お疲れ様です!
チハラです!
本日はびわこG1で勝負していきます!
前回の勝負レースはびわこ2日目7Rを配信して本線4点で50倍以上の中穴を的中????
前回的中記事はこちら→ https://boatfrontier.jp/blog/tipster/263511
最終日もきっちり狙っていきたいと思います!
【びわこ8R】

赤岩のイン戦。
直近半年間のイン戦1着率は85.7%と高い。
ただ今節のスタートは【.17/4番手】と遅めのスタート。
インからはスタート決めてくる選手ですが他にも好舟足選手もいて逃げれない可能性も垣間見える番組。
【びわこ決勝戦】

松井があみだくじでインをゲット。
あとは逃げるだけだが直近半年間のイン戦1着率は66.6%。
30走して勝てたのは20回。
そのうち2回は抜き、1回は恵まれと純粋に逃げれたのは17走に留まる。
舟足はいいだけに逃げから売れそう。
そしてここは池田が動く可能性もあり波乱展開は充分!
【びわこ8R】締切予定13:53
【びわこ12R】締切予定16:15
【びわこ8R:ビナちゃん選】
<舟足評価>
回 出 伸
1 赤岩 ◯ ◯ ◯
2 近江 ◯ ◯ ◯
3 寺田千 ◯ ◯ ◎
4 関 ◎ ◯ ◎
5 瓜生 ◯ ◯ ◯
6 末永 ◯ ◯ △
舟足評価順:④>③>①②⑤>⑥
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
赤岩の今節の舟足はスリット付近の足は良く、回り足、出足も悪くないように見えるがリズムがよくない。
原因はスタート。
今節の平均STは冒頭でも記したが【.17/4番手】
イン戦はスタート行く選手ですが今節のこのスタートデータなら逃げは嫌っても良い。
攻め手になりそうなり得るのは2人。
まずは関。
今節の足は特に伸び系統が良い。
2日目の5コース戦はスリットからグッと出ていく感じがあった。
課題はスタート。
【.14/3.7番手】と平均的なスタートで番手は遅め。
2日目の5コース戦の伸び気配良かったレースで【.07/2番手】のスタートだった。
しっかりスタート全速で決めれば伸びる。
カド受けの寺田のコース別平均STが【.18/3.5番手】で関が0台スタート決めれば捲り展開になりそう。
しかし関の展開は穴人気する場合も想定できるので直前のオッズを見てここは狙えるか判断したい。
もう1人の選手はカド受けの寺田。
女子戦メインの数字だが直近半年間の1着率は40%と高い。
3コースからのツケマイは女子の中ではトップクラス。
コース別平均スタートは先ほど言った通り遅めだが、今節の寺田は【.12/2.7番手】とスタートは行けている。
行き足〜伸びの部分が良く安定したスタートを切れている。
関のスタートも蓋を開けてみないとわからなく、関がいつも通りの普通のスタートなら寺田が先仕掛けする展開になる。
関が穴人気するようであればここを思い切って本線に狙っていきたい。
【最終見解&買い目】
展示の並び→123/456
このレース事前見解で記した通り関の攻める展開を狙う。
寺田のスタートは今節決まっているもののコース別平均スタートは【.18/3.5番手】と遅い。
そしてその今節決まっているスタートも前半レースでは【.19/5番手】スタート。
伸び気配は良いものの、赤岩を沈めるほどの回り足は前半レース見る限り足りないように見えたし艇の返りが悪かった。
なのでここは関の攻める展開を軸に組み立てる。
狙うのは捲り切りの4-56。
関は通算4コース成績を見ると捲り21勝に対し、捲り差し8勝。
捲り展開に絞る。
末永はオッズ的に軽視されてはいるが展開ハマれば連絡みは充分有り得るし、寺田が変わり全速する展開になれば瓜生の差し場はなくなり4-6まで見える。
ここはしっかり拾っておきたい。
抑えは瓜生の逆転。
ここは点数絞って5-14-146を押さえる。
4-5-126(本線)
5-14-14(押さえ)
4-6-125(その他)
5-14-6(その他)
10点
直前オッズ見て本線→押さえ→その他の順に資金配分します。
【びわこ12R:決勝戦】
<舟足評価>
回 出 伸
1 松井 ◎ ◎ ◎
2 丸野 ◎ ◎ ◯
3 上條 ◎ ◎ ◯
4 桐生 ◎ ◎ ◯
5 深谷 ◯ ◯ ◯
6 池田 ◎ ◎ ◯
舟足評価順:①>②③④⑥>⑤
<スリット>
★1M
①
②
③
④
⑤
⑥
※進入動きがある可能性がありますが枠なり3対3のスリット予想を記載しています。
【予想見解】
松井のイン。
今節の足は全ての足が仕上がっている。
ただ超抜のトップ級という足ではなく僅差。
何より松井はイン実績が直近半年間では66.6%の1着率と低い。
記念クラスでこの数字はきつい。
しかも30走して純粋に逃げたのは17走。
波乱は狙えるレースと言っていい。
気になるのは池田の動き。
池田は動けて4コースまで。
舟足劣る深谷は入れる可能性はあるが、桐生が入れるかは懐疑的。
桐生は直近半年間で4号艇の時5,6コースに入ったことが一度もない。
つまり枠より外にはなかなか出ない選手。
なので進入想定は
123/456
123456/
12346/5
の3パターン。
狙いたいのは上條の捲り差し。
今節の上條はレース足が抜群。
悪いところが見当たらない。
上條はもともと伸びを求めて調整する選手ではないので伸びに◎はつかないが、
決勝戦のメンバーに入っても回り足〜出足に関してはトップ評価。
現状軽視されているのでここを本線に狙いたい。
仮に池田が4コース、5コースまで入れたとしても今節の池田のスタートST【.09/1.5番手】を考えると壁は厚い。
なので池田を壁にして上條が攻めていく展開を狙いたい。
【最終見解&買い目】
展示の並び→123/456
注目の展示での池田の動きは無し。
これで本番も離れで遅れない限り枠なり3対3
狙うのは上條の捲り差し。
レース足抜群。
松井の逃げ率を考えると逃げは嫌いたい。
丸野の差しは穴人気筆頭。
ただ丸野の差しと上條の捲り差しの2つが差さる展開は押さえておく。
桐生はカドから仕掛けるタイプではなく差し屋。
舟足が劣る深谷の自力での捲り差しは厳しいし、池田は動かず6コースからならこちらも自力では厳しい。
上條の捲り差し本線に、道中もつれる展開まで。
3-1-全(本線)
23-23-1(本線)
3-4-1(押さえ)
3-56-1(その他)
3-45-456(その他)
13点
直前オッズ見て本線→押さえ→その他の順に資金配分します。
※その他はオッズかなりいいので豆でオッケーだと思います。その他の豆で浮いた分を本線と押さえに振り分けてください。