皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日のデイは尼崎から2本をピックアップして勝負していきます。
昨日のデイ勝負レースはびわこ10Rを的中!
本線推奨にて¥8,460の高配当を仕留めることができました。
ここは進入の読み違いはありましたが、
軸にした6号艇赤岩選手の最内差し浮上から
イン逃げ高配当での決着でした。
びわこG1は最終日ですが、
後半は優勝戦含めて堅そうな番組が多め。
尼崎の開催がメンバー的にも面白いので、
こちらを勝負レースに指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【尼崎11R&12R】を指定しました。
【尼崎11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の武田光史。
ここは逃げから順当に売れている番組ですが
直近のイン勝率は67%と高くはない。
曲者の5号艇藤山が展開の鍵を握る!
伸型でも前付けに動くタイプですし、
それだけでも波乱要素は増す。
直前の展示気配も加味して柔軟に組み立てて勝負したい。
【尼崎12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
コース別平均STは【.11】のスタート巧者で、
ここも先マイなら逃げは有力な存在。
しかし…今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。
更に直近のイン勝率も60%と低く、
ここは展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
事前の段階から軸として狙いたい選手を推奨!
配当妙味も狙って勝負していきたい。
【尼崎11R】(締切時間15時30分)
【尼崎12R】(締切時間16時08分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※尼崎11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎11R】(締切時間15時30分)
1 武田 光史
2 渡辺 豊
3 小池 修平
4 鈴木 秀茉
5 藤山 翔大
6 有賀 達也
【機力評価】
⑤>①②>③④>⑥
機力評価一番手は5号艇の藤山翔大。
初日から伸足は完全に仕上がって、
スリット足はパンチのある舟足に。
5号艇なら前付けもあるだけに展開の鍵を握る。
武田もスリット足は余裕のある舟足。
伸びきる足はないですが行足は良い部類。
初日も角から捲り差して勝利。
渡辺は完全に出足型でターン押しは目立つ。
初日も藤山の角捲りから連動。
前半レースもインから押し切っての逃げきり。
小池と鈴木はあって中堅より少し上。
共にスリット足の行足は気配良さそう。
道中のレース足は引き波のある部分は乗りづらさあり。
有賀は初日よりも出足は上積み。
直線足は変わらず平凡ですが、
評価は一つ上げてもよさそう。
素性は良いだけに6コースでも軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇武田の直近半年間のイン戦勝率は67%
コース別平均STは【.17/3.0】の無難で、
負けパターンは捲られ率の高い選手。
直近半年間でも計5本の捲り負けを被弾。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【15/2/346】
③【125/346】
進入は上記3パターンを想定。
5号艇藤山は外枠なら前付けに動くタイプ。
1号艇武田のコース別平均STは【.17】。
イン戦のスタートに関しては無難で、
意外にも捲られ負けが多いタイプ。
2号艇渡辺の2コース逃がし率も42%と低い。
自身のコース勝率も23%ありますが、
外枠からの負けも7本あり、
スタートから壁としての不安もある。
展開の鍵を握るのは5号艇の藤山。
初日の舟足を見ても直線足は仕上がった。
コメントでも「伸足はまだ上積みできる。」と、
調整が合えば更なる上積みも期待できる。
直近では外枠なら前付けに動くことも多く、
ここは展示での進入は確認したい。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
人気筆頭の武田が崩れれば配当妙味も狙えるので、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は4鈴木と5藤山。
藤山は後伸びの見え方ですが、
スリット後はしっかりと伸びる。
4鈴木も行足はまずまずで、ダッシュ勢が優勢。
スロー勢も持たせられるだけの行足はありそう。
〈周回展示〉
周回展示は1,2,6の3選手。
1武田と2渡辺は押しあってスムーズ。
6有賀は前半レースを見ても上積み。
【最終予想見解】
進入は5藤山は動かずに枠なり3対3。
本番は離れ遅れからの付け直しがない限りは枠なり想定。
展開の鍵を握るのは5藤山。
初日から既に伸足は節一パワー。
問題はスタートですが、
初日から3走して「1.1.2」番手スタートと決まっている。
6有賀もスタート巧者で、
コース別平均STも【.14/2.6】と早い。
連れて行ってもらう形なら藤山もスタートはそこまで遅れない。
1武田の捲られ率を踏まえても捲り展開を軸に狙う。
本線は1武田の逃げから「1-6-235」。
5藤山の捲り仕掛けから、
差しきる6有賀の突き抜け「6-1-235」まで拾う。
尼崎はスタートから1マークまでの作りが真っ直ぐ。
去年のSGでも6コースの差し抜けは何度もあった。
6有賀の実績を考えても拾っておきたい。
5藤山の捲りきりは「5-6=23」のみ。
1武田もギリギリまで抵抗するので、捲りきる展開なら残せない。
6有賀の軸からスロー2選手が残す展開を狙う。
【買い目】
1-6-235 大本線
6-1-235 本線
6-5-12 押さえ
5-6=23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎12R】(締切時間16時08分)
1 石渡 鉄兵
2 金田 諭
3 小羽 正作
4 黒野 元基
5 渡邉 英児
6 濱本 優一
【機力評価】
④>②③>①⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の黒野元基。
素性良い53号機で現状も中堅上位級。
道中のレース足も目立つし、
ターン後の行足への繋がりも良い。
金田と小羽の気配も動きも悪くない。
共に出足中心のバランス型。
直線足は目立たないものの、
ターン回りなら勝負はできる。
ここはスロー戦なので内寄りの舟足。
石渡と渡邉はモーター素性通り平凡。
舟足で目立つ所はない。
全体的にも弱めですが、
渡邉は外枠なら展開次第になる。
濱本は直線足が平凡。
ターン回りは良い部類で、
ここは展開待ちになりそう。
【事前展開予想】
1号艇石渡の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コースからの自在。
コース別平均STは【.11】と早いので、
3連対率は93%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石渡のコース別平均STは【.11】。
平均スタート順も「2.4」番手と、
この中に入ればスタート力はトップ。
ここも先マイなら逃げは有力な存在ですが、
今節手にしたモーターは数字の低い平凡機。
2号艇金田の2コース逃がし率は50%。
自身のコース勝率は15%ですが、
コース別平均STは【.18/3.9】と遅い。
外枠には計7本も敗れているし、
壁としての信頼も少々不安な所がある。
狙い目は4号艇黒野の角捲り展開。
直近のコース勝率は18%と水準レベルで、
通算で見ても決まり手は捲りに偏る。
角戦はスリットから絞っていくタイプなだけに
スロー勢のスタート不安もあるなら
仕掛けていく展開から勝負したい。
捲り展開なら連動するのは外枠。
渡邉と濱本のコース3連対率も40%超えなら軸としても狙える。
ここは①②④BOXで売れる想定ですが、
外枠を絡めた舟券で勝負する予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近はほぼ横一線ですが、
1石渡のみ下がる見え方。
少し覗くのが2金田と4黒野。
〈周回展示〉
周回展示は2金田と4黒野。
黒野は全ての周回でトップ評価のターン気配。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
1石渡は整備はしたが舟足はまだ中堅クラス。
展示のスリットも目立っていなかったし、
売れるここはイン実績を考えても嫌える。
狙い目になるのは4黒野の角捲り展開。
前半レースは道中の追い上げで勝利。
展示のスリットも3小羽と同タイの【.13】。
それでも黒野の方が覗く気配だったので、
先攻すれば絞っていく形になる。
黒野の角戦は捲り実績が高め。
展開も読みやすいし、そのまま外枠連動で狙う。
本線は「4-156-156」から資金配分。
押さえは2金田が差し残す「4-2=56」まで。
5渡邉と6濱本は機力的にも売れていないですが、
展開向くだけで浮上はできそう。
もう一つのパターンは2金田の差し展開。
足は石渡よりも良いですし、
無難に差しに向ければ突き抜けれる。
「2-1=4」を本線で押さえる。
【買い目】
4-1=56 大本線
2-1=4 本線
4-2=56 本線
4-5=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。