【住之江G1|準優勝戦10R】厳選勝負レース予想(2023年02月10日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日も厳選勝負レース予想を公開していきます!

現在3会場で地区戦が行われていますが

今回も場は絞らず、勝負度が高いレースを厳選で提供致します。

本日勝負レースで狙うのは住之江10Rの準優勝戦!

個人的には苦手な水面となりますが、ここは進入の動きがある。

波乱の可能性を秘めているだけに、思い切って狙います!

 

【住之江10R:準優勝戦】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の石野貴之。

今節は出足を中心に良い仕上がりで、イン勝率も高い。

地元票も入るとなれば、ここは大きく支持されるはず。

しかしこのレース、外枠2艇の前付けが波乱を演出する!

内枠の選手も簡単には入れないでしょうし、展示から駆け引きが行われる。

本番の進入を読み切れば、特大配当に有り付けそう。

ここを本日唯一の勝負レースに指定したい!

 

※住之江10レースの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

住之江10R【19:43】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【住之江10R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>①③⑤>④>⑥

 

2号艇小野の68号機は数字通りの絶好機。

今節も伸び足を中心に上位級の仕上がりか。

衝撃的だったのは2日目9Rの角捲り。

角受けになった鶴本の行き足が良かったにも関わらず

先に攻めて、そのまま内枠3艇を叩き切った。

パンチ力はここに入れば1番手に評価出来る。

 

石野は直線で抜ける足はないですが、出足は良い。

しかし、後続を引きちぎれるような押しはない。

直線足も目立たず、現状は上位の下の評価に。

 

上條も石野同様バランス取れて上位の下。

特に良いのはスリット付近の行き足。

出足も悪くない仕上がりで、この足ならチャンスあり。

 

侮れないのが5号艇の吉川。

出足の押しが力強く、石野や上條とも変わらない仕上がり。

前付けで起こしは深くなるが、この足なら面白い。

 

小池はこの中に入れば直線系統が劣る。

ターンは悪くない。中堅より少し上の評価。

 

最後に6号艇の松井。

初日から舟足は中堅の域を抜けない。

昨日の1着は流石ですが、足でなく捌きの上手さで勝ち取った。

伸びも出足もここに入れば特別勝てる部分はない。

 

<事前の狙い目>

まずこのレースですが、進入が非常に難しい。

だからこそ配当が狙えるだけに、勝負レースに指定した。

無難に考えるなら【156/234】あたりになるが、

上條は普段から前付けにゴリゴリに抵抗するタイプの選手。

展示から抵抗してスローに構える展開は想定したい。

 

小野は攻めるタイプなので前付けを入れる可能性が高いが

上條が抵抗すれば、展示ではスローに構える可能性もある。

展示でオールスローか、小池の単騎の形になれば面白い。

 

松井は6コーススローでは納得しない。

展示で抵抗されれば、本番はもっと強気に攻めるはず。

スローの起こしが100m付近になれば波乱は約束される。

進入予想は展示を見てから考えたい。

 

【最終予想見解】

<進入予想>

①【1356/24】

②【1235/46】

③【135/246】

上記の3パターンを想定したい。

上條は当地過去3年の3号艇全27走を見ても、3コースより外に出た事は一度もない。

そのうち3走で吉永則雄、松井繁、原田秀弥の前付けに抵抗していた。

ここも抵抗する可能性の方が高いとみた。

 

引く可能性があるのは小野と小池。

小野はわざわざ2コースを譲って単騎に構えるのはリスクが大きい。

上條が抵抗すれば、自分も譲らない可能性は高いが

誰かが引く姿勢を見せれば、伸び型なだけに引く可能性まで。

 

松井が本番諦めて6コースのダッシュに引く可能性も。

最近の松井は5号艇ならダッシュ選択が増えてきている。

一発を狙うなら柔軟に選択する。まさかのダッシュまで。

 

<予想見解>

ダッシュに引く可能性が一番高い小池を穴軸に指定する!

上記の①~③どの進入でも展開は恵まれる。

スローの起こしは100mか、下手したらそれ以上深くなる可能性も。

角が絞り捲りにいく展開は濃厚で、小池は確実に恵まれる。

 

①と③の進入なら伸び型の小野が捲る!

「2-4=全」をあえての均等買いで勝負したい。

松井が外に出れば、「2-46-46」は激アツの買い目になる。

小池の逆転捲り差しは「4-2-全」まで。

 

最後に②の進入なら小池が5角から捲り切る。

展開突く松井がしっかり捌いて「4-6-全」になる。

 

<参考買い目>

2ー4=全

4ー2ー全

4ー6ー全(計16点)

 

<資金配分>

※均等買い