皆さんこんにちは。シンです。
本日も厳選勝負レース予想を公開していきます!
現在3会場で地区戦が行われていますが
今回も場は絞らず、勝負度が高いレースを厳選で提供致します。
本日勝負レースで狙うのは住之江10Rの準優勝戦!
個人的には苦手な水面となりますが、ここは進入の動きがある。
波乱の可能性を秘めているだけに、思い切って狙います!
【住之江10R:準優勝戦】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の石野貴之。
今節は出足を中心に良い仕上がりで、イン勝率も高い。
地元票も入るとなれば、ここは大きく支持されるはず。
しかしこのレース、外枠2艇の前付けが波乱を演出する!
内枠の選手も簡単には入れないでしょうし、展示から駆け引きが行われる。
本番の進入を読み切れば、特大配当に有り付けそう。
ここを本日唯一の勝負レースに指定したい!
※住之江10レースの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
住之江10R【19:43】
上記の締め切り時刻の10分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【住之江10R:準優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:②>①③⑤>④>⑥
2号艇小野の68号機は数字通りの絶好機。
今節も伸び足を中心に上位級の仕上がりか。
衝撃的だったのは2日目9Rの角捲り。
角受けになった鶴本の行き足が良かったにも関わらず
先に攻めて、そのまま内枠3艇を叩き切った。
パンチ力はここに入れば1番手に評価出来る。
石野は直線で抜ける足はないですが、出足は良い。
しかし、後続を引きちぎれるような押しはない。
直線足も目立たず、現状は上位の下の評価に。
上條も石野同様バランス取れて上位の下。
特に良いのはスリット付近の行き足。
出足も悪くない仕上がりで、この足ならチャンスあり。
侮れないのが5号艇の吉川。
出足の押しが力強く、石野や上條とも変わらない仕上がり。
前付けで起こしは深くなるが、この足なら面白い。
小池はこの中に入れば直線系統が劣る。
ターンは悪くない。中堅より少し上の評価。
最後に6号艇の松井。
初日から舟足は中堅の域を抜けない。
昨日の1着は流石ですが、足でなく捌きの上手さで勝ち取った。
伸びも出足もここに入れば特別勝てる部分はない。
<事前の狙い目>
まずこのレースですが、進入が非常に難しい。
だからこそ配当が狙えるだけに、勝負レースに指定した。
無難に考えるなら【156/234】あたりになるが、
上條は普段から前付けにゴリゴリに抵抗するタイプの選手。
展示から抵抗してスローに構える展開は想定したい。
小野は攻めるタイプなので前付けを入れる可能性が高いが
上條が抵抗すれば、展示ではスローに構える可能性もある。
展示でオールスローか、小池の単騎の形になれば面白い。
松井は6コーススローでは納得しない。
展示で抵抗されれば、本番はもっと強気に攻めるはず。
スローの起こしが100m付近になれば波乱は約束される。
進入予想は展示を見てから考えたい。
【最終予想見解】
<進入予想>
①【1356/24】
②【1235/46】
③【135/246】
上記の3パターンを想定したい。
上條は当地過去3年の3号艇全27走を見ても、3コースより外に出た事は一度もない。
そのうち3走で吉永則雄、松井繁、原田秀弥の前付けに抵抗していた。
ここも抵抗する可能性の方が高いとみた。
引く可能性があるのは小野と小池。
小野はわざわざ2コースを譲って単騎に構えるのはリスクが大きい。
上條が抵抗すれば、自分も譲らない可能性は高いが
誰かが引く姿勢を見せれば、伸び型なだけに引く可能性まで。
松井が本番諦めて6コースのダッシュに引く可能性も。
最近の松井は5号艇ならダッシュ選択が増えてきている。
一発を狙うなら柔軟に選択する。まさかのダッシュまで。
<予想見解>
ダッシュに引く可能性が一番高い小池を穴軸に指定する!
上記の①~③どの進入でも展開は恵まれる。
スローの起こしは100mか、下手したらそれ以上深くなる可能性も。
角が絞り捲りにいく展開は濃厚で、小池は確実に恵まれる。
①と③の進入なら伸び型の小野が捲る!
「2-4=全」をあえての均等買いで勝負したい。
松井が外に出れば、「2-46-46」は激アツの買い目になる。
小池の逆転捲り差しは「4-2-全」まで。
最後に②の進入なら小池が5角から捲り切る。
展開突く松井がしっかり捌いて「4-6-全」になる。
<参考買い目>
2ー4=全
4ー2ー全
4ー6ー全(計16点)
<資金配分>
※均等買い