなら大本線で狙いたい!
【最終予想見解】
事前通り5号艇の森永を狙っていく!
木下がデータ通り【.20】あたりに遅れれば展開は向く。
奈須の足も下位クラスで良くないだけに、森永の方がオッズも美味い。
「1-5-2」の1点を大本線に!
「1-5-6」「2-1-5」を番手で推奨したい。
森永の頭は捲り差しての「5-1-全」と
捲り切りは「5-2-16」「5-6-全」まで拾いたい。
<参考買い目>
1ー5ー26
2ー1=5
5ー1ー全
5ー2ー16
5ー6ー全(計14点)
<資金配分>
◆ 大本線
1ー5ー2
◆ 本線
1ー5ー6
2ー1ー5
◆ その他
5ー1ー26
◆ 抑え①
2ー5ー1
5ー26ー126
◆ 抑え②
5ー16ー34
※大本線、本線、その他、抑え①、抑え②の順に資金配分
【若松10R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:②③>⑥>①④⑤
2号艇古澤の初日の出足の気配は良かった。
4節前に使用した西山が出足を節一に仕上げたモーターで
記念の時の赤岩の気配は目立ちませんでしたが、今節は調整があっている。
ここは2コースから自在戦で展開の鍵を握る。
3号艇安河内の行き足~伸びの気配もかなり良かった。
昨日はインの奈須、3コースの古澤に対して半艇身近く覗いた。
ここに入れば伸び足は上位と言える。展開の鍵を握る。
6号艇水摩の11号機も侮れない。
記念の時に山本寛久がしっかり出していたモーターで
昨日のイン戦の大敗は捲りきった瓜生を誉めるしかない内容。
道中の足は悪くなかった。人気落ちのここは狙い目に。
岡崎の7号機は前回使用した毒島が出しきれなかったモーター。
上位の選手とは差がある仕上がりでしたし
昨日のドリーム戦の気配も目立たなかった。中堅止まりか。
吉田と新開のモーターも数字通り。
初日の気配は決して悪くはなかったが、目立つ部分もなかった。
新開は峰との出足の差が大きかった。上位とは差がある。
<スタート予想>

出遅れの休み明けの前節でFを切った吉田が遅れる想定。
昨日も2コースから【.20】の6番手に遅れた。
やはり無理は出来ない状況で最下位スタートまで。
スタート巧者の古澤が2コースから攻めるか、
昨日の伸び足の気配が良かった3コースの安河内が攻める予想。
岡崎の伸び足は平凡なので、のみ込まれる展開まで。
<事前の狙い目>
本命は3号艇の安河内でいく!
直近半年間の3コース勝率は31%と高く、自在タイプ。
若松は伸びが良ければ3コースのツケマイが決まりやすい舞台。
岡崎は捲られ率が高いタイプで、データ的にも舟足的にも狙い目か。
古澤が捲る展開でも、安河内に展開は向く。頭中心で行く。
大穴候補は6コースの水摩。
当地過去3年の6コース成績は【 0.2.7.5 】で3着内率は58%。
モーターも悪くなく、いつもの伸び型調整にすれば侮れない。
吉田は4コースから凹む想定だし、オッズ次第でここの軸まで考えたい。
【最終予想見解】
2号艇の古澤を本命軸で信頼したい!
今日は「安定版+追い風」の影響でツケマイが流れる傾向にある。
安河内はF持ちで半年間の3コースからの平均STも【.16】と遅い。
古澤よりスタートで覗く可能性は低いとみた。
差しても捲っても残す古澤を本命に抜擢する。
岡崎は直近半年間で2コースに差されて負けたのは1度だけ。
スタート負けで捲られるパターンがほとんどなので今回も捲られ負けを狙う。
古澤が直捲りで潰すなら、コース別3着内率が9割ある安河内がしっかり追走する。
「2-3-456」「2-456-3」の順に資金配分する。
安河内の逆転差し、ツケマイは「3-2-全」「3-456-2」でいく。
最後に前半の伸び足が凄まじかった水摩の捲り。
「6-2-134」を少額だけ抑えたい。
<参考買い目>
2ー3=456
3ー2ー全
3ー456ー2
6ー2ー134(計16点)
<資金配分>
◆ 大本線
2ー3ー456
◆ 本線
2ー456ー3
◆ その他
3ー2ー全
3ー456ー2
6ー2ー134
※大本線、本線、その他の順に資金配分