【桐生10R&下関12R】ヤマトの勝負レース(2023.1.22)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負します。

若松G1後半の番組が堅そうなので回避。

他開催場は後半で面白い番組が揃ったので、

桐生&下関から1本ずつ指定して勝負していきます。

狙うは桐生10R&下関12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&下関12R】を指定しました。

 

【桐生10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の森定晃史。

今節は舟足も高いレベルに仕上げて予選突破。

ここも人気に支持される一戦ですが、

直近のイン勝率は60%と高くはない。

更に5号艇西田の前付けは必至で、

展開次第では崩れるパターンまで見込める。

事前の段階から軸となる選手を推奨!

現状オッズでも勝負はできるし、

配当妙味を狙って強気に勝負したい。

 

【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

直近のイン勝率は72%と、

ここ最近は以前と比べると勝率も回復傾向。

しかしコース別平均STは相変わらず遅いし、

6号艇に菅がいるだけで波乱要素も上がる!

コース巧者も揃った一戦でどこからでも狙える好番組!

前走レース気配も踏まえて組み立てていく。

 

【桐生10R】(締切時間19時23分)

【下関12R】(締切時間20時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時23分)

森定 晃史

大場 敏

渡辺 真至

池田 雄一

西田 靖

天野 友和

 

【機力評価】

①>②③④⑤>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の森定晃史。

正月開催で関が上位級に仕上げた67号機。

今節はスタートが踏み込めていないですが、

出足系統は水準ある評価で力強い。

深イン克服できれば逃げきれる舟足。

 

②③④⑤は中堅上位クラス。

大場と渡辺は出足系統中心のバランス型。

伸びるパンチ力はないですが、

進入次第では仕掛けていける好ポジション。

 

池田は正月開催で椎名が仕上げた20号機。

今節も行足中心にレース足は評価できる。

 

西田はいつも通りの調整。

行足が良い部類でスリット付近は余裕がある。

ここも進入から展開の鍵を握る。

 

天野は大きく目立つ所はなく中堅クラス。

ここは6コースから展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森定の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.14/3.4】と無難で、

3連対率も86%と崩れるパターンも多い。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【125/346

進入は5号艇西田の前付けで上記2パターンを想定。

 

1号艇森定の今節平均STは【.18】。

スタートタイミングは早くないものの、

平均のスタート順は「2.6」番手と質の良いスタートは決まっている。

 

西田の2コース逃がし率は50%と低い。

当然外枠なら前付けに動くので、

センター勢からの捲れられ率も高い。

今節平均STも【.18】と無難で、

まずはスタートを決めて壁になれるかがポイント。

 

本命◎は4号艇池田の捲り差しを狙う。

進入はどちらのパターンでも5コース想定で、

勝率は20%と2連対率も41%と高い。

仕掛けはセンター両者ですが、

2号艇大場と3号艇渡辺は平均スタートも遅めで

共にコース実績も高くはない。

 

進入的には大場と渡辺の捲り展開は軽視できないですが、

仕掛けがなくても単独での捲り差しまで狙って

事前の段階では4号艇池田の軸で勝負する予定。

 

【展示評価】

進入は125/346

5西田の前付けに2大場が抵抗。

 

〈スリット〉

スリット足は5西田の行足は評価できる。

本番スタート踏み込めるかがポイントですが、

持たせられるだけの足はありそう。

他選手も下がる選手はいないですし、行足面は変わらず。

 

〈周回展示〉

周回展示は1森定のターン気配のみ評価

押し感あるし、機力評価通りの仕上がり。

 

【最終予想見解】

ここは5西田が動いて【125/346】の進入。

2大場が抵抗して、1,2のみ100m前後の起こしに。

大場はコメントでも枠は主張する構え。

スリット足は5西田の行足が良く、本番も同様に決めれるかがポイント。

 

ここは事前通りに4池田の軸で勝負したい。

直近の5コース連対率も高いですし、

角になる3渡辺は実績が低すぎる。

攻めきれない展開もあるし、

4池田は単独でも捲り差しに入れるタイプ。

1森定の機力も展示気配も上位ですし、

5西田の行足も良いならスロー勢の壁も厚いなら逃げきりも充分か。

逃げ展開を大本線に「1=4-23」に絞って勝負したい。

 

【買い目】

1-4-23 大本線

4-1-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時43分)

寺田 祥

上平 真二

原田 幸哉

西野 雄貴

枝尾 賢

菅 章哉

 

【機力評価】

⑥>①②>③④⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の菅章哉。

直近も伸足目立つ29号機で、

菅使用に調整して前検タイムはトップ。

ここは外枠ならチルトも跳ねて伸び一本に振る。

 

寺田の44号機も前節の気配は良かった。

正月開催で江本が出足系統を仕上げた。

バランス型で中堅上位はある評価。

 

上平の63号機も前節の気配が良かった。

前節の出畑が出足系統を上積み。

低調機ながらレース足中心に中堅上位まで押し上げた。

 

その他の選手は直近気配では中堅クラス。

直近では特別出ていた節もなく、

初日でどこまで調整できるか。

枝尾の38号機も2/5節で優出中ですが、

抜けた足でもなく中堅いっぱいが妥当。

 

【事前展開予想】

 

1号艇寺田の直近半年間のイン戦勝率は72%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

以前に比べる勝率は上昇傾向ですが、

コース別平均STは【.16/4.0】と相変わらず。

ここは好メンバー揃った一戦で、

まずは踏み込んだスタートは必須になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【123/465

③【123/645

 

進入は上記の3パターンを想定。

基本は①の枠なり33ですが、

6号艇菅のチルト次第では4,5のマーク差し移行まで。

 

1号艇寺田のコース別平均STは【.16】。

スタート順も「4.0」番手と、スタートは相変わらず遅い。

5,6番手スタートも多く、かなりムラのある選手。

 

2号艇上平のF休み明け2節目になる。

F2の時期もありコース別平均STは【.17/4.7】。

データ的には度外視できますが、

長期のF休み明けでどこまでスタートを踏み込めるか。

 

事前の段階での本命◎候補はなし。

スリット隊形的には3号艇原田が優勢になりそうですが、

6号艇菅の一撃捲り展開も面白い。

更にチルト次第では本番マーク差しを狙いにいける外枠勢も狙い目で、

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきたい。

 

寺田のイン実績を考えても人気に支持されるなら嫌っても勝負できる。

前半レース気配も踏まえて組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は3原田と6菅。

原田は前走レースの行足も良かった。

菅はチルト3°に跳ねての伸型。

スリット後に伸び返す足はあるが、

5枝尾との比較でもパンチ力はなさそう。

 

〈周回展示〉

周回展示は2上平と3原田。

ここは差がある見え方で、1寺田はやや流れ気味。

5枝尾と6菅のターン気配は重い。

菅はチルト3°に跳ねているし、ターン回りは評価せず。

 

【最終予想見解】

ここは6菅がチルト3°調整。

足は良いですが、伸足までは仕上がっていない見え方。

ピンパーの想定で、ターン回りを見ても

叩ききらない限りは厳しい展開になりそう。

 

本命◎は3原田の捲り差しを狙う。

1寺田は前走レース気配を見ても気配は平凡。

3原田はスリット足から気配は抜群でしたし、

ここは2上平のスタートにも不安がある。

F2の長期休み明けで踏み込んだスタートは行けないし、

前半レースも【.21】と遅れた。

本線は3原田の捲り差しですが、

スリットから伸ばしきっての捲り展開まで見据えて勝負したい。

本線は「3-1-245」から。

押さえに「3-45-145」まで。

大本線と本線に厚張りして、押さえは少額で拾っていく。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-1-2 本線

3-45-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。