皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日から児島G1中国地区選手権が開幕。
今節は注目モーターの紹介をボーフロコラムにて担当。
しっかりと3節間のレースリプレイを見てきたので、
初日からガッツリ勝負していこうと思います。
ここ最近は勝負レースで結果を残せていないですが、
この児島でリズムアップを図れたらと思います。
児島は初日を番組を見ても10Rのみを勝負に指定!
他開催場からは戸田優勝戦が面白そうなので
ダブルで狙って勝負していきます!

本日の勝負レースは
【児島10R&戸田12R】を指定しました。
【児島10R:予選】

人気の中心は1号艇の原田篤志。
直近のイン勝率は73%と安定感はありますが、
ここは6号艇西島の前付けは必至。
スローは深めの起こし位置になるのは間違いなく、
原田はG1以上の記念戦に限ればイン勝率は56%まで下がる!
ここはデータ&進入を加味しても厳しいイン戦になりそう。
狙いを定めて展開決め打ちで勝負します!
【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。
今節は好機を仕上げて予選トップ通過。
ここもインから人気に支持されるものの、
直近のイン勝率は50%と低く信頼度は低い!
ここは中枠に地元勢も揃った一戦で、
展開次第では簡単に逃げきれるレースではない。
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【児島10R】(締切時間15時31分)
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時31分)
1 原田 篤志
2 正木 聖賢
3 入海 馨
4 下寺 秀和
5 大峯 豊
6 西島 義則
【機力評価】
③>⑤⑥>①②④
機力評価一番手は3号艇の入海馨。
47号機はコラムで上位推奨した好機。
前回使用した吉川昭男が節一級に仕上げて予選トップ通過。
前半レースもインからしっかり立ち回り逃げきり。
ここは前付け必至のレースで、角戦なら展開の鍵を握る。
大峯の32号機も前節の優出機。
出足中心に気配は上位に仕上がり一機。
ターン押しも力強く、大外でも軽視はできない。
西島は出足系統良い62号機。
初下ろしから2節連続優出の好機。
出足中心に上位に近い仕上がりになるモーターで
西島ならタイプ的にも仕上げてくるはず。
ここは前半レースの気配も踏まえて再評価したい。
①②④は大きく目立つ所はない。
初下ろしから間もないモーターですが、
この番組ではモーター差はありそう。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
G1以上の記念戦になれば直近一年間のイン勝率は56%まで下がる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は6号艇西島の前付けで上記2パターンを想定。
2号艇正木がどれだけ抵抗するかがポイント。
進入②のパターンならスローは深めになりそう。
1号艇原田のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.7」番手と早い。
ある程度スタートは踏み込めそうですが、
ここは前付け必至のレースで、
深めのスタートなら厳しいイン戦になる。
進入予想①②どちらのパターンでも深めの想定。
正木、西島ともに2コース進入時の捲られ率は高く、
ここは事前の段階から逃げは嫌って勝負する予定。
本命◎は3号艇入海の角捲り展開。
4コース勝率は14%ですが、
ここは余裕のある角戦で、一気に絞り捲りに打って出る。
47号機はコラムでも推奨した注目機。
前回使用者の吉川昭男が節一に仕上げた絶好機で、
舟足的にも調整さえ合えば不安はない。
ここは穴人気濃厚ですが、素直に狙って勝負していく。
問題は相手軸をどの選手にするか。
筋舟券なら下寺と大峯が連動する形ですが、
売れなければ6号艇西島の差し残しも狙い目。
西島の62号機もコラムで推奨した好機。
2コース戦は捲られ率は高いものの、3連対率は78%と高い。
捲られても差し残せる腕はあるので、簡単には軽視できない。
ここは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていきます。
【展示評価】
進入は126/345
2正木が抵抗して、6西島は3コース進入。
〈スリット〉
スリット足は3入海のみ評価。
スロー勢は3選手ともFで、
行足はそこまで目立たず。
〈周回展示〉
周回展示は1原田と3入海と5大峯。
ターン押しは3入海が抜群の見え方。
総合的に見ても、機力評価通りに入海は上位の一角。
【最終予想見解】
進入は【126/345】と6西島は3コースに。
2正木のタイプを考えても譲ることはなさそう。
本番もスタート展示同様の並びと考えたい。
ここは事前通りに3入海の角捲り展開を本命◎に狙う。
47号機はコラムでも推奨した好機で、
前半レースの気配も良かった。
ここは絶好の角戦で仕掛ける展開になりそう。
直近の4コース勝率は14%ですが、
捲り展開に絞って組み立てる。
6西島は舟足は良いですが、角受けなら消したい。
「3-45-1245」を中心に資金配分したい。
意外と売れていないのが4下寺。
3入海の角捲り展開も狙うので、
下寺の捲り差しは展開的にも拾いたい。
「4-13-1235」を各資金配分。
大本線と本線を中心に、押さえは配当妙味あるので少額で。
【買い目】
3-45-145 大本線
3-45-2 本線
4-3-15 本線
4-1-3 本線
4-3-2 押さえ
4-1-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 渡邉 雄朗
2 中田 竜太
3 佐藤 翼
4 黒井 達矢
5 山本 英志
6 竹腰 正樹
【機力評価】
①③>④>⑤>②⑥
機力評価一番手は渡邉と佐藤。
渡邉の32号機は直近気配も上々で、
今節もスリット付近の行足から伸足は上位の仕上がり。
出足系統は平凡なので、スタートを決めて先マイは必須。
佐藤もいつも通りの調整で上積み。
全ての足が水準以上の仕上がりで、
特に目立つのは行足からの繋がり。
ターン押しもあるし、ここは得意の3コースから展開の鍵を握る。
黒井の29号機はモーター素性良い好機。
出足から行足中心のバランス型。
大幅な上積みはなかったが、好素性機を戦えるレベルに仕上げた。
山本は勝率低い24号機ですが上積み。
2節前に倉田が仕上げて優出。
今節は出足寄りの調整で、外枠でも展開は捉えられる。
中田と竹腰はこの中に入れば中堅クラス。
出足は戦える部類ですが、抜けた足はない。
【事前展開予想】
1号艇渡邉の直近半年間のイン戦勝率は50%
長期のF休みもあり、直近半年間の実績は低い。
コース別平均STは【.18/3.6】と平凡で、
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇渡邉の今節平均STは【.20】。
平均スタート順も「4.4」番手と、
優勝戦メンバーに入れば最下位になる。
今節はスリット付近の行足は良い部類ですが、
逆に出足系統は平凡で先マイは必須になる。
ここは攻め手が多くどこからでも狙える一戦。
事前の段階での本命◎は3号艇佐藤翼。
コース勝率は18%ですが、
走り慣れた地元戸田の3コースは仕掛けのキーマンになる。
今節平均STは【.15/4.0】ですが、
スリット付近の行足は目立つし、ここは捲り展開を軸に組み立てる予定。
4号艇黒井の角実績も高い。
コース勝率は27%と水準以上いり、
当地枠番別直近10走でも勝率は5割超えと、流石の地元戦で自在に捌ける。
事前の段階では佐藤の仕掛けからですが、
2段での捲り展開も視野に「3=4」パターンまでは考えたい。
2号艇中田の差し展開も狙い目になりますが、
舟足は中堅クラスと大きく目立つ所はない。
渡邉の出足系統を考えても差し展開は一考したですが、
まずは佐藤と黒井の仕掛けを軸に狙う予定。
ここは1号艇渡邉のイン実績を考えても、逃げは嫌って勝負していきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2,3,4の埼玉支部トリオ。
2中田も行足は上積み傾向で、スリット付近は少し覗く。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
舟足は中堅クラスと評価した2中田も、
展示の見え方はターン押しも良かった。
【最終予想見解】
1渡邉の直近半年間のイン勝率は50%と低い。
負けパターンに偏りはないですが、
敗因はなるのはスタートの遅さ。
今節も平均STは【.20/4.4】と劣勢。
スリット足は良いですが、
後手を踏むなら厳しいイン戦になりそう。
狙いは2中田の差しと3佐藤の捲り展開。
1渡邉がインから後手を踏んで伸び返すなら、
1マークは2中田の差し展開が本線。
「2-1=34」の折り返しまで拾って資金配分。
3佐藤が伸びなりツケマイで捲るなら「3-245-245」で拾う。
ここは絞り捲りではなく、強ツケマイの形を狙う。
このパターンなら1渡邉は引き波に嵌るし残すのも厳しい。
3連対率70%と低いし、データ的な要素も加味したい。
【買い目】
2-1-34 大本線
3-2=4 大本線
2-34-1 本線
3-24-5 本線
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。