【徳山G2:4日目2R】ヤマトの勝負レース(2023.1.19)

 

皆さんおはようございます!ヤマトです。

本日は4日目を迎える徳山G2から勝負していきます。

今節の徳山はG2開催ということで、

初日からレースを観つつ、狙える所はTwitterにて予想配信していました。

基本的に堅い場なので、レースを慎重に選んできましたが、

予選最終日は一本のみ勝負したい番組があったので狙っていきます。

事前予想で早い時間帯でのレースですが参考にして頂けたらと思います。

 

 

本日の勝負レースは

【徳山2R】を指定しました。

 

【徳山2R:予選】

人気の中心は1号艇の永田秀二。

今節は注目機を高いレベルに仕上げて、

ここも先マイなら逃げは有力視される。

しかし直近のイン勝率は60%と低く、

他選手も舟足的には粒揃いで、

どこからでも狙える番組になった!

インが崩れれば配当妙味も狙える!

狙い目中心に組み立てて勝負します。

 

前半勝負Rはこの1本のみ。

【徳山2R】(締切時間11時06分)

 

この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想・参考買い目まで公開しています。

 

【徳山2R】(締切時間11時06分)

永田 秀二

永井 源

原田 才一郎

竹田 辰也

柳生 泰二

烏野 賢太

 

【機力評価】

①>③④>②>⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の永田秀治。

徳山注目機の12号機を上位級に仕上げた。

現状全ての足が動き良くバランス型。

出足から行足中心に、その後の繋がりも目立つ。

 

原田も舟足自体のパワーはある。

今節は展開に恵まれていないものの

コメント通り上位に近い仕上がりか。

問題はスタート。行足は良いので踏み込めたい。

 

竹田はスリット付近の行足が良い。

勝率の低いモーターですが、

前節は堀之内が伸型に寄せての調整。

今節は手前に持っていきましたが、

昨日の6コース戦はチルト跳ねて伸足は上向き。

 

永井は日毎に調整の違いあり。

好素性の51号機ですが、調整の幅は狭い。

初日の気配は良かったものの、

3日目は目立つ所なく平凡。

 

柳生と烏野も戦えるレベルはある。

舟足は中堅クラスを抜けたものの、

この中に入れば出足、伸足で劣る部分はある。

外枠なら展開待ちにはなりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永田の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【15/3.1】と無難で、

3連対率は93%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

     ①

     ②

    ③

       ④

      ⑤

    ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここはスロー勢のスタートに注目したい。

1号艇永田のコース別平均STは【.15】ですが、

今節平均STは【.18】と遅めで、

スタート順も「4.0」番手と踏み込めていない。

 

更に2号艇永井のコース別平均STは【.20】と遅め。

自身の2コース勝率も32%あり、逃がし率は44%と低い。

しかし外からの捲り・捲り差されの展開もあり、

スタート遅れから壁としての不安もある。

今節平均STも【.19】なら後手を踏むパターンまで。

 

角受けになる3号艇原田もコース別平均STも.19】と遅い。

3コース戦は直近半年間で16/20走が【.15】以下のスタートと決まらない。

ここはスロー勢のスタート不安がある番組。

釣られて総遅れの展開まで考えたい。

 

本命◎は4号艇竹田の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は16%で、

今節平均STも【.15/2.0】と質の良いスタートはきれている。

4コースの決まり手は通算で見ても「捲り差し」に偏るタイプ。

スロー勢を叩いても差しに向けるパターンが狙い目ですが、

今節はチルトも跳ねているし、直線足は上位級の仕上がりと評価。

伸びなりなら一気に捲る展開もあるので、

外枠連動から「4-156-156」が本線になる。

 

展開突く5号艇柳生の捲り差しまで拾う。

コース勝率は16%ですが、捲り差しを得意とする選手。

舟足は中堅クラスですが、展開向けば捌けるので軽視はできない。

5-14-1246」を押さえに推奨したい。

 

【参考買い目】

4-1=56 大本線

4-5=6 本線

4-56-2 押さえ

5-14-1246 押さえ

直前オッズを見て資金配分。