期待値レース【鳴門優勝戦&若松3R】2023/1/21

お疲れ様です!

チハラです!

本日は若松G1を配信!!

そして併せて鳴門女子戦優勝戦で勝負!

 

 

若松は私自身通い詰めた競艇場。

負けるわけにはいかない。

ただ気合い入れすぎても良い事ないのであくまでマイペースで!笑

心は熱く頭は冷静に。。

本日も宜しくお願いします!

お付き合いいただけると幸いです!

 

 

【鳴門12R:優勝戦】

 

 

 

 

 

インには櫻本。

今節の足は出足中心に高水準。

確実に人気になるが

波乱の立役者堀之内が波乱の立役者となる!

 

 

【若松3R:予選】

 

 

 

 

 

 

村岡のイン戦。

直近半年間のイン戦1着率は52.1%と低い。

まずインから勝負出来ない番組。

波乱の立役者になるのはあの選手か。

 

【鳴門12R】締切予定14:27

【若松3R】締切予定16:15

 

 

 

【鳴門12R:優勝戦】 

      

<舟足評価>

 

        回 出 伸

1 櫻本    ◎ ◎ ◯ 

2 原田    ◎ ◎ ◯

3 堀之内   ◎ ◯ ◎

4 西岡    ◎ ◎ ◯

5 渡邉    ◎ ◎ ◯ 

6 清水    ◎ ◎ ◯

 

 舟足評価順:③>①>②④>⑤⑥

 

 

 

<スリット>

         ★M

    

        ② 

             

            

             

      

 

 

 

【予想見解】

 

櫻本のイン戦1着率は72%。

女子の中では良い方。

負けパターンは捲られての負けが直近では目立つ。

 

このレース説明は不要でしょうが波乱の立役者になるのが堀之内。

いつもの伸び型調整は確実。

ただ今節はチルト跳ね上げてとういうよりバランスを取りつつ伸びる印象。

3カドは今節見られていないが本番はどうか。

そして今節の堀之内はスタートが決まっている。

⇒【.10/1.7番手】

このスタートでこのレースは勝負レース配信を決めたくらい今節の堀之内は安定感がある。

ここは堀之内がスタート決めて攻める展開を狙う。

 

狙い目になるのは西岡と渡邊。

堀之内は伸び型調整ではあるが、抜群に伸びるというよりバランスとった伸び。

優勝戦の内枠2人を簡単に捲り切るにはもう一伸び欲しい。

本番の調整次第では今節ある回り足を捨ててパンチ力ある調整にしてくるかもしれないが

このままでは内枠に抵抗される展開がチラつく。

その展開突くダッシュ2名を本線に推奨したい。

 

まずは渡邉。

昨日の1周2Mの感じを見ると出足回り足は評価できる。

堀之内は昨日の準優勝戦清水に差されかけた。

優勝戦も握って回る展開になるなら渡邉の捲り差しが差さる可能性はある。

 

そして西岡。

準優勝戦は差されたが、追い風に流れてしまった印象。

ただ今節の仕上がりは良く、堀之内が今節決まっているスタートを優勝戦で決めて

絞りに行く展開になるなら西岡の捲り差しが本線となる。

 

このレースは堀之内の攻め展開を基本線にしつつ直前オッズ見て買い目を判断したい。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

 

スリット隊形にバラツキがあったが堀之内は気配良さそう。

全速なら充分攻める展開になりそう。

 

事前見解で示した通り、堀之内の攻める展開を狙う。

ただ当然堀之内の捲り展開は事前段階から穴人気。

それなら堀之内の頭は狙わない。

 

狙うのはその展開突く西岡、渡邊の逆転。

捲りが流れる展開の4-3、5-3を狙う!

 

そして押さえたいのは堀之内と櫻本が1Mでやり合って両選手流れる展開。

その場合、原田の差し残しか、西岡、渡邊の頭になるが、西岡も今節スタート平均【.10】と

決まっていて堀之内についていける展開になりそうで、原田はダッシュ勢に進路を塞がれる可能性が高い。

なので原田の差しではなく、西岡、渡邊の頭をここでも狙いたい。

3着には1,3,6を。

仮に内枠3艇が遅れても45-45-6の可能性はあるし押さえとしては◎

 

本線である4-3,5-3展開では一応原田の3着まで押さえておく。

 

4-3-全(本線)

5-3-全(本線)

45-45-136(押さえ)

14点

※直前オッズ見て本線⇒押さえの順に資金配分します。

 

 

 

【若松3R:予選】 

      

<舟足評価>

 

        回 出 伸

1 村岡    ◯ ◯ ◯ 

2 佐々木   ◯ ◯ ◯

3 和田    ◎ ◎ ◯

4 飯島    ◯ ◯ ◯

5 川原    ◯ ◯ ◯ 

6 瓜生    ◎ ◎ ◯

 

 舟足評価順:③>⑥>⑤>①②④

 

 

 

<スリット>

         ★M

    

          ② 

           

            

             

       

 

 

 

【予想見解】

 

村岡のイン戦は直近やれていない。

原因はスタートのムラにあるか。

直近半年間は差され負け2本に対して捲られ負け6本。

.20以上のスタートも散見される。

ここは捲られる展開一択で狙う。

 

 

昨日好レースした和田に目が行くが狙うのは佐々木。

スタート巧者の捲り屋。

直近半年間の2コース成績では捲りを5本決めていて1着率26%

逃し率46.8%と村岡にとってはやれていないイン戦ではきつい。

佐々木は通算の2コース決まり手で

差し145

捲り161

と基本差しが多いコースながら捲りの方が多い選手。

昨日は伸びる気配なかったが素性が言い3号機なら化ける可能性はあるし

佐々木の捲りが売れないなら本線で狙う。

 

 

大穴は川原。

前回船岡が上位に仕上げた10号機。

全く売れていない今は佐々木、和田が攻める展開になれば完全に盲点になる。

ここの突き抜けは本線とまではいかないがオッズが良いなら押さえておきたい。

佐々木の捲り展開を軸にこのレースは組み立てる。

 

【最終見解&買い目】

※発売時間が短いため端的に。

 

展示の並び⇒123/456

 

村岡のイン戦はスタートにムラがある。

そこを今回狙う。

0台スタートもあれば20台以上のスタートも散見される。

佐々木はスタート巧者ですし、昨日も.05のトップスタート。

事前見解で記した通り、佐々木は2コースからでも捲り勝ちが多い選手。

直近半年間での2コース勝ちは6勝でそのうち5勝が捲り勝ち。

それならこの展開を本線で狙いたい。

ただ、2-3-6だけが売れすぎている感が否めないのでそこは期待値ないと判断して消し。

 

狙い目は川原の頭。

佐々木の直捲り展開になるとタイミングよく川原が捲り差せば5-23は充分ある。

船岡が仕上げた素性機を川原が合わせ切れば間違いなく舟足は出る。

若手でこの中に入れば軽視される存在の川原は侮れない。

売れないなら押さえる。

 

23-23-45(本線)

2-45-3(押さえ)

2-45-456(押さえ)

5-23-236(押さえ)

14点

直前オッズ見て本線⇒押さえの順に資金配分します。