【鳴門:最終日12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.1.31)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は鳴門12R優勝戦を勝負していきます。

江戸川G1も優勝戦日ですが、

屈指の軟水面なので、今節は全てのレースを見送り。

そんな中でも一般戦から妙味ある番組を

ピックアップして勝負していきます。

近況は記念に限らず、一般戦でも優勝戦の相性は良い。

デイ開催の中でも一番勝負度の高い鳴門優勝戦を狙っていきます!

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門12R】を指定しました。

 

【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。

直近のイン勝率は84%と実績高く、

ここも逃げ中心に売れている一戦。

しかし…6号艇深川の前付けは必至で、

それだけでも波乱要素は上がる!

舟足の差もないのでオッズも割れている状態。

展開を読みきって美味しい配当を狙いたい!

 

デイ勝負Rはこの1本のみです。

【鳴門12R】(締切時間14時27分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

鳴門12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【鳴門12R】(締切時間14時27分)

吉田 拡郎

秦 英悟

下寺 秀和

野村 誠

谷村 一哉

深川 真二

 

【機力評価】

①③>②④>⑤⑥

 

機力評価一番手は吉田と下寺。

今節は抜けた節一級の選手は不在。

吉田は数字の低い凡機を上積み。

2節前の眞田の気配も中堅クラスでしたが、

出足中心にバランス取れた仕上がり。

スリット付近の足も良いので、

先マイなら逃げきれる足はある。

 

下寺は伸び寄りの調整でスリットは余裕がある。

伸びきるパンチはないですが、

直線足に関してはこの中に入れば上。

進入の動き次第では角想定になる。

ここは展開の鍵を握る一人。

 

秦と野村は似たような舟足で出足型。

出足中心のバランス型でレース足は良い部類。

野村の25号機は前節の清埜の気配も良かった。

ここはコースと展開含めて本命軸◎候補になる。

 

谷村と深川は中堅クラス。

舟足に大きな特徴はなく、成績通りの舟足。

深川はいつも通りに前付けに動く。

F持ちで深インからスタートは決めたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近半年間のイン戦勝率は84%

イン勝率通り実績は高めで、負けパターンに偏りはない。

コース別平均STは【.13/2.5】と早く、

3連対率も92%と大崩れはない。

 

スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ⑥

   ②

   ③

  ④ 

  ⑤

 

進入は6号艇深川の前付けで2コース。

16/2/345の進入と想定したい。

 

1号艇吉田の今節平均STは【.14】。

スタート順も「2.5」番手と決まっていて、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

2コース深川の逃がし率は46%と低い。

唯一のF持ちですが、今節平均STは【.14】。

スタート順は「3.0」番手と無難で、

ここは踏み込めても【.10】辺りと想定。

 

ここはセオリー通りにセンター勢の仕掛けを狙いますが、

本命◎は4号艇野村の軸で組み立てる予定。

今節は出足系統は水準ある評価で、

モーター差のない中でも舟足は良い部類。

5コース2連対率も30%あり、

センター勢の仕掛けから展開にも恵まれる。

 

2号艇秦の今節平均STは【.18】。

3号艇下寺の今節平均STは【.17】。

共に今節はスタートも平凡で、

深インでも捲りきれない展開まで想定。

1号艇吉田のスタート力を考えても先マイは可能ですし、

逃げ展開も含めて勝負していく。

 

事前の段階では「1-4-全」が本線候補。

捲る展開ならセンター両者。

2号艇秦と3号艇下寺の仕掛けから「23-4」辺りが狙い目になる。

 

【展示評価】

進入は16/2/345。

6深川は想定通りに2コース進入。

1吉田と共に100m起こし。

 

〈スリット〉

スリット付近は3下寺と4野村の行足が良い。

伸びきる足はないが、スリット付近は少し覗く。

1吉田も深い起こしから持たせられるだけの足はありそう。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

ただ事前で本命◎候補だった4野村は、

他の選手と比べるとターン気配はアマい。

 

【最終予想見解】

1吉田のイン勝率は84%と高い。

今節平均STは【.14/2.4】と決まっているし、

ここは深インですが上位番手のスタートは決める想定。

 

スリット足は角になる3下寺の方を評価。

2秦は3コース実績あるが、スリット付近の行足は平凡。

今節平均STも【.18】ですし、

まずは角になる3下寺の仕掛けを本線に狙いたい。

 

事前通りに全てのパターンで、

本命◎は4野村の軸で組み立てる。

下寺が仕掛ければ展開は向くし、

タイプ的に捲り屋なので、そのまま仕掛けていく想定。

 

野村の5コース2連対率は30%。

まずは1吉田の逃げから連動する形で「1-4-全」を本線に資金配分。

3下寺の角捲りからは「3-4=15」のみ。

角受けになる2秦と展開的に潰れる6深川は切る。

 

押さえは2秦がスタートを決めて攻めきった時。

このパターンも軸は4野村で、「2-4=135」で拾う。

 

【買い目】

1-4-36 大本線

1-4-25 本線

3-4=15 押さえ

2-4=135 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。