【下関:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.1.9)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える下関から勝負していきます。

今節の下関は4日間の短期決戦で、

賞金王の白井選手が順当に勝ち上がって

優勝戦のポールポジションゲットとなりました。

その優勝戦含めて、最終日は狙いたいレースがあるので、

2本をピックアップして勝負していきます。

狙うは下関10R12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【下関10R&12R】を指定しました。

 

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の江本真治。

地元のイン戦で人気に支持されるものの、

直近のイン勝率は55%と激低!

今節は舟足も中堅クラスと目立たないですし、

人気を被るなら崩れる展開を中心に狙いたい!

ここは盲点になっている選手から勝負します!

ハマれば美味しい配当も狙える好番組。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の白井英治。

今節も賞金王が貫禄の走りを披露。

負けなしの完全優勝へ逃げきるのみになりましたが、

5号艇大神の前付けが波乱材料になる。

舟足的にも好メンバーが揃った一戦で、

白井が飛べば配当妙味は炸裂する!

軸となる選手を推奨して、穴狙いで勝負する!

 

【下関10R】(締切時間19時36分)

【下関12R】(締切時間20時43分)

 

この勝負レースは事前予想になります。既に機力評価・展開予想・参考買い目まで公開しています。

 

【下関10R】(締切時間19時36分)

江本 真治

山戸 信二

前原 大道

松本 真広

盛本 真輔

横井 光弘

 

【機力評価】

④>③⑤>①②⑥

 

機力評価一番手は4号艇の松本真広。

今節は行足から伸足中心にスリット足は余裕がある。

フルで踏み込めばパンチ力はあるし、

この角戦は一撃展開狙って本命◎推奨。

 

前原は出足系統は水準ある評価。

ターン押しはスムーズで捌ける足はある。

問題はスタート。F持ちですしまずは壁になりたい。

 

盛本はスリットの行足が良い部類。

伸びるパンチはないですが、戦えるレベル。

展開捉えられる足はあるだけに軽視はできない。

 

①②⑥はあって中堅上位クラス。

上位と比べると差のある舟足。

江本は上積みして中堅域を抜けたが全体的に見ても平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇江本の直近半年間のイン戦勝率は55%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.15/2.7】と無難で、

3連対率も82%と崩れる展開も多め。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ②

 ③

   ④

  ⑤

  ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇江本の今節平均STは【.14】。

スタート順も「2.5」番手と踏み込めてはいる。

舟足は中堅クラスなだけにスタートは踏み込みたいところ。

 

江本にとってはやや壁の薄いイン戦になる。

2号艇山戸の今節平均STは【.18】。

3号艇前原の今節平均STは【.22】。

 

角受けになる前原は捲られ率0%ですが、

この平均スタートは気になる所。

3コース勝率も26%ですが、

F持ちの影響からか、今節はスタートが見えていない。

ここも後手を踏む展開は大いにある。

 

本命◎は4号艇松本の角捲り展開になる。

直近の4コース勝率は6%ですが、

今節平均STは【.12/2.6】と決まっている。

行足から伸足は上位の仕上がりで、

今節は5コースからの捲り勝ちも決めた。

スロー勢のスタート力を考えても、

角捲り一撃展開を狙って勝負したい。

本線は「4-1=56」から資金配分。

展開向く5号艇盛本の捲り差しまで拾います。

 

押さえはスリット揃った隊形から3号艇前原の捲り差しまで。

舟足は江本より上の評価ですし、

コース勝率26%は軽視できない。

 

【参考買い目】

4-1=56 大本線

4-5=6 本線

5-1=4 本線

5-14-6 押さえ

3-1-456 押さえ

直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時43分)

白井 英治

藤原 啓史朗

末永 祐輝

大峯 豊

大神 康司

谷村 一哉

 

【機力評価】

①>②③④⑤>⑥

 

機力評価一番手は1号艇の白井英治。

直近気配も良い32号機を上積みして上位の仕上がり。

舟足も文句のない仕上がりで、

今節も完全優勝ペースで圧倒的な走りを披露。

 

②③④⑤は中堅上位クラス。

藤原と大峯は上位に近い仕上がり。

細かく分ければ一つ上の評価でもよさそう。

出足から行足中心の仕上がりで、

共に好機を完全に仕上げた。

 

末永は伸足を完全に上積み。

準優勝戦は角から仕掛けて捲り勝ち。

展示のスリット足からパンチはあったし、

行足から伸足は上積みに成功。

 

大神はスリット付近の行足が良い部類。

今節はスタートが踏み込めていないですが、

出足系統も水準ある評価。

 

谷村はこの中に入ると目立たない。

47号機は注目機ですが仕上げきれず。

6コースから展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇白井の直近半年間のイン戦勝率は87%

負けパターンは主に捲られ負け。

コース別平均STは【.14】ですが、

平均のスタート順は「3.6」番手と、

スタート遅れから捲れるパターンのみ。

 

〈進入予想〉

①【125/346

②【15/2/346

③【15/2346

 

進入は5号艇大神の前付けで上記3パターンを想定。

伸足を上積みした末永はタイプ的にも譲る。

2号艇藤原は展示で抵抗して本番譲ることも想定。

どの進入パターンでも本命◎に変わりはない。

 

1号艇白井の今節平均STは【.16】。

ターンスピードは艇界屈指なので、単純な差され負けは少ない。

負ける時は基本スタート遅れからの捲り負けになる。

 

5号艇大神の今節平均STは【.21】と遅い。

平均スタート順も「4.3」番手と、

ここも深い起こしでスタート劣勢になるなら、

白井にとっては壁なしのイン戦になる。

 

本命◎は4号艇大峯の軸で狙う。

どの進入パターンでも5コース想定で、

直近の5コース勝率も16%と実績あり。

上記の進入予想でも説明した通り、

ポイントは2号艇藤原の進入になる。

展示で抵抗しても本番角に引く可能性もあるし、

ここは展示と本番での違いまで考えておきたい。

 

本線は藤原と末永の捲り展開から、

4号艇大峯の軸で「23-4-1236」から。

大峯の3着は「23-123-4」で拾う。

穴展開は4号艇大峯の捲り差しから「4-123-123」のみ。

ここは点数広めですが特大万舟まで狙える番組。

人気の白井が飛べば面白いので穴展開に振って勝負します。

 

【参考買い目】

23-4-123 本線

23-123-4 本線

23-4-6 押さえ

4-123-123 押さえ

直前オッズを見て資金配分。