皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える下関から勝負していきます。
今節の下関は4日間の短期決戦で、
賞金王の白井選手が順当に勝ち上がって
優勝戦のポールポジションゲットとなりました。
その優勝戦含めて、最終日は狙いたいレースがあるので、
2本をピックアップして勝負していきます。
狙うは下関10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【下関10R&12R】を指定しました。
【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の江本真治。
地元のイン戦で人気に支持されるものの、
直近のイン勝率は55%と激低!
今節は舟足も中堅クラスと目立たないですし、
人気を被るなら崩れる展開を中心に狙いたい!
ここは盲点になっている選手から勝負します!
ハマれば美味しい配当も狙える好番組。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の白井英治。
今節も賞金王が貫禄の走りを披露。
負けなしの完全優勝へ逃げきるのみになりましたが、
5号艇大神の前付けが波乱材料になる。
舟足的にも好メンバーが揃った一戦で、
白井が飛べば配当妙味は炸裂する!
軸となる選手を推奨して、穴狙いで勝負する!
【下関10R】(締切時間19時36分)
【下関12R】(締切時間20時43分)
※この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想・参考買い目まで公開しています。
【下関10R】(締切時間19時36分)
1 江本 真治
2 山戸 信二
3 前原 大道
4 松本 真広
5 盛本 真輔
6 横井 光弘
【機力評価】
④>③⑤>①②⑥
機力評価一番手は4号艇の松本真広。
今節は行足から伸足中心にスリット足は余裕がある。
フルで踏み込めばパンチ力はあるし、
この角戦は一撃展開狙って本命◎推奨。
前原は出足系統は水準ある評価。
ターン押しはスムーズで捌ける足はある。
問題はスタート。F持ちですしまずは壁になりたい。
盛本はスリットの行足が良い部類。
伸びるパンチはないですが、戦えるレベル。
展開捉えられる足はあるだけに軽視はできない。
①②⑥はあって中堅上位クラス。
上位と比べると差のある舟足。
江本は上積みして中堅域を抜けたが全体的に見ても平凡。
【事前展開予想】
1号艇江本の直近半年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.15/2.7】と無難で、
3連対率も82%と崩れる展開も多め。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇江本の今節平均STは【.14】。
スタート順も「2.5」番手と踏み込めてはいる。
舟足は中堅クラスなだけにスタートは踏み込みたいところ。
江本にとってはやや壁の薄いイン戦になる。
2号艇山戸の今節平均STは【.18】。
3号艇前原の今節平均STは【.22】。
角受けになる前原は捲られ率0%ですが、
この平均スタートは気になる所。
3コース勝率も26%ですが、
F持ちの影響からか、今節はスタートが見えていない。
ここも後手を踏む展開は大いにある。
本命◎は4号艇松本の角捲り展開になる。
直近の4コース勝率は6%ですが、
今節平均STは【.12/2.6】と決まっている。
行足から伸足は上位の仕上がりで、
今節は5コースからの捲り勝ちも決めた。
スロー勢のスタート力を考えても、
角捲り一撃展開を狙って勝負したい。
本線は「4-1=56」から資金配分。
展開向く5号艇盛本の捲り差しまで拾います。
押さえはスリット揃った隊形から3号艇前原の捲り差しまで。
舟足は江本より上の評価ですし、
コース勝率26%は軽視できない。
【参考買い目】
4-1=56 大本線
4-5=6 本線
5-1=4 本線
5-14-6 押さえ
3-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時43分)
1 白井 英治
2 藤原 啓史朗
3 末永 祐輝
4 大峯 豊
5 大神 康司
6 谷村 一哉
【機力評価】
①>②③④⑤>⑥
機力評価一番手は1号艇の白井英治。
直近気配も良い32号機を上積みして上位の仕上がり。
舟足も文句のない仕上がりで、
今節も完全優勝ペースで圧倒的な走りを披露。
②③④⑤は中堅上位クラス。
藤原と大峯は上位に近い仕上がり。
細かく分ければ一つ上の評価でもよさそう。
出足から行足中心の仕上がりで、
共に好機を完全に仕上げた。
末永は伸足を完全に上積み。
準優勝戦は角から仕掛けて捲り勝ち。
展示のスリット足からパンチはあったし、
行足から伸足は上積みに成功。
大神はスリット付近の行足が良い部類。
今節はスタートが踏み込めていないですが、
出足系統も水準ある評価。
谷村はこの中に入ると目立たない。
47号機は注目機ですが仕上げきれず。
6コースから展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇白井の直近半年間のイン戦勝率は87%
負けパターンは主に捲られ負け。
コース別平均STは【.14】ですが、
平均のスタート順は「3.6」番手と、
スタート遅れから捲れるパターンのみ。
〈進入予想〉
①【125/346】
②【15/2/346】
③【15/2346】
進入は5号艇大神の前付けで上記3パターンを想定。
伸足を上積みした末永はタイプ的にも譲る。
2号艇藤原は展示で抵抗して本番譲ることも想定。
どの進入パターンでも本命◎に変わりはない。
1号艇白井の今節平均STは【.16】。
ターンスピードは艇界屈指なので、単純な差され負けは少ない。
負ける時は基本スタート遅れからの捲り負けになる。
5号艇大神の今節平均STは【.21】と遅い。
平均スタート順も「4.3」番手と、
ここも深い起こしでスタート劣勢になるなら、
白井にとっては壁なしのイン戦になる。
本命◎は4号艇大峯の軸で狙う。
どの進入パターンでも5コース想定で、
直近の5コース勝率も16%と実績あり。
上記の進入予想でも説明した通り、
ポイントは2号艇藤原の進入になる。
展示で抵抗しても本番角に引く可能性もあるし、
ここは展示と本番での違いまで考えておきたい。
本線は藤原と末永の捲り展開から、
4号艇大峯の軸で「23-4-1236」から。
大峯の3着は「23-123-4」で拾う。
穴展開は4号艇大峯の捲り差しから「4-123-123」のみ。
ここは点数広めですが特大万舟まで狙える番組。
人気の白井が飛べば面白いので穴展開に振って勝負します。
【参考買い目】
23-4-123 本線
23-123-4 本線
23-4-6 押さえ
4-123-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。