【蒲郡:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.1.5)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日も蒲郡最終日から勝負レース配信します。

昨日の勝負レースは2本配信して不発

展開通りにハマらない形でしたが、

Twitterにて配信した蒲郡9R

4点推奨にて18倍を的中することに成功。

各地の正月開催も終盤戦を迎えていて、

蒲郡も優勝戦が気になる所ですが、

勝負レースで狙うのはその前の10R11Rを指定!

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&11R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の野中一平。

直近のイン勝率は90%と安定感抜群。

ここも逃げ展開中心に売れる番組ですが、

5号艇仲口の前付けなら、他選手にもチャンスは広がる。

事前の段階では狙い目になる選手を推奨!

展示での進入を確認して柔軟に組み立てていく。

 

【蒲郡11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の小坂尚哉。

直近のイン勝率は75%と実績は高いものの

今節は2度のイン戦を共に落としている。

更に6号艇赤岩の前付けは必至で、

機力的にも好気配メンバーが揃う一戦に!

どこからでも狙えそうな好番組!

配当妙味を狙って強気に勝負したい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時33分)

【蒲郡11R】(締切時間20時03分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時33分)

野中 一平

山川 雄大

河合 三弘

向所 浩二

仲口 博崇

平野 和明

 

【機力評価】

④>②③>①⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の向所浩二。

注目の14号機を上位級に仕上げた。

特に目立つのは行足から伸足のスリット足。

フルで行けばパンチ力があり仕掛けられる。

 

山川は出足系統中心の仕上がり。

前節笠原が仕上げて優出した45号機。

展示気配と本番レースでのギャップはあるが、

成績以上の舟足と評価している。

 

河合も直線足の素性良い12号機。

初日、2日目と気配は目に見えて良かったものの

3日目以降は着はまとめられず。

それでも選抜戦メンバーに入っても良い部類。

 

①⑤⑥はあって中堅上位クラス。

上位陣とは差のある舟足ですが、

戦えるレベルは充分にある。

5号艇仲口はコース取りから注目になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇野中の直近半年間のイン戦勝率は90%

イン実績は数字通り安定感抜群。

コース別平均STは【.11/2.1】と早く、

今節平均STも【.07】とここも遅れることはない。

 

〈進入予想〉

①【125/346

②【1235/46

③【15/2/346

 

進入は5号艇仲口の前付けで、上記3パターンを想定。

基本は①②の進入と考えています。

 

1号艇野中はスタートで遅れない。

今節平均STも【.07】と深い進入でも合わせてくる。

先マイできれば逃げきれる足はあるだけに、

イン逃げパターンはデータ的には嫌いずらい。

 

狙い目になるのはコース的にも河合か向所。

2号艇山川の今節平均STは【.19/4.4】。

5号艇仲口の今節平均STは【.17/3.3】。

深い進入で、この平均スタートは信頼できないし、

少しでも後手を踏む展開ならダッシュ優勢のスリット隊形に。

 

進入①③のパターンなら角になるのは3号艇河合。

直近の4コース勝率は25%と水準あり、

コース2連対率も50%とコース巧者。

絞るなら「1-3」で決め撃ちできるし、

角から仕掛ける展開なら面白い。

 

進入②のパターンなら4号艇向所の角捲り展開。

スリット足はパンチがある仕上がりで、

今節平均STも【.13/2.2】と決まっている。

今節はダッシュ戦なら全てトップスタートと

ここもスリットから仕掛けていく展開になりそう。

 

穴軸なら6号艇の平野が狙い目。

6コース3連対率は21%ですが、

向所の角仕掛けがあれば展開には恵まれる。

ここは売れない所ですし、軸としては面白い存在。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てます。

 

【展示評価】

進入は15/2/346

 

〈スリット〉

スリット付近は差のない見え方。

深い起こしでも1野中と5仲口の行足は持たせられるだけの足はある。

 

〈周回展示〉

ここは差のある評価で、

周回展示は1,3,5の3選手。

中でも1野中と3河合は抜けて見える。

逆に2,4,6はターン気配も平凡。

 

【最終予想見解】

ここは5仲口が動いて【15/2/346】の進入。

本番も同様の並びと想定。

1野中も深い起こしでも行足は持たせられるだけはあるし

スタート力を考えても踏み込んでくる。

イン勝率90%なので、ここは逆らわずに逃げから絞って勝負したい。

 

本命軸◎は3河合で組み立てる

直近の4コース勝率は25%で、

2連対率も50%と高い。

2山川と4向所の機力を評価している2選手を絡めて勝負したい。

5仲口は行足は良いが出足は平凡。

 

【買い目】

1-3-2 超大本線

1-2-3 本線

1-3=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時03分)

小坂 尚哉

永井 源

中村 泰平

前田 聖文

乃村 康友

赤岩 善生

 

【機力評価】

④>②⑥>①③⑤

 

機力評価一番手は4号艇の前田聖文。

直近の気配も抜群な73号機を上位級に仕上げた。

特に目立つのは出足から行足への繋がり。

回ってからのバックの伸足も目立つし、

現状全ての足が水準以上の仕上がり。

 

永井も出足中心にバランス取れた仕上がり。

出足系統良い24号機を上位に近い仕上がりに。

スタートの難はあるものの、

ある程度踏み込めばスリットは覗く。

ここは前付けあるなら余裕のあるコースから。

 

赤岩の52号機も好機の一つ。

いつも通りの調整で行足面は目立ち、

6号艇ならここも前付けに動くか。

今節はスタートが決まっていないが、

道中のレース足踏まえて上の部類。

 

その他の選手も戦えるレベルはある。

小坂と乃村は出足系統中心のバランス型。

中村はどちらかと言うと伸び寄り調整。

4日目の転覆の影響はなく足落ちはない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇小坂の直近半年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.14/2.9】と、

3連対率は89%と大崩れはない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

進入は6号艇赤岩の前付けで、上記3パターンを想定。

 

1号艇小坂の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「4.2」番手と踏み込めていない。

今節は2度のイン戦を共に落としているし、

ここも前付けがあるなら厳しいイン戦にもなりそう。

 

6号艇赤岩の今節平均STも【.18】。

珍しくスタートは決まっていないし、

スタート順も「3.0」と無難。

大きく遅れるタイプでもなく、壁としての信頼度は高い。

 

事前の段階での本命◎は無し。

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。

スローが深ければ仕掛けも効く番組ですし、

舟足的にも狙い目になる選手も存在。

インからでも勝負はできそうなので、

軸となる選手を推奨して組み立てていきたい。

 

【展示評価】

進入は136/245

 

スリット〉

スリット付近はバラツキあるものの、

4前田の行足は評価できる。

2永井も遅れた隊形から、6赤岩にも追いついているし、

ダッシュに引いた選手の行足は良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は4,5,6の外枠3選手

押し感はしっかりあるし、

4前田はスリット足含めて評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは展示の進入が【136/245】

本番もこの並びと想定して組み立てる。

1小坂のイン勝率は75%と高い。

今節は2度イン戦を落としているものの、

先マイなら逃げれる足はある。

 

本命◎は4前田聖文の軸固定。

今節は出足系統中心に上位の部類で、

5コース実績は低いが、進入的にもチャンスはある。

「1-4」でこれだけオッズ妙味があるなら狙い目になるし、

本線推奨にして組み立てる。

 

押さえは角になる2永井と捲り差す4前田の突き抜け。

スタートは遅いが永井の行足も展示から良かった。

捲りきる展開は狙わず、捲り差しから「24-1-246」のみ拾う。

大本線、本線中心に資金配分

押さえは直前オッズを見て振り分ける。

 

【買い目】

1-4=26 大本線

1-4-35 本線

24-1-246 押さえ

直前オッズを見て資金配分。