【びわこ:12R】 きっぺいの勝負レース (2023/1/24)

皆様こんにちは!

きっぺいです!

 

本日はびわこ最終日

【びわこ12R:優勝戦】

から勝負レース配信して行きます。

 

オールレディースではありませんが

非常に面白い番組になったこの優勝戦から狙っていきます。

 

【びわこ:12R】

このレースの1号艇は 倉持莉々

前節常滑に続いて2節連続の優勝戦1号艇を勝ち取った。

しかし、この番組は江口の前付けは必須。

直近イン戦信頼度抜群の倉持もこのレースは波乱があってもいい。

 

1号艇 倉持 莉々

2号艇 伊藤 将吉

3号艇 岡村 将也

4号艇 江口 晃生

5号艇 黒澤 めぐみ

6号艇 木村 仁紀

締切時間(16:07)

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

【船足評価】

15>23>6>4

船足トップは女子2選手

①倉持 ⑤黒澤が節一評価に。

 

①倉持

全ての足において上位級。

昨日の準優は4号艇(⑥木村)に少しスタート行かれたが難なく逃げ切り。

大きく開いて差しに構えた木村だったが届かず。

角度的には差さってもいい角度だったが、回ってからの押し・バック伸びと

何枚も倉持が上だった。

全ての足において◎評価。

 

②伊藤

ここもバランス良く仕上がっているが、どちらかと言えば伸び型。

しかし、その伸びの部分で見ても倉持 黒澤と比べれば少し劣る。

それでも仕上がり自体は上位の一角に。

 

③岡村

ここは良いのは出足。

伊藤と同等の評価も両極端の仕上がり内容で

昨日の準優に関しても回ってからの押しの部分はかなり良く

江口をアッサリと捉えた出足から中間速への繋がりは高く評価できる。

上位の仕上がり。

 

④江口

今節は腕だけで上がってきた印象に。

ここに入れば、船足だけで見れば弱い。

総合的評価としては水準ギリギリクリアしているレベルに。

 

⑤黒澤

全ての足において◎評価。

昨日の準優は1艇身遅れながらも船足を活かして、遅れ差しの形で1マークは抜け出してきた。

さらに高く評価したいのは1周2マーク時点で

伊藤との艇間差は7.8艇身程の大きなリードがあったが

終わって見ればその差は2艇身に。

引き波のある後続艇、そして腕の話をすれば雲泥の差がある2選手だが

明らかに道中のレース足は黒澤が上の見え方だった。

 

⑥木村

ここは中堅上位の評価に。

昨日は倉持との足の差を見つけられた形に。

ここも船足+枠を考慮すれば、展開の助けがあっても厳しい見え方に。

 

【スリット予想】

進入予想

14/2/356

又は

14/2356

     ☆

   

   

    ②

   ③

    

   ⑥

このレースは②伊藤のトップスタートを予想。

④江口が1マークは少し不利な入りになると想定しています。

 

 

【展開予想】

このレースは素直に②伊藤の仕掛け展開を狙う。

①倉持のイン勝率の高さ、今節の船足を見ればある程度インから人気を背負う番組になると見ています。

 

①倉持

直近半年イン勝率は86%とかなり高い。

スタートも安定していて

 

(0.13/1.9番手)

しかし最大の不安はやはり前付け。

 

普段からG1戦線で戦っている女子選手に関してはある程度慣れていますが

倉持に関しては一般レーサーであり、1コース進入時直近半年間で見れば前付けレースは0回。

 

江口の前付けが4コースからとなればそこまで深い進入にはならないでしょうが

それでも経験が重要になる前付けでのスタートとなれば全く信頼出来ない。

ここは倉持が早いスタート行くにはフライング覚悟の上になる。

ドカ遅れまで想定したい。

 

実際にスタート巧者であっても深い進入に慣れていない選手のドカ遅れはボートレースでは良く有ることで

特に女子選手に関してはそう言った光景は日常的に。

 

そして、負け方の特徴は特にありませんが、倉持は仕掛けにはかなり張って回るタイプ。

優勝戦となれば抵抗の仕方はさらに激しくなることは想定したい。

 

②伊藤

ここはボートレース界屈指のスタート巧者。

今節の船足で見てもスリット後の足は上位の部類。

倉持には負けますが、進入が少しでも深くなればスリット後の抜け感はおそらく伊藤が上。

そして3角まで視野に。

 

仕掛けも早い選手で倉持が伸び返す前に斜行していけば叩き切る展開はあってもいい。

今節の平均スタートで見ても (0.13/1.8番手)と文句なし。

3コース勝率も29%と高くここは伊藤のスタート力に期待したいレースに。

 

そして、壁役になる④江口のスタートは今節全く決まっていない。

(0.19/2.7番手)

2・7番手だけ見れば響きはそこまで悪くありませんが、0.19のスタートはさすがに頂けない。

ここが遅れれば、前付け経験の無い①倉持は尚更不安に駆られながらのスタートに。

釣られて遅れる可能性まで考えられる。

 

①倉持の早いスタートタイミングはあっても、④江口が少しでも遅れたスタートになれば

①倉持は質のいい全速スタートを切ってくる事はまずあり得ないと見たい。

 

 

そして、事前の想定ではセオリー通りに狙いたい。

②伊藤から4コースになる③岡村

船足は節一評価の⑤黒澤まで。

 

セオリー通りの展開に3コースになる②伊藤の仕掛けから

その外 4・5コースになる③⑤号艇の2選手を狙う。

 

⑥木村はおそらく全消し。ここに入れば展開の助けがあっても厳しいと見たい。

 

大外枠になる⑥木村を抑えるなら2コース進入になる④江口の方がと言った気持ちに。

びわこはうねりが強く水面で言えば福岡から逃げを強くしたイメージ。

2コース選手が捲られながらも差し残す事は多く見受けられる。

 

6コース選手を買うなら昨日の準優で黒澤が見せたように、スリット後叩かれながらも遅れ差し

こっちの方が評価は高い。

この展開がハマれば④江口は遅れ差しの形になる。

 

2ー35を本線に

 

①倉持が抵抗できるだけのスタートをいければここの抵抗はあっても良い。

ここの抵抗は③岡村の差し抜けを狙う。

直前オッズ・展示確認後最終予想の方を更新致します。

 

【最終予想】

展示スリット気配は雪の影響でわずかにしか見えず。。

しかし、このレースは展開としては事前予想通り

そして⑤黒澤が少しオッズ的には妙味があり。

事前予想でも記入したように⑤黒澤は1マーク展開さえあれば

この船足なら道中はやり過ごせるはず。

このオッズなら⑤黒澤を軸に勝負するのが面白い。

23−23ー1

ここだけは安くても切れない買い目であり、⑤黒澤が飛んだ場合はこの2点のみで勝負したい。

この2点以外は⑤黒澤の2・3着で勝負していく。

3頭の時のみ、1マークやりあっている展開は想像できるため⑥木村の3着まで抑えたい。

 

【参考買い目】

23ー23ー15

2−5ー134

3ー14−5

3−5ー全    (計13点)

 

【参考資金配分】

大本線

2-35-135

 

本線

3-2-15

3-1-5

3-4-5

3-5-14

 

抑え

2-5-4

3-5-26    (計13点)

締切時間(16:07)