【若松G1:3日目4R&5R】ヤマトの勝負レース(2023.1.22)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

Twitterにて配信した若松3Rにて

¥9,930の高配当を展開予想通りに的中!

初日に引き続き2日連続で90倍台を仕留めることができました。

明日はボーフロライブにも参戦するので、

しっかりと好調をキープして臨みたい所です。

本日も若松G1は後半戦は堅そうですが、

前半戦は展示次第で勝負できる番組が多め。

中でも若松4R5Rが勝負度高いと判断して狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【若松4R&5R】を指定しました。

 

【若松4R:予選】

人気の中心は1号艇の後藤翔之。

直近のイン勝率は52%と激低で、

ほぼ全てが一般戦での実績と信頼度は低い。

ここは西山&池田に人気が集中するが、

事前の段階から軸にして勝負したい選手を推奨!

穴展開まで見据えて配当妙味を狙う!

 

【若松5R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。

直近のイン勝率は74%で、

今節は3走全てが0台スタートと信頼できるタイプですが、

G1に限ればイン勝率は50%と低い。

更に5号艇赤岩の前付けは必至で、

進入に動きがあれば厳しいイン戦にもなりそう。

ここは展開的にも狙い所が多いレース!

イン逃げも含めて柔軟に組み立てて勝負したい!

 

【若松4R】(締切時間16時47分)

【若松5R】(締切時間17時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松4Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松4R】(締切時間16時47分)

後藤 翔之

西山 貴浩

金子 拓矢

上條 嘉嗣

松山 将吾

池田 浩二

 

【機力評価】

④⑥>①②⑤⑥

 

機力評価一番手は上條と池田。

上條は2日目の気配が良かった。

行足から伸足中心に舟足は上積み。

2日目は3コースからツケマイで捲っていったし、

2着に敗れたが出足系統含めて良い部類。

 

池田はいつも通りのバランス型。

どちらかと言うと伸び寄りですが、

前節の優出機を調整面で合わせた。

 

その他の選手は大きな特徴はない。

下位クラスで劣勢に選手は不在ですが、

出足、伸足ともに上位とは差のある気配。

ここはモーター差はなく混戦。

 

【事前展開予想】

 

1号艇後藤の直近半年間のイン戦勝率は52%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.13/2.4】ですが、

3連対率も76%と崩れる展開も多い。

 

〈進入予想〉

①【123/456

②【1236/45

 

進入は6号艇池田の前付けまで想定。

強気に動く選手ではないので基本は枠なり想定。

動いても緩い前付けでの4コースまで。

 

1号艇後藤の今節平均STは【.12】。

平均スタート順も「3.6」番手と無難。

舟足は中堅クラスで、唯一のF持ちなるので

まずはスタートを踏み込めるかがポイント。

 

人気は2号艇西山と6号艇池田に集まる。

実績的にも相手軸はこの2選手に絞られますが、

2号艇西山のコース勝率は9%と低い。

コース別平均STも【.16/3.0】と無難で、

意外にもセンターからの捲られ率は高め。

2コース逃がし率も57%で信頼度はそこまで高くない。

 

ここは4号艇上條が穴軸候補になる。

4コース勝率は8%と低いですが、

2日目は行足から伸足中心に上積み。

枠なりなら角受けになる3号艇金子は行足に余裕がない。

西山も直線足は平凡で、スロー勢が遅れる形ならチャンスはある。

 

穴展開は4号艇上條の角捲り展開。

西山と池田が絡めば配当妙味は下がるが、

4-156」辺りなら勝負はできる。

イン逃げでも「1-4」は配当的にも美味しいし、

進入に動きがあっても4号艇上條の軸で勝負したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は4上條の行足が良い見え方。

ここは機力評価通りにスリット足は評価。

他選手は3金子のみ下がる見え方。

 

〈周回展示〉

周回展示は2西山と4上條。

大きな差はないですが、1後藤は少し流れるような見え方。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに4上條の軸で狙う。

2日目から舟足は上積みできているし、

進入も枠なりなら強気に狙いたい。

 

2西山と3金子は直線足がやや弱め。

1後藤のイン勝率も52%なら崩れる展開まで。

本線は4上條の角捲りから「4-6=125」から資金配分。

捲り展開なら捌ける6池田を軸に指定。

他は1後藤と2西山の逃げ・差し展開から「1-4-26」と「2-1=4」のみ。

 

【買い目】

1-4-26 大本線

-6=12 本線

2-1=4 押さえ

4-5=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松5R】(締切時間17時17分)

佐々木 康幸

桐生 順平

吉川 元浩

田中 信一郎

赤岩 善生

平田 忠則

 

【機力評価】

④>③>①②>⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の田中信一郎。

行足から伸足中心に注目機を仕上げた。

初日からスリット足は目立つし、

ダッシュ戦なら仕掛けていける舟足。

ここは機力的にも混戦番組ですが、抜けて良く一番手評価になる。

 

吉川も出足から行足中心のバランス型。

前節の優出機を大幅に上積み。

直線足も良いですが、出足とターン回りは上位に近い仕上がり。

 

佐々木は注目の3号機を仕上げきれず。

前節の動き良かったモーターですが、初日と2日目は結果は伴わず。

2節前に伸型の阿波が使用して調整幅が狭い可能性もあるが、

それでも素性は良いので上積み図りたい。

 

桐生は初日比べると出足系統は上積み。

2日目は5コースから展開突く捲り差しで勝利。

直線足は平凡ですが、出足は戦える部類。

 

赤岩と平田は大きな特徴なく平凡。

赤岩は珍しく行足が目立たない。

スリット付近は下がるし、深い進入なら厳しいか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は74%

負けパターンは主に3コースからの自在戦で、

直近半年間でも18%の勝率を叩かれている。

勝率もほぼ一般戦での実績でG1に絞れば50%になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【125/346

③【1235/46

 

進入は5号艇赤岩の前付けは必至。

タイプ的にも余裕を持たせる前付けなので、上記3パターンを想定。

 

1号艇佐々木のコース別平均STは【.11】。

スタート順も「1.7」番手と早く、

F持ちですが関係なく踏み込めるタイプ。

今節も3走して全てが0台スタートと、

ここは前付けレースですがある程度は踏み込める。

 

5号艇赤岩の行足が珍しく仕上がらず。

いつもなら行足は仕上げてきますが、

コメントから「下がる。」と舟足は劣勢。

今節平均STも【.19】と決まっていないし、

前付けで深い起こしなら厳しい戦いになる。

 

進入①②のパターンなら吉川と田中の仕掛けから。

2号艇桐生もスリット付近の足は平凡。

3コース時の捲られ率も高いですし、どちらの進入でも角受けは弱め。

現状2,3,4BOXで売れていますが、

オッズの売れ行きを見て3,4頭で勝負できそう。

 

1号艇佐々木のスタート力を考えても先マイはできる。

インからでもオッズ割れなら絞って勝負できる。

進入③のパターンなら逃げから配当妙味を狙う予定。

 

【展示評価】

進入は12345/6

5赤岩の前付けに全選手抵抗。

 

〈スリット〉

スリット足は差のない見え方。

6平田も単騎でしたが、伸びきる足はない。

 

〈周回展示〉

周回展示は4田中のターン気配◎

全てのターンで評価できる。

次点は2桐生で本番レースでのギャップはあるが展示の見え方は良い。

 

【最終予想見解】

進入は【12345/6】と5赤岩の前付けに全選手抵抗。

基本的に赤岩の前付けは緩いので展示通りの進入を想定しますが、

本番は【1235/46】と4田中が角に引く所まで考えたい。

 

どちらにしても本命◎は4田中を軸に狙う。

直近の4.5コースの実績は高いですし、

展示の気配を見ても狙わざるを得ない。

 

1佐々木のスタート力を考えても先マイなら逃げれる

2桐生の差しきりもありますが、流石に売れているので切りたい

 

本線は逃げから「1-4-全」と「4-1=全」で狙う。

4コーススローなら差しきり。5コース角なら捲り展開を軸に。

スタート早い1佐々木は3連対率を考えても残す買い目で拾う。

 

【買い目】

1-4-23 大本線

1-4-56 本線

4-1=23 本線

4-1=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。