皆さんこんばんは!ヤマトです。
本日も蒲郡最終日から勝負レース配信します。
昨日の勝負レースは2本配信して不発…。
展開通りにハマらない形でしたが、
Twitterにて配信した蒲郡9Rは
4点推奨にて18倍を的中することに成功。
各地の正月開催も終盤戦を迎えていて、
蒲郡も優勝戦が気になる所ですが、
勝負レースで狙うのはその前の10R&11Rを指定!

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&11R】を指定しました。
【蒲郡10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の野中一平。
直近のイン勝率は90%と安定感抜群。
ここも逃げ展開中心に売れる番組ですが、
5号艇仲口の前付けなら、他選手にもチャンスは広がる。
事前の段階では狙い目になる選手を推奨!
展示での進入を確認して柔軟に組み立てていく。
【蒲郡11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の小坂尚哉。
直近のイン勝率は75%と実績は高いものの
今節は2度のイン戦を共に落としている。
更に6号艇赤岩の前付けは必至で、
機力的にも好気配メンバーが揃う一戦に!
どこからでも狙えそうな好番組!
配当妙味を狙って強気に勝負したい。
【蒲郡10R】(締切時間19時33分)
【蒲郡11R】(締切時間20時03分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時33分)
1 野中 一平
2 山川 雄大
3 河合 三弘
4 向所 浩二
5 仲口 博崇
6 平野 和明
【機力評価】
④>②③>①⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の向所浩二。
注目の14号機を上位級に仕上げた。
特に目立つのは行足から伸足のスリット足。
フルで行けばパンチ力があり仕掛けられる。
山川は出足系統中心の仕上がり。
前節笠原が仕上げて優出した45号機。
展示気配と本番レースでのギャップはあるが、
成績以上の舟足と評価している。
河合も直線足の素性良い12号機。
初日、2日目と気配は目に見えて良かったものの
3日目以降は着はまとめられず。
それでも選抜戦メンバーに入っても良い部類。
①⑤⑥はあって中堅上位クラス。
上位陣とは差のある舟足ですが、
戦えるレベルは充分にある。
5号艇仲口はコース取りから注目になる。
【事前展開予想】
1号艇野中の直近半年間のイン戦勝率は90%
イン実績は数字通り安定感抜群。
コース別平均STは【.11/2.1】と早く、
今節平均STも【.07】とここも遅れることはない。
〈進入予想〉
①【125/346】
②【1235/46】
③【15/2/346】
進入は5号艇仲口の前付けで、上記3パターンを想定。
基本は①②の進入と考えています。
1号艇野中はスタートで遅れない。
今節平均STも【.07】と深い進入でも合わせてくる。
先マイできれば逃げきれる足はあるだけに、
イン逃げパターンはデータ的には嫌いずらい。
狙い目になるのはコース的にも河合か向所。
2号艇山川の今節平均STは【.19/4.4】。
5号艇仲口の今節平均STは【.17/3.3】。
深い進入で、この平均スタートは信頼できないし、
少しでも後手を踏む展開ならダッシュ優勢のスリット隊形に。
進入①③のパターンなら角になるのは3号艇河合。
直近の4コース勝率は25%と水準あり、
コース2連対率も50%とコース巧者。
絞るなら「1-3」で決め撃ちできるし、
角から仕掛ける展開なら面白い。
進入②のパターンなら4号艇向所の角捲り展開。
スリット足はパンチがある仕上がりで、
今節平均STも【.13/2.2】と決まっている。
今節はダッシュ戦なら全てトップスタートと
ここもスリットから仕掛けていく展開になりそう。
穴軸なら6号艇の平野が狙い目。
6コース3連対率は21%ですが、
向所の角仕掛けがあれば展開には恵まれる。
ここは売れない所ですし、軸としては面白い存在。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てます。
【展示評価】
進入は15/2/346
〈スリット〉
スリット付近は差のない見え方。
深い起こしでも1野中と5仲口の行足は持たせられるだけの足はある。
〈周回展示〉
ここは差のある評価で、
周回展示は1,3,5の3選手。
中でも1野中と3河合は抜けて見える。
逆に2,4,6はターン気配も平凡。
【最終予想見解】
ここは5仲口が動いて【15/2/346】の進入。
本番も同様の並びと想定。
1野中も深い起こしでも行足は持たせられるだけはあるし、
スタート力を考えても踏み込んでくる。
イン勝率90%なので、ここは逆らわずに逃げから絞って勝負したい。
本命軸◎は3河合で組み立てる。
直近の4コース勝率は25%で、
2連対率も50%と高い。
2山川と4向所の機力を評価している2選手を絡めて勝負したい。
5仲口は行足は良いが出足は平凡。
【買い目】
1-3-2 超大本線
1-2-3 本線
1-3=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時03分)
1 小坂 尚哉
2 永井 源
3 中村 泰平
4 前田 聖文
5 乃村 康友
6 赤岩 善生
【機力評価】
④>②⑥>①③⑤
機力評価一番手は4号艇の前田聖文。
直近の気配も抜群な73号機を上位級に仕上げた。
特に目立つのは出足から行足への繋がり。
回ってからのバックの伸足も目立つし、
現状全ての足が水準以上の仕上がり。
永井も出足中心にバランス取れた仕上がり。
出足系統良い24号機を上位に近い仕上がりに。
スタートの難はあるものの、
ある程度踏み込めばスリットは覗く。
ここは前付けあるなら余裕のあるコースから。
赤岩の52号機も好機の一つ。
いつも通りの調整で行足面は目立ち、
6号艇ならここも前付けに動くか。
今節はスタートが決まっていないが、
道中のレース足踏まえて上の部類。
その他の選手も戦えるレベルはある。
小坂と乃村は出足系統中心のバランス型。
中村はどちらかと言うと伸び寄り調整。
4日目の転覆の影響はなく足落ちはない。
【事前展開予想】
1号艇小坂の直近半年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.9】と、
3連対率は89%と大崩れはない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は6号艇赤岩の前付けで、上記3パターンを想定。
1号艇小坂の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「4.2」番手と踏み込めていない。
今節は2度のイン戦を共に落としているし、
ここも前付けがあるなら厳しいイン戦にもなりそう。
6号艇赤岩の今節平均STも【.18】。
珍しくスタートは決まっていないし、
スタート順も「3.0」と無難。
大きく遅れるタイプでもなく、壁としての信頼度は高い。
事前の段階での本命◎は無し。
ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
スローが深ければ仕掛けも効く番組ですし、
舟足的にも狙い目になる選手も存在。
インからでも勝負はできそうなので、
軸となる選手を推奨して組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は136/245
〈スリット〉
スリット付近はバラツキあるものの、
4前田の行足は評価できる。
2永井も遅れた隊形から、6赤岩にも追いついているし、
ダッシュに引いた選手の行足は良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は4,5,6の外枠3選手。
押し感はしっかりあるし、
4前田はスリット足含めて評価できる。
【最終予想見解】
ここは展示の進入が【136/245】。
本番もこの並びと想定して組み立てる。
1小坂のイン勝率は75%と高い。
今節は2度イン戦を落としているものの、
先マイなら逃げれる足はある。
本命◎は4前田聖文の軸固定。
今節は出足系統中心に上位の部類で、
5コース実績は低いが、進入的にもチャンスはある。
「1-4」でこれだけオッズ妙味があるなら狙い目になるし、
本線推奨にして組み立てる。
押さえは角になる2永井と捲り差す4前田の突き抜け。
スタートは遅いが永井の行足も展示から良かった。
捲りきる展開は狙わず、捲り差しから「24-1-246」のみ拾う。
大本線、本線中心に資金配分。
押さえは直前オッズを見て振り分ける。
【買い目】
1-4=26 大本線
1-4-35 本線
24-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。